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Tamonのブログ一覧

2017年12月11日 イイね!

Z4で行く 快晴の初冬西伊豆ドライブ 後編

Z4で行く 快晴の初冬西伊豆ドライブ 後編前編からの続きです。

一色の交差点を左折し、しばらくするとタイトコーナーが連続するワインディングが現われます。

Z4のアクセルペダルをひとたびグッと踏み込めば、1.5トンの車体を軽々と蹴り上げ、マーガレットラインを水を得た魚のようにヒラヒラとトレースしていきます。


ほどなく夕日ケ丘休憩所に到着。


五猿(ご縁)の像。今までこの像に気づかなかったです・・・


波勝崎を望む。この日は一日を通して快晴でした。


続いてマーガレットラインから分岐した県道347号の野猿公園方面へ向かうと、「喚声台」が現われます。




景色が立体的で、ほかの展望に比べて見応えがあります。


素晴らしい眺めに、先人も思わず「喚声」をあげたんでしょうね。


石部(いしぶ)の棚田展望台にやってきました。


富士山もくっきりと見えました。


写真では分かりづらいですが、冠雪した南アルプスも遠望できたのはラッキーでした。
アド街ック天国の情報によると、棚田でウィンターイルミネーションが始まったようです。


雲見海岸の定番の写真。いつか烏帽子山に登ってこの景色を見下ろしてみたいな。

崖沿いの少し狭路な彫刻ラインをしばらくの間慎重にトレースし、県道17号にスイッチしたら走りやすい海岸沿いを快走します。


メジャーな恋人岬や旅人岬を華麗にスルーし、山登り区間にあるこじんまりとした「碧(みどり)の丘」で一休み。


西伊豆の展望台はどこも素晴らしい景観が堪能できます。






西伊豆ドライブも佳境を迎え、出逢い岬で御浜岬の景色と富士山を眺めます。




ラストは煌めきの丘で雄大な富士山を拝んで、思い残すことなく西伊豆オープンドライブを楽しみ尽くしました。やっぱりオープンは冬に限る!と改めて実感した一日でした(^^)

走行距離:約489km
所要時間:約13時間
Posted at 2017/12/11 22:21:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2017年12月10日 イイね!

Z4で行く 快晴の初冬南伊豆ドライブ 前編

Z4で行く 快晴の初冬南伊豆ドライブ 前編スカッと晴れた週末の朝、「よし、西伊豆スカイラインを走ろう!」と思い立って、何の情報も調べぬまま洗車もせずに高速に乗って一路三島まで駆け抜けます。


だるま山高原レストハウスには既に多くのハイカーのクルマとライダーたちで賑わっていました。


草の上はシャーベット状に。昨晩は相当冷え込んだんでしょうね。


クリアな視界で富士山もクッキリ(^^)

道中、「チェーン規制有り」の表示があったので、行けるところまで行こうと様子を見ながらゆっくりと入口を目指します。


入口付近。うーん、これはアウト!
直感的にヤバイと判断してすぐに諦めました。




近くの県道18号「霧香峠」に一時非難。


斜面には薄っすらと積もった雪と「戸田」の文字が。


この時期でも降雪があまりないのが西伊豆の特長だったんですが、かなり冷え込んだんでしょうね。この路面のFR車でのダウンヒルはリスクが高いと判断して、大人しく元来た道に引き返します。

西伊豆スカイラインの爽快なワインディングロードが楽しめなかったのは残念ですが、伊豆ドライブの楽しみは山だけではありません。

R414で天城越えし、河津からR135に入線して風光明媚な海岸線のオープンドライブを楽しむことに専念します。


久しぶりに尾ヶ崎ウィングに立ち寄りました。


ここに来ると必ず南国チックな景色が撮れます。


相変わらず美しい白浜海岸。




サーフィンに興じる人たち。


弓ヶ浜のエメラルドグリーンも相変わらず目を惹きます。空の色も同色ですね。




石廊崎へ続く県道16号の穏やかな海岸線のルートは信号も交通量もほとんどなく、オープンドライブを心行くまで楽しめるうってつけの快走路。控えめに言って最高です。


人っ子一人居ないユウスゲ公園の駐車場。


それもそのはず、あまりの強風で目も開けられず立っていられないほど。この一枚が精一杯でした(^^;


ほどなく渋いハチロクがやってきて景色を一瞥してすぐに快音を響かせて去っていくのを見送った後、Z4のルーフを開け放ち快走路のマーガレットラインをオープンで走り抜けていきます。

後編に続く
Posted at 2017/12/10 15:34:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2017年11月18日 イイね!

