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2018年02月01日 イイね!

ルノー・トゥインゴGTはEDCもイケル!?

ルノー・トゥインゴGTはEDCもイケル!?MT原理主義者も唸らせる! 新型ルノー・トゥインゴGTはDCT仕様に注目【試乗記】
ニューモデル速報 小泉 建治

Motor fanよりコピペ
https://motor-fan.jp/article/10002873?page=2



リヤエンジン+リヤドライブという、好事家の心を揺さぶるホットハッチ、
ルノー・トゥインゴGTがついに正式なカタログモデルとしてラインナップされた。
2017年に200台の限定車として先行販売されたが、あっという間に完売となり、
正式発売を待ちわびていたファンも多いだろう。
トピックはDCT仕様の追加とカラーバリエーションの拡大だ。

TEXT&PHOTO:小泉建治(KOIZUMI Kenji)

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こちらは新色の「グリ リュネールM」。黒光りしたボディとオレンジのストライプのコントラストが鮮烈で、トゥインゴの可愛らしいイメージが一気に吹き飛ぶ。
 2017年に200台の限定車として先行販売され、即完売となったルノー・トゥインゴGTが再び帰ってきた。正式なカタログモデルとして、2月22日(木)から発売されることがアナウンスされたのだ。

 トゥインゴといえば、なんといってもリヤエンジン&リヤドライブという特異なレイアウトが最大の特徴で、ほかに同じ形式を持つ現行車種はポルシェ911とスマートくらいしか見当たらない。周知の通り後者はトゥインゴと同じルノーのスロベニア・ノヴォメスト工場で生産されてダイムラーに供給されているわけだから、ブランドは違えど事実上は兄弟車だ。

 そのトゥインゴをベースに、ルノー・スポール・カーズによってモータースポーツ直結のテクノロジーを注入されたホットハッチが、このGTである。

 エンジンはベースモデルと同じく直列3気筒0.9Lターボだが、最高出力はプラス19psの109ps、最大トルクはプラス35Nmの170Nmを発生する。


スポーツモデルながらブラック一色とせず、オレンジのパイピングとステッチとセンターライン、そしてホワイトの縁取りでアクセントを加えるという絶妙なセンスには感心するしかない。MT仕様のシフトノブは、ご覧のようにアルミ製となる。新たにビルトインタイプのナビゲーションがオプション設定されたのもニュースだ。



DCT仕様と新色の追加が最大のトピック

左リヤサイドのエアインテークはターボチャージャーに導かれる空気の温度を12%低下させ、エンジンの吸気流量を23%増加させる。動力パフォーマンスの大幅な向上に寄与している。
 内外装も随所に専用パーツが用いられ、とりわけ2本出しのエキゾーストエンド、左リヤサイドのエアインテーク、コンセプトカー「Twin'Run」そのもののデザインが採用された17インチのアロイホイール、オレンジとホワイトが大胆にあしらわれたインテリアなどが目を惹く。
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 ここまでは、17年に導入された限定車とまったく同じ内容で、唯一の違いはボンネットとルーフにあったブラックのデカールがなくなっていることだけだ。

 そして今回、カタログモデルとして改めて登場したトゥインゴGTには、限定車と同じオランジュ ブレイズMに加えてグリ リュネールMが新ボディカラーとして追加され、さらにはルノーがEDC(エフィシエントデュアルクラッチ)と呼ぶ6速DCT仕様がラインナップに加わっている。価格は5速MT仕様が229万円、6速EDC仕様が239万円だ。

 

 


エキゾーストエンドはいかにも勇ましい左右2本出しで、職人がワンオフで制作したかのような質感を湛える。専用アロイホイールはコンセプトカー「Twin'Run」そのままのデザインを具現化させたもので、フロントが6.0J×17、リヤが7.0J×17となっている。
後輪駆動ならではのスポーツカーライクな振る舞い

新たに登場した6速DCT(EDC)仕様。これならATしか運転できない奥さんがいても大丈夫、みたいな位置付けだと甘く見ていたのだが……。
 まずは、すでに限定車で体験ずみの5速MT仕様から試乗する。今回の試乗コースは都内のみであり、トゥインゴGTのスポーツ性能を存分に引き出すような舞台ではなかったが、それでも走り出して最初の交差点を曲がった瞬間から口元が緩みっぱなしだった。
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 なにしろフロントにエンジンがないおかげで鼻先が軽い。もちろんRRゆえ、ベースモデルも含めてトゥインゴは徹底的にアンダーステアに躾けられている。フロントにはアンチロールバーを装着してロールを抑え、リヤは粘らせることで前後バランスを最適化。タイヤサイズもフロントの185mmに対してリヤは205mmと、こちらもアンダーステアを狙った組み合わせだ。

