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2016年10月24日 イイね!
岐阜から京丹波まで行くのに、レンタカーを借りました。
安心プランのヴィッツクラスを予約したのですが、何と、ヴィッツではなく今年3月登録のカローラセダン1.5リットルに当たりました。
ラッキーと言うべきなのか、その時はわからなかったのですが、走り出して直ぐ思いました。
これは、いい車だ。
ヴィッツやフィットに比べて車体全体にしっかりしているのです。
ですから、挙動も安定していて自然です。
アイドリングストップも、小さな車よりもスムーズですし、コーナリングの安定性も明らかに優れていました。
しかも、燃費も、往路はかなり強い向かい風だったこともあってか、半分高速、残りは流れの良い一般道(要は空いていた)で、18.83キロ/リットルだったのですが、帰路は、3分の2ぐらい高速で、一般道含めて飛ばしたにもかかわらず、何と23.28キロ/リットルの好燃費だったのです。
車としては、メルセデスユーザーの私が、これなら買ってもいいと思う出来の良さでした。
難点は、ナビ画面と共有のためか、停車しないとFMラジオの再設定ができなかったことぐらいでした。
流石トヨタ、流石カローラと言うべきか、とにかく素晴らしい車でした。
おじさんの車のイメージがあるかもしれませんが、1.5リットルクラスの車をお探しの方は、是非試乗してみましょう。
Posted at 2016/10/24 23:36:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | レンタカー | クルマ
2016年10月15日 イイね!
今日は、久々にヤナセに行って、ニューのEクラスのディーゼルに試乗してきました。

目の前で聞くと、まごうことなきディーゼルエンジンの音なのですが、昔と違って静かですし、室内に入ると、全くと言ってよいほど聞こえなくなりますから、ガソリンエンジンと区別はつきません。

シートに座ってまず驚いたのが、目の前に広がる大きなディスプレイ。
Cクラスも大きくなっていますが、それとはスケールが違います。
真ん中あたりのカーナビのそれも広大で、三次元表示までしたりして凄いのですが、私が驚いたのは、メーターパネルの方で、アナログメーターや時計がカラー液晶表示になって、テレビ画面みたいになった結果、携帯ショップのダミーに貼られている画面見本みたいな感じになっていたことでした。
一瞬、これ、本当に表示されているのか、紙が貼られているのではと疑ったほどでした。
軽くスロットルペダルに足を乗せると、静かにですが、タコメーターの針が動くから、ああ、これ本物だと気付きますが、少々明るすぎ、精細すぎのきらいがありました。

操作系で少し気になったのは、ウィンカーレバーの位置で、ニューのCクラスからウィンカーレバーが大分上に上がってきましたから、オールドEクラスオーナーの私としては少し戸惑うところなのです。

動き出すと、大変しっかりしたボディーと、ホイールベースの延長、大きく幅広くなったタイヤ等々で、重厚感たっぷりの乗り心地と安定性でした。
これは、EクラスというよりはSクラスの感覚に近づいたと思います。
ディーゼルのトルク特性はどうかいなと思ったのですが、思いのほかマイルドで、9速オートマの仕業もあってか、ゴーストップはスムーズかつゆっくりでした。
スロットル踏めばしっかり速くなりますが、私の300Eの感覚で踏むと、大変マイルドな加速でした。

