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2017年02月15日 イイね!
ヌルテカへの道【十両】ごきげん用高v( ̄∇ ̄)ニヤッ




今回はついに十両・・・

入幕目前( ̄^ ̄)

年明けからしたためていたネタが

ようやくまとまってきたということで~

うPする次第です( ̄ー ̄)

と、その前に!


先日のケツだけRAREのその後・(;・∀・)


当日の晩で御座います・・・



夜はキレイなんだが・・・( ̄Д ̄;;

こんな感じで御座いました(; ・`д・´)


現在は花粉降り積もって
ま黄色でござます・・・(/_<。)ビェェン

ぼでぃはよごれっぱなし・・・




では【三段目】の続き・・・



今回は・・・



コーティングの種類について・・・
簡単にご説明いたします<(_"_)>




コーティングと言うのは、塗装の上の犠牲膜の位置付けで御座います。



コーティングはあくまで綺麗と言う美観を維持する上での主軸ではなく一つのツールでありコーティング剤単体だけに塗装保護を依存する事は出来ません。
塗装を綺麗に維持したいと考えた場合、コーティングも欠かせないと言える存在ではありますがあくまでコーティング剤は全体の中にある1つのピースでしかなく、重要なことはメンテナンスでありコーティング剤選定ではメンテナンス剤との連動性がキモになります。
(メンテナンス剤の使えないコーティングはコーティングとは呼べない)
腕の良い医者がいても!凄く効果のよい良い薬があるとしても!そもそもが病気にならない日々の生活習慣等が大事であり一番である事と同じです。
結果論を言えばどんなコーティング剤もメンテナンスをしなくては十分な性能を発揮、継続的な維持が出来ない事からコーティングの恩恵を可能な限り高次元で得たいと思うのであればあるほど、メンテナンスから逃れる術はありませんし傷が入っているのであれば研磨でなくては対応出来ないのが通常です。(GANBASSブログより抜粋)


メンテナンスと言っても・・・
多くのコーティングメーカーのメンテナンス剤がREBOOTのような無機汚れを落とせない有機系汚れをメインで落とすケミカルであるか研磨剤配合、若しくは研磨剤ではなくても研磨剤に順ずるようなメンテナンス剤であることがほとんどです。


一般的に、クリーナーと名の付くもの=研磨剤配合。。(恐らくCJコーティングコンディショナーも?)
汚れだけではなく、コーティング膜を簡単に突き破り最も大事な塗装その物に傷を入れてしまうのがほとんどです!
※純正ディーラーコーティングに付属のクリーナーはほぼこれみたいです!!
 だから傷だらけになったんですね~((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!
 使用しないが吉( ̄^ ̄)


※REBOOTは研磨剤が未配合ですのでどれだけ塗装にやさしいか分かります。。。

簡単に言えばREBOOTとPM-LIGHTは塗装やコーティング皮膜に入るダメージを最小限に抑えながら汚れを落とすというケミカルの最高峰でありこれに変わるような製品は存在しません!
※似ている場合のパクリかOEMでありREBOOTとPM-LIGHTと同じ製品は日本に2つとありません!!
※市販の【お手軽艶出しや傷消し&コーティング】系のクリーナーはお勧め出来ません。

(市販のもので使えるものは自動的に無くなってきます)



せっかくコーティングしてもメンテナンスでダメージ与えたらやった意味が全くないものになる!!



さて少し外れましたが・・・



そもそも車の塗装は有機質なので、空気や太陽に照らされているだけで酸化し、劣化していきます。
その劣化を少しでも遅れせるために行うのがコーティング。

コーティングによって酸性雨やら紫外線から塗装を守っていくというものであります。

当然傷が入って磨いて薄くなり低密度になっていく塗装の保護のためにも必要であります・・・

ご存知、ヌルテカボディへの+α
(艶は磨きで出す・・・の基本をぉ忘れずに)




そのコーティングですが、いろいろな名前がありますが、思いついたのを書いておきます。。。



油脂系 油脂とは、油です。つまり油を塗って水をはじき、コーティングにしたものです。
ワックスと一部のポリマーが油脂系になります。艶は特に出るものの、有機質(油分)の為劣化する。埃を寄せ付ける等。。

樹脂系 樹脂系とは、高分子化合物を塗布するもので、イオン結合や分子結合により密着させます。
いわゆるポリマーやフッ素系、ガラス系 の一部が樹脂系になります。シリコン、レジンもこの辺かなぁ・・・

ポリマー ポリマーとは物質の名前ではなく、いろいろな物質が結合した集合体(重合体)のことを呼びます。ガラス以外、何かを混ぜて結合すればポリマーの位置づけとなります。

ガラス系 珪素成分を主体としたコーティングで繊維系を謳っていても繊維素表記無しで、セルロースを含まず、液剤が分離しないタイプ。簡易系に多い。5YEARSもこの辺。Siの含有量によってガラスかガラス系に分けられたりもある。

ガラス繊維系 定義は曖昧ですがセルロース繊維素、ガラス繊維の表記があり液性がセパレート(分離)型である事です。フッ素やレジンなどの他種ポリマーとのハイブリッドタイプももちろん該当します。
PG1 black ブリスX・ブリス等もここらしい・・・

ガラス シラザン系 常温硬化型で有機溶剤系の硬化触媒が必要であり、後は他の硬化型と同じ湿分硬化反応で被膜を形成します。
    シロキサン  主成分オルガノポリシロキサン。
    シラン系 DIYのガラスコーティングのさきがけでIPAを溶剤とした製品が多い。実験でも加水だけで最も簡単に硬化塊が出来る系統です。
    ハイブリッド系 PG1 gold 硬化系を主体に非硬化系(硬化触媒とならないポリマー)をハイブリッドさせたコーティング剤で純硬化型に位置しない製品。RAREなんかもこちらかな?




