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2015年11月28日 イイね!
ルノー キャトル 不具合の原因は・・・











昨日は嫁が、今日は私がキャトルの見舞いに行ってきた。

今回のキャトル、不具合の原因は『トランスミッション』

シフトが異常に重たく、渋いのが主の症状。

主治医の見立てて分解・オーバーホールする事になった。



今日のキャトル状況。

エンジンはかろうじてエンジンルーム内に残っている。

クラッチから前はすべて外されてる。
(キャトルはエンジンの前にミッションが有るのです)



ここで勉強タイム・・・・

実は私、マイカーは2台ともMTなのに、その仕組みをチャント理解してない無い。

そこでマニュアルトランスミッションの仕組みを勉強してみた。

一番、わかりやすかった動画を張り付けておく。(個人的・備忘録として)



なるほど・・・

各速ギアは常に噛み合っていて、クラッチギアで動力を伝達するギアを切り替えてるのね!

英語じゃわからん!って人の為に、日本語解説付きの動画も張り付けておく。
私は2つセットで見ると結構分かりやすかった。



この動画を見た後に、改めて分解される前のキャトルのミッションを見ると仕組みが良くわかる。
(この状態はミッションケースを開けた状態)



インプットシャフト、カウンターシャフト、アウトプットシャフトが確認出来る。

ミッションオイルが金属スラッジだらけだった事から、このミッションのどこかに悪いところが有ると見立てて分解・・・となった訳だ。



バラバラに分解されたキャトルのミッション。



一番悪さをしていたのがこの2速ギアとシンクロナイザーリング。



2速のシンクロナイザーリング(金色のリング)が相当削れてしまっていた。
写真でもシャフトの回転方向にえぐれているのが写っている。

主治医によるとここまで削れているシンクロ見るの初めてかもと言われるほど悪い状態だった。ちなみに写真右上のきれいな金色のは新品のシンクロである。



シンクロが減っているという事は、噛み合う相手のクラッチギアもかなり酷い状態。。。

シンクロナイザーリングとクラッチギアを合わせてもカチっと噛み合わず、ユルユルの状態だった。



こんな感じにシンクロとクラッチギアが噛み合う。

シンクロとギアが噛み合う部分がユルユルになってしまうことで、うまくギアが入らない状態だったらしい。

確かに納車当時から2速のシンクロは噛み合わせが悪く、ギア鳴きをしていた。
それがしなくなったと思ったらシフトが重くなり始めた。。。

もちろん他の各速もそれなりだったらしいが、特に2速が酷かった模様。



で、結論としては、ミッションを交換するのが一番スムーズ。。。
ところが、キャトルのミッションは大変希少で現在ほとんど市場に出てない。

ミッション本体が無ければ、オーバーホールなのだが、ギアの新品が無いらしい。
シンクロの新品はあるが、ギア本体が無い。。。シフトホークも無い。

主治医からは見つからなければギアはこのまま騙し騙し使うしかない。。。と。

そこで、都築インター付近にキャトルに強い整備工場が有ることに気づき主治医に名前を出してみると、『あ~竹ちゃんね。知ってるよ。電話してみよう!』

っとその場で電話。

結果的には中古の一部不具合のあるミッションが有るとのこと。
お願いして譲っていただき良い部品を組み合わせて使うことになりそう。
いわゆる『ニコイチ』ってやつである。

車のニコイチは嫌だが、部品のニコイチは良い響きである。

まあ、これで『治せない』という最悪の事態は避けられた。
まずは一安心である。

その他としてはクラッチも分解してもらった。
やっぱりクラッチディスクも減っていた。



クラッチ交換のためにはミッションまで降ろさないとダメなキャトル。

ここまで分解して変えない手はない。。。。

懐具合は最悪ですが、モチロン喜んで交換してくださ~い(涙)



ミッションマウントは何故かボルトがポッキリ折れていたらしい。。。。

8㎜のボルトが折れるって、以前に大きな衝撃があったのか?
今となっては知る由もないし、知ったところで何の意味もない。

要はチャント直せるかどうか。。。それが全てである。

幸いこのあたりの部品はすべて新品供給があり、すでにパーツは入荷していた。
このお店は本当に仕事が早い・・・脱帽である。

そして、生産終了から20年を遥かに経過しているのに未だに新品パーツが供給されているキャトルという車の偉大さを知ることになった。



主治医の工場で愛車2台がそろう絵・・・

面白いが、あまり見たくない絵でもある(汗)





という事で、キャトルリフレッシュ計画の中間報告である。

ではまた~!!