 だが、フロントが物理的に軽いという事実は、こうも軽快なハンドリングに寄与するのか。なんというか、ステアリングを切ってからノーズが向きを変えるまでのタメがない。

 さらに前輪が駆動を担っていないことによるナチュラルなハンドリングは、まさにスポーツカーのそれである。今回は試せなかったが、タイトターンでアクセルを無遠慮に踏みつけると、FFレイアウトを持つライバルはフロントがダダダッと暴れてだらしなく膨らんでいくだけだが、トゥインゴはリヤをグッと沈めてしなやかに向きを変えていく。

 先ほどトゥインゴはアンターステアに躾けられていると書いたが、GTはESC(横滑り防止装置)の介入がベースモデルよりも遅くなるようにセッティング変更されていて、タイトターンでは後輪のスライドが許容される。

 こうしたチューニングの妙は、都内をほどほどのペースで流していても存分に感じられる。右ハンドルながらオフセットが最小に抑えられたペダルレイアウトのおかげでヒール・アンド・トーも難なく決まるから、赤信号での停止すらも楽しめる。やはりホットハッチはMTで操るに限るのだ。

まさかDCTのほうがエキサイティングだなんてことある?
 ところがEDC仕様に乗り換えて、不覚にも心が揺れ動いた。乗りやすい? 速い? そんなことでMT原理主義者の筆者の気持ちが揺らぐことはない。
 
 私は、なにかというと「これでMTがあれば買うのに」が口癖の、昔ながらのクルマ好きにありがちなMT原理主義者である。インポーターへの取材でも、ふた言めには「本国にはMTがありますが、売らないのですか?」と切り出して鬱陶しがられている。

 今回も、EDCの設定は、MTが苦手なライト層や、家族も運転するのでMTはちょっと……という人のための「妥協案」としての選択肢だと決めつけていた。ルノー・スポール御謹製のホットハッチをMTで駆らずしてどうする!

 しかし、である。どうにもこのEDC、走りがエキサイティングなのですよ。なぜ? ポルシェのPDKみたいに、たぶんEDCのほうが速いんじゃないの? ギヤもEDCが一段多いし。
 
0-100km/h加速 MT:9.65秒 EDC:10.45秒


そんなことはありませんでした。

 ただ、これには補足が必要で、実はトゥインゴGTにはタコメーターがなく(スマートフォンに専用アプリケーションをダウンロードすれば表示させることが可能)、どこがレブリミットかわからない。だから全開加速時にはレブリミッターに当ててからシフトアップすることになる。ところがEDCは適切なタイミングでシフトアップしてくれるから、MT仕様がブババババッなんてレブに当てている間に、EDC仕様がスーッと先行してしまう可能性はある。

 
MT仕様のペダルレイアウト。Aセグメントの右ハンドルにしてはオフセットは最小限で、これだけに乗っていればとくに不満を感じることはない。

EDC仕様のペダルレイアウト。当たり前だが3ペダルと比べて余裕があるのは一目瞭然。左足で踏ん張るスペースがあるのは大きなアドバンテージだ。

 どのみち速いとか遅いとかの問題ではない。おそらく、クラッチのつながりかたに答えが潜んでいるような気がする。

 ルノーのEDCは、これまで比較的つながりの滑らかさを優先した味付けで、ダイレクトさはそれほどでもなかった。つまりDCTというより、一般的なステップ(トルコン式)ATに近い感覚だ。ところが最近は、スタンダードのトゥインゴやメガーヌGTもそうなのだが、積極的にダイレクトさを感じさせる味付けに変わってきている。

 そこへきてトゥインゴGTは、さらにダイレクトさが増しているのだ。……と思ってルノー・ジャポン広報に確認してみると、「確かに数年前よりもダイレクト方向に変わってきているのは事実ですが、標準のトゥインゴとは同じはずです」との回答。「ただ、ルノーはちょっとした変更や熟成を施してもアナウンスを出さないことが多いので、あながち間違いとは言い切れませんよ」とも付け加えてくれた。

 後者であると信じたいが、もしも標準トゥインゴと同じだったとしても、パワーの向上やサスペンションの設定変更によって、ダイレクトさを感じやすく(錯覚しやすく?)なった可能性はある。

 そしてMTよりも一段多いことにより、そのダイレクトな変速を味わう回数が多くなることも関係があるのだろう。また、DCTを採用している多くのスポーツカーはトゥインゴGTよりもパワーがあり、あれよあれよという間にビックリするような速度に達してしまうため、「ちょっと待ってくれ。変速くらい俺にまかせてくれ」と言いたくなるのだが、トゥインゴGTの場合は、その程よい動力性能がDCTのおいしい部分を際立たせていると考えられなくもない。
 
 もしかしたらトゥインゴGTとDCTの組み合わせは、MT派をも納得させる奇跡の組み合わせなのかも知れない。スポーツカーはMTに限ると断言しているアナタも、一度でいいからトゥインゴGTのEDC仕様を試していただきたい。

 いずれにせよ、後輪駆動のホットハッチは現代において唯一無二の存在。こんなにエキサイティングで、しかも安価なスポーツモデルの登場には、拍手を送るしかないのだ。


以上。

次車はダウンサイジングを考えていて、1台しか所有できない我が家にとっては何よりの朗報です。 横風に弱いというのが気になる部分ではありますが...
 
