• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

後駆のブログ一覧

2017年08月27日 イイね!

気温低下による印象変化


日の出前にタイヤ空気圧をチェックし、NSX、RX-7 の順に走らせた。

当地は昨日から大気が入れ替わったかのように涼しくなった。ホームコース上の電光掲示板は 17℃を示していた。走行前のガレージ内は 20℃ほどだったようだ。空気圧が規定値を切っていた。これからは増圧が必要だ。短い夏が終わろうとしている。

NSX に履かせたコンフォートタイヤ、FALKEN ZIEX 912 は走り始めから丁度よい感触だ。それに対し、RX-7 に履かせたスポーツタイヤ、YOKOHAMA ADVAN NEOVA は走り始め特に硬いと感じる。否、終始かたい印象だった。そろそろ秋タイヤへの交換時期のようだ。RX-7 は YOKOHAMA ADVAN SPORT に交換しよう。

つぎはぎだらけの凹凸舗装面、田舎ストリートにスポーツタイヤはミスマッチのような気がしてきた(笑)


今月の R34 × MICHELIN PILOT PRIMACY 220kPa の燃費は 10.2 km/ℓ だった。長距離ドライブ一回を含む結果だ。現在、二回目の計測中である。
Posted at 2017/08/27 22:50:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月31日 イイね!

空気圧と燃費の関係性(中間結論)


195/65R15 ECOPIA の空気圧を変えて三度燃費を測定した。遠出ゼロの街乗りのみで 500km 以上走行させて計測した為、中間結論を出すまでに時間を要した。

R34 スカイライン GT-X × ECOPIA
551.7km ÷ 53.08ℓ ≒ 10.4km/ℓ … 215 kPa(Min.205)
522.4km ÷ 51.86ℓ ≒ 10.1km/ℓ … 230 kPa(Min.220)
561.4km ÷ 56.62ℓ ≒  9.9km/ℓ … 280 kPa(Min.270)
                       走行時予想空気圧(最低気温時設定空気圧)

低燃費タイヤ ECOPIA を用いた実験では、どの空気圧で走っても燃費は 10km/ℓ 前後で揃った。5%程度しか差が出なかった。信号機の少ない街中コースを繰り返し走行しての実験結果だ。かなり正確に実験ができたものと考えられる。
この実験から導かれるのは、空気圧を上げれば燃費が良くなるとは限らないということだ。実験では空気圧を上げると燃費はむしろ悪化した。

しかし一般には、空気圧を高めにした方が燃費が良いと言われている。また、指定空気圧が非常に高い低燃費車もある。ワンボックスカーや軽自動車でも 280 kPa などという空気圧指定が見られる。なぜか。僕は次のように考える。

以下は僕の分析と推測である。
------------------------------------------------------------

自動車メーカーの試験では空気圧が高い方が燃費が良かった。

近年の消費者は燃費性能に優れる車を選ぶ傾向がある。
燃費性能が優れれば税制上のメリットを享受できるし、ランニングコストも下がるからだろう。

自動車メーカーは発売する車をより多く買ってもらうために購入検討者が重視する燃費性能表示を少しでも良く見せたい。購入検討者が重視するので減税対象車としての型式指定も受けたい。
ユーザーの動向はメーカーに燃費偽装までさせてしまうインセンティブとなる。

車を多く売りたい自動車メーカーはとにもかくにも燃費性能表示に固執する。そこでメーカーはテストコースで良い燃費を記録した高い空気圧を指定して車を発売する。試験で良かった燃費を性能表示するためには、その計測条件と同値の空気圧を指定するしかないからだ。燃費性能表示では、その燃費を記録した空気圧と、市販車の指定空気圧を変えてはいけないはずだ。

