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2016年12月05日 イイね!
英国車 in 神宮外苑CCF











2016 トヨタ博物館 クラシックカーフェスティバル in 神宮外苑 に参加した
英国車です。 このブログには70枚の写真が使用されていますので、スマホ等でご覧の方はご注意ください。

先ずは英国を代表するスポーツカーとして、Aston Martin をピックアップします。

Aston Martin DB6 MKII  1970 Year Model です。
大阪万博の年ですね。

イタリアのスーパーカーとは全く異なる、上品さと風格を高次元で身に付けた、正に正統派サラブレッドと言える存在感があります。こうやって見る限りは、勇ましいとか獰猛という言葉が似合わないのですよね。






アストン・マーティンDBシリーズのDBは、David Brown の頭文字です。
















Austin Mini Countryman 1963 Year Model 




木枠がイイですね。


オースチンですよ










MG  MG-TF 1954 Year Model
正式には MG Midget Series TF となるようです。




最近見かけるTFは 1500cc となっているものが多いのですが、このクルマは初期の 1350cc エンジン搭載車です。  








以前からこのブログで何度も書いていますが、MGのこのフェンダーのラインが何とも言えずに好きなんです。


高級車じゃないのに(当時は)粋に見えるんですよね。


いいなあ






MG MG-A  1959 Year Model


Jaguar XK140 Drop Head Coupe  1955 Year Model


E-Type のご先祖様ですね。










このウォールナットのパネルが何ともいいですね。












Austin A40 Somerset Saloon  1954 Year Model (日産によるノックダウン生産車)






Austin Healey 100 BN2  1956 Year Model




Lotus Elan Sprint 1971 Year Model






Lotus Super Seven Series 2  1960 Year Model




Daimler Sovereign 420  1968 Year Model


ラジエターグリルのデザインがデイムラーらしいですね。
個人的には 420 と聞くと Jaguar を連想してしまいます。




後部座席のヘッドクリアランスもかなりありそうですね。


線も面も優雅に見えるんですよね。


押し出しが強くない(人を威嚇しない)のに風格があって高級感を感じさせるって、イギリス流なんでしょうか。




Austin A35  1956 Year Model




Austin Healey Sprite MKII  1961 Year Model




Morgan +4  1968 Year Model










今回は オースチン がいっぱいいましたね。 今は使用されていないブランドですが、いつか復活して欲しいです。

尚、本イベントは公式な公開イベントで、メディア各社も大勢取材に来ておりましたので、ナンバープレートや人物のお顔など修正等は一切しておりません。もし不都合のある方がいらっしゃれば、ご連絡頂ければ対応させて頂きます。

つづく
Posted at 2016/12/05 21:38:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車 | 日記
2016年12月05日 イイね!
フランス車 in 神宮外苑CCF









2016 トヨタ博物館 クラシックカーフェスティバル in 神宮外苑 に参加した
フランス車です。 正直今年はちょっと残念なことに、Alpine A110 と 2CV 各1台の計2台しか参加していませんでした。何か別のフランス車のイベントとバッティングしたのでしょうか。
それでも Alpine A110 のライトオン走行を見れたり、個人的には充実していました。

先ずはその A110 から。

Renault Alpine A110 1300S 1969 Year Model








ライトが点灯すると、雰囲気でますよねえ


これぞ A110 ってお顔に見えます。


















精悍なマスクですね










Citroen 2CV  1955 Year Model

1948年発表、1949年発売開始ですから、このモデルはかなり初期の頃のものですね。 リアクウォーターパネルに窓がないので、6ウインドウではなく4ウインドウだし、その場所にサイドマーカーが付いています。
このクルマは1955年型なので、もしかしたら排気量は425ccになって直ぐの個体かもしれません。ホイールを留めてるボルトは3本しかありません。




レッドカーペットを行く2CV


サイドウインドウの開き方が独特ですね。


CCF が終了して駅までテクテクしている途中で遭遇した2CV。
すごくオシャレに見えるんですよね。


2CVって不思議な魅力を持ったクルマです。

尚、本イベントは公式な公開イベントで、メディア各社も大勢取材に来ておりましたので、ナンバープレートや人物のお顔など修正等は一切しておりません。もし不都合のある方がいらっしゃれば、ご連絡頂ければ対応させて頂きます。