(注)
ガラスというのは基本無機質でケイ素(シリカ)(Si)と酸素(O)でできてるものです。無機質というものは炭素(C)が結合されていないものをいいます。ですのでガラスコーティングと呼ばれているものの分子構造を調べて、SiOとなっていれば本物のガラスコーティングと呼ばれるものとなります。
要はガラスの原料であるシリカ、ケイ素(Si)を含んだ樹脂のことを一般的にガラス系と呼んでしまっているということのようです。実際ケイ素Siに他の物質が有機結合された場合、または有機質が混入している場合はガラス系、繊維系・・・



ここで注意したいのは・・・


フッ素配合、とかケイ素配合とか謳って売り出す類のコーティング・・・
この業界、たとえ1mlに1滴でも!200lに1滴でも!○○配合という表記ができるという事実。。。
(実際入っていない場合も多々ある・・・)
濃度○○%とか高濃度と謳われた方が信じる。。。



有機溶剤。。。硬化系にはほとんど入っているものかと・・・
塗り込みやすくするための粘度調整のものでもあり、この成分と結合して硬化促進させたり、保 管の時点で硬化をさせない目的もあるかと・・・
これが入ると(多いと)硬化後に目減りします。

西ケミ産のは無溶剤を謳っておりますので、硬化後も目減りはせず、溶剤の分量がそのまま硬化するイメージです。。。
溶剤系ですと、コーティング剤全体の分が硬化後に半分とかに減っちゃいます。。。
溶剤にはIPAとかも入りますので、塗り込み時に溶剤により塗装にダメージを与える場合が御座います。。


当然粘度が高い液体ですと、クロスの摩擦が大きい=傷が入りやすい
となってきます。

塗り込みやすさを取るか、傷の入りにくさを取るか、硬化後の艶を取るか・・・
どれもこれも一長一短であり、何かを優先すると、何かは犠牲にする他御座いません。。。



何がいいのか?と聞かれても~~




正直いろいろ使い込んで長所・短所を見つけてもらうしか・・・



あとはどのメーカーさんを信用するか・・・

こればかりはワタクシも発展途上・・・

言える段階に御座いません・・・

ワタクシとしましては、やってみて艶が良ければヨロシ。。。

艶に期待してはいませんが・・・

そこまでのレベルに達していないのも御座いますが
何を目標にやっているのかも分からなくなることも御座います・・・


でもやっていると見えてくることも多々御座います。。。

どれが一番塗装にやさしいか・・・
その目線が一番で御座います。。。



耳寄りな情報を言うとするならば!!


今となっては主流は樹脂硬化コーティングになりつつあります。。

”ガラス”は古い・・・

デポが付きやすいだけのコーティング・・・

ガラスコーティングは最強だ~~


なんて昔話です・・・


大正時代のお話です・・・


これもコーティングメーカーやディーラーが作り上げた最強伝説、ユーザーもそれに踊らされ、ガラス最強という常識を作り出した・・・

表現の自由を保証されている日本に更にインターネット社会が入り込むことで新しく生まれたコーティング剤へのイメージ。そこまで進歩していないにも関わらずメーカーからの誇大文言がインターネット社会と言う加速機によって真実が見えにくくなりエンドユーザー様が根拠なくその製品に期待しすぎているとも言えます。
イメージは捨てましょう・・・


そんな謳い文句の為に、コーティングは水洗いでだけで〇年持つ、とかコーティング車にはコンパウンド・WAX使わないでください、とか、付属のシャンプーとメンテナンスクリーナーしか使わないで下さい、とかに踊らされ・・・

(研磨剤入っているクリーナーを使えと言っておいてコンパウンドダメと言っているのよ・・・)

メーカーすら正しいメンテナンスの方法を知らない事実・・・

当然使用するとこうなります↓

GANBASSさんより拝借
某ディーラーのメンテナンスキット付属クリーナーだそうです。
キットを使用させてコーティングも無くなり撥水も無くなり、
では再施工お勧めします・・・ハイ、〇マンエン

という流れを誘導しているとも考えられなくはありません・・・
ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ




自分もあの時この事実を知っていれば!


8マソも出してディーラーコーティングやりませんでしたよ(# ̄З ̄)
他のオプションつけた方が良かった、という後悔の念しか御座いません・・・
コーティングも自分でできるということも含め・・・


もし、まだ新車で買ったばかり、もしくはまだ新しい方でディーラーコーティングやってしまった方。。。


それは失敗・・・










では御座いません。

ご安心ください( ̄▽ ̄)b



ワタクシのこのブログで本当の正しいメンテナンスを理解して頂き、実践すれば!

ディーラーコーティングであれ最大限のパフォーマンスを存分に発揮できるはずです( ̄* ̄)


活かすも殺すも正しい洗車とメンテナンスにかかっております。


とは言っても


結局行き着く所は


REBOOT!


しか御座いません( ̄* ̄)

というかそれ以外の選択肢がないのが
現実で御座います・・・


何回も言ってますが、
常識・思い込みはすべて捨てて頂き
真実を分かって頂くためのこのコーナーです。。。



特に!

新車で買ったばかり、若しくはまだまだ新しい、

そんな方達に一番お分かり頂きたい、訴えたいブログであります。

ワタクシのように手遅れになってからでは遅い!

新車の今ならまだ間に合うんです。

だから今知っておいて頂きたいのです!