それから、今回の目玉の自動運転補助?装備ですが、周囲に注意し、予測して安全運転している限り、装着されていることにさえ気づかないでしょう。
お馴染みの試乗コースですから、こちらも予測できますし、レーダーセーフティーパッケージ装着車を運転しても、何事も起こらなかったのが、前回までの試乗でした。
ところが今回のEは、勝手が違いました。
一段階進化した結果、白線を認識して、車線をはみだすと判断するや、何と介入してきて修正したのです。
私、路側帯が広い道路では、緩いカーブで周囲に車がいないと、ハンドル操作を少なくするために、無意識に左の白線をまたいで走行することがあるのですが、白線をまたいだその瞬間、自動的に減速してハンドルが右に修正されたのです。
驚きましたし、助手席のセールスマンに説明されなかったら、一体何が起きたのかわからなかったと思います。
でも、よく考えてみると、白線をまたぐと左右に寄り過ぎたと判断するのは間違いではありませんし、修正してくれたコースも、リーゾナブルなものでした。
ウィンカーが作動していると、車線変更しても作動しない賢さですから、そこまで全く気付かなかったのです。
安全第一で、お節介になりすぎない、程よいレベルの介入なのです。
このシステムだけで、それこそ百万単位でお金がかかっていると思いますし、昼間でしたからわかりませんでしたが、セールスマンによると、ヘッドライトのインテリジェントLEDシステムも、お金のかかった素晴らしいものだと言います。
ですから、それらを装備したニューEクラス、大変お買い得です。

ディーゼルエンジン搭載モデルも、ガソリンエンジンモデルとの差が二十数万円しかありません。
これ、エコ減税で更に差は小さくなりますから、積極的にディーゼルを選ぶ価値もあると思います。

私の愛車、来年8月で3回目の車検なのです。
懐具合と相談の上、ニューEクラスディーゼルも候補に入れて買い替えを検討したいと思いました。

Posted at 2016/10/15 22:49:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | メルセデスベンツ | クルマ
2016年09月11日 イイね!
蜘蛛の巣今日は一つ驚いたことです。

蜘蛛の巣なんて、那須の田舎では珍しくもなんともないのですが、場所によります。
何と、車の中、しかも後部座席の前に見事な巣が張られていたのです。
娘が帰ってきたので那須塩原駅まで迎えに行って、さて乗せるかと後ろを向いて気づきましたが、見事な巣に、娘も笑っていました。

この時、巣を張った張本人?を探したのですが、見つかりませんでした。
それで、その後は巣を見ませんでしたから、どこかに消えたと思っていたら、今朝公民館の草刈りに召集されて行って、ふと見ると、更に見事な巣が運転席のシートバックから後部座席のシートバックの間に張られていて驚きました。

残念ながら、その写真は撮れなかったのですが、家に帰ってから掃除しつつ探すと、後部座席用の灰皿の中に体長2センチぐらいに育った蜘蛛を発見、庭に逃してあげました。

しかしまあ、最初に巣を発見したのが7月22日で、今日までの1か月半、8月5日にヤナセに点検に出した時にも掃除はしてくれていますから、どうやって隠れていたのか、そして、食いつないだのやら、しかも、大分育っていましたから、車の中にエサになるものが存在するというのも、怖いものがあります。

掃除機かけてきれいにしましたから、もうこんなことはないと思いますが、自然たっぷり、キウイに覆われた車庫の賜物かもしれません。
画像は、見えにくいのですが、7月22日の車内の巣です。

ちなみに今朝の巣はこの5倍ぐらいの大きさがありました。

そして、右端に見える灰皿の中に、蜘蛛が隠れていました。
Posted at 2016/09/11 21:08:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年08月19日 イイね!
愛車Eクラスも6年を経過し、6年目の12か月点検(変なものですが、こう書いてある)を受けました。
メルセデス、素晴らしい車ですが、点検にはそれなりのお金がかかります。
今回、オイル(何と8リットル)とフィルターを交換した他、エアクリーナーエレメントと、エアコンの出すとフィルターも交換になりました。
まあ、この二つは空気の汚れた場所では下手すると1年交換と言いますから、花粉ぐらいで済む栃木は交換も少なくて済んでいるようです。
変わったところでは、サブバッテリーで、これ、2回目の車検前にバッテリーを自分で交換する際に調べたところでは、マイナーチェンジでアイドリングストップ機能が追加されたモデルになってからの追加となっていたのですが、マイナーチェンジ前の私の愛車にも装着されていたのです。
メルセデス、以前にも書きましたが、マイナーチェンジと関係なくどんどん改良してくる親切?なところがあり、サスペンションの感触など、私の車、マイナーチェンジ後の車と同じなのです。
バッテリーもそんなものだったようです。
結果、オイルと部品代だけで65,258円もかかったのですが、工賃他含めたうえでいくらか値引きしてもらって、〆て81,476円の請求でした。