自動車メーカーは燃費性能を良く表示できる高い空気圧を指定空気圧として車を発売する。
その燃費を測定した試験コースは凹凸のない路面だ。凹凸のある一般道とは異なる。
凹凸の多いストリートをその高い空気圧で走行すれば乗り心地が悪化するが、それでもメーカーは高い空気圧を指定する。ユーザーが走る凹凸だらけのストリートのことはお構いなしだ。メーカーにそうさせているのは燃費第一主義の現代のユーザーであろう。
指定空気圧が高い車を購入した naive なユーザーは乗り心地を悪くして走行することに…そうしても実際の燃費はメーカーの性能表示には遠く及ばない。しかも、一般的な空気圧にすれば乗り心地はもちろんのこと、燃費も僅かに良くなる可能性があるのにである。
多数のナイーブユーザーがメーカーを燃費ファーストとも言える姿勢にさせ、メーカーは確信犯的に高い空気圧を指定し、ユーザーがデメリットを被る。

------------------------------------------------------------
以上が僕の読みだ。

僕は自ら実験し、空気圧と燃費の関係を頻繁に走る道路で確かめた。

    過剰空気圧には一利もなし

タイヤメーカーが公開している負荷能力表にもデータがないような高い空気圧に設定し、乗り心地を悪化させて走行するメリットを僕は感じなかった。
僕の実験では空気圧を上げてゆくと僅かだが燃費が悪化した。
一般に聞く「空気圧を高めにした方が燃費が良い」はストリートでは当たらないと考えるに至った。

タイヤ空気圧と燃費の関係性を調べる実験は一時中止することにした。タイヤを僕が考える真夏用タイヤに交換した。R34 に組み合わせて最も楽しいミシュラン パイロット プライマシーで当面は走ることにした。再び純正サイズのタイヤに戻して何を感じるか。

タイヤを履き替えるだけで同じクルマを何度も新鮮な気持ちで楽しむことができる。
Posted at 2017/07/31 23:34:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月30日 イイね!

R34 × ECOPIA 空気圧と燃費


R34 スカイライン GT-X をインチダウンさせての走行実験。

  指定サイズ : 205/55R16
             ↓ ↓ ↓
  実験サイズ : 195/65R15

先月から継続走行してきた結果、乗り心地があきらかに良くなった。同じ空気圧であっても、である。外気温の上昇に原因があると考えている。温度上昇により軟化したゴムがクッション機能を増したのではないかと想像している。靴底の硬い革靴と、靴底の軟らかい運動靴を履いたときに足が受けるショックには差があるようなイメージである。

夏季の前後に春秋タイヤという選択があってもよいのではないか。夏には高剛性&ハイグリップのスポーツタイヤ、春秋にはスポーティーまたはコンフォートタイヤ、冬にはスタッドレスタイヤを履くというタイヤ装着スケジュールである。言わばタイヤの衣替えだ。

タイヤで走りが変わる、外気温によってもタイヤの印象が変わる。そうならば外気温の変化に応じてタイヤを履き替えたい。夏、冬用の二種に春秋用を加え、三種を毎年ローテーションさせたい。


これまでの走行前空気圧と燃費は次の通りであった。

  ECOPIA (195/65R15 ) が

    210 kPa のとき 551.7 km ÷ 53.08 ℓ ≒ 10.4km/ℓ

    280 kPa のとき 561.4 km ÷ 56.62 ℓ ≒ 9.9km/ℓ

今回も遠出ゼロの街中走行のみ。2,500cc エンジン、下駄車(げたしゃ)使用の燃費としては、ともに上出来だ。インチダウンしたケースでも過剰空気圧が燃費向上に貢献するとは限らないというデータが今回また増えた。測定誤差を考慮しても空気圧を過剰にすれば燃費が向上するというイメージは実態と異なる気がしてならない。

クルマとタイヤの真理を探究する実験は続く。
Posted at 2017/06/30 22:58:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月31日 イイね!