※本文中に機構的に間違った表現があるかもしれません。なにせ私メカ音痴なので・・
もし違っていたら『優しく』コメント下さいネ(汗)
Posted at 2015/11/28 21:44:36 | コメント(6) | トラックバック(0) | キャトル | クルマ
2015年11月26日 イイね!
ルノー キャトル 6年目の小休止













突然だがキャトルが入院した。






ここで、ちょっと回顧。

我が家に来て5年と6か月のキャトル。。。

きっかけは左ハンドルの練習用だったキャトル。

※納車当時の写真。息子が小さくてカワイイ・・・

納車当時エンジン始動時は黒煙吐きまくり。

高速では80㌔超えると壊れそうで怖くて左車線から身動きできず。

でも古い車だからこんなもんだと暫くそのまま乗っていたっけ。

そんなある日、コストコ多摩境店で買い物から戻ると隣にキャトルが・・・・


歓喜して写真撮ってると、オーナーさんが戻ってきて、いろいろ教えてもらった。

そんなオーナーさんから紹介してもらったのが現在の主治医だった。

『とにかく良くしてくれるから一度行ってみて』

とご丁寧に連絡先までお聞きして、すぐにアポイント。

12か月点検程度の内容で一通り見てもらうことにした。

整備中にコストコでお会いしたキャトル乗りさんが会いに来てくれたらしい。

今でも、主治医のところでたまにお会いする親切な紳士だ。


その点検整備から戻ったキャトルを最初に転がした時の感動は今でも忘れない。

車がシャキっとして動きが軽い。

古い車は点検整備一つでこんなに変わるのか・・・

コンピューターとは無縁の完全機械制御車の楽しさを知った。

それ以来少しでもフィールが変わると主治医に相談。

壊れる前に直す、予防整備は欠かさずした。

大事になる前に予防整備で止まることなく健やかに過ごしてきた。

その後、キャブのオーバーホールやドライブシャフトブーツの交換等を経験。

まさに調子は絶好調・・・・だった。



そんなキャトルが調子を崩した。

少し前からシフトが重く・渋くなり始めた。

もともと2速のシンクロが弱く、2速にシフトするとギア鳴きが起きる持病はあった。

それが鳴かなくなったと思ったら徐々に重く渋くなってきた。

これは何かおかしいということで、主治医に持ち込み。

診断結果はミッション内部で何かが起こっている模様。

ミッションオイルに金属スラッジが多量に付着していたらしい。

なにかが摩耗したか変形したか。。。とにかくばらして調べるしかないと。。。

そして入院翌日の今日、嫁が様子を見てきてくれた。


赤いALPINE・・・

憧れの一台だが、今の私の体形では乗れそうにない(涙)

左のアルファ75ミラノはATからMTに主治医が置換したそうだ。

まさに手塩にかけた我が子。

そして、奥のリフトにキャトルが・・・


ラジエターもミッションも無くスカスカのエンジンルーム。

まさにバラバラ事件である。



この黒いシールはボロボロで使い物にならないらしい。

もう部品供給はないので、特殊な紙でつくるんだって。

 

さて、どこに原因があるのか・・・・


開いたミッション。パッと見ではわからないそうだ。

これをこれからギア一つ一つまでバラバラにするそうだ。

今の整備工場は何かあればアッシー交換が基本らしい。

部品の供給が無くなれば修理不可と言われることも多いらしい。

でもこの工場はそんな車をたくさん救ってきた。

部品が無ければ基本的にオーバーホールして再利用するのが主治医の方針。

『まあ何とかなるよ』

その言葉が心強い!


ここまでバラバラにしたのだから、他にもヤバそうなところは全て手を入れてもらうように依頼した。

クラッチも怪しければ交換をお願いしたが、問題ないらしい。






ということで、暫く原因究明と再建手術のために入院したキャトル。

6年目の小休止といったところか。

タイトル写真のソファーに置かれたボンネットが微笑ましい。

さて、この整備から戻ったらどんなフィールを感じさせてくれるのか。

今からその時が楽しみでしょうがない(笑)

Posted at 2015/11/26 23:00:29 | コメント(9) | トラックバック(0) | キャトル | クルマ
2015年09月01日 イイね!
Bonjour Renault Trafic !! (トラフィック こんにちは♪)










去る8月最後の日曜日、晴れてトラフィック実戦配備となった。

今日は納車当日の模様を記録するのとトラフィックというクルマをご紹介したい。長いので適当にスルーして下され(笑)




当日朝一番にお店に行くと、ショールーム内にディスプレイされてた。



いつもはフェラーリやマセラティーなんかが並べられてるショールームにトラが入ると・・・・デカイ(汗)



奥のフェラーリすらチッチャイ・・・なかなかの存在感。

綺麗に磨いてもらってピカピカのトラを見ながら納車手続き・・・
という名のおしゃべりタイム。小一時間以上、社長とクルマ談義。

きさくに喋れる社長はじめ、お店のスタッフの皆さんにはすっかりお世話になってしまった。
きさくなだけじゃ無く、こちらの要望は完璧に整えていただいた。
ホント感謝感謝!