メルセデスの一番の美点は、指定のメインテナンスを受けていると、新車時の好調が保たれることです。
今回も、帰って来て運転すると、ああ、いい車だなあ、新車の時と同じだなあと思いました。
正直な話、BMWはこうは行きません。
以前は、私がメルセデス、妻がBMWの2台持ちだったのですが、BMWは経年的に悪くなり、2年もたてば、あれ、こんなはずではなかったのに、となることを17年間の保有経験から学び、メルセデスだけにしたのです。(今はEクラス1台だけになりましたが)

ただ、そんなメルセデスでも一つ問題かなと思っているのは、バッテリーの容量です。
バッテリーではなく、オルタネーターの容量かも知れませんが、自宅周辺のちょこちょこ運転だけだと、1か月に1回程度補充電した方が良い状態になるのです。
以前に、遠くは島根県まで行くほど長距離運転をしていた頃は、バッテリーも補充電しないで済んでいましたから、恐らく短距離ちょこちょこは向いていないのだと思います。
バッテリー買い替える際に、純正よりも容量の大きいものに変えたのですが、それでも3か月に1回は補充電しています。
このあたりは、短距離運転が主体の日本と、アウトバーンぶっ飛ばしのドイツでは、元々の設計思想が違うところなのかもしれません。
来年は3回目の車検ですが、この調子なら、車検受けて乗ろうと考えています。

Posted at 2016/08/19 12:19:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | メルセデスベンツ | クルマ
2016年07月17日 イイね!
熊本の地震から早くも3か月がたちました。
実はあの日、私は佐賀の鳥栖市のホテルに泊まっていたのですが、最初の縦揺れで目覚め、これは大きいなと思いました。
で、横揺れが来ると、予想通りの大きさで、揺れが大きくなったり小さくなったりを繰り返して大分長い間揺れていました。
幸い、テーブルの上のスマホが床に落ちたぐらいで済みましたから、揺れがおさまるとテレビを付けて、震源と震度を確かめた後、大丈夫だろうとベッドに潜り込みました。
その後も何度か余震がありましたが、かなり新しい建物のホテルの最上階の9階の部屋ですから、まず安心だと割り切って、熟睡しました。
ただまあ、気が動転したのだと思いますが、ホテルの従業員が何を思ったのか、「ただ今、エレベーターは使用できません。非常階段で避難してください。」と放送したのです。
結果、誰一人避難しませんでしたから、良かった?のですが、しばらくしてから、反省したのかもう一度放送がありました。
「ホテルの構造には何の問題もありませんから、ご安心ください。しかし、エレベーターは使用できませんので、外出される方は、非常階段をご使用ください。」
とのことでした。

それで、思わぬ影響ですが、部品工場が被災した影響で、トヨタをはじめとした自動車の生産がストップした話は聞いていましたが、今週開催のフェアの、メルセデスベンツからのダイレクトメールを見ると、同じ車種なのに10万円安い値段のものがあったのです。
何じゃいなこの差はと思いつつ星印の注記を見ると、「熊本地震に伴う生産制約により「ヘッドアップレィスプレイ」が搭載されない車両です。詳しくはセールススタッフまでお問い合わせください。」とありました。
メルセデスベンツも、熊本県産部品を使っていたのですね。
流石日本、改めて感心しました。

Posted at 2016/07/17 10:42:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
プロフィール
「カローラは素晴らしい http://cvw.jp/b/1879110/38750404/
何シテル?   10/24 23:36
神坂俊一郎です。よろしくお願いします。 35年前に某メーカーのテストドライバーに誘われた経験があるほど運転感覚は鋭敏で、自分の感覚にもっとも優しかったメルセデ...
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