オイル交換…MT-01のドレンボルトは2本
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MT-01のエンジンオイルは一般的なウェットサンプではなく
ドライサンプという方式になっています。
という事で、ドレンボルトが合計2カ所ありました
こちらが
オイルタンク側のドレン
用事で時間がなかったので、まず交換作業開始
ドレンボルトを外して、それからデジカメを探していたら…
撮影する時には、ほぼ抜けていました。
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そしてこちらが
エンジン側ドレン(ロア・カバーを外す必要があります)
タンクは既に抜き終わっていますが結構な量が出てきます。
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ちなみにこちらがロアカバー装着状態
といっても納車前に撮っていた画像の使い回しです…
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抜いたオイルには『お約束』の金属粒子の縞模様が見られます
まぁ、約200km程度の走行距離なので対した量ではありません。
(早すぎる交換の訳は…急遽、山に行く用事が出来たから…ォィォィ慣らしはどーする?)
ちなみに7時集合の当日、6時からオイル交換をしてました
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交換したオイルはこちら、純正と比較して
シフトチェンジ時のショックが減った事と
渋滞にハマって熱くなった時のアイドリングが純正より安定するようになりました。
但し、純正オイルは新車充填から約200km程度、オイル交換後の走行距離も約200km程度の走行距離なので
対したインプレにはなりませんが…
フィルターを交換しない時、交換量は3.7Lですが廃油処理のため
運搬用ペットボトルに移し替えたら4L強抜けていました。
ちなみに一般的なウェットサンプ方式だと
オイルを入れすぎた場合クランクシャフトでオイル面を叩いて攪拌してしまい
オイルが泡立ち、酸化・劣化を早めてしまいます…ご注意を!
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※注意点※
…マニュアルにも載っていますが、MT-01の場合
2回に分けてオイルを注ぐ事!
2.5L入れた後、一度エンジンを始動(5秒程度でOK)
エンジンを止めてから、残りを注入します
理由はエンジン(ミッション)側にエンジンオイルを送る為
コレをしないと約2.9Lあたりでタンク側が満杯になり溢れます…
…えぇ、もちろん経験済みです…作業は落ち着いてゆっくりと、何事も焦るとミスをしちゃいます。
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ドレンボルトは同一のモノが2個
マグネット付きのモノは手配が間に合わず、装着は次回交換時に持ち越しです。
バイク用はミッション潤滑も兼ねているので車用よりも金属カスが多く
金属片の付着量を確認する為にもマグネット付きが必需品になります。
下のステンレス板は100均で入手
私の所は駐車場が簡易舗装なのでコレを使わないとスタンドがめり込んでいきます…
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おまけ画像
ツーリング途中のツーショット♪
念の為にエンジンオイル交換をしておいて良かったです
だって4000rpm近くまで回す羽目になりましたから…
でもおかげでイイ感じにタイヤの端まで皮むきが出来ました♪
追記です
フィルター交換は関連URLへ
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