クルマの操作説明?・・・・5分も無かった(汗)



このままじゃ、しゃべりで一日終わると無理やりトークに終止符。
お店からトラを出してもらった。
出入口の引き戸、高さもギリギリ・・・マスターはムリだろう(笑)

さて、晴れて納車となったトラフィックだが、現地仕様からこんなパーツを追加して輸入してもらった。



無塗装樹脂バンパー類。コレ以外にも細々と何点か現地ディーラーに依頼して取り寄せてもらった。

具体的には。。。。



一番大きいパーツは写真のフロントバンパー。
目指すは現地お仕事車の仕様(笑)

グレード的にすべてボディー同色の仕様だったが、あえてバンパーを無塗装に変えることは当初からの計画。


特にサイドビューはサイドモールからリアバンパー上部に繋がる黒い樹脂モールがこのクルマの特徴だと思ったので、無理言ってクルマの荷室にパーツを積んでコンテナにて運んでもらったのだ。



どうだろう?ボディー同色よりクルマの個性が引き立つと思う。

ちなみにパッセンジャーで後期型の車両に、ここまでの樹脂無塗装パーツの仕様は無いのだ。まさに華麗なる自己満足の世界(笑)

カングーも黒樹脂バンパー仕様に萌えてしまうのだからしょうがない。
現地の人はなぜダウングレードするのかきっと不思議だったに違いない。



屋根を覗くと、改めてクルマの幅が広い事に驚くと共に、屋根面はフラットでは無くて凸凹している事に気づく。
屋根の剛性を確保するためだろうか?

さて、そんな日本では大きすぎるなんて言われるトラフィック。
前車ピカソとの図体の大きさの差を数値化するとこんな感じ。

■RENAULT TRAFIC L1H1 2.0dCi (115 Hp)

全長:4782 mm
全幅:1904 mm
全高:1962 mm
ホイールベース:3098 mm
トレッド前:1615 mm
トレッド後:1630 mm
フロントオーバーハング:833mm
リアオーバーハング:851mm
ホイールサイズ:6J 16-215/65

■参考:Citroën Grand C4 Picasso(旧型)

全長:4590mm
全幅:1840mm
全高:1680mm
ホイールベース:2728mm

数字で見ると、意外と大きさ変わらないと思った。。。
ピカソ比で長さは200㍉弱長く、幅は64㍉広い。高さは280㍉程高い。
でも、正面から見てもほぼ四角のトラフィックはどの高さでも幅1900有る。
これが、大きさを感じる理由。実際普段よく行くスーパーの駐車場枠に入れると長さより幅に驚く。



正面から見ると、そそり立つサイドビュー。
なんとも個性的なプロポーション。

そういえば、昔乗ってたムルティプラも正面から見るとそそり立ってたが、直角具合はその比では無い。

とは言っても巷で大流行のトヨタ・アルファードは幅こそ1850㍉だが、長さは4915㍉、アルファードの方がかなり長いのだ。



でもホイールベースの長いトラフィック、同じ位置の車止めにリアタイヤを当てると、確実にアルファードより前に出る。要は普通の車止め位置だと駐車枠が足りない・・・そんな状況は十分あり得る。



その辺りが日本で使いづらいという事なんだろう。
ただし、横浜の北部で暮らしている限り、大きなネガは感じないかな。。。。


さて、納車セレモニー(?)後、東名~圏央道~道志道~富士五湖周遊~新富士より新東名~東名で横浜に戻るルートで定番のロングドライブにでた。



初日ドライブで300km程動かした後の素人インプレも記しておこう。

まあ、この記事を見て誰かがこの車を購入しよう!なんて事は多分無いだろうから、ざっくり適当に…(^^;

といっても、性格的に短文にならない(?)ので、興味の無い方はここからスルーでどうぞ(笑)

まず、イグニッション・オンで最初に驚いたのはM9R型クリーンディーゼルエンジンのアイドリング音が想像していたよりかなり静かなこと。

前車シトロエン C4ピカソの1.6 e-HDiエンジンと比較しても、車外・車内どちらもディーゼルエンジン特有のガラガラ音は非常に良く押さえ込まれていて音質も濁音が抑えられた全体的にマイルドなイメージ。

以前に出たばかりのエクストレイル・クリーンディーゼル(これも特性違いだが同じM9R型)を試乗した時は、わりと昔のディーゼルっぽい、しっかりしたガラガラ音とそれなりの振動も感じた気がしたが、良い意味で別物感が有り有り!

といってもマツダのスカイアクティブディーゼル程では無く、あくまでディーゼルエンジンとしては、のレベル。

でも、これなら早朝でも近所迷惑考えずにエンジンスタートできる!
当然エンジンオイルの特性にも寄るとは思うが、CARBOXさんで使っているエンジンオイルの粘度確認するのを忘れた。。全く片手落ちである。。。



山中湖の定番、MA・MAISONで最初のストップ。
クルマを買うと必ずここに寄る我が家のおなじみスポット。
ピカソの時も寄ってる。



お店の雰囲気もなかなか良く。落ち着いて食事ができる。

所謂洋食屋サンで、メニューも豊富。美味しいヨ!



