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ヨコヨコのブログ一覧

2017年09月04日 イイね!

34年ぶりの再会

34年ぶりの再会




先週金曜日から、関東方面へ出張しておりまして、ただいま広島へ帰る新幹線の車中です。


日曜日は都内での宿泊だったので

思い切って幼なじみが経営する自転車店を訪問することにしました。

彼とは小学校二年から中学三年まで、ずっと水泳部で一緒に頑張ってた仲。



中学二年の時に一緒に「欽ちゃんの仮装大賞」に出たこともありました。
(予選落ちしたけど。。。)

高校進学以来逢えていません。


その後

風の噂で東京の大学に進学後、自転車店でバイトしたのがきっかけで数年後に独立したことを聞いていました。

カスタムメイドがメインで、最近では自転車雑誌だけでなく、バイク雑誌や自動車雑誌にも取り上げられているようです。





いきなり訪れて、自分が誰かわかるかな?



電車を乗り継ぎ地図を頼りに、お店を発見しました。

おしゃれなお店です。





早速店内へ

入り口の扉をあけると、そこはいかにもマニア向けショップの雰囲気













懐かしい顔の店長さんが、私の顔を見るなり

「あっ!○○(私の名前)」



お客さんのふりして少し時間経ってから名前を言いたかったのに。。。



それからはあっという間の三時間

思い出話に花が咲きました。



私と同じで幼い頃から自動車、バイク好きだった彼らしいカスタム

そして店の雰囲気


お客さんが何人も訪れますが、みなおしゃれさんばかり。


この自転車 格好いい!



ウイリーバーが付いてる(笑)




懐かしい!
ローラースルーゴーゴー!







というわけで、

お互い五十歳目前。

からだに気をつけて頑張ろう!と笑顔でお別れしてきました。


いい出張になりました(^-^)





関連情報URL : http://idestore.jp/
Posted at 2017/09/04 21:22:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2017年08月20日 イイね!

バブル期マツダの今じゃ考えられないクルマづくり

バブル期マツダの今じゃ考えられないクルマづくり



前回のブログにて

マツダはアテンザを境に変わったという話をしましたが

バブル期前後のマツダのクルマづくりって本当に面白いと思っています。

その最たるものが 『ペルソナ』 ですね やっぱり。



ペルソナと言えば先日mazda sashless saloon 1st. session でお伴させて頂いた

二人の御大に語っていただくのが筋とは心得ておりますが

その上澄みだけでも少し語らせて頂きたくご了承ください。



引用元は 愛読誌である マツダ技報 からです。

マツダファンにおいてもあまり知られていないようですので紹介しておきます。

ここでは1983年以降 毎年マツダがリリースしている技術報告がダウンロードできます。



私の自宅PCのデスクトップにある「マツダ技報」フォルダには

全ての資料がダウンロードされておりまして、暇さえあれば愛読している次第です(^^♪



で、本題はこの1989年度版ですね。

15ページの「新型ペルソナのデザインについて」 青柳さんが熱く語っておられます。



見どころをいくつか抜粋していきますと・・・


『一人のユーザーのために
 そしてインテリアのうんと良いクルマに相応しい女性像が欲しいと考えた』

『スタッフ各自がイメージした女性タレントの名前を挙げたが決定に至らず
 すると一人のスタッフが街に出て夕方分厚い本を抱え何やら自信ありげに戻ってきた』

『それはスクリーン女優ばかりを特集したもので、そこでピタッと目にとまったその女優こそ
イングリッド・バーグマン であった』





『イメージの中では彼女は誰かの妻なのであった』

『そして我々は彼女のためにクルマを創り、夫は彼女のためにペルソナを買ってあげるのである』

『彼女のためにアイデアを生み、ペルソナに相応しいものかという判断は彼女がするのである』




ここまででも凄くないですか、この世界。

青柳さんをはじめとするスタッフの思いはさらにエスカレートしていきます。


『こんな女性がタバコを吸うわけがない! 似合わない!』

『例え夫が喫煙者でもこんな美人の妻に煙はおろかタバコの嫌な臭いがするクルマに乗せるわけがない』


ペルソナに灰皿が標準設定されなかったのにはこういう背景があったのです。


『彼女はガラクタを積み込んでおくような生活ぶりではない』

『脚をゆったりと美しいポーズに組めなくてはいけない』

『そこでグローブボックスは無くし、車検証などはドライバーズシートの裏など目に入らない場所とした』



ダブクラさんのペルソナのシート裏を撮らせていただいた写真です。



シートバックポケットは運転席助手席両方に備わりますが

運転席裏のそれは車検証が見えないように蓋がついているのです。

こんな感じで美しい妻が綺麗に脚を組むためなんです 無くてもしょうがないのです(^^)




『美しい女性を飾るウインドに、ピラーレスのクルマに見られる天井からぶら下がるベルトは絶対にいただけない』

ということから、前席用ショルダーベルトはリアドアに内蔵された凝った造りを採用しています




オプション設定ですが、開放的なウインドオープニングを引き立たせる2トーンがお洒落ですね





というような拘りから生まれたインテリアは、

狙い通りアールデコ建築のリビングルームを実現してますね



クッション形状の後席アームレストがたまりません。






これらを承認する当時の経営陣って
 ちょっと凄くないですかね?