シビックで行く 小さい秋見つけた奥多摩ドライブ

シビックで行く 小さい秋見つけた奥多摩ドライブ冴えない天気予報でしたが、たまにはマニュアルの楽しさを味わおうかななんて思いつき、お世辞にも快適とはいえないシビックで一路奥多摩を目指しました。

シビックをドライブに駆り出すなんていつぶりだろう?まあ、通勤で毎日乗ってるんですが、久しぶりに高速なんか乗ると感覚を掴むまで怖くてあんまり速度を出せませんでした(笑)

なんとか感覚を取り戻しながら中央道を駆け抜け、八王子ICを降りたら直線が延々と続く快走路の新滝山街道を進み、国道411号(青梅街道)で奥多摩湖へ向かいました。


奥多摩湖に到着。


道中降っていた小雨も上がり、空はどんよりとしていますが、何とか秋の風情を感じられる景色です。




小さい秋、見つけました。


さて、もうすぐ日が暮れるので奥多摩周遊道路に向かいます。



周遊路ではピークを迎えた紅葉が車窓から楽しめました。


月夜見第一駐車場にて。


また17時前だというのに日が暮れていきます。
いつものように県道33号で夜道の中、上野原方面に進んで、中央道、圏央道、東名と繋いで帰宅の途に着きました。

吸気音がうるさかったり、リアサスが抜けてたり、ブレーキローターが磨耗していたり、ルーフのクリアが剥げてきたりと、いろいろ直さなきゃいけないところが満載のシビックですが、新型スイスポに負けず劣らずのファントゥドライブで久々の軽快なドライビングを楽しみました(^^)

※今日AE101レビンとすれ違いました。やっぱり過去自分が乗っていたクルマを見つけると思わず目で追っちゃいますね(^^)

走行距離:約200km
所要時間:約5時間半
Posted at 2017/11/18 20:49:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2017年11月16日 イイね!

新型スイフトスポーツZC33S試乗

新型スイフトスポーツZC33S試乗有休を使っていくつか所用を済ませ、その足で以前から非常に興味のあった新型スイフトスポーツに試乗してきました。ミッションはもちろん6MTを選択。


ボディカラーはピュアホワイトパール(21,600円高)、メーカーオプションのアダプティブクルーズコントロール(ACC)を搭載した仕様です。


実は以前、初代スイスポに試乗したことがあったんですが、座面が非常に高く、上から見下ろすようなドライビングポジションだったような記憶があります。しかし新型スイスポのドラポジはシビックから乗り換えてみてもさほど違和感なく運転できたので、好印象でした。インテリアも思っていたよりもさほどチープな感じはしませんでした。


試乗コースはディーラー周辺の閑静な住宅街の路地裏や、ちょっとした数百メートルの直線路などで、到底スイスポの本領を発揮できるようなロケーションではありませんでした。

それでも直線路で2速からほんの少しだけアクセルを開けてみましたが、さすがに高性能NAエンジンのようなリニアな加速感は望めませんが、加速がもたつくような違和感は無く、ペダルを踏んだ瞬間から思った通りに吹け上がってくれて、予想以上の好感触です。もちろんターボラグのようなものはほとんど感じられませんでした。良いエンジンです。


2,500-3,500回転で23.4kg・mのトルクを発生するエンジンは、街中の40~50km制限道路で本領を発揮し、5速2,000回転で問題なく40km/h走行が可能。

ミッションは5速から4速にひっかかりがあって入りづらかったですが(個体差かも)、常用する2、3、4速のシフトフィールは自分のシビックより断然ショートストロークで、小気味良くコクッコクッと決まるので操作がとても楽しいです。

ハンドリングは街中では良く分かりません(笑)
ブレーキは若干フニャッと柔らかく感じましたが(シビック比)、これも街中では本当の性能を測ることはできませんでした。


ラゲッジルームは意外に深さがあって、タイヤなど重いものの出し入れは少し苦労するかな?奥行きは個人的にはまあ必要にして十分なスペース。目隠し用のトノカバーが付いています。


