ダイハツのミラ L500S 家庭用SP取り付け。
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
サブカーのミラ(L500S)のカーステのスピーカーを、取り替えて見ました。
この写真は雪が降ってますが、
実際行ったのはずいぶん前で秋も近い夏の終わりでした。
私の住む地域は、
九州でもかなりの豪雪地帯と謳われた土地だったのですが、
]最近はすっかり雪も降らない環境になったので、
交通面では助かっています。
とは言え、
環境が破壊されている事は悲しい事ですよね。
2
~インターパネル~
インパネの下面に、
(青い→部分)二つにネジがありますのでそれを外してください。
(注意ミラL500Sにはありません)
その後、
インパネの上部分のすき間からドライバーを差し込んで、こじ開け、
赤の矢印方向に沿って手で引っ張ってください。
インパネ自体はもろいので、
寒い時期に作業を行うと皹が入りやすいので、
良く暖めておき、物自体がしなやかになってから、
作用しましょう.。
~ステー~
赤い○の部分にネジがありますので外してください。
物によっては、上側の穴にネジがあるかも知れませんが、
外してください。
3
~カプラー配線~
社外カプラーの配線の色と同じ物を接合しますが、
スピーカーだけは分かり辛いので、
説明して置きます。
前・白=左 灰=右
後ろ・ 緑=左 紫=右
黒いラインの入った方が+で、無い方が-です。
+-を間違えないように配線してください。
アースの線(先っぽに穴の付いた金具がある)は、
ボディーの鉄の部分にさします。
その他は、付いてあった様に、同じ色と物を接続してください。
くれぐれも、配線の間違えの無いようにしないと、
故障の原因所か、
死亡事故に繋がりかねません。
(バッテリーの配線は抜く)
~ドアインターパネル~
赤○の部分3ヶ所にネジがありますので、それを外し、
「下の→2ヵ所に
-ドライバーを差し込んで、こじ開けます。
小さな青○部分7箇所にとめ具が付いていますが、
インパネを赤の→方向に引っ張ると、
簡単に取れます。
右上の青○のロックキーの部分はねじれば外れます。
取れたらゴムがありますから、それも取って置きます。
その後、外側に(図から見て右方向)引くと、
完全に取れます。
~トゥイーター設置~
配線をダッシュボードとピラーの間からくぐらせ、
トゥイーター本体と接合します。
本体側面に、粘着を付けて取り付けますが、
角度は35度に設定。
~配線~
このホースの中にコードを通しますので、針金等を使いましょう。
無理な場合、ホースの外から通します。
4
~スピーカーユニット~
まず、純正のユニットを取り外しますが、
スピーカー配線は
プラスチック接合部品で出来ています。
この接合面から、上手く配線を取り出しましょう。
その後、トゥイーターの配線と一緒に、
接合金具に取り付けます。
金具は銀色より金色を選んでください。
金の物ほ方が電通などが良いと言われ、
音質も向上するそうです。
~ユニット貼り付け~
純正を外したからと、
簡単に取り付けられる訳がありませんでした。
何せこのユニットは、
普通車からの移植品なので奥行きも当然長く、
ネジ穴も合いません。
そこで、ネジ穴を自分であける事にした。
手動のドリルで、丁度良いネジ穴が合う位置に4つ空けました。
そこで取付けとなるが、これまた旨く行かない。
もくネジだけで取り付けると、
パワーウィンドウに干渉するため前の図の様に
ナットネジを2、個間にかまして取りつけとなりました。
当然もくネジは、長めの物を使用しています。
ユニットには穴がいくつも空いているので、
どこに付けるのか印を付けて置く事も、
忘れないようにしておく事。
~ドア下配線~
青○部分のカバーを外し、
そこから配線しますが、
カバーは外側に引っ張れば外れます。
ドア下のゴムパッキンを外したら、じゅうたんが剥がれますので、
その下にリア配線を敷きこみましょう。
~リア~
後は、前ドア下と同じく、じゅうたんの下に配線してください。
椅子を倒して、
椅子との間からトランクへと持って行きます。
5
~リア~
後は、前ドア下と同じく、
じゅうたんの下に配線してください。
椅子を倒して椅子との間からトランクへと持って行きます。
これが、設置状態です。
これで終了!と思いきや、
バッテリー配線をONにしてなかった・・・
いや待ってください、危ないから
配線を再確認しして下さい。
そして終了です。
いや、本当に置いただけの感じになってお恥ずかしいですが、
一応鳴りますので良しとします。
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