例えば灰皿レスについても、今とは違って喫煙者の多い時代

経営陣の多くも愛煙家が多かったはずなのに、灰皿レスを承認してしまうんですよねぇ。。。

青柳さんをはじめとした熱狂的なエンジニアの説明に、

ついうっかりイングリッド・バーグマンの世界に引きこまれてしまって

「確かにそのとおりじゃ。灰皿なんて似合わん似合わん」「ほうじゃほうじゃ、無いほうがええわ!」

「グローブボックス? そがぁなもんいるか! 組んだ脚先のヒールに傷が付いたらどうするんね!」

っていう感じだったのでしょうかね(^^)


リアドア内蔵のシートベルトなんて前代未聞ですし、相当なコスト増を招いたはず

それなのに

「青柳があぁ言っとってじゃ。なんとかモノにしてくれんかのう。カネならなんとかするけぇ」

みたいな(^^)



こういった背景を知れば知るほどペルソナの魅力に引き込まれてしまいますし

当時のマツダを愛してしまう所以なのですよ。




マツダ技報では、他にもシャシーチューニングやエンジンマウントなど内外装以外の領域においても

それぞれのエンジニアが 「ペルソナに相応しいチューニング」を施しています。


まだ見ていないマツダファンは一見の価値ありですよ









Posted at 2017/08/20 14:42:41 | コメント(9) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2017年08月18日 イイね!

90年代のクラシコ・マツダファンが選ぶこだわりの一台って。。。難しい

90年代のクラシコ・マツダファンが選ぶこだわりの一台って。。。難しいこの記事は、今日はについて書いています。



無事にサマーバケーションから日常に帰って参りましたところ

宇都宮殿のブログに気になるお題が。。。




「・・・・・・いよいよの時の一台を考えておかねばなるまい(´¥‵;)」




年明けの車検時に、

とうとうこの時が来たかと吐くほど悩み続けたのが今では遠い昔のようですが(^^;)

我々にとってこのお題は本当に難しい。。。




まず初代アテンザ

実は私もこの初代の黄色、最近イイなと思っております。

新生マツダが一球入魂で走りのDNAを吹き込んだ歴史に残る名車

特にZoomZoomの印象深いカナリーイエローマイカを選ぶのは粋ですね

宇都宮殿の場合は、やはりセダンを購入されてカナリーイエローに全塗装。

サイドマーカー灯してMAZDA6気取っても良いかもしれません。




黄色繋がりで言えば、RX-8もイイのでは?




恐らくは今が底値

初期型っていうのはいつの時代でも惹かれますよ。

































でも・・・

なんなんでしょうね、このモヤモヤした気持ちは(^^;)






ちょっと考えてみたんですが。。。



あくまでも個人的見解ですけど。。。



近年のマツダの歴史って

『アテンザ前』 と 『アテンザ以降』 

に大きく分けられると思うんです。



アテンザ以降ってのはもう迷いもなく人馬一体で躍進しております。
(最近ちょっと周りが見えてない気もしますが。。。)


そしてアテンザ前っていうのがその。。。。何と言いましょうか。。。。

特にバブル期前後の車種においてはその。。。。

マツダにとってですね。。。

“無かったことにしといてね(^^)”


っていうクルマ達のように思えてしょうがないのです。



で、そんな時代のクルマ達に乗る我々の多くは

恐らくですが


「この時代のマツダ車ってさぁ

 全然陽の目を浴びなくてってね

 み~んな知らないと思うんだけどさぁ

 でもね。

 見てよコレ。

 なかなかいいデザインでしょ?知ってた?

 クルマ好きしかわからないところに金かけてたりして面白いのよこれが。。。」


ってネチっこく熱くアピールしているところがあると思うんですよ(^^;)


で、宇都宮殿は気付かれておられないかもしれませんが

そういうクラシコ・マツダ乗りにとって

宇都宮殿はもはやカリスマなのですよ。ホントに。



広島においても我々の集うところ、まず間違いなく宇都宮殿のお名前が出てくるわけです。

大げさじゃなく本当なんです。



そんな宇都宮殿がアテンザに乗り換えられるということは

『あちらの幸せな時代』に行ってしまわれるようで

とてつもなく寂しいのです。




宇都宮殿の場合は、ネオマツダ車に対してだけでなく

欧州プレミアムに対しても血気盛んに牙をむいておられるので(^^)

ミレーニア しかも通好みの中期!