つづく

Posted at 2016/12/05 17:55:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車 | 日記
2016年12月04日 イイね!
Triumph Roadster 1800 in 神宮外苑CCF











2016 トヨタ博物館 クラシックカーフェスティバル in 神宮外苑 に参加した
戦後すぐに生産された トライアンフ です。

最初見た時どこのクルマだかわからなかったのですが、ラジエターグリル上のオーナメントを見て、初めてトライアンフなのだと知りました。しかし自分の知るトライアンフのマークとまったく違うのですね。

このクルマは、Triumph Roadster 1800  1947 Year Model です。

みん友のパパンダさんの知人の方(シルビア乗りの方)から、「あれは貴重だよ」 と言われなければ、見過ごしていたかもしれません。

オーナー氏によると、日本に5台あるかどうかという、大変貴重なトライアンフだそうです。しかも実動車となると???とのことでした。
このクルマも長いことレストア中だったようです。

尚、本イベントは公式な公開イベントで、メディア各社も大勢取材に来ておりましたので、ナンバープレートや人物のお顔など修正等は一切しておりません。もし不都合のある方がいらっしゃれば、ご連絡頂ければ対応させて頂きます。

これがそのオーナメントです。日本人が普通に見慣れた世界地図なんですね。
トライアンフの故郷である英国が、地図の中心ではないのが不思議でなりません。


リアのスペアタイヤが載っている部分はトランクではありません。






トライアンフにこんな立派なフェートンがあったとは、知りませんでした。








ウッドパネルの感じがイイですねえ。
ステアリングポストから生えている金属のレバーは、ハンドスロットルでしょうか。
銀メッキされていてオシャレですねえ。




リアにも2座あるんですね。しかも立派なウインドウスクリーン付き。


これがトラインフですよ。ベントレーかと思いました。
ナンバープレートの川の字の上に、エンジンスタート時のクランクシャフトを通す金具が見えます。


かなり立派なサイズのボディーに見えますが、5ナンバーサイズなんですね。


腕木式のウインカーで、ライトが点灯したところです。
旧車に興味がない人たちだと、これがウインカーだとは認識できないかもしれませんね。
路上走行では他車を始め、バイク、自転車、歩行者までにも注意を払う必要があると感じました。 心配なのは腕木が折られそうだということです。




ボディー全長に対して、ドアが小振りなことが判ります。


本来はフルクローズできる幌が付くとのことですが、今回は外してきたそうです。




















レッドカーペットの上を通過してサヨウナラ






優雅な姿でした。いいモノが見学できました。

つづく

Posted at 2016/12/04 22:37:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車 | 日記
2016年12月04日 イイね!
トヨタ博物館の所蔵車たち in 神宮外苑CCF











2016 トヨタ博物館 クラシックカーフェスティバル in 神宮外苑 で展示された、トヨタ博物館所蔵のクルマたちです。

尚、本イベントは公式な公開イベントで、メディア各社も大勢取材に来ておりましたので、ナンバープレートや人物のお顔など修正等は一切しておりません。もし不都合のある方がいらっしゃれば、ご連絡頂ければ対応させて頂きます。

先ずは、Datsun SP310 1963 Year Model

SR と比べると、何となく大人しいというか質素という印象を受けます。
見る角度によっては、ダイハツ・コンパーノ・スパイダーと似ているようにも感じます。ドア直前のモールには、Fairlady の一文字だけなんですね。SRだと Datsun 2000 となるのですが。