数年後後悔しないために・・・


今の数千円の投資を惜しんだために
数年後十数万の痛手となりますლ(ٱ٥ٱლ)


余談ですが、
できれば新車で卸したら直ぐ
コーティング屋さんでコーティングやっておくのがベストだと思います。
ディーラーではないですよ・・(;・∀・)
(きちんとお店を選んだ上でね・・・)
傷を入れちゃう前の方がいいです。
塗装が高密度の状態での方がいいです、間違いなく。。。





現在こんな考えしている方居ないと思いますが、




どんなに適当な洗車しても
洗車機入れても

コーティングやっていれば絶対にキズが入らない!!( ̄^ ̄)


という考えは

間違っております( ̄^ ̄)(断言)
(未だにいますか?・・・)

どんな硬度の硬化系コーティングをもってしても大なり小なりキズは入ります( ̄* ̄)

入りにくいか入りやすいかの違いのみで御座います(;´д`)

レベリングして磨いているワタクシがいい例だと・・(;・∀・)
キズがなければ磨いたりしませんでしょ~( ̄* ̄)


コーティングしていてもキズを入れない優しい洗車は基本の基本で御座います(* ̄∇ ̄)ノ




あ、硬化系のお話でした・・・




では簡単施工の簡易系・・・


コレはお好きなものをお使いください。。。

これもどれがいいと聞かれても返答に困ります。


どうしても教えろと言うならば!!

初心者の方には、自分が使用したもの
の中から
お安く施工が簡単なもの、
ムラが出来ずらいものをお勧めすると思います。


いずれにせよ
最低限、REBOOT施工の上、

脱脂シャンプー等で脱脂して塗り込む。。。



塗装する際も脱脂して油分飛ばしてから塗らないと浮いちゃうでしょ??

コーティングにおいても同じことが起きてますのでお気を付け下さい・・・


乗ったか乗らないか、目視では確認できず、艶や撥水のイメージでしか確認できないですが・・・


数回前にも言ってますが、デポ・雨染みの上にも
定着はしません・・・一雨で取れたりします・・・



REBOOT+脱脂だけで
定着性とか、コーティング本来の性能を如何なく発揮出来るか
大いに違います!!

何でかは【序二段】の編も復習願います・・・



正直、艶なんてどれもそう変わりません。。
と思います・・・


たまに以前のコーティング施工後の写真とか見てみますが

見た目変わらんです、違い分からんです。。。

(硬化系は完全に化けます)

いつも雰囲気でしか読めません(私は・・・)

キリッ とか 
ヌメッ とか 
パカーン とか
こんな擬音で曖昧にしか表現できません。。

最悪、
いい!とか イマイチ( ̄Д ̄;;
としか表現出来ない時も御座います。

どうせ一般の方にみて表現してもらったら
”おぉ、キレイ!”か
”ふーん・・・”の二択しかないでしょ?


だ簡易系なんていうものは、

直ぐ落ちてしまっても

気軽に再施工できる、

500ml5000円だって100回使えれば1回50円分です。。
50回で1回100円・・・
洗車場のスプレーガン1回の使用料より安いのよ・・・


気分で違うの施工したり・・・


重ね塗りによって強靭な被膜が出来上がっていくコーティングも御座います。。。


お好きなものを好きなだけ・・・


多少、撥水の好みとかはあるので
お好みの撥水性のをお選び下さい。。。



親水だ、滑水だ、疏水だなんてありますが

何がどう違うのか分かりませんが



ワタクシはハッスイイチバン( ̄^ ̄)

デンワハニバン( ー̀дー́ )


濡れてもブロアでひと吹っ飛び。。。
水分拭き上げも楽々・・・

洗車の施工考えると撥水が一番で御座います。。。

水滴の拭き上げには撥水のが間違いなく速い・・・


正直、ガラス系もデポジットの付着は
ハンパない!!!!!!(゚ロ゚屮)屮



有機質・無機質の違いもご理解ください。。。


有機質・・・炭素Cを含むもの。酸素に当たると酸化して二酸化炭素となり劣化。塗装も有機質です。有機溶剤は主に油を差します・・・


有機質結合のコーティングは劣化します。。。
また艶出し材の油分、当然ワックスも油、酸化により劣化します・・・
油分が含まれているものはホコリを寄せ付ける=汚れやすい・・・


無機質・・・炭素が入っていないので劣化しない。。。当時の無機がラスが最強と謳われたのはコレのせい。劣化しないから。。。





ワタクシ、硬化系数種類、使用しておりますが、

確かに簡易系とは別物の艶出ます・・・




がしかし!



やっていて果たしてこれでいいのか?


と疑問を感じることも・・・



磨いてから塗ったはずなのに


傷が増えテイル?



いろんな要因あるかもですが

最近のいささか疑問点・・・

完了後のモヤモヤオーロラもそのうちの一つ・・・

自分しか気にならない事かも知れません。

でも磨いてできた肌をコーティングで消しちゃう、

マイナスにしちゃうのは全く意味がない・・・



スッピンはきれいなのに

化粧してみたらなんだこりゃ?ではね・・・


(GANBASSブログより・・・)
当店では自社製品だけではなく世に出回る様々なコーティング剤を常に検証しておりますがノーメンテナンスで1 年以上まともに性能を維持出来るコーティング剤を見たことがありません。
詳しくは割愛致しますが美観を求められる自動車塗装と言う物に施工するコーティング剤と言う存在はノーメンテナンスで1 年以上は物理的に無理であるとの解釈でも御座います。

我れらが変態達の使用するコーティングでさえ、ノーメンテはあり得ません( ̄* ̄)

大手メーカーの広告費かけて量販店でバンバン売るタイプは
なおさらあり得ません。。。





女性と一緒でお肌が大事・・・(*´I`*)

基が良ければどんな化粧しても美しいのですよ・・・("▽"*) イヤン♪

お車でも一緒で御座います。。。








最後に・・・



ヌルテカ部推奨でもあります、


洗車用品等も御紹介しようと思っているところでありますが



なかなか後手に廻ってしまいそこまで行けません。

本来なら【三段目】のネタで御座いました・・・


コレをご紹介しないことには

基本中の基本が実証できず、
そうこうしているうちに傷だらけになってしまっているのは目に見えておりますが


紹介する前のヒントを

此方でご覧いただければいいと思います↓↓↓



誰でも使っている(9割方?)洗車用品を使用して
コーティング施工済面と未施工面での
洗車傷の入り方の実験をしております。

コレを見れば洗車で何を使うと傷が入るか・・・

必然的に何を使わないとならないか・・・



見えてきますv( ̄∇ ̄)ニヤッ


ヌルテカへの基本中の基本となるところですので

ここから変えていかないと何も変わりません・・・


ではこちら↓↓↓





↑で書いてたこともご理解いただけると思います。


カーウォッシュ Shift さん、

面白い実験動画も多数投稿しているので

此方も参考になると思います・・・










ついでに業務連絡・・・
GANBASSさんでは

ディテイルクロス PRO 超薄手 が最近在庫切れに・・・

再販は3か月以上以降・・・

しかも~
ハイテクスチャークロスが今までにないバカ売れだそうで在庫薄・・・

使ってて”間違いなくいいもの”という声が口コミで広がり
多くの皆様に認識されてきたからだと・・・

(GANBASSさんは宣伝費一切使っておりません・・・)

インターネット(HPとネットショップの運営)とSNS(み)の口コミだけであります。


ハイテクスチャークロス・・・
今となっては最終乾拭き仕上げにはこれ以外では触れません・・・
裏を返せば一般のクロスでは一切触りません(乾拭きでは)・・・

ディテイルクロスでさえ、基本乾拭きでは使用しません。(多少湿らせて使用してます)

頼むなら今かと・・・



そんなわけで!!




欲しいときに
 貴方はいない(┳Д┳)

   クロード・チアリ( ̄* ̄)



ヌルテカへの道シリーズ 過去ネタリンクはこちらより↓





ヌルテカへの道【幕下】


本日も長くなりましたが~



またそのうちで御座います( ̄^ ̄)




なんだかどこかの宗教の教組にでもなったような、
そんなシリーズのブログとなってきました( ̄Д ̄;;








まさに洗脳??



GANBASSのお話ばかりだし

でも塗装のことを第一に考えている
GANBSSさん。。。

そこのブログを読んで納得し、理解した上で

味付けしております。。。


ワタクシも
なにか迷いがあったり


行き詰ったり

そんな時はGANBSSのブログを読み直し・・・

いろんな方向から考え直したりと・・・



私にとってはまさに教組。。。

ワタクシはいわゆる洗脳された信者。。。

かも?

マジ? (゚┏Д┓゚ ;)



ブログ一度読んでみるとよろしいかと思います↓

カーコーティング専門店GANBASS





てなわけで!!





( ゚д゚)ノシ サラバジャー
Posted at 2017/02/15 23:34:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月08日 イイね!
花粉撃退の巻その2皆様!



ごきげん用高( ̄▽ ̄)b




いかがお過ごし~?Ψ( ̄∇ ̄)Ψ




2日連続の強風吹き荒れ


どうなることかと( ̄▽ ̄;)
















もうまっちろけでつ( ̄* ̄)


今日は比較的風も穏やか( ・∇・)




こうなったらやっちゃう?( ̄ー ̄ゞ-☆


的な感じでスタンバってましたら






潜伏先より




飯いくからはよ帰れ指令…( ̄□||||!!






明日雨とか言ってるし




今日やらねば誰がやるっ!( ̄* ̄)





てな訳で




超驚速洗車開始~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ



時間の都合で

ぼでいは諦め


ルーフとボンネットのみ!( ̄□||||!!





純水高圧洗浄~ブロー













( ̄ー ̄ゞ-☆


HAZEバッチリ( ̄* ̄)


ぼでいは多少濡れてもブロー

ついでにバックドアもぶっかけブロー


触らず相手を逝かせる


超絶テク炸裂の~(´Д`|||)



驚速の30分( ̄□||||!!



なんとか無事帰還…( ̄З ̄)💨




誘導された先は~



庶民の一流チェーン店





山田さんちの~









( ̄□||||!!









しかし夜見ると超絶キレイだ( ̄* ̄)




昨日のコンビニ低脳息子にて…





夜はすばらしいんだが・・・( ̄▽ ̄;)





・・・





出勤時・・・




コレまた芸術的に維持されている


車ハケーン( ̄ー ̄ゞ-☆












たまに見ますが。


天然コーティングで


ダメージ知らず( ̄0 ̄;



おそらく停めてるとこが

木の下とかなんですかね(´Д`|||)

青ノロゴイスー

10年無洗車?( ̄▽ ̄;)




思い付いてこんな実験など。


花粉乗ったぼでいに水かけて~


シミができるか否か・・・



シミできたら



果して何で落ちるか?






そんな矢先・・・(;・∀・)







そういえば



花粉が濡れてペクチンさん出て来て

乾燥するときダメージが・・・





昨年の被害は4月(´Д`|||)



それまで何もなかったよな~( ̄З ̄)







これって気温とか関係あるんじゃないですか?((((;゜Д゜)))





今は寒いから急激に水分が乾燥しない・・・


暖かければ乾燥も早い・・・(*゜ー゜)ゞ⌒☆





気温と乾燥するスピードに関係あるんじゃありませんか~~( ̄▽ ̄;)




ふと思いました・・・


根拠はありませんがね






ちと様子みてみます( ̄^ ̄)



皆様には花粉の件でお騒がせしております( ̄* ̄)



どちらにしましても



最悪を考え対策した方が賢明で御座います( ・∇・)



備えあれば








クロード・チアリ( ̄* ̄)




で御座います( ̄ー ̄ゞ-☆






というわけで!









またまたそのうちという事で御座います( ̄З ̄)





















Posted at 2017/02/08 23:32:53 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年02月06日 イイね!
祝・みんカラ歴3年!ですって(///ω///)♪2月6日にて!
ワタシが工作員としてみんカラに極秘潜入して
早三年・・・(;・∀・)






<この一年のみんカラでの思い出を振り返ろう>

洗車ばかりでつまらないネタばかりで御座いましたが

皆様にはいろいろと参考にしていただき

感謝申し上げる所存で御座います(;´д`)





日本全国一億二千万分の極数名のマニアの皆様!




今後もつまらないネタ中心では御座いますが





断腸の思いでうPする所存に御座いますので



ちょいとでも見て頂けるのが



故人への何よりの支えかと存じます( TДT)



簡単では御座いますが


喪主からのご挨拶と代えさせて頂きます(・д・)ノ





というわけで!





ではまた用高( ̄▽ ̄)b






Posted at 2017/02/06 23:56:12 | コメント(7) | トラックバック(0)
2017年02月06日 イイね!
【悲報】花粉の季節です(その2)( &gt;д&lt;)、;&#39;.・ ィクシッ







いや~どうも(*'-'*)エヘヘ





ごきげん用高(-ι_- ) クックック









この前せっかく洗いましたのに

また強風吹き荒れておりますლ(ٱ٥ٱლ)






間違いなく奴も飛んでくる((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ









♪とっても







とっても







とっても







とっても







とっても







とっても













キリが無いこの季節・・・










そんなバハマヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?








如何お過ごし?










気になっていろいろ調べとったんですが~
























バハマ、ここ↓





(´゚ω゚):;*.:;ブットビ~~






シャンプーは何性がいいの?




という疑問(゚ー゚*?)オヨ?



ちと真面目に調べてたら




ここでインターネットの罠が( ̄□ ̄;)ギョッ






あるところじゃアルカリ性・・・


とあるところじゃ酸性・・・


シャンプーのメーカー、コーティングメーカーによって様々な解釈がされているため~



┐(^-^;)┌さぁ・・?どっちですか~~?





賛否両論で御座います( ̄Д ̄;;






では基本に戻って考えよう・・・

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ゥィゥィ♪






花粉単体では、多少べたつく感じがあり取れにくいという程度ですが、問題は雨天後の乾燥です。花粉の構造は球状の膜のような構造体の中にペクチンというタンパク質を含んでいます。水に濡れると殻が割れて中からペクチンが抽出されて塗装面への吸着を促進し、乾燥すると収縮時に塗装を痛めます。これは収縮時に塗装も一緒に収縮してしまうためだと考えられています。塗装の状態が悪いほど、花粉の量が多いほど、気温が高いほど、付着してからの経過時間が長いほどダメージは深刻化します。







ダメージを受けるのは

水分含んで割れて溶けだした中身(ペクチン)が

塗装に付着して乾燥する最中。


付着してから長いほどダメージ深刻・・・





そう考えますると~




(初期)ボディに乗った






ボディに乗っているだけなら

取り敢えず水で流してやればいい

当然風強くて砂埃も飛んで付着しているので

直接クロスで拭くのではなく


たっぷりの水でシャンプー洗車


洗い流しは中途半端危険・・・



ここはシャンプーは何でもよいと思います(想像の域)。。。



ただし決して擦るな!!





花粉の大きさ30μm、塗装のクリア層の厚さ程度の
粒子です。

洗わずクロスで拭き上げても傷入ります((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!




(中期)ボディに乗ってから雨降った


または雨降ってから花粉が乗った




これからが危険ゾーンマジ? (゚┏Д┓゚ ;)




濡れちゃったらペクチンさんぞろぞろ出てきます( ̄ー ̄)ニヤ...






ペクチンさんはタンパク質・・・


タンパク質といえば

人間が口から取り込んで分解してできるのは



アミノ酸で御座います。。。


GANBASSさんによれば~


因みに花粉は雨が降るとアミノ酸が固着し乾燥と同時に収縮して塗装へダメージを与えますので重度な花粉症状になる前に虫取りクリーナー等のアルカリ性洗浄液で落とすことが求められます。(REBOOTシャンプーの説明より)




だそうで・・・




酸性のブツに対しては


アルカリ性(・`ω・)



アルカリシャンプーで洗ってアルカリクリーナーが

有効ではないかと・・・



本製品は花粉除去にも効果があります。これもPROの世界では常識ですが基本的に花粉は熱処理で除去致しますが軽度な花粉であればアルカリ性質のクリーナー等で落とせます事から当店でも虫取りクリーナーやBP-98で軽度な花粉除去を行う場合もありますがこのGBS-Aは通常のアルカリのメカニズムだけではなく新しいメカニズムで除去する事から通常のアルカリクリーナーでは落とせない花粉でも落とせるケースが多くなります。本来は熱処理が手っ取り早いし楽だけど電源の確保が出来ない場合や熱処理は慣れないとリスクが高い事から怖いと感じる方には通常のアルカリクリーナーとの併用でケミカルで落とせる限界が見えてくるかいます。(GBS-Aの説明より)



確かに昨年酸性シャンプーリムーバー社員で洗っても

なんの変化も御座いませんでした・・・

一応REBOOTでも変化なし( ̄Д ̄;;

GBS-Aでも手遅れの為変化なしლ(ٱ٥ٱლ)


ここで色々総合しますと~


GANBASSさんはどんなケミカルもほぼほぼ検証の上発売してますのでGANBASSさんの考えが一番理にかなっていると考える次第です( ̄ー ̄)


他メーカーによっての解釈、酸性使用による実証もあるかもしれませんので

ワタクシとしては間違いない、との断言は今のところできませんです( ̄▽ ̄;)

あくまで自己責任の範疇でお願いしたいですが、
昨年の除去実績で見ますと酸性がまるで効いていないとの結果ですので、結果を見る限りアルカリに軍配が上がる気も致します・・・(;´Д`)





(重症)溶けだしたペクチンがシミとなる


拾い画です。



洗う暇が無くて

雨~乾燥~雨~乾燥


を繰り返し完全にシミになります。。。




昨年被害・・・




昨年被害・・・


当然何やってもダメで

酸性シャンプー、アルカリクリーナー、REBOOT

全て効果なしლ(ٱ٥ٱლ)







拾い画ですが新車の時点であった花粉染みだそうです。。。


ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ

今時期の納車もコワイデスナ~~(; ・`д・´)






でもご案心下さい(;゚∀゚)=3ハァハァ


気温が上がってくれば自然に消えます('ω'*)アハ♪



ただシミが進行して陥没被害になっていなければ

のお話。。。





熱を与えればタンパク質は溶け出すの巻。。。


スチーム攻撃( ̄^ ̄)

当ててるとみるみる消えていきます・・・



ほれ/(#` ∈∋ ´)\




どや/(#` ∈∋ ´)\




そ~れっ(‘-’*ゞ






一切触らずに除去∠(・`_´・ )
(便宜上拭き上げておりますが)





その時の模様は整備手帳・・・↓


花粉のシミ撃退してみた( ̄△ ̄)




ドライヤーやヒートガン等も有効で御座います・・・


電気が使えない方は~
やかんでお湯沸かしてクロスの上から掛けてもヨロシ・・・

ご利用の際はやけどに注意し
自己責任の上作業願います(`・ω・)ゝビシッ!







ちなみに!!





(; ̄Д ̄)なんじゃと?





黄砂!!( ; ロ)゚ ゚



これもこれからの季節・・・



西の方では被害が大きいというლ(ٱ٥ٱლ)

















( ゚Д゚)













黄砂は約1μ~5μ程度の粒子であり正確に言えば砂ではなく泥と区分されます。
黄砂とは中国のゴビ砂漠やタクラマカン砂漠等から偏西風によって巻き上げられて飛来する現象です。成分的にも硫酸カルシウム等が含まれておりその他空気中の様々なものと科学反応を起こし結果的にアルカリ性を示す事から、酸性で中和する事で対処します。そして車両への影響はなにがあるかと言えばアルカリ成分であることから撥水性能が低下したり、黄砂のミネラル成分が井戸水等よりも多くイオンデポジットを作ってしまい強固に塗装へ固着してしまいます。




黄砂はアルカリ性(・`ω・)


酸性シャンプーが有効で御座います。





鳥糞!!( ; ロ)゚ ゚




鳥は、なぜか地上の輝いている、反射物に対してフンを落とす習性があるという((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!
きらきらと光る水面や金属など、太陽の光が反射する物などには、積極的にフンを落としている・・・。



どうもルーフにRAREとか塗った直後に被害が多いわけだ・・・(;゚∀゚)=3ハァハァ






鳥糞は強度の酸性( ー̀дー́ )























当然放置すると塗装を浸食しますლ(ٱ٥ٱლ)



アルカリシャンプーやクリーナー

が有効で御座います( ̄^ ̄)






一例です


虫の死骸などもタンパク質でありますので

鳥糞同様の除去で効果ありで御座います。。。




しかし、あまりに強力なアルカリクリーナー使用しますと

コーティング層は即刻お亡くなりになりますので

ご注意ください。。。


(GBS-Aは硬化系コーティングを除去するクリーナーで御座います)





どちらにしても除去するのは

早いに越したことはありません( ̄^ ̄)







というわけで!!( ・`ω・´)









マジ? (゚┏Д┓゚ ;)








またそのうちということで御座います・・・



( ゚д゚)ノシ サラバジャー













(~▽~@)イヒヒヒヒヒ♪♪♪イ・ビョンホン


























Posted at 2017/02/06 20:36:23 | コメント(7) | トラックバック(0) | うんちく | 日記
2017年02月05日 イイね!
ヌルテカへの道【幕下】





皆様!!


ごきげん用高(* ̄ー ̄*)!!



遂に関取が見えて参りました~~



ようやく幕下編・・・




ヌルテカへの道【序ノ口】編で言っておりましたが

コーティングやるより磨くより

まず一番大事なのは洗車!!


丁寧に傷を付けない洗車をするのが一番!!


ということでしたが・・・


やはり一番手を抜いてはいけない

洗車を適当に行っていると




傷だらけになります( ̄Д ̄;;
(使うもの然り・・・)


如何に研磨を入れないで済むような
洗車やメンテナンスが出来るかが
全てです( ̄^ ̄)



だからそうなる前に
新車のうちから
手~抜かないで丁寧に洗ってね~




という【序ノ口】編でしたが





いわゆるネット社会、


間違った情報が蔓延する中


他、有名雑誌等の媒体により

間違った情報が発信され


有名媒体により発信された情報が

常識である

との間違った思い込み。。。



雑誌社と某メーカー等とのタイアップにより

余計間違った情報を加速させ・・・


(例)某メーカー洗車用品・コーティングの紹介から
  洗車はこれをこう使ってこうやってやるのよ~
 的な
  雑誌の企画・・・
 

  はい、ピカピカになったでしょ?のオチ



雑誌で紹介しているから常識?

有名メーカーなら間違いない、という思い込み?

Dラーが言っているから間違いない?



この思い込み・常識のカラクリから脱出して頂くために


Phantomが満を持して口を開くこの企画。。。



何が正しいのかは自分で探す
若しくは
自分で実証して行く他道はありません


皆様自ら実証した結果
数年後かに失敗していないための
近道と思ってもいいかもしれません



何度も言ってますが

やった人にしかわからない

試行錯誤して実証してきた
(出来ていない部分の方が多いですが・・・)
このPhantomが語る事実・真実


それをぶちゃけるコーナーで御座います。。。




信じるか信じないか



のちに後悔の一途をたどるのか

今すぐ改め常識の殻を破るのか



2~3年後の結果は明らかです(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
(ヘタすると一年後に分かります)


・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ようやく本題・・・





やはりお日様の下行くと


ギラギラ傷、気になります・・・


とくにお日様の低い今の時期

朝夕のギラギラ・・・




どうにか消したくなってくるのが

人間の本能・・・



どうせなら
 なかったことに
  傷と過去・・・





磨かないと
なかったことにできないのは

承知の通り。。。


とその前に!!



今までの行いを悔い改めるべし・・・( ー̀дー́ )





如何に研磨を入れないで済むような
洗車やメンテナンスが出来るかが

全てです☆
何回も言いますが


いくら磨いても
間違った洗車でふたたび繰り返します




それでも磨きたいという方へ

贈るこのブログです(* ̄ー ̄*)ニヤリッ








磨きとは何ぞや?



ご存じ


手磨きまたは研磨機により
研磨剤(コンパウンド)で傷を消す行為





その通り。。。







一般的には、ですね。。。








でもほぼ不正解( ̄^ ̄)







とその前に


塗装の事を知っておきましょう・・・

一般的にこんな感じらしいです。。。



メタリック塗装の一般的塗装厚です。。。


クリア層35μm=0.035mm

杉花粉の大きさとほぼ同じ。。。

髪の毛100μm=0.1mm




その他の塗装はこんな感じ




一般的ですので車メーカー・車種等によってそれぞれ変わります。。




髪の毛1本分しかない塗装を


磨き続けると・・・






磨かないことに越したことはない


と【序ノ口】で言っていたのですが





磨くことによって塗装は薄くなり


低密度になる
外敵のダメージが入りやすくなる


ことに直結して行きます。。。


(新車時は新車時特有の高密度な塗装表面があり、
高密度な塗面をわざわざそぎ落とすことにより
低密度化させる事に何の意味があるのか?
というのが、磨かない方が良いという
最大の理由でもあります)
GANBASSブログでホーロー層をご確認ください
(そのために、塗装保護のための、いわゆるコーティングは必要なのでありますがここでは割愛)








では磨くとどうなるか・・






本当の正解・・・




Provideさんより拝借。。。



手磨きまたは研磨機により
研磨剤(コンパウンド)で削り
超微細な傷をたくさんつけることにより
もともとあった傷を見えずらくする行為


ピンクがシングルでの初期研磨、
青がMastermindでの初期研磨だそうですが

仕上げ研磨のラインと思ってください。。


いくら鏡面と言っても
真っ平らになることはありません



磨く=別の傷を付ける=削る

ということで

ペーパーで削っても
研磨剤で磨いても
粒子の大きさが違うだけで
同じ意味であります


最近は軽量化、技術の進化で
塗装の厚さも薄くなってきている
傾向だそうで

とくに商用車、軽などは
もともと薄い傾向にありますので
あっという間に下地が出ます((゚m゚;)アレマッ!



それでもリスクを背負ったうえで磨きたい!!
という変態様、止めは致しません



今の主流はダブルアクションです。。。
GANBASSさんでさえシングルは
ほとんど使わないといいます。。。



シングルで熱与えて余計な傷つけて回すより
ダブルでじっくり少しずつ削ったほうが後戻りなく
なにより塗装にやさしい・・・



シングルでまともに仕上げられないプロが多い中、
素人には敷居が高すぎます・・・
リスクの方が大き過ぎますね・・・
(当然耐スリ系にはご法度です↓)















ちょっと逸れますが・・・






スクラッチシールド・セルフレストアリングコート等の、自己修復性耐スリ傷塗装など

NISSAN、TOYOTA、LEXUS等の
車種の一部に採用されてますが


コレをDIYで磨くというのは無謀とも言える行為でありまして

プロでもまともに仕上げられない人が殆どだと聞いております

(やっている素人の変態様もどこかに
極々いらっしゃいますww)




弾性をもって傷を自己修復させるという機能のようで
柔らかすぎてコンパウンドが食いつかない・・・


ヘタにシングル当てると傷だらけになり
リカバリー不可能
(プロ方が常識や経験による勘のみで行った結果)

入庫不能な磨き屋さんも御座います・・・
GANBASSさんでさえ困った塗装です・・・


一般塗装のように

シングルで熱を与えて柔らかくして磨く
というのはこの手の塗装にやってしまうと
OUT!!


ですので


ダブルアクションで熱を与えず磨くしか御座いません。。

粒子の細かいコンパウンドで余計な傷入れない様、
少しずつ削る、そんなイメージで御座います・・・





スクラッチシールドの磨き方・・・


なんてネットのどこ探しても載ってません

Googleで検索して
出てきたらPhantomの整備手帳です



磨けるといわれるコンパウンドは少々あります。。



ですが磨いているプロの磨き屋さんも
資材・方法等は一切公開してません


企業秘密にするほど難しい、
教えたくないという事でしょうか・・・




そんな情報の無い中!