この日は時間も遅かったので、ケーキセットで我慢。



お店の席から駐車場のトラを眺める。

誰か気づいてくれないかと何となくソワソワしてみたりして。
ただ、結局誰も気にかけてくれなかった。そりゃそうだ(苦笑)



クルマに(ラテン車)興味がなければただのワンボックスカー。。。

気にしない気にしない・・・・



さて、インプレの続き・・・

乗り出してすぐ気づくことは、6MTミッションが結構ショートストロークで、『コクコク』と小気味良く決まること。

なんとなく商用車のシフトイメージってなんとなくストロークも長く、入りにくい事も無い代わりに『フニャリ』としたシフトフィール……ってな感じだと思い込んでいたが、節度が有って手首の動きだけでコクッと決まるフィールは、スポーティーなフィールといっても過言ではないかも。

気になって調べてみたら、TraficのディーゼルM9Rエンジン搭載車のミッションには、ルノー内製のPF6型が採用されているらしい。


このPF6型はメガーヌRSなど、ガソリンハイパフォーマンスモデルに採用されている『PK4』型をベースにしたミッションで、商用モデルとして必要な耐久性を加え、短いシフトストロークによるスポーティーな運転感覚が特徴なんだとか。

…成る程、メガーヌRSと同型のミッションなら、この印象も納得である。

※余談だか新型トラフィックもミッションについてはPF6型をそのまま引き継いでいるそうなので、新型を狙っている人も同じようなフィールは期待できそうだ……居ないと思うが(^^;

で、その節度有るミッションのお陰で、なにせシフトチェンジが小気味良く意味もなくシフトを弄りたくなる!
なかなか楽しいミッションで、動かす楽しみが倍増した。



運転席からの視界。ピカソに比べて天地方向は圧倒的に狭い。
そして、圧倒的にポジションが高い。

運転席にはよじ登る感覚。だから視界は抜群!
今まで見えなかった景色が見えたりして、同じ道でも新鮮だった。

さて、ではルノーのM9Rエンジンはどうなのか。

まずはTraficのエンジンスペック、備忘録で記録しておく。
比較としてエクストレイルと前車ピカソのスペックも載せておく。

■RENAULT TRAFIC L1H1 2.0dCi (115 Hp)
★エンジン形式:M9R 115

ボア&ストローク 84.0×90.0mm
圧縮比:15.19
最大パワー:115Hp/3,500rpm
最大トルク:300Nm/1,500rpm
0-100km/h加速:17.1秒
最高速度 :160km/h
燃料タンク容量:90L
欧州複合燃費:13.3km/L

■参考:NISSAN エクストレイル 20GT
★エンジン形式:M9R 175

ボア&ストローク 84.0×90.0mm
圧縮比:15.6
最大パワー:170Hp/3,750rpm
最大トルク:360Nm/2,000rpm
0-100km/h加速:10.0秒
最高速度:200km/h
JC08燃費:13.8km/L

■参考:Citroën Grand C4 Picasso 1.6 e-HDi(旧型)

ボア&ストローク 75.0×88.3mm
圧縮比:18:1
最大パワー:110Hp/3,600rpm
最大トルク:285Nm/1,750rpm
0-100km/h加速:13.5秒
最高速度 :180km/h
燃料タンク容量:60L
欧州複合燃費:20.0km/L

こうしてみると、トラフィックは最大出力トルク共にエクストレイルのM9R型より低回転で発生しているのがわかる。最大出力・トルクは抑えて、実用域のドライバビリティーを優先しているのだろう。

実際運転すると、まさにそんなフィールを感じる。



メーター内の様子。レッドゾーンは・・・よく分からない。
液晶ディスプレイの表示はドイツ語から変更方法がワカラナイ。。。
誰か知ってたら教えて下さい(懇願)

それと、どういじっても水温計が無い・・・
カング-1には液晶の脇に水温計有りますよね?
トラはガソリン残量のみ。。これ不満点・・・



おっと脱線・・・

で、エンジンインプレの続き・・・
これ町中の一般道路での実用トルクが実に気持ち良い。

低速から比較的トルクが出ている感じで、クリーンディーゼルターボエンジンならではの発進時の非力さは比較的感じない。
加速も0-100km/h加速17.1秒という鈍足なイメージは正直皆無。。。
ホントに17秒もかかるかな?

でも自分が体験している比較対象がピカソの6-EGSなので、他のMT車との違いはワカラナ~イ(汗)

反面高速道路をかっ飛ばしたい人には最高速度が160キロとある通り、それなりしか出ない。

ゴキゲンワーゲンT5の様に、アウトバーンをカッ飛ばせる車では無いのだ。

まあどちらにせよ節度を持って高速道路の追い越し車線を流す程度は全く問題無い。

100km/h巡航は、6速トップで約1900回転。思ったより回転数が低い。
エクストレイルも同様らしいので、トラフィックとギア比は同等なのかもしれない。

ということで、これだけ大きな車体を115馬力程度で機敏に動かせるのか少々不安はあったが、第一印象としては日常域においては全く過不足なく扱える事が分かった。

とにかく運転が楽しく、楽。。。まさにイージードライブ(笑)




ナビは当初スマホで十分と導入予定は全く無かったのだが、ラジオも日本の周波数に設定変更出来ず、アップコンバーター経由となるらしく、シトロエンの『レキシア』みたいな楽しい事も出来ないようで、思い切ってビルトインしてみた。

ケンウッドのMDV-Z702ってのにした。
理由はアンドロイドスマホもiphoneも同時に繋がる。
地図スクロールやオペレーションがアンドロイドライク。
スマホと同じフリック操作で地図は爆速でスクロールする。

一応ケンウッドのナビではハイエンド機だが、パナ・カロの売れ筋路線では無いので、ビルトインナビも10万を大きく切る価格だった。
(コスパで決めたようなもの)

嫁様のためにもバックカメラをつけて、対策はバッチリ!

機能は・・・・今のところ多機能過ぎてヨクワカラナイ・・・

これから勉強しよう。



そうそう、トラフィックが大きさの割に運転しやすいと感じる理由としてフロントドアのウィンドウガラスが、適正ポジションでかなりドア下部まで有るので、サイドの死角が少ないこともポイント。

上記運転中写真のドライバー膝位置とドアガラスの位置関係を見てもらうと理解できると思う。感覚的には最近の路線バスの後部座席に座った時のサイドウィンドウのガラス位置に近い。(分かりづらいか・・・)
この辺りの発想はまさにトラックなんだろうな。

これは、予想以上だった。あの独特のサイドウィンドウのディテールはシッカリ実用的な事も考えられたデザイン処理だったのだ。

ただ、残念な点がモヒトツ・・・
ハンドルはチルト調整(上下)が出来ません(涙)
テレスコはあるけど、チルトが無いって。。。珍しくない?

シートを一番下げるとハンドルが遠い・・・コノ点は残念・・・




っと言うことで、今回も長くなったが、素人インプレはコレにて終了。

結論的には、MTは楽しい!
大きな車も小さなクルマもMTで意のままに操る、コレクルマのキホンなり!

最後に燃費だが、今回給油してないので正確にはワカラナイが・・
車載の燃費計で7.8L/100km位になった。
12.8L/km、特別エコ運転してないコノ図体のクルマとしては立派!

これから暫くまた燃費を記録したい。



ということで、ルノーの商用バン、トラフィック。。。
大きいことは事実ですが、日本でもちゃんと使えます。
大きさも乗ってるうちに慣れます。。。
乗ると楽しいです、保証します♪

欧州ではそこら中で毎日活躍している、フランス版ハイエース。
是非貴方も如何ですか?

今回購入したCARBOXさん、同型のガス検枠はまだ僅かに残ってます。
彼の地の中古車試乗も日に日に縮小していく状況。
旧型トラフィックを日本に持ってこれる時間は残り僅かと思いますヨ。

現地価格にも寄りますが乗り出し300万円台後半で持ってこれます。
誰か、トラフィック買いませんかぁ~(苦笑)



などと半ば冗談みたいな宣伝で今日は〆ることにする。

では、またぁ~♪
Posted at 2015/09/02 00:17:04 | コメント(16) | トラックバック(0) | ルノー トラフィック | クルマ
2015年08月28日 イイね!
ルノー・トラフィック、中古の並行輸入車はこうやって仕入れる!?










もうすぐ我が家にやってくる 『ルノー・トラフィック』
残念ながら既に『現行型』では無く『旧型』である。

昨年本国ではフルモデルチェンジした新しいトラフィック。
所謂アッカー顔になったのだろうが、個人的にはにはデザイン的にそこまで魅力を感じず。。。
彼の地でも中古市場のみとなった、2代目の先代トラフィックに焦点を絞った訳だ。

今回、色々な経緯があり、CARBOX横浜さんでトラフィックを取り寄せてもらった。
現地の中古車をどの様に迎え入れたのか。。。記録に残しておこう。

■現地中古車サイトで流通車両を検索

意外と思ったかもしれないが、国内で中古車の情報を仕入れるのと基本同じ。
先ずは現地の中古車情報サイトから目ぼしい車両を探す。
もちろん、購入先でも独自ルートで車両を探してもらったが、最初の情報入手は同じ現地中古車サイトだった。

ちなみに、彼の地の中古車サイト、意外と探そうと思っても見つからない。
Googleさんに聞こうと思っても、旨い検索ワードが見つからないのだ・・・
『欧州 中古車 検索』と聞いても、GooWORLDや日本の欧州車専門店しか検索されない。。。

そりゃそうだ、彼の地なんだから現地言語で検索しなきゃ出て来るワケがない(汗)

私が主に見て回ったのは以下のサイトである。

■AUTO SCOUT24

http://www.autoscout24.com/


■mobile.de

http://www.mobile.de/?lang=en


今回トラフィックを現地で探す基準としてお店とも相談して以下の条件で検索した。

・EURO5適合車両(2012年式以降)

・実走行30,000km未満。

・ディーゼル 115PSバージョン
(お店の持ってるガス検枠がこのバージョンの為)

・ショートボディー(L1H1)

・マニュアルトランスミッション

・ボディーカラーはなるべく有彩色
(ホントはレッドやブルー等鮮やかな色が良かった)


その他に、両側スライドドア、リア観音開き等を当初は条件としていた。

しかし、私の要望に合致する車両は、欧州市場でもホントに皆無・・・・
トラフィックの様な商用車は現地で流通している車両は圧倒的に白や黒が多い。
希望の有彩色はほとんど流通していなかった。
彼の地ではカラフルに彩られた商用車が走り回っているイメージがあったが、実際は実に日本的なモノトーンのカラーしか探せなかったのだ。

また、両側スライドドアも現地では基本オプション。
右側通行の彼の地では高い追加料金払って両側スライドドアにしている車両はホントに少なかった。

そして、リアドアの観音開。これも後期型の車両はほとんどが1枚扉。
観音開の方が使いやすいと思うのだが、乗用のパッセンジャータイプにはほぼ皆無・・・って事で、何がしかの妥協が必須な事は理解した。

さて早速リサーチだが、言語が『日本語』じゃない以外、基本的に現地中古車サイトも日本の中古車検索サイトとさほ表示されている情報は変わらない。



車両情報画面で日本のサイトでは見られないものとして、CO2排出量のランクが結構目立つ位置に必ず表示されている。
向こうに人は車を選ぶ基準としてCO2排出量も大きなファクターなんだろうか?