R34 × ECOPIA 195/65R15

R34 × ECOPIA 195/65R15よくよく考えて R34 スカイライン GT-X に別サイズのサマータイヤを装着して一ヶ月、1,200km を走り込んだ。

指定サイズ : 205/55R16 (25 GT-X)

標準サイズ : 205/60R15 (25 GT , 20 GT)

実験サイズ : 195/65R15
↑日産純正ホイールに 195/65R15 サイズの
  BRIDGESTONE ECOPIA の組み合わせ

GT-X 指定の 205/55R16 サイズのタイヤ&ホイールに比べると、持ち上げた感触は格段に軽い。力を込めて持ち上げた瞬間、拍子抜けした。

装着して走り出しから軽快に感じた。タイヤが馴染む前からである。ブレーキもハンドリングもしっかりしている。扁平率 65% という分厚いタイヤであるのに、このしっかり感は意外であった。ブレーキやハンドリングが期待以上のレスポンスだった一方、期待を下回った点、それが乗り心地である。

父に譲った 17 MAJESTA は実に乗り心地がよかった。タイヤサイズは 215/60R16 で旧型ではあるが同じ ECOPIA を履いていた。扁平率が 60% から 65% に上がれば、サスペンションの違いがあるにしても MAJESTA の乗り心地に迫ることができるのではないかと期待していた。しかし、この期待はまったくの見当はずれであった。乗り心地に関しては、R34 GT-X 指定サイズのタイヤよりはましであるという程度の改善しか体感できなかった。

MAJESTA に関しては、V8 4,000cc の 1UZ-FE が滑らかで低回転でも力強く、エンジンは気に入っていたのだが、ハンドリングとブレーキ、特にハンドリングの低レスポンスに我慢ならず、購入してから間もなく父に譲った。R34 スカイライン が MAJESTA のような鈍重なハンドリングにならなかったのだけはよかった。しかし、実験開始前に期待していた乗り心地は得られず、実践の重要性を再認識した。机上で論を練るよりも、とにかく実験することが真理に近づく唯一の道だと改めて思う。

最後に先ほど満タン給油してきての燃費測定の話。乗り心地を追求して、空気圧を 205-225kPa という低いレンジまで落として走行してきた結果。

551.7km ÷ 53.08ℓ ≒ 10.4km/ℓ

と今回、遠出ゼロの街中走行のみだった燃費としては上出来だった。
タイヤとは何か、タイヤはどうあるべきかを探る実験は続く。
Posted at 2017/05/31 23:24:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月30日 イイね!

全車タイヤ交換完了

全車タイヤ交換完了今日の日の出時刻の気温は 13℃、日中の最高は 28℃に。
気温の急上昇を見越して、日の出前に減圧しておいた。
それでも日中走行時かなり空気圧が上がったように感じる。
暑い日だった。

今月、NSX にサマータイヤを履かせ、全車のタイヤ交換を完了した。走りが変わり、走るのがより一層楽しくなった。
4月でもホームコースの電光掲示板が 0℃を表示した早朝に一度だけ走ってしまったことを除き、気温も上がり、サマータイヤが本領を発揮する気温で走れている。

R34 スカイライン GT-X ではスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換後、さらに二度交換、サマータイヤで 3セット目を楽しんでいる。思うところがあり、別サイズのサマータイヤを用意し、空気圧を変えながら走行実験を繰り返している。結論が出たら、また書きたい。

気温が上がり、クルマにとってもタイヤにとっても良い季節になった。雪や低温から解放され、クルマを楽しみ研究してゆきたい。
Posted at 2017/04/30 23:23:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「気温低下による印象変化 http://cvw.jp/b/2494331/40318519/
何シテル?   08/27 22:50
隊列の最後尾に控えるという意味です。クルマとタイヤの相性を追求しています。ご迷惑をおかけしないよう走ります。どうぞよろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/9 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ファン

8 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ NSX ホンダ NSX
秘蔵の NSX 一号機
マツダ RX-7 マツダ RX-7
父から譲り受けた RX-7
日産 スカイライン 日産 スカイライン
父から譲り受けた R34 スカイライン GT-X
ホンダ NSX ホンダ NSX
二号機は新たなオーナーの元へ

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.