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2017年01月14日 イイね!
前回のBlogで箱根彫刻の森美術館へ行ったことを書いたが、画像を載せていなかったので、何枚かの画像と、ステンドグラスの塔の動画をアップしたい。

ただ、たくさん撮って来たのだが、ここに挙げたものが自分にとって良いと感じたという訳ではなくて、まあ、確かに行って来たという証拠写真程度に捉えてください。







下の画像はPICASSO館の画像だが、PIが画面から切れてしまっていて「カソ」と読めてしまう…残念
内部は撮影禁止なので更に残念でした・・・・笑。









そしてこの↓画像は1月14日のDPFの状況です。300kmを越えましたがこの後すぐにDPF再生が始まりました。気温は低いですが、圧力センサーの交換後は安定してDPFサイクルは300km程度まで伸びます。


Posted at 2017/01/14 22:39:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブとトレッキング | 日記
2017年01月07日 イイね!
晴れると判っていた1月7日に富士山の良く見える場所に行こうという事になったが、家内の体調が今一つだったので、ロープウエイで登れる箱根駒ヶ岳に登ってみた。







朝早く家を出て、朝の9時少し前に、箱根彫刻の森美術館に着いた。会館は9時だったので、私たちが一番乗りで駐車場に車を停めた。

約3時間をかけてゆっくりと見て回った・・・。美ヶ原高原美術館には2度行ったが、箱根は今回が初めてだった・・・・・。

ピカソ館が目玉的だがやはり触発される・・・。芸術を目指す人間ではないから、芸術作家として触発されるわけではないが非常に刺激を多く受けた。

3D・CADソリッドモデラーを使ってモニュメントのモデリングをしてみようと思ったし、マシニングセンタで削り出した大きなオブジェなども出来そうだ・・・・・。

昼頃美術館を後にして駒ヶ岳ロープウエイ乗り場に向かった。

12:40の登りロープウエイに乗って頂上には1時少し前に着いたが、芦ノ湖畔では全く気にならなかった風が頂上付近では結構強く、体感温度はかなり低く耳がちぎれそうな感じだった。

しかし、晴れていて眺望が効いたので素晴らしい富士山の姿を堪能することが出来た・・・。

伊豆半島方向に視線をやると天城山も見えていたし大瀬崎も確認できるが、地表付近の風はあまりないためか、高度600m付近を境にその下がくすんで良く見えない・・・・。

走って来た西湘バイパスも辻堂辺りまでしか見通せなかった。

帰り道は仙石原から乙女峠のトンネルを抜け、富士山の眺めが良い乙女峠富士見茶屋でお蕎麦を頂いてから国道246で16号線まで走り、保土ヶ谷バイパスで狩場へと走ってアクアラインで帰って来た。

下の画像はたぶん国道246を走っている時の画像だと思うが、今回もDPF間隔は長く300kmを越えた・・・。さほど省燃費に気も使わずにいるし、気温の低下もあり燃費は27km/Lをやや下回っているが、去年の今頃とよく似た状況になっているから、排気圧センサーの交換は正解だったと感じている。




Posted at 2017/01/08 00:23:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブとトレッキング | 日記
2017年01月01日 イイね!


2017年の初日の出、南房総の和田付近で撮影しました。

下の画像は、元旦の今日のトルクプロの画像です。



実は暮れの20日頃に、DPF再生間隔がかなり短くなって(140km以下になることも)トルクプロで見ているDPFへのPMの溜まる量の表示が、早期に5.0g/Lとかまで上がり次の日の朝に車に乗り始めてすぐに2.0以下までいきなり下がったり…明らかに乱高下するようなおかしな現象が出たので、ディーラーへ電話して、たぶん排気圧力センサーの不調があるはずなので見てほしいと連絡して、いつ持ち込めばよいかを聞いておいて、部品の用意が出来た時点で連絡をもらって、一日預けて調べてもらったのです。

コンピューターのエラーログに排気圧センサーがらみの物はなかったとのことですが、私がその症状から排気圧センサーの不調である可能性が大きいのではないかと理論的に説明し指摘したことを納得してくれて排気圧センサーを交換したという事でした。

丁度1年半の整備もパックでメンテで同時に済ませてもらって、車を12/26に受け取りました。その後のDPFの様子は以前とよく似た動き方になったので、まあ良くなったかなと思っていたわけですが、今日、初日の出を見がてら南房総をぐるっと回ってきて排気圧力センサーの交換後300km程度での様子はほぼリコール整備後の謎の不調になる以前の状態に戻りました。

3万4000km程度で排気圧力センサーが不調になることは普通ではないはずですが、リコール整備の高温でのPM焼き捨てを2度やっているので、そのことでダメージを受けた可能性を私は感じましたが、定かではありません・・・。

