【備忘録】 バッテリー上がりが原因かもな不具合の発生と自然解消
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
2026年1月30日 (金曜),レイトショーを観るためイオンモールへ出かけようと,エンジンキーを回す.しかしエンジンは始動しない.センターパネルに貼り付けている電圧計を見ると,まさかの 6 V.やっちまったー.はい,バッテリー上がりです.レイトショーは諦め,明日とるべき対策を思案する.
翌日,職場の直流電源を拝借してバッテリーを充電する.電源とバッテリーをつなぐケーブル (電源側はバナナ端子,バッテリー側はミノムシクリップ) はお手製.
2
バッテリーから直流電源へと電流が逆流しないように,直流電源の出力スイッチを ON にしてから ミノムシクリップ の正側 (赤色) はバッテリーの正電極につなぐ.
3
カオス N-100D23L/C8 の 5時間率容量は 58 Ah.約 5 Ah 充電した時点で直流電源とバッテリーの接続を解除し,エンジン始動を試みる.回った!ヤッター! と喜んだのもつかの間,次のことに気付く.エンジン警告灯が消えない.
ディーラーに相談の電話を入れる.電話応対してくれた女性スタッフ曰く「自走でお越しいただくことも可能ですが,気になるようでしたら,JAF を呼んでレッカー車でいらっしゃってはいかがでしょうか.」これに対して次のように質問を重ねる.「自走でそちらに出向こうと思う.ハーティメンテナンスで入庫する予約日は明日だが,前倒しで本日定期点検もついでに実施してもらえないでしょうか.」工場の責任者が現在外出中なので折り返し回答しますとのことで,一旦通話終了.
2時間ほど待つが,折り返しの電話はまだ来ない.待つのにも飽きたので,もう一度エンジンを始動してみる.今度はエンジン警告灯が点灯しない!ディーラーに再度電話を入れ,以上の顛末を伝えるとともに,ハーティメンテナンスのための入庫は当初予定通り明日にしますと伝える.
その後,直流電源を使った充電を再開し,合計 25 Ah ほど充電した.
エンジン警告灯が点灯したのはバッテリー上がりが原因だったのでしょうか?ご存じの方がいらっしゃいましたら是非ご教示ください.
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