
1976年10月
FISCOに
F1グランプリがやって来た。
あれから50年 激闘再び
富士モータースポーツミュージアム様 感謝<(_ _)>
まずはみんな大好き横綱「
タイレル P34」

田宮模型所有の個体。静岡市でも見られる幸せ。
日本代表「
コジマ KE007」

ナローですね~ 本気で世界に挑戦していました!!!!
「
ウルフ WR1(1977)」

正直仕上がりがバッチグー!!!!
「
コジマ KE009(1977)ノーズコン」
当時、中学生がオークションで落札して
今まで持っていたんだって!!!!!
「
コジマ KE009(1977~)」

海外挑戦を目論むも失敗…
よくぞ日本に戻ってきてくれました。
「
マキ F101 モノコック/カウル」

こりゃあ凄い物が残っていたもんだ~
マキの一歩は日本のレース界を変えた!?
私が一番見たかったもの
「
コジマ KE007 モノコック」

1976年10月22日(金)午前中の予選
長谷見昌弘選手のKE007が
4番手タイム!!!! 外国勢ビックリ!!!!
午後の予選 更なるタイムアップを狙いスタート。
最終コーナーでサスペンショントラブルからクラッシュ。
幻のポールポジション。長谷見さんケガしなくてよかった…
大御神レース村総出でKE007の修復(再生?)

このモノコックは後年
近藤レーシングの天井に吊り下げてあったとのこと。
なにしろ凄い展示だ。
今後講演会も予定されていて展示品も代わる様子。
また来ます(^_-)-☆

帰ってからF1カードで復習するオタク。
Posted at 2026/07/10 18:36:57 | |
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