DPF再生の間隔も画像の通り267.4kmで再生が始まっていますし、PM生成量と堆積量の数値バランスもリコール整備前の常態と同様になりました。

やはり排気圧センサーの不調が主原因に間違いないようでしたが、ディーラーのコンピューター診断では排気圧力センサーのエラーは無かったという事なので、トルクプロの画面の数値から、私が異常と判断した時の状況は、エラーとしてログに残るレベルの少し前だったという事らしいのですが、普通のユーザーではトルクプロを使っていることはかなり少ない例なので、気づかずにもっと燃費やDPF再生サイクルも悪化したのちにエラーが出て来てそれと判る状況になるのかもしれません。

ディーラーの営業が始まった所で、完全に治っていることを報告する予定です。


Posted at 2017/01/01 12:34:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月29日 イイね!
彰さんとゆうたさんに書いたコメントの返事をここにも書いてみます。

政府と経済界はリタイヤした団塊の世代へ払う年金の回収を目論んでいるのではないか?

私がそんなことを考えた理由の一つは次のようなものです。

団塊の世代と言う巨大な集団が労働を離れ、年金生活者となる。

1千数百万人以上の人々が退職金や年金は貰うが、老後の不安の為に、それまで蓄えてきた貯蓄も含めお金をなるべく使わないで暮らすようになる。

すると日本の経済はどんなことになって行くか?という問題です。

景気浮揚策の金融政策をいくら打っても糠に釘,アベノミクスもどうもうまく機能しないし、問題のデフレ傾向も止まらない・・・・。

戦後10年間で生まれた2千万人以上の人達が非労働者となり、消費マインドが下がる為お金が市中に回りにくくなっているのだと思えます。そこで政府も考える訳ですよたぶん…と言うか必ず。

如何すれば団塊の世代やリタイヤした層の人々の財布のひもを緩めさせて、年金を市中に回させることが出来るか?

団塊の世代の人たちの購買意欲を刺激する大型の消費アイテムは無いか???

そこに降ってわいたようなAIと自動運転システム。

これだ!!と膝を打ったのではないでしょうか?

そうと決まれば自動車会社の大手と手を組んで政府も後押しして、マスコミとタッグを組む・・・団塊の世代の我々に自動運転自動車を買わせる中長期作戦を展開することになったのではないか?

これは斜陽化が進む自動車産業の存続と最も大きな人口層の老齢化による日本経済の停滞を解消するにはもってこいの機運ではないか?

そういう事になれば、実際には事故など起こしにくい65歳~75歳程度の人に、高齢運転者は危険だという意識を植え付けるのが手っ取り早い。当然政府主導だからそれに警察も相乗りした!!

高齢者の子供たちも一緒に洗脳して、何とか自動運転自動車を買わせたいのではないか???

息子:「お父さん、もう歳だから運転は止めてよ」  と言わせる

オヤジ:「まだ大丈夫だ」  と言い張る

息子:「だったらせめて自動運転自動車にしてよ!そうでもしないといつか親父が加害者になっちゃうんじゃないかと心配だよ」  なんてことになる

オヤジ:「そうか・・・、自動運転自動車か・・・それならお前たちも安心なのか?・・・楽そうだし・・・いいかもしれないなあ・・・・。」  大成功!

高齢者とその家族の不安をあおって自動運転自動車を買わせる大作戦が始まったのでした・・・・。

そんな作戦とは知る由もない多くの人や若者は、常日頃人口の多い団塊の世代の年金を少ない人口の若者が支えることに不満もあって、ここぞとばかりに、叩きまくる・・・・。

若い人に叩かせることで・・・、「事故を起こせない自動車なら文句はないだろう!!!」

と団塊の世代の我々を誘導しようというのではないか???

経済界と政府、そしてマスコミが結託し、我々団塊の世代を含む非労働層が得た…いやこれからも貰う年金を回収して、お金の回転を促そうとしている。そしてそもそも世代人口も少なく車離れした若者ではなく、もともと車好きな団塊の世代の人達にもうしばらく自動車産業を支えてもらおう・・・という事ではないでしょうか?

単なる想像に過ぎないことかもしれませんが、私はそんな風に考えたのです。


Posted at 2016/12/29 02:12:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記
2016年12月28日 イイね!
さて、昨日は高齢運転者の起こす加害事故が実は特に多くなく、年代別に見ればむしろ少なくなっていることを皆さんに伝えたのだが、それではなぜマスコミは高齢運転者の起こす人身事故などをことさら取り上げているのかを想像してみようと思う。

先ず言っておきたいのだが、私はあらゆるマスコミの報道をほぼ鵜呑みにして信じることは無い。

同様に政府の発表も鵜呑みにしたりしない。隠されている本当の理由があっても彼らはそれを発表せずに居ることも多いのだ。

マスコミはあらゆる企業の利害関係に直接あるいは間接的にかかわっている重要な産業だし、消費者たる購買者のマインドを操作できる唯一の存在と言えるのかもしれないから、大企業のマーケティング担当者なら、いかにマスコミをうまく使って自社の業績を上げられるかを寝ても覚めても考えていると言って間違いはないだろう。