この車種を選ばれたその眼力 素晴らしいと思っております。




やはり宇都宮殿には上級機に乗って欧州プレミアムを迎撃して欲しいわけですよ
(制限速度内で 笑)

出来れば万一の際にも、後期型への乗り換え

あるいですね


もう一度

ユーノスコスモに復帰して頂けたのであれば

もうカリスマどころか もう“生きる伝説” かと思うのですが。。。







あぁ すみません。

ついつい熱くなってしまいました。




これは勝手な言い分ということ、重々承知しております。

宇都宮殿が幸せになる選択が最善の選択だと思っております。

そんな気持ちから

いつまでも嘘八百号が元気に走り続けられることを祈っておりますよ。











Posted at 2017/08/18 22:13:17 | コメント(11) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2017年08月17日 イイね!

長いリアオーバーハングが好き

長いリアオーバーハングが好き





ケータイを乗り換えたら

いつも圏外だったキャンプ場でも

しっかり接続出来たので、

今日は昼からバンガローでノンビリラジオを聞きながらスマホをいじっています。


今朝のくぅちゃんの散歩は、近くの池まで行ってきました。




このバンガローに初めて来たのは二年前。

今回で三回目ですが、いつも末娘と愛犬くぅちゃんの三人で泊まりにきます。

もう今年が最後かなぁ。。。

子供が大きくなるのは早すぎて寂しいものです。



さて、散歩から帰った時に

バンガローに横付けした相棒センティアが、

親バカでしょうか、とても良い佇まいに見えまして。






発売当時はもちろん、購入当時もあまりデザインは好みではありませんでしたが、

なんといいましょうか、噛めば噛むほどと言いましょうか。

ただ四角いと思っていたデザインが、実は曲面が入り混じってたり

後ろ斜めから見るとCピラー付け根をリアフェンダーの盛り上がりラインが突っ切ってたり

なんといっても初代センティアよりも
フロントオーバーハングを短く、リアオーバーハングを長くしてクラシック路線に振ったところ。

これが段々気に入ってまいりました。

もうすぐ購入して五年ですが

まだまだ噛み続けて参ります。





Posted at 2017/08/17 16:43:05 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月24日 イイね!

M.S.S 1st. session ~さぁ、セダンの神髄を語り合おう~ 

M.S.S 1st. session ~さぁ、セダンの神髄を語り合おう~ 盆休み前の3週間ほどですが

公私ともにとても忙しく

昨日、奥さんの実家の墓参りも済ませ

やっと一息ついたヨコヨコです。

長らくアップ出来なかったネタから少しずつ復帰いたしますm(_ _)m






mazda sashless saloon 1st. session

第一回のセッションは夕闇差し迫る中、ダム湖のほとりで無事に閉廷いたしました。


クルマ好きが集うミーティングは数多くあれど

これらとは一線を画す

今までに経験したことがない独特な雰囲気に終始包まれていたような気がします。


華やかな欧州車サルーン達との会合とは違う

5チャネル時代を生き抜いたマツダ車が持つその哀愁漂う姿に

時が経つのを忘れ ただただ眺めて語りうあう至福のひと時を過ごしました。






Saloonとは何か


ノンアルのビールで乾杯し

おいしい料理に舌鼓






Saloonに造詣の深いお三方とのセッションは、それはそれは美しい音色を奏でまして

事前の音合わせも必要ないですね

大人のセッションとはそういうものです。



「〇△□の駅の近くにあったテルスターがアクセラに買い替えられてたんよねぇ。。。」

「うわぁ、もったいないねぇ。。。 そうそう□△〇の店舗内にルーチェが置いてあるよ」

という社会情勢話から


「た~け~やまんじゅ~う~♪」

「お・に・く・の・こ・と・な・ら なかやま なかやま♪」

などローカルなマス・メディア論までもう止まらない。



11時半に店に入ったのが

気付けば5時間経ってたという(^^)

大人のセッションとはそういうものです。








場を変えてダムのほとりで集合写真を撮影

最近のクルマのデザインに多く見られる

一体全体何に向かって怒ってるんだ? というキツイ表情はこの子たちには無縁。

なんとも安らかな表情の4台 神々しさすら感じます




もう苦難の時を経て達観の表情ですねこれは。







さて

自分にとって最も大きな収穫

それは 

“Saloonとは何か” 

“なぜこの時代のSaloonに心酔し、現代のセダンに酔えないのか”

“なぜ自分はベージュのインテリアが好きなのか”


セッションによってその全てが明らかになったこと、腹に落ちたこと。

これは大きかったですねぇ。。。



これらについては次回から論じてみようと思いますが

明日昼から2泊ほど末娘と愛犬とバンガローに宿泊してまいります。

残念ながらスマホ圏外なので、帰宅してからゆっくりご報告させて頂きます。









Posted at 2017/08/15 21:12:56 | コメント(7) | トラックバック(0) | センティア | クルマ

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「@かえるGO
センティアのロータリー、溜まりませんよ。
当時、絶対手に入れてましたね(^_^)ノ」
何シテル?   08/17 22:55
今では数少なくなったHEセンティア 嫁車AZワゴン  でクルマライフを楽しんでいます。

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