Posted at 2018/02/01 09:06:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月27日 イイね!

ブリス加工

ブリス加工大掃除の一環としての毎年恒例の洗車&ブリス加工です。

息子は車内清掃を手伝ってくれました (^o^)

これで気持ち良く、新年を迎えられそうです。
Posted at 2017/12/28 01:46:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月22日 イイね!

“360度視界”を実現するHUD内蔵ヘルメット

うぉぉ超ハイテク! “360度視界”を実現するHUD内蔵ヘルメット「CrossHelmet X1」が登場

[ねとらぼ]
よりコピペ
http://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1712/20/l_si_crosshelmet-02.jpg 


プロダクトデザインを手掛けるデザインスタジオ Borderlessが、カメラとHUD(ヘッドアップディスプレイ)を内蔵したハイテクヘルメット「CrossHelmet X1」を開発したと発表しました。2019年の国内販売を目指しています。


カメラとHUDを内蔵したハイテクヘルメット「CrossHelmet X1」
 CrossHelmet X1は、ヘルメットの後部に広角カメラ、内部にHUDを備え、振り返らずに後方170度の範囲を視認できる機能を搭載したバイク用の進化型ヘルメット。2017年10月まで行われたクラウドファンディング KickStarterのプロジェクトで約4454万円の資金を調達し、同社初のプロダクトとして市販化に向けた調整が進められています。後方表示機能に加えて、HUDへのナビゲーションルート表示、走行中の風切り音やロードノイズなどを低減するノイズキャンセリング機能、夜間の視認性を高めるLEDセーフティライト、Bluetoothによるインカム機能やスマートフォン連携機能などを備えます。


2018年にビジネスパーソンとして飛躍する秘訣
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 HUDには、左右170度をカバーできる広角カメラによる後方視界とナビゲーションの方向表示/到着時間などを表示可能。ライダーは前方をしっかりと確認しながらも、小さな視線移動で全方位をカバーできるようになります。


半透明のHUD画面によって、振り返らずに後方を確認できる
 スマートフォンと連携したノイズキャンセリング的機能「CrossSound Control」の需要も高そうです。CrossSound Controlによって、ライダーの疲労原因となる風切り音、ロードノイズ、エンジンノイズを低減できるほか、無線通話の音声を聞き取りやすく調整することもできます。

 重量は約1780グラム。内蔵バッテリーによって6〜8時間の連続動作が可能です。サイズラインアップは58〜60センチのMediumと、61〜63センチのLarge。安全規格については、DOT、ECE 22.05、JIS規格を満たすとしています。

 価格は約20万円(1799ドル)。2017年12月現在、1499ドル(約17万円)で先行割引販売するリワードを受け付けています。

以上。

機能もシビレますが、価格もシビレます \(>_<)/
Posted at 2017/12/22 09:46:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月15日 イイね!

ファブリーズだけど...

ファブリーズだけど...息子もお年頃で加齢臭!?男脂臭!?が凄い...

で、当の本人は自動車に乗るたびに

‛クサイッ’

と言いつつ、窓を全開...  
一応、定期的にスプレータイプのファブリーズを噴霧するのですが間に合わないようなので、ドラッグストアで自動車用のファブリーズのどの香りが良いかトライさせた所、どれもパッっとしないと...

で、住宅用の据え置き型のファブリーズをトライさせた所、

‛これならOK’

っと。
あまりエアコン使用しないから自動車用ファブリーズは効果でないかもしれないし、廉価なのでちょうど良いかと。

で、効果のほどは...

助手席側リアシートのマットに両面テープで固定して数日経ったら臭いは殆ど気にならなくなり、窓も開けなくなりました。

まあ、自分の匂い(臭い)なんですけどね。 

年頃って面倒くさい...
Posted at 2017/12/15 10:51:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月11日 イイね!

今年のCOTY決定

今年のカー オブ ザ イヤーは 

ボルボXC60

らしいです。 

次点は5シリーズ..

国産車は何処....

オートックワンさんにも掲載されていました。こちらに詳細が
http://autoc-one.jp/news/5000921/
Posted at 2017/12/11 15:16:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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