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池田雄二のブログ一覧

2016年09月12日 イイね!

タイヤの製造年

 タイヤ製造年は2000年以降のタイヤについては4桁の数字で下図のように表示される。下図はダンロップのオートバイ用のタイヤである。
 
 楕円で囲って刻印されている「2211」がタイヤ製造年を表示している。製造年は下2桁である。つまり2011年製造である。上2桁は製造週である。従って22週目である。従ってこのタイヤは2011年22週目に製造されたタイヤである。
Posted at 2016/09/12 23:30:57 | コメント(0) | 二輪 | クルマ
2016年07月29日 イイね!

『平成27年度池田雄二演習論文集』刊行のご報告 (みんカラ版)

 平成25年度の『平成25年度池田雄二演習論文集』から引き続き、平成27年度に池田が担当した演習(2年次は基礎教養演習、3年次以上は法律学演習)他から志願ないし選抜された履修者によるゼミ論文集、『平成27年度池田雄二演習論文集』が、帝京大学の助成を得まして夢工房より継続刊行されました。下図は表紙と目次です。


 現在、帝京大学図書館(=MELIC)に所蔵されています。なお平成25年度版と平成26年度版は国立国会図書館へ継続刊行雑誌扱いで寄贈されています。今年度版も寄贈いたします。
 平成25年度版刊行のご報告(2014年5月31日)の際に予定していたネット公開については、目下、Yahoo!ジオシティーズの自作HP、「池田雄二(阪南大学)のホームページ」で公開中です。それから帝京関係者以外には無関係ですが、MELICでも学内限定公開予定です。こちらは条件が整いましたので、近日中に公開されるでしょう。
 ゼミ履修生が努力した成果なので、何卒よろしくお願い申し上げます。手前味噌ですが、法律学に限らず、多分野にわたるユニークな論文が多いと思います。今年度版では、飲酒運転と自動運転に関する論文や自動車保険について論じた論文等、自動車と関連する論文も含まれております。ご興味ありましたらご一読下されば著者も喜ぶと思います。なお今年も指導者なりの模範を示す趣旨で拙稿も収録しました。池田拝
Posted at 2016/07/29 02:03:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 四輪 | ニュース
2016年07月04日 イイね!

キャブレターのオーバーフロー

 キャブレターオーバーフローという故障がある。この故障を大変解りやすく解説している記事があったので、要約して紹介する[1]。
 キャブレターのオーバーフローとはキャブレターという部品からガソリンが溢れ出ることである。
 キャブレターには、ガソリンが入っていくフロート室というのがある(下図左)。そこでは、フロートとニードルバルブ(現物は下図右[2])というパーツによってガソリンが入る量が調整される。

流入したガソリンによってフロートが浮力で押し上げられ、そのフロートに付いているニードルバルブによってガソリンが流入口がふさがれる仕組みとなる。

キャブレターオーバーフローはこのニードルバルブにごみが付着したり、ニードルバルブが摩耗しても隙間ができたり、フロートの浮力の不足等に因ってガソリン流入口を塞ぎ切れずにガソリンがフロート室に入り続ける場合に発生する。
 オーバーフローすると、ガソリンが、オーバーフローパイプという所から外部へ排出されることになり、量が多いと、ガソリンがエンジン内部へと入ってしまうということである。そうなると、エンジンオイルにガソリンが混じったり(この場合、ヒューエルコックをオフにして安静にしておくとよいらしい)、他にガソリンが濃くなるためチョークを引いていないのに、チョークを常に引いた感じになることもあるらしい。症状がひどいとエンジンが止まるそうで、暫くするとまた走行可能になるが、また直ぐにエンストするらしい。
 オーバーフローはニードルバルブのごみ付着が原因ならば、キャブレターをハンマーで軽く衝撃を与えて治ることもあるらしい。しかしやはり確実なのはキャブレターのオーバーホールだという(フロート室の掃、ニードルバルブ交換、フロート室のガスケット交換等)。
 私の場合もオーバーホールで確かショップで9000円弱だったかと思う。

