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2017年04月19日 イイね!
コッパデ小海2017 Cisitalia 204












コッパデ小海を観戦するようになって初めて知った、イタリアのチシタリアというメーカー。 その発端となったクルマが、当ブログで過去何回か登場したこのクルマです。

Cisitalia 204 1948 Year Model


直前のブログに載せた Cisitalia 202SC と、奇しくも同年代のクルマなのですが、コンセプトもデザインもまったく異なります。

クラシカルな雰囲気を前面に押し出した、従来のスポーツカーのイメージを継承しつつ、イタリアンのデザインで焼き直したとでも言いましょうか。

この独特なデザイン、何故か惹かれるものがあります。


どことなく愛嬌のあるお顔ですよね。










チシタリア 重連












今年も拝めてよかった。 
このクルマは、ラフェスタ・ミレミリアにも参加していますから、次回は秋の明治神宮でお会いできるでしょう。

つづく
Posted at 2017/04/19 23:02:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 趣味のクルマ | 日記
2017年04月17日 イイね!
コッパデ小海2017 Cisitalia 202SC









コッパデ小海2017 Car No. 13

Cisitalia 202SC  1948 Year Model  チシタリアです。 

一説によると、フェンダーとボディーがいっしょになった現代風のボディーデザインは、このチシタリア202シリーズからなのだとか。

チシタリア202クーペというモデルは、ニューヨーク近代美術館で永久展示となっているそうです。

第二次大戦後間もない頃に造られたクルマなのに、まったく古さを感じさせません。







チシタリア202SC の前方に停車しているクルマは、同じチシタリアの204で、これまた同じく1948年型です。204はフェンダーが独立しています。


ベイビーフェラーリといっても通用しそうですね。


これで排気量 1100cc なのですから、コンパクトさがわかります。










赤は OSCA 1600GTS です。 両方とも珍しいクルマです。


コッパデ小海は、ラフェスタ・ミレミリアとはまた違った種類のクルマが見られるので、病みつきになっています。

つづく
Posted at 2017/04/17 23:33:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 趣味のクルマ | 日記
2017年04月16日 イイね!
コッパデ小海2017 2台の Abarth












コッパデ小海2017には、2台の Abarth が参加していました。


アバルトと聞くと FIAT と反射的に答えてしまう方も多いと思いますが、この2台のうちの1台は FIAT ではありません、というか、イタリアンではありません。
フランスのシムカです。

FIAT Abarth Monomille GT 1961 Year Model


Abarth Simca 1300GT 1964 Year Model










白の FIAT はフェンダーに車名が入っているのですぐに判るのですが、ブルーのシムカは車名がどこにも無いので、エントリーリストを見て初めて判明した次第です。


FIAT のエンジンルーム


2台とも非常によく似たデザインですが、フロント回りとリアクウォーター周辺が一番違うポイントでしょうか。




甲乙付け難い Abarth 対決です


ゼッケンNo.がないと、本当にシムカかどうか判りません。












ラテンの祭典のようです






サソリの毒は強烈です。 解毒剤はサソリを自ら飼い馴らすことでしょうか。

つづく

Posted at 2017/04/16 18:54:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 趣味のクルマ | 日記
2017年04月15日 イイね!
コッパデ小海2017 FIAT 1100TV Trasformabile












コッパデ小海2017では、自分にとってのお初ものが何台もありましたが、これもその中の1台です。

オーナー氏(女性)自ら「ティファニーブルー」と呼ばれているだけのことはあるなあと、感心させられた1台です。

FIAT 1100TV Trasformabile 1955 Year Model

Tiffany Blue のボディーカラーと、ホワイトリボンタイヤのカラコンビネーションがいいですね。 またドア後方に、シルバーのアクセントを付けているのも、品よく見えます。




FIAT 1200 Spider と共に




おシャレですよねえ








FIAT 製の小型車ですが、品格があって、美しく華のあるクルマです。
正直、やられた って感じです。


Mazda Cosmo Sports と共に


FIAT Abarth と Alfa を従えて、ラテンムード満点です


Tiffany Blue とは、こまどりの卵の色から来ているそうです。
いい色ですよねえ。




イエロー系のライトともよくマッチします




Tiffany Blue   あらためて素敵な色だと思いました。

現代のクルマにはない、色気を感じるクルマです。 実にいい目の保養になりました。

つづく
Posted at 2017/04/15 23:32:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味のクルマ | 日記
2017年04月15日 イイね!
コッパデ小海2017  TATRA T57










今年のコッパデ小海には、こんなクルマも参加しました。

TATRA T57 1932 Year Model

タトラとは現在のチェコのメーカーで、乗用車の生産から撤退し、トラック&軍用車メーカーとして存続しています。何やらいすゞのようですね。

T57 繋がりですが、Bugatti とは対極に位置するクルマのようです。



搭載されるエンジンは、空冷水平対向4気筒1.2Lエンジンのようなのですが、本来ラジエターグリルが付くであろう場所はフルカバーされていて、フロントにはエア-インテークがありません。


フロントフェンダー(マスク?)の切れ上がったデザインが、エアーインテークの代わりになっているのでしょうね。空冷水平対向エンジンだからこそできるデザインだと思います。


どことなくキューベルワーゲンを連想させるスタイルです。






参加車輛が幅広く、コッパデ小海は動体保存の博物館みたいです。

つづく

Posted at 2017/04/15 14:36:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 趣味のクルマ | 日記
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