以下は実際当時検索して候補となった車両の一例。
先ずは画像で絞り込んでいった。



これは『EVADO』というトップグレード。

フロントシートとセカンドシートは回転対座機能付き。
セカンドシートはキャプテンシート。ロングスライド+リクライニング付き
ビルトインテーブル付き・・・本革(風?)シート。

・・・と至れり尽くせりの簡易キャンパー仕様。
ホントはコレが一番良かったが、なにせとてもお高い・・・

なおかつ、この販売用の車両画像みてて、息子が気づいた。
『フロントバンパー部分凹んでない?・・・』

・・・ホントだ、左フロント部分に凹みが有る。。。
現地中古車検索は冷静な判断能力が求められるのに、私が舞い上がっていた。。。反省である。




これは、黒の『Black Edition』
モデル末期にパッセンジャータイプに設定されていた特別仕様車。

C4ピカソの正規輸入バージョンのようなブラックアウトしたヘッドライト、シルバーのラジエターグリル、セカンド・サード・リアウィンドウのダークティンディットガラス標準装備、専用シート生地、専用エンブレム等が特別仕様らしい。

なかなか綺麗な車両っぽかったが、黒はどうしてもトラフィックのキャラとあわない気がして、決定打に掛けた。




赤のパッセンジャー。鉄ホイール+ホイールキャップのベースグレード。
雰囲気的に現地ディーラーの送迎車?試乗車?と言った雰囲気。

これかなり気に入ったのだが、写真をよく見ると、セカンドウィンドウのスライド開閉機能が無い。。。。

送迎車等で使用されていた現地車両にはセカンドウィンドウの開閉機能が無い車両が多かった。。。それ以外はかなり良かったのに。残念!




ブルーグレーのブラックエディション。

これも魅力的だったが、なにかこう・・・『華』が無い気がした。
実車はそうでもないのかもしれないけど。。。

中古車ってフィーリングが大事じゃないかな?
って事で、候補から格上げされることなく、終わった車両。



お次はスペインで見つけた、ホワイトのパッセンジャーベースグレード。
これ、なんと両側スライドドア+リア観音開き仕様。

私の当初要望をすべて満たした一台だった。
現地販売価格も€18,900と比較的リーズナブルで結構グッと来た。

ただ、やはりスペインという国の車両は荒い使われ方をされた車両が比較的多いらしく、お店としてもちょっと消極的にならざるを得ないという事で、最後まで後ろ髪引かれつつ、オクラ入りとなった。。。

・・・でも、今見ても魅力的(笑)



で、最後が実際お取り寄せした車両の現地検索時画像。
ディーラーの派手なステッカーに騙された感は否定できないが、なんか、こう『華』を感じちゃった訳です。

『ビビっときちゃった』って感じかな(笑)

で、翌週お店の方と膝を突き合わせて打ち合わせた結果、最後のベージュメタリックなトラフィックが第一候補となったわけ。

候補が出てからは詳細を見ていくのだが、英語ならまだしも、ドイツ語などの表記だと正直さっぱりワカラナイ。。。
そこで、Google翻訳さんに活躍してもらって、車両情報を的確に掴もう。



さぁ~て・・・ほとんど意味不明・・・
ディーラーの試乗車らしいことは写真からも分かったのだが。。。

『始まっている間、自動Turverriegelungでロックしている本部』
・・・はぁ?

『左の手荷物取扱所カバー』・・・って何?

『金属的噴霧』・・・って金属ばら撒けるってこと?(汗)

まあ、なんとなく、過不足ない雰囲気だったので、ヨシとした(汗)



っとまあ、決定前の分析はこれだけ・・・

日本でカーセンサー見て決めるのと対して変わらない。

候補が決まったら、お店から現地のエージェント経由で現地ディーラーに確認してもらい、取引可能となれば晴れて決定!となるわけ。

どんな車が来るか、本質はワカラナイというリスクをどう考えるか。
そこに尽きると思う。
少しでもリスクは取りたくな~いって人は迷わず正規ディーラーへ(汗)



さて、今回トラフィック一択だったかというと、ちょっと迷った車がある。



エスパス4である。

実は当初はこの形、あまり好きでは無かった。
なんかズングリムックリで・・・・
でもC4ピカソを経験してから改めて見ると印象が変わった。

なにせエスパス、欧州ミニバンの元祖と言ってイイ歴史がある。
この頃のルノー車のデザインは最近のルノー車(=アッカー顔)よりデザインの耐用年数が長いというか、飽きが来ないと思う。
人気は有りませんけどね・・・(涙)

最近のマツダ車もそうだが、アッカーのデザインは飽きが早いと感じる。
最初はすごく新鮮で格好良く見えるのだが、持続しないのだ。

現に先日MCしたアクセラとか見ると既にお腹いっぱいな雰囲気に・・・

アヴァンタイムとかもいま見ても新鮮だしね♪
商業的には知らんが、パトリック ル・ケマンは偉大だったのかも!



