ICレギュレーター交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
たまにセルがバッテリー上がり直前のような動きをするようになりました。
オルタネーターの発電量を調べてみると13.0Vに下がってきました。
12万キロですからオルタネーターも限界かな?と思いいろいろ調べてみると・・・
どうやらICレギュレーターのみの交換で行けそうです。
なので某オクで7500円で新品社外をゲット。
オルタを外さないと交換出来そうも無いくらいの場所にICレギュレーターが付いていますが、横着してオルタは外さずにトライしてみました。
2
まずはこのカバーを外さないといけません。
この写真の上部分のネジは一番奥に位置しています。
ですが狭いところにあるので薄いラチェットドライバーなどを駆使して外します。
下に二箇所ナットがありますが右側は一つ外しても、もう一つ奥にナットがあるので注意しないとカバーを割ってしまう可能性がありますよ。
3
カバーが外れれば比較的簡単にICレギュレーターは外せます。
ネジ3本で止まってます。
外したものと新品を比べると一目瞭然。
ブラシが磨り減っています。
しかも片減りしてました。。
4
ネジ穴はこの画像を参考に。
5
今回使用した道具はこちら。
13・15ボックス
ドライバーは1番をメインに使用
ラチェットドライバーは必須です。
6
社内のレーダーで発電量を確認。
適正値に戻り、安心ですね♪
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク