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RicoAlfaRomeoのブログ一覧

2017年10月01日 イイね!

奈良・唐招提寺

奈良・唐招提寺
奈良仏教というものを

この目で見たくなって

ふと、奈良を訪れた。


律宗総本山
『 唐 招 提 寺 』

うーむ、よしよし! これが撮りたかった。

説明するまでもないですが、鑑真和上が建てたお寺です。

からかれてげた(こしらえた)っていう意味なんですかね。

仏教を広めるため来日した鑑真が建てただけあって、質朴ながら荘厳なたたずまい。


このなんともいえない朴訥さが、胸にズシリとくる今日この頃。

おわかりいただけるだろうか。

エンタシス!(シャウト気味で)

学校で習いましたね。

めっちゃエンタシス!(ソウルフルに)

遠くギリシャ・アテネのアクロポリスの列柱が、はるかシルクロードを越え奈良まで伝わった「ように感じさせる」って、公式案内パンフレットの記述があいまいなことにおどろいた。
断定じゃないんですね。

「経蔵」


「校倉(あぜくら)づくり」

これがいかにも奈良っぽいと感じるのは、ずばり義務教育の賜物でしょう。

もともとはお米の倉庫だったのを、スポンサーから譲り受けて鑑真がお経の物置にしたもの。リサイクル和尚やね。

境内にさかんに咲きほこる花。
みなさん、何の花かわかります?


これが「萩」なんだそうです。

へえー、はじめてみた。

またこれが唐招提寺に合うんだな。

ちょうど見ごろでラッキーでした。


唐招提寺は「律宗」のお寺です。

律宗とは、南都六宗(なんとりくしゅう)の一つ。

南都六宗とは、平城京の南にさかえた六つの宗派という意味で、

「鑑真は律ちゃん派」というとおぼえやすいでしょう。

別におぼえる必要などないですが。そもそも律ちゃんで誰よ。

そりゃ、あれですよ。ヘアバンドつけてドラム叩いてる子でしょう。(すっとぼけ)



さて、わたしRicoは高野山ゆかりの和歌山からやってきました。

高野山といえば空海。空海といえば真言密教。

すなわち平安仏教です。

高野山の伽藍は、丹塗りで真っ赤っか。
目にもまばゆいほど絢爛豪華ですが、

(高野山・根本大塔  拙撮2016年秋)

いっぽうの奈良仏教は質朴そのもの、きわめてシンプル。


では、奈良仏教と平安仏教のちがいとはなんでしょうか。


てっとりばやく言うと「密教」であるかないかなのですが、今回はそれはおいといて、「密教とはなにか」はいつかやりたい話ですが、それはまあ、私が比叡山でも行った時にやるとして、

たとえば奈良仏教で代表的なのが「奈良の大仏さん」ですが、

コレ、民衆の信仰のために作られたんじゃないんでんすね。

聖武天皇がぼう大な費用と人員を動員してまでつくったのは、あくまで「国家鎮護」のため。国の安泰のためです。仏教が貴族のたしなみ、教養でしかなかった時代、仏教は民を顧みることはほとんどありませんでした。

このことに気づいた私Ricoはガク然としました。

宗教が民衆の依(よ)りべとならなければ、それになんの価値があるのでしょう。

キリスト教もイスラム教も民衆の「救済」が教義の大前提です。

ところが仏教は、お釈迦さま自身が勝手に後先考えずに悟りひらいて「解脱(げだつ)」して、あとのことは知らんよ、とやったものだから、仏教には救済の概念がないんです。



この国ではそもそも飛鳥時代に仏教が伝来したときから、聖徳太子が律令制度の普及のためいわば糊付けのために、仏教を利用しました。そこから奈良時代まで、ずっと民草(たみくさ)のものではなかったんですね。

それに反旗をひるがえしたのは空海でした。

「マジ、ダサすぎ」

遣唐使で長安をへて、新興仏教たる「密教」をいちはやく学んだ空海は、それまでの仏教がいかに因循であったかわかりはじめます。

わかりはじめた My Revolutionです。

明日を乱すことです。帰国後、政治的決別をかねてそれまで世話になった奈良を離れ、紀の国和歌山に高野山を開きます。要するに革命なんです。

だが、空海でもまだ民衆のためとはいえなかった。

ほんとうに民衆のための仏教を広めたのは、のちの親鸞の登場をまたねばなりません。

親鸞の浄土真宗がはじめて救済の概念を仏教に取り入れた、と言って間違いないでしょう。

時は鎌倉時代になります。



この一連の流れをわかりやくすくオンライン・ゲームにたとえると、

聖徳太子が「β(ベータ)テスト(試験運用)」をし、鑑真から本運用をはじめ、空海が大規模アップデートをおこない、親鸞がパッチをあてた(修正プログラムをダウンロードさせることを「Patch」をあてる、と表現します)となりますが、

余計わかりにくいですか。
ゲームになんかたとえて、どーすんでしょうね。


ここまで書いてみて、こんな適当なこと書いてて大丈夫かと自分でも思わないでもないですが、まあ、あとで存分に恥をかくのも覚悟のうえで、いま現在自分の理解がどの辺りか、それを知るためのしおりみたいなのをここにはさんでおきます。

お土産やさんで一服。


なんか妙におちつかないなと思ったら、目の前にコイツがいた。
お  ま え の せ い か 。

スッと視線をそらす憎いヤツ。


さてさて、お昼にしましょう。

奈良に来たなら、
「彩華ラーメン」でしょう!!

(田原本店)

みんカラでみて、一度来たかったんですよねー。


「サイカラーメン モモチャーシュー入り」


興に乗って、リフト(持ち上げ)などしてみる。
しかも左手で。

面白いから、これからもやろう。

はじめて体験する味だ。
店の女の子に、「何味なんですか」と問うと、「しょうゆ味です」とのこたえに正面からおどろく。
ひとくちにしょうゆ味といえるシロモノじゃない。
しゅうゆベースに唐辛子とニンニクを炒り上げ、スープをとる。ピリリ辛くて、スタミナつきそう。ズゾゾゾーっと、麺をいっきにすする。汗が噴き出る。ドライブで疲れたときなんかピッタリ。あとでしきりに喉がかわくんですけどね。辛党の人は、奈良にきたらぜひ。


帰りに、一面のコスモス畑で有名な藤原宮跡に寄る。

が、コスモスなんてどこにも咲いてない。

駐車場のオッチャンに、
「まだだよ! 10月中旬から」
といわれ、ガックシ。

その間、次々とやってくる大阪ナンバーやらの車、降りてくるなりみな口をそろえて、
「コスモスは?」
ときくので、オッチャンといっしょに苦笑いした。

最後が空振りに終わってしまった今回の奈良の旅。
ま、こんなもんですかね。

(拝観日:9月23日)
______________________________________
*  *  *  *  *  *
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さて、ここからは最近撮った写真をアルバムがわりに。

【季節の味覚】

涼しくなったから、焼き鳥で一杯ってのもイイね。

おれのぼんじり焦がさないでよ。

「栗」


で、「栗ごはん」にする。

写真並べただけだろうと思われそうだが、本当に上の栗林で拾ったクリで栗ごはんを炊いてみたのである。アホですよね。


【季節の花】

バラ園のなかをぐるぐる探し回って、やっとおめあてを見つけた。
これぞ求めていたバラ。

「ラヴィアンローズ」

(撮影日:9月2日 撮影場所:四季の里公園)

昨年とおなじ場所で。
「にらの花」

(撮影日:9月11日 撮影場所:職場の近所の空き地)

彼岸花。雨の夕暮れ。


場所はアパートのすぐ目の前。


上の2枚と撮り方を変えた。

渾身の一枚。

『タナトス』

思い残すことはない、この一枚。

*  *  *  *  *  *  *

さて、よく晴れたとある日曜、
近所の公園で機嫌よくコスモスなんぞ撮ってると、

園内アナウンスが騒々しく響きわたる。
「アユつかみ大会の受付をはじめます~」

ナヌッ!?

中央広場に駆けつけてみると、この人だかり。


今日はなんの祭りだ?


アユつかみ大会の開始を待つちびっこたち。


ステンバ~イ。


あ、ゴー!


最初、アユも無残やな、と思ったが、


どちらかというと、アユにほんろうされるちびっこに、

シャッターを切りながら、思わずフフッってなる。

それでもやっとつかまえだす。


とったどー、の声がきこえてきそう。


それだけじゃありません。


餅つきやら芋掘り大会も。


そんな秋の日でした。



ありがとうございました。
またお会いしましょう。
Posted at 2017/10/04 21:04:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月27日 イイね!

走れ! デゴイチ

走れ! デゴイチ夕方のローカルニュースで

デゴイチが走るときいて、

飛んでいきました。


「有田川町」は有田川ぞいにあり、
2006年に3つの町が合併してできた町です。

ごらんのとおり、みかん畑しかないような町ですが、ここに阪和自動車道の有田インターができると急速に開発がすすみます。宅地が増え、今まで停まらなかった特急くろしおが駅に停まるようになります。するとさらに人口が増え、道沿いに大型量販店とコンビニが立ち並ぶようになり、いわゆる

「ファスト風土化」
(社会学・郊外の風景の均一化)

が顕著な町になってしまいました。

本来ならこのあたりでメインであるはずの「有田市」を人口において追い抜いてしまい、

ゆくゆくは、「市<町」という逆転現象、下克上がみられるのも時間の問題となるでしょう。

「有田川鉄道公園」は、まさに有田川町にあります。


2002年に廃止となった軽便鉄道の廃線利用でつくられた町営公園です。


ぞくぞくと人があつまってきます。


園内にこんな遊具が。
サイクルのペダルをこぐと、ちびっこを乗せた汽車がはしる。

てことは、パパなり、ママなり、おじいちゃんなりがペダルを漕がなければ動かないというなんとも因業な遊具であり、そのかわりけっこうなことに無料です。

無料だからというわけではないが、並ぶほどの大人気。

いや、ちょっと。ミナサン!
これがめあてで今日暑い中来たわけじゃないでショ!

どーん!


うわ、やっぱホンモノはシビれるほど格好いいわ。


ここ有田川鉄道公園の目玉は、なんといっても、
実物の『D51』『動態保存』されていること。


そしてきょうは夏休み特別運行として、ちびっこをのせてデゴイチが走るのです!

「動輪」

「車輪」じゃなくて「動輪」。

話にはきいてたけども、まさか本当にここ和歌山でD51の走る姿を拝めるとは。


前日にテレビでみて、あわててカメラのバッテリーを充電しておっとり刀で駆けつけました。


わりと連結器がすきだったりする。

たぶん、タモリならわかってくれるはず。

はて、この構図。どこかで・・・


と思って帰って確認したら、なんと、
TVアニメ『銀河鉄道999』(1978)のオープニグのカットとほぼ同一だった!

いや、本当に撮った後気づいたんですよ。
三つ子の魂百まで、といいますがここまで自分自身刷り込まれているとは。
まったくおそるべし団塊ジュニア。
まあ、いつもの戯れ言と笑ってください。

いまかいまかとちびっこたちが行列をつくると、いやおうなしに緊張と興奮が高まります。

そのすぐそばで入念な点検作業。


運転台に立つは、いぶし銀。

やはり、強猛たるD51の機関士はこんなふうに老練でなくちゃね。

出発進行!
歓声とともにすこし前進します。

ここまでです。車両止めがあります。

ここでいったんバックします。

無慈悲なバック。

消え去りましたが、200M先にいます。
そう、この公園は泣いても笑ってもたった200Mしかないのです。


しばらく待って、ふたたびその勇姿をあらわす。

土手で三脚立ててるのは、地元TV局、テレビ和歌山のカメラマンです。

D51が走る!

AF-S NIKKOR 18-105mm f3.5-5.6G ED VR
105mm/マニュアル露出(1/400秒 f13)/ISO 160
※以下、自分用メモ
(露光ミス。現像でEV+1.0補正する。真夏でもf13まで絞ったら、セオリー通りISOは200まであげるべきだった。PLフィルターはNG)

どんどんやってきて、


目の前を巨体が


通過するッ!


うおおおーッ!

※自分用メモ
(スローシャッター。1/10秒)

客車は満員御礼!


じつはこのD51、石炭をくべて走っていない。
私も撮りながらうすうす気づいてはいたのだが・・・・。
では動力がなんであるか、それは訊くだけ野暮というもの。

はしってる姿さえ拝めればいい。

「は~い、ご乗車ありがとうございました」

えっ、もう?これだけ?
だから200Mしかないんですってば。

つかの間のノスタルジー、
夢のような時間を味わえました。

8月最後の日曜となったこの日、


気温は33度をこえ、


それでも跳びまわって遊ぶ子供たちを横目に、私は顎にたまった汗をぬぐうのでした。


夏よ、おまえはもうサヨナラだ。



ありがとうございました。
またお会いしましょう。
Posted at 2017/08/30 20:24:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

水と緑のうまれる地で ~赤目四十八滝~

水と緑のうまれる地で ~赤目四十八滝~
赤目四十八滝
(あかめ しじゅうはちたき)

は、三重県と奈良県との県境。

三重県・名張市にある。


地図にすると、このあたり。


朝8時。

朝5時にでて、3時間ジャストでついた。(自分用メモ)

駐車料金800円。(これも自分用メモ)

車がガラガラで拍子抜けしたが、この後状況は一変する。
(※なんかえらいブレた写真だなと思ったら、手ぶれ補正切ってた)

8時半の入場時間まで30分あるので、
いまのうちに装備の点検をすませる。

今回は万全を期して、フル装備です。

順に説明しますと、

①ニコン 18-105mm f3.5-5.6G (400g)
 通称「パイナッポー
…標準的なズームレンズです。今回はこいつが主役になるでしょう。

②シグマ 70-200mm f2.8 (1400g)
 通称「ブリリアント・アイ
…中望遠レンズ。遊歩道から遠い滝にもバッチリコン。重くてかさばりますけど期待大です。

(※裏に入って見えませんが)
③ニコン 35mm f1.8G ED
(300g)
 通称「リーチ・フォー・ザ・スカイ
…単焦点レンズ。山野草など咲いてたら、見逃しません。とっていいのは写真だけ、盗んでいいのはハートだけを合言葉に、余分かもしれませんが重いけど持っていきます。
あと、通称というのは私が勝手にそう呼んでるだけです。心の中で。

この時点で、ボディを含めた重量は3kgをゆうに超えます。これに、

④スリック三脚 (1180g)
 通称「かいわれ大根」(※三脚のくせに細くて頼りないから)

をくわえ、さらにペットボトルなんか入れると5kgに達します。
やばいです。
こんなので、片道2時間といわれる
【赤目五瀑】をめぐるトレッキングに耐えうるでしょうか。
かなりヤバいです。
気分はレンジャー部隊のサバイバル訓練です。

今回は滝撮りということで、ギリギリ前日に突如「思い立って」購入した、

(※白飛びしてなにかさっぱりわかりませんが)
⑤CPLフィルター 2枚(φ67、77)

をぶっつけ本番で使用します。
PLフィルターというのは、日射しの反射をおさえ、自然の色本来をとりもどす、仕組みでいえば偏光サングラスとおなじ原理の優れもので、レンズの前部に装着します

…昨年高知は中津渓谷で誤って水中に落下させて以来、満を持しての再度購入です。あのとき落としてさえいなければ・・・。

さて、時間もころあいなので、装備をたずさえ滝の入り口まで移動します。
「クレオメ」


途中湧き水があったので、ペットボトル片手に飛びついた。

(※写真、ブレてます)

なんともいえない形をしている。

…よくみたら、「飲用水ではありません」の文字があってギョッとする。
フフッ、飲んじゃった。

まだ閉まっている土産物屋を抜けると、


滝の入り口がある。

滝の入り口のそばに「日本サンショウウオセンター」があるのではなく、むしろセンター内が入り口を兼ねている。

つまり、オオサンショウウオの入った水槽をなかば強制的に見ながら入っていくのであり、もしここに極度のサンショウウオ嫌いな人がいれば、泣く泣くUターンせざるをえない。おそるべき赤目トラップの発動である。

おどろきべきことに、チケット販売窓口がある。

ずいぶん本格的だな。

さて、ここからが滝のはじまり。
はりきって参りましょー。

スタートからわりとすぐ。
5分くらいで最初の滝が眼前にあらわれる。

赤目五瀑【1】 不 動 滝

橋の上からの撮影。朝イチなのでまわりにあまり人がいないのでたすかる。

気温は25度くらい。


そのぶん湿度は高いが、不快感はない。


川のせせらぎの音、森のにおいが足を前へ前へと進ませてくれる。


赤目五瀑【2】 千 手 滝(せんじゅたき)
ここまでが初級編。これからの道中はちょっとたいへんになります。

赤目五瀑【3】 布 曳 滝(ぬのびきたき)


この滝の上部を登っていきます。


こういうところへ来たかった。

こういうのなんて言うんでしょうね。
瀑布でもない急峻な渓谷でもない。
ちょうどいいくらいの滝と渓流。

こういうのをさがして、高知の中津渓谷や長野の烏川渓谷まで東奔西走、右往左往、七転八倒したのに、こんなところにあったとは。


これぞ求めていた場所だ。


ところどころに休憩所があります。
でないと、体が持ちません。
乾いたタオルを首に巻くと、あっというまに絞れるほどの濡れタオルになります。
ここに来る人は、滝のような汗を流しながら滝を眺めているわけです。


うまい具合に日が射したところを。
『水と緑がうまれる地で』

AF-S NIKKOR 18-105mm f3.5-5.6G ED VR
105mm/マニュアル露出(1/5秒 f13)/ISO 100

『骸骨滝』

まあ、ガイコツに見えなくもないわな。

いちばんの絶景といわれる滝のおでましです。

赤目五瀑【4】 荷 坦 滝(にないたき)

うわ、ちょっとこれはいいわ。

紅葉の名所でもある赤目四十八滝。紅葉の季節にきたら、さぞかし格別な風雅を味わえるにちがいない。

『雛段滝』


三脚を買っていろいろ試したいことがありましたが、自分はやはりこれでした。


みんカラで滝をスローシャッターで撮ってるひとのブログをみて、いつか真似したいなとひそかに思ってました。

『琴滝』


さあ、いよいよ最後です。
赤目五瀑【5】 琵 琶 滝(びわたき)

やっとのことで、コンプリート!

現在時刻10時半。ここまでみちみち撮影しながら2時間かかった。


じゃあ、戻ります!

帰りは、35mm単焦点レンズに切り替えて撮影。

なぜなら道中コレをみつけたから。
『イワタバコ』


まあ、あちこち群生してるんですけどね。

たくさん咲いてるので撮るのに困らないが、なにしろみな下を向いてるので撮るのに苦労する。

もうお昼も近いので腹がへるあまり、足元のしめじにも注目したりする。

しめじ、じゃないわな。

お昼近くになると、どんどん人があがってきます。


対向がたいへんな混雑ぶりです。


苔むす遊歩道をカメラ片手に撮りながら。


足元に水がうまれるさまを感じながら。


見上げると、森から水が降りそそぐ。


この写真の直後、私は足をすべらせ無残にも転倒します。


かなり用心深く気をつけ歩行していたのに、です。

左手に三脚を手持ち、右手にカメラをにぎりしめ、右利きなので当然受け身は右手で取らざるをえず、カメラをしたたか岩場にたたきつけてしまいました。

「シマッタ!」

おもわず声にでたほどあわてました。いままできれいに使ってたつもりなのに、一瞬で傷だらけになりました。(下のは三脚のクイックシューだからべつにどうでもいい)

あちゃー、やってもうた!
あわてて電源のON,OFFをチェックする。よかった、ちゃんと起動する。いや、そうでないと困る。撮影も問題なさそうだ。
さすがNikon。 丈夫なのが取り柄だ。宇宙だって行けるさ。

やっとのことで、千手滝まで戻ってきた。
ここには売店があるんです。


フーッ、やっとひといき。
首のタオルを絞る。
ラムネもいいけど、夏場はスポーツドリンクを置いていただきたい。
倒れるかと思った。


結局、シグマの中望遠はいらなかったですね。どの滝もすぐそばまで遊歩道が整備されていて。

もちろん、滝の飛沫や緑を「切り取り」で表現すべきなのですが、初めての場所で初の滝撮りとなると、ちょっとそこまで手が廻らなかったですね。

おおっ?


ちびっこ向けに「忍者修行体験」があるときいていたが、ここでやってたのか。


ハイ、ドボーン!

なかなか楽しそう。

さいごにオオサンショウウオをみて帰りましょう。


ここのぬし。でかい。


最大級らしい。


長生きするらしい。ふるい大阪の言葉ではサンショウウオのことを「ハンザキ」という。半分に割(さ)かれてもなお生きてるほどの生命力の持ち主だからだという。

息継ぎが見られるのは、めずらしい。


自分と同い年のがいるときいて。


同い年ということで、妙に親近感がわく。

じっとみてるいと、なんだか自分におもえてきた。
こんど生まれかわったら、オオサンショウウオになりたい。


さて、お昼にします。

名張市内までもどって、
「中国料理 敦煌」


「天津飯」

中華料理のお店に入ると、いつも炒飯ばっかり頼んでるからたまには自分自身に意表をついてみた。

で、さらに頼んだのが、
東坡肉(トンポーロウ)」

AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED


トンポーロウといえば、コレ。

(美味しんぼ 2巻 「手間の価値」より)

87年の連載だから、ちょうど30年まえ。
当時あまりに衝撃的だったから、いまだに思い出す。

「山岡さんの作ったのは本物の東坡肉。
宝華飯店のはただの豚バラ煮込み」

さて、わたしが食べたのはどっちなんでしょーか。
味オンチだからわかりませんねー。

帰り道。
奈良県・宇陀の山中で「ネムの木」をみつけ、おもわず車を停車させる。

走りながら見つけた自分もスゴい。

大阪の「この花館」の温室でみた「トキワネム」は観賞用なのか低木で、山中にある天然(?)のネムの木はデカい高木なんですね。花はほとんど色も形もいっしょにみえますが。じっさいに見て、へーなるほどと思った。

奈良・下市の湧き水に寄ります。

湧き水にはじまり湧き水におわる。

そのすぐそばにある喫茶店。


ふう、つかれた。
冷たいアイスコーヒーが飲みたい。

こんなふうにアイスコーヒーを飲んでると、みんカラで食後にかならずアイスコーヒーを頼むひとを思い出す。

窓のむこうは吉野川がみえる。
決して絶景ではないが、キラいでもない風景。落ち着く瞬間。

写真のフレーム外からきこえる、河原でキャンプやらバーベキューやらやってる嬌声。
ふと、寂寥感がこみあげる。

お盆休みは、こんな感じで。


ありがとうございました。
またお会いしましょう。

Now! 36,660km
走行距離 280km

Posted at 2017/08/15 20:04:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月22日 イイね!

ハスの花 ~エビフライから逃げられない~

ハスの花 ~エビフライから逃げられない~
日本も暑くなりましたね。

地軸がずれてるのかと思うほど。

赤道が潮岬のすぐそばまできている。

そんな感じの夏。

盛夏の楽しみといえば、ずばりハスでしょう。

ハスを撮るなら、近場で。

まいどお世話になってます。
和歌山県植物公園 緑花センター

緑化でなく、「緑花」センター。

無料で利用でき、駐車場も停め放題。ありがたや。

まずは、この【パノラマ花壇】からせめてみましょう。

まっさきに目に飛びこんだのは、
「ジキタリス」

うしろの銀色のスロープがいかんともしがたい。

今がみごろの、
「アメリカフヨウ」

ふようって、こんな花か。

「ひまわり」も咲きました。

見上げるようなかっこうでカメラをかまえると、汗が目に入って、ピン合わせがひと苦労。

「キキョウ」が咲いてるのがうれしい。


桔梗といえば、黒田官兵衛。

この色の小袖を愛用したという。

たしかに気品のある色だ。


つぼみの形状がなにげにすごい。

なんでこんな幾何学的なんだ。

いよいよ本題。
【ハス池】に向かいます。

(あずまやに女子高生が佇んでるように見えますが、錯覚です。髪の長いおっさんです)

園内に立派なハス池が。

蓮葉で埋めつくされておりますが。

昨年はハスの季節の真っ最中に、シグマの70-200 f2.8を手に入れたので、


今年は準備万端でいどむこと、隠れもなし。


池の中のハスも


これこのとおり、


中望遠でバッチリでグーでございます。


「白蓮」もやっぱいいね。


いちばんのお気に入りはコレ。


これもいいな。


うーん、悪くない。


思う存分撮ったので、ハス池を離れます。
園内を歩くと、キリンがいます。


クマもいます。
こいつはなぜか目が完全にイッてます。
「香りの森」を手に、ヘブン状態です。


「まずはお前からおちつけ」
とばかりに、職員から冷水を浴びせかけられます。
愛のシャワーです。


「睡蓮」も”かめ”のなかにて、
ささやかながら絶賛展示中です。


『睡蓮』


かめごとに品種違い、


色違いが楽しめます。


”ささやかながら”といえば、【温室】もあります。


時期が時季だけに、開店休業状態ですが、


「ブーゲンビレア」が咲き乱れ、


「ウオーターポピー」がごあいさつ。


「アンスリウム」が、めいっぱいのトロピカルで温室としての矜持をかろうじて保っています。


こんな花もある。
「コンロンカ」

コンロン(崑崙・中国)なのに熱帯植物とは。

ふー、ここでちょっと休憩。冷房のきいた本館にもどります。


売店で「グリーンソフト」をマストバイ。(180円)

和歌山のお茶の葉屋さんが和歌山限定(たぶん)で販売してる抹茶アイス。
和歌山で抹茶アイスといえば、グリーンソフトをさす。たぶん。

さて、汗がひいたところで次なるエリアへ。
ここの特徴として、【薬草園】てのがあるんですよ。


手始めに、
「チョウセンアサガオ」から。

チョウセンアサガオといえば、華岡青洲。
ちなみに華岡青洲は、紀州の出。ゆかりの地がここからごく近所にあり、道の駅「青洲の里」として名をとどめている。

「オニユリ」

よそから紛れこんで咲いてるのかと思ったら、これでもりっぱな薬草なんだそうで。おみそれしました。

「トチバニンジン」

育毛剤になるらしい。

「カルドン」

これは何に効くんでしょうねえ。

「カワラナデシコ」

ナデシコが咲いていたとは、ラッキー。

「オトギリソウ」

弟切草と書くと、有名なゲームになる。
いや、プレイしたことないんですけどね。

「ヒオウギ」

伊勢に行ったとき、「檜扇荘」という宿に泊まった。てっきり(ひのきの扇子が縁起でもいいのか)と勝手に解釈してたけど、花の名前だったのか。はじめて知った。
京都・祇園祭で飾られる花として有名。
関東以北ではあまりみかけない花らしい。


さて、お昼ですね。ごはんにします。

「カフェ&レストラン 蔦(つた)」

本&ビデオレンタルしそうな店名ですが、まぎれもなく喫茶店です。

緑花センターからすぐそこ。旧街道ぞいにあり、昭和の時代ふるくからやってるお店です。

駐車場もまたたくまに満杯に。

まずは「アイスコーヒー」でクールダウン。


メニューの充実ぶりが、老舗名店をうかがわせる。


『つた定食B』(1,600円)

エビフライとミニトンカツがつく。

お得感がありそうで、まよわずこれをえらんだ。

でもちょっとまって。プレイバック。プレイバック。
前回のブログでも食べたんですけどね、エビフライ。
那智勝浦の喫茶店で。
まさかと思うけど、和歌山の喫茶店のメニューにかならずエビフライがあるんじゃなないでしょうね。そういう県民性になってるのではないでしょうね。

どちらかというとエビフライより、カキフライのほうが好きなんだけど、和歌山の喫茶店で食事をするかぎり、私はエビフライから逃げられないのかもしれない。

…などというやくたいもない妄想が脳裏をよぎりながら、デザートにアイスをいただく。

冷涼感にほっと息をつく。

以下余計なはなしですが、面白かったのが、
…私の背後のお客さんが壮齢の夫婦で、「ハンバーグ」と「ライス」を頼んでて、(ああ、こういうとこのハンバーグって美味いんだろうな)と思ってるとやがて、「お待たせしました。鉄板が熱いのでお気をつけください」のあと、

ジュウウウーーーッ!

という音がして(見てない。耳できいてるだけ)、いやいやマジですか。
いまなんかアッツアツの音がしたんですけど。

この暑気にチャレンジャーなかたもいらっしゃる、と思いつつ口にアイスをはこんだ。

今夏のハスはこんなとこですかな。

帰りに「しまむら」で夏布団を買って帰りましたとさ。

ありがとうございました。
またお会いしましょう。

Posted at 2017/07/23 20:04:15 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月24日 イイね!

熊野路・あじさいのみち

熊野路・あじさいのみち
去年訪れた

「熊野那智大社」に咲く

あじさいが見事だったので、

今年も行ってみることにします。

那智大社のある那智勝浦までの道順はこんなかんじです。

長らく、山ン中突っ走る中辺路コースが最短とされてきました。
それが、このたび紀勢道が延伸され田辺・白浜から周参見(すさみ)まで無料区間にて利用できるようになり、熊野路も海岸まわりもほとんど時間的に大差なくなりました。どっちを選んでもいいんです。

ちなみに中辺路は「なかへち」と読みます。和歌山ローカルの気象情報でアナウンサーが滑舌わるいと「中フェチ」にきこえ、おもわずテレビ画面にむかってエッとなります。それだけです。個人的に気になっていたので。冒頭からくだらない話ですみません。

今回は熊野路コースで。


みちみちあじさいを拾いながら。


熊野街道をひた走ります。

ときにはさびれた廃屋も。

中辺路を通ったら、ここに寄らねばなりません。
「野中の清水」です。


あいかわらず水量が豊富なこと。


湧き水のそばにホタルブクロが自生している。


ここからの眺望はこんなかんじ。けっこう標高があるのだ。写真の中央にちいさくみえるのが、今走ってきた国道311号線。


こんな高所ながらおどろくべきことに人家があり、バス停もある。バス停には木造りのベンチが置かれ、あじさいがきれいに色づいていた。


と、そこへ猫が横断。おおっ?


みんともさんがブログで、ネコに一本指をさしだすと寄ってくるというので真似してみたら、みごとに寄ってこない。むしろガチ警戒されてる始末。

猫にはわかるのかね。動物ギライのオーラが。

ところでみなさん、この前テレビでやってたプロカメラマン岩合光昭氏のねこの話みたひといますかね?あれけっこうおもしろくて、ついその気になってしまい、
(いつか猫撮ってみよう、ねこ)
とチャンスをうかがってたら、このタイミングです。ラッキーです。池田です。


ところが! 禍福はあざなえる縄のごとし。ラッキーあらば災厄も。このあとまさかのアクシデント発生!

山を下ってしばらく走り、分岐点で国道168号線を熊野川沿いに快走してると、とつぜん警備員が道端で赤い旗ふって前の車を停めた。

(工事か?)

電動ウインドウをスシャシャシャーとあけると、警備員が、

「土砂崩れで全面通行止めです!」

ウアアアーーッ!こんなことってあるの?
まちがいなく一昨日の大雨のせいだ。でもニュースでそんなこと言ってたっけ?

警備員が顔をのぞきこむようにして、
「どちらまで?」
ときくので、
「新宮市、新宮市!」
動揺のあまり二度いうと、警備員もつられて、
「迂回、迂回!」
と二度こたえて東の山を指差した。

笑ったのが、このやりとりの間、業を煮やした後方のワゴン車が追い越しざまに迂回路にむかって爆走したこと。
(道を知ってるひとなんだな)
それはそれで好都合、と思いついていくとすぐにハザードだして停車。どうやら私に先に行けというらしい。
(あんたわかってなかったのかよ!)
もちろん私もここから先ぜんぜん道がわからないんだニャ。

(もう、今回は中止にしようか)
なにげに三重県に入ってるし、まあGPSという魔法アイテムがあるから迷うこたーないと思うケド、見知らぬ山ン中走ってると、だんだんネガティブな気持ちになる。

するとそこへ、
「丸山千枚田 4km」
の標識がみえた。
アノ有名な棚田がここに?
どうする、いっちょいっとく?



旅はさいころの出目しだい。
行ける時に行っときまショ。

駐車場があるのがうれしい。
簡単に来れたようにみえますが、せまい道をグネグネ走ってここまでたどりついたんですよ。

『丸山千枚田~6月~』


ちなみに卒塔婆みたく立ってる木札は住所氏名がかいており、

ここに生産を委託したことをしめしている。

棚田は機械化せず人力で田仕事するから、さぞかしおいしいお米が獲れよう。


伊予・愛媛で鉄道風景写真撮ったときに出会った棚田マニアのおやっさんにしきりに棚田をすすめられたが、こんなふうに実現できようとは思わなかった。

さて、ここで気を取り直して、ここから予定通り本日の目標をめざしましょう。


新宮市をへて那智勝浦へ。すでにお昼まえ。先にお昼ごはんにします。

「なわ」
店名があまりにとりとめなさすぎ。


那智勝浦といえば「まぐろ」ですが、今回は気分を一新してエビフライでも。
こういう喫茶店でランチという習慣がふだんないもんで、みんカラで得た感覚かなあ。あるいは例のドラマの影響か。

かなりの人気店のようで、開店後すぐに入って15分後には12、3台とめられる駐車場が満杯になった。



おもむろにカメラをとりだします。
なにかと思えば、ここでいきなり
【そろカメ】のはじまりです。
じつはレンズを買いますた。

【NEW!】AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED


単焦点レンズはすでに40mmf/2.8をもってますが、じつはこういうことがありまして、先日星空を、天の川を撮りに行ったんです。

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G


(5月27日 AM3:30 四季の郷公園にて)※左上に流れ星をとらえる。

はじめての撮影でうっすら天の川がうつった。
こうなると、天の川も撮れて「他に常用できるf値のひくいレンズ」がほしくなるというもの。

するとそこへ、「カメラのキタムラ」で「中古品(アウトレット)」という選択肢が、「天国の扉(ヘヴンズ・ドア)」の存在を知るにいたる。

安い。うなるほど買いやすい値段だ。DXフォーマット(APS-C用)で2万というのがある。取り寄せできないかと「岩出店」にじっさいに足を運ぶと、ショーケースに同レンズのフルサイズ用で4万のがあった。

速攻買ってしまいました。
やばいですわ。禁断の扉をあけてしまったようですわ。
(店側の許可を得て撮影してます)

・・・などと言ってるうちにきましたよ。

当店名物、
「エビフライ(アーモンド揚げ)※タルタル別添え」(1100円)


本来ならこれでご飯とお味噌汁の定食なのですが、あえて単品で。
あとカツカレーを。
こういうメインを続けざまに注文することを仮に、「イノカシラ・スペシャル」とでも呼んでおきましょうか。

「カツカレー」(700円)

カツが揚げたてサクサクなのでおいしい。
遠くに出掛けるとどうしてもカレーが食べたくなる。

とりあえず食っとけ。ここから大仕事だぞ。

大門坂駐車場。

ここで軽装に着替え、カメラなど装備をととのえ、

いざ、大門坂へ!

石碑がむだにデカイ。

鳥居が入り口だ。


ここにきてなお民家がある。


さあ、ここからが本番。


『熊野古道』


これを撮るのにゆうに30分を要した。参詣客が多かったためである。この日のために、満を持しての三脚の出番である。
で、ここまで持ってあがったのもすごい。だから三脚は軽さにこだわったんですよ!

というのはさておき、この熊野古道はぜひみなさまにも訪れて頂きたい。なんたって世界遺産です。悠久の歴史を超えた神秘を体感していただきたい。

・・・瞼(まぶた)をとじれば壷装束に身をつつんだいにしえの人々の姿が、

みえるかも。


さて、大門坂をのぼりきるといよいよ那智大社です。


沿道にあじさい。これがみたかった。


大社の入り口。
ここでレンズの交換をすべきですが、大汗かいてヘロヘロでその気力はございません。シグマの中望遠で乗り切ります。


色とりどりのあじさいが、


参詣客を手厚くもてなします。


おもしろいもので、ちいさいですがあじさい園が隣接してるんです。


こじんまりとしてるから、


いろいろ撮れておもしろい。


汗だくになって、夢中に撮りました。


参詣道にもどります。


本殿へ。


「熊野那智大社」


そこから三重の塔にむかって、


「那智の滝」は今回これだけ。

だってもう、ヘトヘトで。

このあと、バスで駐車場までもどり、海岸まわりで帰りました。
ま、こんなとこです。

あじさい尽くし、いかがでしたでしょうか。

棚田が予定外の収穫だったなー。

またお会いしましょう。
ありがとうございました。

Now!35,406km
走行距離 372km
Posted at 2017/06/27 20:24:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

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