ダッシュボードも外観同様に質素ですが、必要なものは付いている感じです。


ゆっくりと景勝地でもドライブするなら、このくらいのパワーの方が良いのかもしれませんね。スポーツカーとしての動力性能はわかりませんが。










このライトブルーのカラーが意外に似合うし、会場でも人目を惹くのですよね。








Morris Mini-Minor 1959 Year Model
初期型ミニもいい雰囲気がありますね。




ミニの合理性、コンパクト性、実用性に対して、こちらはその対極を行くムダの塊でタダデカイという押し出しの強さは横綱級。
とにかく目立てばイイというか、効率という言葉とかけ離れた存在感ありきのクルマです。これほど大きなテールフィンを付けたのは、空を飛びたかったのでしょうか。
アメリカ絶頂期、黄金期の象徴である、Cadillac Eldorado Biarritz 1959 Year Model です。












キャデラックと比べると、日本のミニは本当に小さいです。
Honda N360 1967 Year Model
大阪万博の3年前に登場したホンダの傑作であり、ベストセラーカーです。
このクルマのみ、ホンダ・コレクションホールからの特別展示です。


日本と英国のミニ対決 トランクの開け方が対照的です(上ヒンジか下ヒンジか)






Ford Thunderbird 1962 Year Model




Ford Edsel Citation 1958 Year Model
上のキャデラックとほぼ同期なのです。




Ferrari Dino 246 GTS 1973 Year Model
Dino はやっぱりこのタルガトップを開けたところが似合いますね。
308/328のご先祖様といったところでしょうか。










さすがはトヨタ博物館やホンダコレクションホール所蔵のクルマたちです。
どれも新車のようでした。 N360 には N-One という現代版が存在しますが、
2000GT と Fairlady には出てこないのでしょうか。

つづく
Posted at 2016/12/04 13:51:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車 | 日記
2016年12月03日 イイね!
Austin J410 Dormobile Camper in 神宮外苑CCF













2016 トヨタ博物館 クラシックカーフェスティバル in 神宮外苑 で注目の1台です。
Austin J410 Dormobile Camper 1968 Year Model

英国のオースチンブランドの自走式キャンピングカーです。

オーナー氏と暫し談笑させて頂いたのですが、このクルマは日本でのキャンピングカー登録第一号だということです。昭和43年のことです。

尚、本イベントは公式な公開イベントで、メディア各社も大勢取材に来ておりましたので、ナンバープレートや人物のお顔など修正等は一切しておりません。もし不都合のある方がいらっしゃれば、ご連絡頂ければ対応させて頂きます。


フロントウインドウ上にワイパーが付いているのがいいですね。




このクルマは前席のみ前向きで、あとはすべて横向きの対面座りになっています。
乗車定員は6名と伺ったように記憶しています。就寝定員は室内2名、ルーフ2名、床に1名の最大5名は可能とのことで、実際5人家族で使用されているそうです。前席のバックレストを前に倒して、後席と繋げることで就寝スペース(長さ)を稼ぎ出します。 室内のウッドの感じがいいですね。






このクルマにはオーナーご家族みなさんの歴史が詰まっています。


就寝時用に安定ジャッキは欲しいとのことでした。オースチンのサスは柔らかそうですものね。


ポップアップルーフの部分にも2名が寝られるそうです。
2F部分の寝室は、一見するとハンモックのような形状になるのかと想像したのですが、普通に寝られますとのことでした。
ちゃんと天窓も装備されています。








ちょっと不思議に思ったのがリアのステップ。このステップは折り畳み式で上に跳ね上がるようになっています。しかし上に上げてしまうと、ナンバープレートが隠れてしまうのです。よって、車検証の全長はステップを開いた状態で測っているとのことでした。フェリーに乗船するときは役立つのかもしれませんね。




元祖スローライフといった雰囲気です。 
うちのトレーラーも20年後には、CCFに参加できるのかなあ?

つづく
Posted at 2016/12/03 22:13:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車 | 日記
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ここは地下鉄千代田線の大手町駅ホームです。地下鉄のホームなのに特急の乗り場表示が。大手町から箱根方面へ、小田急の特急ロマンスカーで一本で行けるんです。便利な世の中になったものです。金曜日仕事が終わったら、週末は箱根で宴会&温泉三昧。

何シテル?   12/05 13:35
Disco-4@東京です。  よろしくお願いします。 Land Rover 車でキャンピングトレーラーを牽引して、日本全国旅したいと思っています。 自身...
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