後席はいわゆる背もたれだけ倒れるシングルフォールディング。フルフラットにはならないので車中泊するには工夫が必要でしょう。ちなみに、アクセサリー扱いで応急タイヤ(テンパータイヤ)を購入して、ラゲッジルーム下のパンク修理キットと入れ替えて搭載することができます。これ、意外とポイント高いです。


やはりこの手のクルマの実力を試すのには、もっとふさわしいステージに持ち込まないと本当の楽しさを体感することは出来ないのも事実。いつかレンタカーで箱根や伊豆などにドライブに行ってみたいものです。

しかしこの性能のクルマが200万円で買えてしまうというのは、今のご時勢ではありえないです。メーカーOPのACCや、ディーラーOPのナビ、ETCなど付けても220万円です。

ロングドライブの安全性・快適性と、おそらくワインディングロードでのドライビングプレジャーを兼ね備えた、性能と価格のバランスの取れた稀有なクルマなんじゃないかな。正直、NDロードスターと同じくらいに魅力的です。(思想のベクトルは違いますが)

とにかく運転好きなら思わず惹きつけられてしまうクルマであることは間違いないです。

ちなみに、今契約しても納車は来春の4月ごろになるそうです。相当売れているんでしょうねえ・・・

新型スイフトスポーツで走りたい道がある
Posted at 2017/11/16 19:04:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年11月12日 イイね!

Z4で行く 深秋富士山麓一周ドライブ

Z4で行く 深秋富士山麓一周ドライブ久しぶりに早朝に目が覚めたので、晴天のなか富士山周辺をドライブしてきました。結論から言うと、今日は完璧なオープンドライブ日和でした♪


まずは東名御殿場ICを降り、明神峠を越えて三国山の山中湖パノラマ台付近へ。


ちょうど日の出の6時ごろです。かろうじて紅富士を拝めることができました。


辺りは多くのカメラマンと車で混雑していて、画角に一苦労です。

続いて道の駅すばしりで休憩後、Z4では初のふじあざみラインへ。


途中工事中のため通行止めになってました。五合目までは行けず。






ほぼ貸しきり状態のクネクネ道を安全に楽しんだので、馬返しバス停で引き返します。速度の乗る下りのワインディングをゆっくりと下っていきます。


次は国道139号の富士パノラマライン沿いにある道の駅なるさわを経由し、西湖に立ち寄り。逆光で上手く撮れませんでした。

続いて県道71号の快走路をオープンで駆け抜けます。


県道71号の低い木立のトンネルが延々と続く林間セクターを抜けた先の開けた景色が見えるとすぐに大室山西展望台駐車場があります。


今まで訪れたときは景色が霞んでいましたが、今回初めて快晴のクリアな景色を眺めることが出来ました(^^) 眼前に青木ヶ原樹海、本栖湖、南アルプスを望む。


そして初訪問の田貫湖へ。紅葉はほぼ終わっていますね。


ポカポカと暖かい陽射しが降り注ぎ、思い思いにサイクリングや釣りに興じる人たちや、のんびりと水鳥たちが湖面を泳いでいる穏やかな空間が心地良かったです。

続いて同じく快走路の県道72号を気持ち良く駆け抜け、富士山スカイライン(表富士周遊道路)の快速ワインディングロードに入線。

連続する中速コーナーをクリアして行き、グングン高度を上げていきます。


しばらくすると水ヶ塚駐車場に到着。眼前に見えるはずの富士山は雲隠れしてしまいました。


振り向くと晴れ間は覗いているんですけどね。




小休止後、最後に交通量僅少の快速広域農道を十里木方面に向かってのんびりと流し、帰宅の途に着きました。

ひさしぶりの終始穏やかな天候のなかの充実したオープンドライブでした♪

走行距離:約390km
所要時間:約9時間
Posted at 2017/11/12 18:28:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ

プロフィール

「Z4で行く 快晴の初冬西伊豆ドライブ 後編 http://cvw.jp/b/1784472/40837071/
何シテル?   12/11 22:21
2台の愛車でドライブやスポーツ走行を楽しみながら、絶景巡りとドライビング・プレジャーを追求するTamonのブログです。 コチラでもブログを更新しています。...
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