無謀にも磨いているヤツが・・・
(磨けないプロもいる中)



経緯は前にも語っておりますが


納車
汚れが目立つので井戸水ブッカケ放置
デポまみれ
付属のクリーナー・クロスでデポ擦る擦る~~
傷だらけww
(Dラーによる洗車の傷も多々あったとも思われます)



でもって手磨き開始( ̄^ ̄)


CruiseJapanのコンパウンドで手磨き
多少消えるも全ては消えない
疲れすぎて嫌になる



ここでポリッシャー導入( ̄^ ̄)


エクストラカット+ウレタン研磨
消えない(綺麗にはなった)
悩むww



あかん・・・素人には無理だったか・・・
もっと上が見てみたい・・・


RIVERAIL 製品発見( ̄^ ̄)
スクラッチシールドの磨き方については
色々解説されてまして参考になりました。。。


もうウール当てるしかないのか・・・
傷だらけになったらどうするか・・・


TAKUMI Mcut+ウール(初ウール)
イケる~~( '∇')ウフフフフ
仕上げにミラーフィニッシュ+ウレタン
コリャいいわ~~(*'-'*)エヘヘ
(2014年5月スクラッチシールド(黒)を磨いてみました整備手帳参照)








3年近く前の磨いている画像ですが
とても塗装肌が今より随分綺麗に見えます






そのうち

ポリッシャー低重心化(これは必須でしょう)
GANBASS LEVEL5導入
Fcut導入(傷だらけになりすぎてあまり使っていない)
Gcut導入
ウールは西ケミ・GANBASS等、様々使う



現在に至る・・・


それほどあちこち手を出したわけではありませんが
最後は使えるものに落ち着いて来ます。。。

他にはまだまだいいものあるんでしょうけど
現在は慣れ?使いやすさ?の関係で
暫らくこの仕様で行くでしょう。。。



ちょっとづつですがここまでなるのに4年?
(本来なら企業秘密にしたいところですが
恥ずかしげもなく公開しております)


そろそろ新車で買って4年半になりますが
同じ年式の車を並べたら綺麗な方かと。。。
(見たことある方には分かりますね)



ちなみにスクラッチシールド磨いて仕上げるには

一般の塗装の2倍以上の時間は掛ります。。。
エルグランド一台丸々磨くのに丸二日か・・・
そんな時間は取れないため
一日一時間、部分磨きにて
なんだかんだやれる時にやっても
1か月以上ww


一度普通のソリ黒など磨いては見たい・・・




そんな訳ですので

無謀にもスクラッチシールド・耐スリなど
自分で磨きたいなどと言われても

私はお勧め致しません( ̄^ ̄)

まぢ大変だし失敗した時はもっと大変ですから。。。





最後にもう一つ。。。





新車・・・



と聞けば傷の無い真っ新な状態



というイメージでしょうか。。






だがしか~し( ー̀дー́ )




新車の状態で傷の無いものなんて
殆ど存在しないらしい。。。

(ハイレベルな照明の整った場所で確認した上
GANBASSさんで入庫した新車調べ)



工場からDらー~購入者と渡ってくる間に

殆どの車に傷が入ってくる・・・




これはどういう事か・・・



Dラー自体が正しい洗車方法を知らない・・・
Dラーコーティングで傷入れた・・・
どこかの工程で傷を入れてしまった為、
修正のための磨きを入れてしまった・・・
(こんなのザラです)
(一部でも磨き入れると磨いていないところと
同じ肌にするのは不可能です)


新車だから傷一つない

なんてのはほとんどあり得ないものと
お考えください。


それこそ先入観というものです。。。





傷が入っているもの以外には・・・

デポジット、花粉染み一面等のダメージを負ったまま
納車されていることも多々あるようです


新車だから傷・ダメージ一つないのは当たり前
という先入観・固定観念・常識・・・・


逆にそんなの1割ないかも・・・だそうです。

真実です。。。





ホントの事知りたければ

GANBASSさんのブログへ。。。

もっと辛口の現実が見えてきますよ
ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ




あの長いブログをかいつまんでMIXした
ワタクシの本ブログ、ヌルテカへの道であります。。。






如何でしたでしょうか・・・




結局は・・・・


如何に研磨を入れないで
済むような洗車や
メンテナンスが出来るかが

全てです( ̄^ ̄)


この一言に尽きます。。。



※メンテナンス=REBOOT




何故かは【序二段】編をご覧下さい・・・




最後に・・・


陥没クレーターのメカニズムを・・・






イオンデポジットができるとそこに水滴が溜まる
溜まった水滴がレンズとなり
太陽光を集め、塗装を浸食していく・・・

塗装が陥没して見える現象です・・・


クレーターにまで進行すると

この図ではクリア層下まで浸食してますので

磨いても消せないことが分かります。。。


相当磨きこまなければ解消できないため

塗装厚を考慮すると完全解消できない

場合がほとんどで御座います((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!


重症の場合は磨いてもほぼ解消できません


そうなっちゃう前の

REBOOTで御座います。。。


如何に研磨を入れないで済むような
洗車やメンテナンスが出来るかが

全てです( ̄^ ̄)



しつこいようですが

この短い文章の中にヌルテカ道のすべてが凝縮されている気がします。
(GANBASSさんのブログの中の一文ですが)
というか基本だと思ってます。。



なんか書きたいことまだまだあった気がしますが


書いてる時って出てこない・・・( ̄Д ̄;;







なにか出てきましたら追記という形で

うP致したいと思います・・・






まだまだ次があるのかないのか・・・





♪いっぽんで~も





 にんじん





 にそくで~も
















 三文( ̄^ ̄)











 というわけで!!






またそのうちで御座います∠(・`_´・ )







(*'-')ノ*:・・:*マタネー*:・・:*


ヌルテカへの道シリーズ 過去ネタリンクはこちらより↓

ヌルテカへの道【序ノ口】

ヌルテカへの道【序二段】

ヌルテカへの道【序二段・追記】と正月もろもろ(* ̄ー ̄*)ニヤリッ

ヌルテカへの道【三段目】

ヌルテカへの道【序二段・追記】と良いコーティング店の選び方/新車購入時の注意点( ̄^ ̄)
Posted at 2017/02/05 03:22:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | うんちく | 日記
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