でも結局、エスパスは台数が極端に少なく、中古車市場でも非常に高価。
そして何よりCARBOXさんがATのガス検枠しか持ってなかったので敢え無く断念!となった。




さて、めでたく購入車両は決まった。
でもその後も海外サイトはよくチェックしている。
他にもこんなサイトも有るヨ。

■http://www.classiccarsforsale.co.uk/

※ココはクラッシックカー好きの貴方へ♪


ここでは、私の上がりの一台!っと決めているコノ子。。


FIAT600 Multiplaが居る。カワユイ・・・ピカピカ

いつか手に入れたい・・・でもトラフィックより断然高い(汗)

・・・やはり人生の目標の一つで有る♪



ということで、海外サイトで見つけたドイツ人(?)のトラフィック。

まさかこんな極東の地へやってくるとはびっくりだと思うが・・・

海外サイトで見つけた中古車が海を渡ってやって来た。



CARBOXさんからは到着後も逐一メールで連絡をもらい、とても安心出来た。

同時に取り寄せたもろもろパーツ類もいい感じにフィット!

イメージどおりに仕上がってそうで一安心♪



着々と準備は整い、今週末へはどうやらやって来そう。

さて、超希少車ライフ、どうなることやら・・・




そして、車検証にはお馴染みの型式『不明』・・・

もうコレじゃないと満足できない!?!?

・・・では、次回も乞うご期待!?













あれ・・・・・?

先回予告した『そうかえん』は?・・・って?

・・・その内、上げます。そうします(汗)






では、またぁ~!!!!
関連情報URL : http://www.carbox.jp/
Posted at 2015/08/29 00:21:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | ルノー トラフィック | クルマ
2015年08月23日 イイね!
代車で乗り切る2015年の夏(その2)









さて、今年の夏を振り返るシリーズ、第2弾。

お盆休みの思い出を振り返る。

今年の夏休みの相棒は、自分からはある意味一番遠いところに居る車。



20系プリウス。現行型の一つ前のプリウスだ。

初代プリウスは会社の社用車として使っていた。

2代目プリウスはハンドルを握るのも初めて。

外見は嫌というほど見たけど、どんな内装なんだろ?って知識レベル。


で、乗ってみるとこんな内装だった。

・・・写真にやる気が感じられない・・・そもそもスマホの写真だし。

まあ、でも細かい所気にしなければよく出来た車だと思う。

もちろんなんのストレスもなく発進する。
アクセルさえ開かなければ結構なスピードまでEV走行する。

高速を一定速度で走ると燃費は思ったほど伸びない。
でも渋滞区間は町中では20km/Lは超えてくる。

ただ、足はダメ・・・
高速で法定速度程度で走っていてもピョンピョン跳ねて落ち着かない。
常にステアリングに微修正が求められる。
キャトルのほうが直進性は間違いなく優れてる。断言できる。

それと、エンジンの回転フィールは最悪。。。
自分の嫌いなCVTそのもの。
唸るように回転だけ上がって車速がついてこない。。。

とまあ、ネガは沢山あるものの・・・
イタフラ車すべて束ねた台数より売れている(と思う)プリウスさん。
コレはコレで人気なのも分かった気がする。
いろんな意味でイイ車・・・

私?・・・ごめんなさい。
町中走ってて右も左も前も同じ車に挟まれた時があって。
ちょっと恥ずかしくなっちゃった・・・(汗)

マニアックな変態バカにはやはり乗れない車だった。。。


※あくまで私見です。これは個人の好みですので悪しからず。


で、そんなプリウスと共に過ごした夏休み。

ベースは毎度おなじみの長尾峠から。

今回は天気に恵まれたので、涼を求めて三島市内へ・・・



最初に訪れたのは三島駅前の『三島市立公園 楽寿園』


三島のホント駅前から結構大きな公園が広がっている。



園内には子供も大喜びな動物と触れあえるコーナーが有る。

アルパカやカピバラ・・・

子供より大人が大喜びだったのは内緒・・・



動物コーナーの奥にはなぜかSLが。。。これC58ってやつです。

・・・・え~っと。。。なんでココにSL??

誰か詳しい人いたら教えて下さい(汗)

しかし、運転席の真鍮製のハンドルなど、歴史を感じる。

ココはSLに敬意を評して、ジャンプしてみた。。。。(またか)



園内を奥に進むと、ココにもジブリっぽい巨大灯籠。。。

ジブリっぽいキーワードに弱いTOMOSAN家。


いや、緑も多くて、子供連れでも気軽に楽しめる駅近公園だった。

で、今回の目的地はこの公園を抜けた先に有る。

三島市内を流れる『源兵衛川』の水辺散歩道である。


嫁がネットで探してきたらしく珍しくリクエストされたこの場所。

素晴らしくきれいな清流の脇に遊歩道が整備され、上流から下流まで川沿いを散歩できるらしい。

三島市立公園の南端出口から出ると、直ぐに水辺に出れた。


なんと素晴らしい清流ざましょ!透明感が半端ない!