完全犯罪的なステルスマーケティングとは、あたかも社会情勢が自然にその方向へ向いていたかのような結果を残すことで完結すると言って良いのではないだろうか。

つまり国民が誰一人として気づかない様な手法を用いて我々の心に或るバイアスをかけて来るのである。

私はその様な事に非常に疑り深い所があるが、それでも巧妙な仕掛けにはまんまと騙されてしまう可能性も有ると思っている。

何を言おうとしているかはもうお気づきのことと思うが、TVや新聞の記事さえも、或る誰かの利害のために機能しようとしているという事を疑わなくてはならないという事だ。

政府がそれを行う時はプロパガンダと言われるものになるのだが、報道も完全に中立なものではないことは、朝日新聞の慰安婦報道に見る様な極端に偏向した虚偽の報道を見て来た我々から見れば明らかではないだろうか?

それでも朝日新聞をいまだに真実のみを伝える新聞社だと信じている年配の方も多いので、その事実こそが、我々市民はマスコミによって簡単に洗脳されてしまう可能性を常に持っているのだという証拠であり、その影響力を認めねばならないのだと思っている。

という事は、調べてみれば偏向していると判るマスコミ各社の「高齢運転者の事故多発」という全体を見てみれば真実ではない報道は何の為にしているのかを疑わねばならないのではないか?・・・・少なくとも私はそう思う事になるのです。

余談ですが「、お金を欲しがる宗教はすべて偽物である。」という言葉はすでに言い尽くされている言葉ですが、今でもお金をみつぐ宗教の信者はありふれていますね?

つまり企業が行うステルスマーケティングで最も完ぺきなものは、報道と言う隠れ蓑に身を包んで、あたかも宗教のごとく、ひっそりと、或いは大胆に心に進入して本人の自然な意識として或る商品や或る企業の信者にしてしまう事なのだと思うのです。

今回の高齢者が起こすブレーキの踏み間違いや高速道路の逆走などを強く取り上げてマスコミ各社が報道していることでの受益者は誰になるか?「風が吹けば桶屋が儲かる」式にちょっとは考えてみる必要がありはしませんかというのが私が言いたいことです。

一つの推測だが、企業が日本全体を相手に意識操作を行う時、或いは販売に有利な状況を作ろうとする時、どんな方法を用いているか?簡単に言えばコマーシャルをTVで流すようなことだが、一方では新しい法律を作って自動車にそれを標準で装備させるような方法もあるのではないだろうか?かつてシートベルト着用の義務を法制化したように・・・。(シートベルトの使用義務がもたらした経済効果はタカタの業績を上げたかもしれませんが、最も恩恵を受けたのは、シートベルトによって事故で亡くなる人が減ることで保険金を多く支払わずに済む自動車の保険を売る損害保険会社であったはずです。死亡事故が減っても保険金を下げなかったことから、収支は極めて改善されたはずですから・・・。私の勝手な想像ですが・・・。)

「高齢運転者の事故多発」という印象操作はやがて人々の心に何かをもたらすに違いない…それは何かという事を想像してみようではないか?

「風が吹けば桶屋が儲かる」式にシンプルに考えれば、高齢者は事故を起こしやすくなるという意識を人々が受け入れれば・・・・私も高齢だからいつかそんな事故を起こしてしまうかもしれない→・・・・→事故を起こしたら大変だしそういう加害者にはなりたくない→・・・・→そうならないためには免許証を返納してしまえば良いがそれは不便だからなるべく長く運転していたい→・・・・→多少反応が遅くとも判断が悪くなっても事故を起こさない様な方法はないかな~→・・・・→もし事故を起こしてもしっかり保険に入っていればとりあえず賠償は可能ではないか。

とりあえずその辺までは自然にたどり着くのではないでしょうか?

これまでに二つの商機に繋がる印象操作に成功しました。

それは高齢でも事故を起こしにくい自動車がすでに出来つつあり、自動運転車両が発売されれば、今度はそれを購入して自分の衰えに備えた方が良さそうだ・・・・。

もう一つは、そこまでお金をかける余裕はないが、毎月払う任意保険の補償を大きくして万が一の時に備えた方が安心だ・・・・。

自動運転自動車は、高齢者にとって欠かせないアイテムになる→・・・→そのための法律をすんなり通せる環境が醸成される→・・・・→高齢者には自動運転車両が望ましいという空気が生まれる→・・・・→新しい車に買い替えれば老後も安心して運転できる。

そのために作られたのが「高齢運転者の事故多発」というキャッチコピーなのではないか?

と私は想像したのですが、考えすぎでしょうか?本当にあり得ないことだとあなたは言い切れますか・・・・????
Posted at 2016/12/28 11:25:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記
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「箱根彫刻の森美術館の画像と動画 http://cvw.jp/b/2520550/39176770/
何シテル?   01/14 22:39
銀河 遼です。よろしくお願いします。(タカラジェンではありません) フリーランスの機械系エンジニアです。 3DCADによる設計、CAMによるMC及び旋盤...
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