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[1]flyman-hm「キャブのオーバーフローって、いったい何?」『たまに乗るバイク乗りの日常ブログ』(2012年3月3日)。図も特記しない限りは同記事に拠る。
[2]このニードルバルブはエンジンがかからない原因で紹介した故障でバイク店に修理に出した際に、引き渡された交換されたニードルバルブ。
Posted at 2016/07/04 11:25:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 二輪 | クルマ
2016年07月03日 イイね!

エンジンがかからない原因(みんカラ版)

 今の愛車、CB750カスタムエクスクルーシブは購入当初には色々なトラブルに見舞われた。初めにパンク、その修理完了直後にエンジンがかからなくなった。そのため近所のバイク店まで再び押して行った。そのとき次の可能性が指摘された。

1.バッテリー:バッテリーは電気を非常に喰うそうだ。
2.スパークプラグspark plug:これは通常はプラグplugと呼ばれる部品である(その他に点火プラグ、点火栓、イグニッションプラグ等の呼称がある)。混合気に電気火花で着火する部品である(下図)。バッテリーの電圧低下が原因でうまく着火できない可能性があるということだったかと思う。その構造は以下の通りである。中心を貫通するプラグ電極(中心電極)がある。この周りを絶縁物であるセラミックで覆う。下部のエンジンに取り付けるためのネジの先に外側電極(アース電極=接地電極)を設けて両電極の間でスパークを飛ばす構造である[1]。

3.キャブレター:この部品については秦野から平塚まで徒歩で旅~キャブレターで紹介した。このキャブレターにオーバーフローが起こることでエンジンがかからなくなることがある。キャブレターのオーバーフローとはキャブレターからガソリンが溢れ出てしまう現象のこと。


 結局、原因は3だった。というか、これらの可能性を指摘された事典で多分そうであることは解っていた。という訳はスターターを回し過ぎた時にバイクの下にかなりの量のガソリンがこぼれていたからである。
 1はセルモーターが回らなくなるトラブルで、2はエンストの原因と関係した。

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[1]解説・図共に、GP企画センター『グランプリ 自動車用語辞典』(グランプリ出版、1992年)「スパークプラグ」。
Posted at 2016/07/03 10:09:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 二輪 | クルマ
2016年06月29日 イイね!

スマートアシスト、ステレオアイサイト、完全自動運転車2020年実現について

ダイハツのスマートアシストSmart Assist(衝突被害軽減装置[1]):は最低時速3~4km/時で作動する。したがって停止している場合には作動しない。ということは自車が停止中に前方の車両が後退して衝突の可能性が生じた場合にこれを回避する動作をすることはない。

スバルのステレオアイサイトStereo EyeSight:人と同じように2つの目=カメラで物をみて運転の支援をする装置である。これはバックミラーの両端についている。視界は前方のみで後方はモニターしないようだ[2]。

完全自動運転システム:安倍首相は2020年の公道実現を目指すと宣言している[3]。

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[1]衝突被害軽減装置と称して、衝突被害防止装置とは称さない。後者のように呼称すると、イメージとしてあらゆる衝突被害を防止できるイメージを与えてしまうためである。
[2]スバル「アイサイトのステレオカメラの特徴」
[3]Asahi「安倍総理に提言、2020年に完全自動運転目指す」(2016年4月28日)2016年6月29日アクセス。
Posted at 2016/06/29 23:14:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 四輪 | クルマ

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「『平成27年度池田雄二演習論文集』刊行のご報告 (みんカラ版) http://cvw.jp/b/1406603/38294405/
何シテル?   07/29 02:03
池田雄二です。大学で法律学の教員をしている者で、ここではなく主にYahoo!ブログ<http://blogs.yahoo.co.jp/yikeda31>で活動し...
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