遊歩道も川の中に作られていて、膝丈程度の水深。

子供でも川のかなを歩くこともできる。

私も当然川の中へ・・・


どこまでも透き通る川の水に感動。

この日も33℃まで気温が上がったが、そんな暑さを忘れる一時。

清流に足をつけているだけで涼しい~!


子どもたちがホントに楽しそうに水と戯れていた。

こんな環境が市内の至る所に整備されている三島市、素晴らしい!

ここも90年台位までは周囲の家庭排水が垂れ流され、汚れた川だったとか。

ボランティアが三島市民に呼びかけて、今の清流を取り戻したらしい。


どんどん川沿いを下って行くと、中流域で鉄道と交差する所が有る。

えっと確か『伊豆箱根駿豆線』だったかな。

この橋の真下も歩けるのだ。川に足をつけて真上を至近距離で鉄道が走る。

鉄分補給が欠かせない人には面白い場所だと思う。


そこを抜けて行くと、今度は川沿いのカフェ発見。

今回は混んでいて寄らなかったが、川床に足をつけてお茶するのみイイね。

今度はここにも寄ってみたい。


しばらく進むと川の中に水草?らしきものを発見。

よく見ると白い花を付けている。


これミシマバイカモ(三島梅花藻)というらしい。

花が梅の花に似ていることからこの名前となった。
清流にしか生息できない植物で、この固有種も一時期は柿田川周辺にしか群生しない状況だったとか。。。

川を綺麗にして、再び生息するようになったなんて素晴らし事だ。



さて、上流から下流まで源兵衛川を踏破した後は、定番の柿田川へ。。。


この柿田川、全長は約1.2kmで日本で最も短い一級河川なんだそうだ。

富士山からの大量の湧水を水源とする日本でも稀有な川らしい。


公園内のあちこちからコンコンと湧く水。

ボヤッと見ていると吸い込まれそうになる。


園内には湧いてきたばかりの冷たい水と戯れる場所も有る。

先ほどの源兵衛川より水温が数℃低いんじゃないかな?

長く足を付けていると冷たくて痛くなるほど。。。

ここでもシッカリ涼を取れる、なんと市民にやさしい環境ざんす。


そして、定番の第2展望台。

この深い湧き水溜めの青さは何時見ても引きつけられる。

そして、第1展望台では柿田川の発生地点が見れる。


そこら中から凄い勢いで水が湧いているのが見て取れる。

しかし、この柿田川の湧水量、なんと100万t/日で東洋一らしい。

びっくりするのは年ではなく1日あたりって事。ものすっごい量だ。

そのうち19万tが周辺市町村35万人分の水道用、10万tが工業用水、6000tが農業用水、残りの70万tが狩野川に流れ込んでいるそうだ。

いや、なんとも羨ましい、富士の恵ですな。



川から上がった後は、女性陣のリクエストもあり、三嶋大社へ。

目的地は神社ではなく、『カキ氷』・・・

女性は甘いものには目がない。。。そのままだ。



駐車場直ぐ脇に有る、『福太郎茶屋』

ここのかき氷の中で、一番のオススメが『福太郎』らしい。


リーゼント型(多分違う)のこしあんに福太郎のよもぎ餅が2つ。

その下層には甘みを抑えた抹茶と練乳が絶妙のバランスで配置。

これで500円!限定商品らしいが、これはオススメだす。


清流・湧き水・かき氷で心身ともにすっかり涼に包まれた後は

三島大社内のシカ園にて恒例のシカの餌やり。。。


冬に見た時より毛並みが良くなったシカ達。

食欲も旺盛で、鹿せんべい目当てに群がる群がる・・・



かわいい表情してるのに、鹿せんべい見ると、なりふり構わず。。。


怖い・・・・




っと、三島を満喫して長尾峠に戻ると、ちょうど夕暮れ時だった。


夏の間はなかなか姿を見せてくれない富士山がこの日は綺麗に顔を出した。

御殿場の夜景と共に徐々に暗くなる一時をただ見送る。

結構このひとときが好き。




日がくれた所で、久しぶりの手持ち花火大会。


尺玉もスターマインも無いけど、手元でパチパチの花火見てるのは好き。

日本人の心じゃない?


この手の花火を楽しむ人も少なくなったよな。。。

人混みの中何時間も待って見る数千発の花火も良いけど。


家族・仲間でヒッソリ楽しむ、手持ち花火もたまには良いもんだ。

時間にしたら30分程度。結構楽しめた。


花火の後は、ひとっ風呂。

風呂あがりは再びバルコニーで御殿場夜景に乾杯。



とまあ、こんな夏休みのなんてことない一日の思い出。

実はもう少し続く。。。


次回は夏の思い出最終回!


舞台は富士山麓のこの辺り・・・

『富士山麓でそうかえん』



乞うご期待・・・(苦笑)




Posted at 2015/08/24 00:11:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 思い出 | 日記
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「復活するアルピーヌの新型、画像を見てナカナカうまくA110オマージュしたんじゃないかと思った(笑)」
何シテル?   02/17 00:06
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