車・自動車SNSみんカラ

2012年05月27日
5月27日は僕の古巣に行ってきました。
古巣と言っても組織改編でだいぶ変わっちゃいましたけど・・・
教育団から混成団に編成が変わっていて、ちょっとこじんまりとしていましたね。
僕の時は同期が550人位居ましたが、今年は380人でした。
第二次ベビーブーマー世代と少子化の現在を比べるのはおかしいかもしれませんが、減るというのはなんだか寂しいものです。
あと、自由になったなと感じたのが、学生たちの彼女?が結構な数で来ていた事です。
僕らの頃はまだまだ虐げられていた世代なので、家族ならまだしも彼女が来る人なんて殆ど居なかった記憶があるのに・・・
まあ、今時の若者は羨まけしからんwというレベルの感情なので、この変化は実際には歓迎すべきことだと考えています。
若者が頑張っている姿を見て、僕も刺激をもらえました。
初心を忘れずに頑張って欲しいなと思います。僕も頑張ります。

午後は渋谷に行ってモンベル渋谷の東南壁?にチャレンジしてきました。
ここではトップロープのボルダリングが出来ます。
料金は15分700円でした。
入り口から入ってすぐのところなので、上手い人じゃないと知らない人に見られて恥ずかしい気がしましたが、登りたくなったのだから仕方ありません。
1Fのレジカウンターで受け付けを済ませてから登ります。
ビレイは店員さんがしてくれますし、ハーネスなどの道具も貸してくれます。(僕は靴だけ持って行きました)
経験について尋ねられたので、「時々やっています」と答えたら、「じゃあ登れますよ。」と簡単に言われましたが、グレードを聞いてみたところ、左側の一番簡単なルートで5-9とのこと・・・
えっと、5-9はジムでも未だかつて成功した事が無いのですけど、何を根拠に登れると言ったの?
実際に登ってみましたが、やはり5-9は無理でした。
しかもチョークを使えないのでホールドが滑るのなんのって・・・(汗
下から眺めて登れそうな気はしても、実際にやってみると難しいです。
あともうちょっとのホールドが届かない・・・
で、壁にへばりついて疲れてしまい、諦めモードになるのが常です。
なので、落ちる時もなんか地味・・・(照笑)
派手に飛んで落ちた方がいいっすよね?w
なんだか恥ずかしい動画ですけど、そういうのは気にしないのでウプりましたw


北鎌尾根に行く条件としてオンサイト(初見)で5-9を一撃で落とせれば問題ないとのことですが、いつになることやら・・・
ネットで色々調べると、剣岳の北方稜線をクリアしてから行った方が良いと書いてあったりします。
嗚呼、キタカマーになれる日はまだまだ遠い・・・
しかし、北鎌って本当にそんなに難しいのかな~?
いいだけ練習してから行ってみたら楽勝でしたじゃ、がっかりしちゃう・・・
でも、今年は西穂から奥穂の縦走ルートをクリアしてレベルアップしますよ(^-^)
そこにはジャンダルムと呼ばれる有名な難所があるそうなのです。
成功したら僕の事はジャンダルマーと呼んでくださいね(笑)
Posted at 2012/05/28 18:34:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 冒険
2012年05月24日
仕事上の付き合いで、宮崎の名産品を買わなきゃいけないのです。
カタログを見ると時期的にお中元用ですね。
今回も太陽のタマゴにしようと思っています。

実家に贈るのですが高くてビビります。
でも生きているうちに美味しいものを食べて欲しいなと思ったり・・・

昨年ののし紙には「褒美」と書いてもらいました。
今年は「冥土の土産」にしようかと思ったのですが、それを言ったらゴマミンに怒られちゃった((+_+))
「自分が健康だからそんな事を言えるのですよ。」と・・・
軍曹家はファンキーなので、のし紙に何が書いてあるかなど余り気にしないのですが、世間的には非常識になっちゃいますね。
反省したので変えることにしました。

冥土をメイドに変えるだけだと「??」ってなると思うので、御中元ならぬ「大三元」にしようと思ったけど、マージャンをやらない両親には分からないよな~。
上司や取引先へなら「袖の下」や「魚心あれば水心」って書いてもらうのですけど、親にそれ書いてもね~(笑)
という事で、今年は「義理」にしようかと思います・・・
毎年、親は弱って行くと思うので、来年は「ベホイミ」の予定。
あっ、ドラクエのこと知らないか(;一_一)

贈り主の名前は「愚息」にします。
Posted at 2012/05/25 18:01:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 随想
2012年05月23日
先日の妙義山に登った後にローラ(仮名、以下おざ)と会話をしたのですが、僕らが山を登り始めてからまだ1年経っていませんでした(笑)
おざは各地の山に加えて、丹沢には住人のように通っていますし、フルマラソンを走れるし、156kmのトレランがしたいとか夢のような事を言っているし、僕の方も夏と冬の富士山や赤岳日帰り、妙義の稜線と残雪期の北アなど、初心者にしてはやり過ぎかなと思い返しました。
経験が少ない僕ですが、短い期間でも色々と苦労はありました。
山での苦労は良いのですが、下界での苦労には困ってしまいます。
登山用品店は客を客と思わないところがあるので、「これが欲しい」と言ってもオーバースペックだという理由で違うものを勧められることがあるようです(ベテランか知らんけど主に世話焼きのオッサン)
僕は何度か悔しい思いをしたので、ある時期からは「どこの山に行くの?」と質問されたら「夏は妙義の稜線で、冬は富士です。」と言うと、「じゃあ問題無い。」と不思議と納得してもらえます。
「ヒマラヤを嗜み程度に・・・」と言ったら土下座でもしてくれるのかな?w
道具はオーバースペックでも良いと思うのですけどね~。
ソールが剥がれた靴にジーパンで南アを24km歩いて苦労した経験があるので、道具の大切さは身に染みています。
低山ハイカーにゴアテックスのウェアなどの高級品を勧める反面、ギアは売り渋る不思議・・・(――〆)
そう言えば、つい先日の山小屋サミットという展示会でも悔しい思いをしました。
槍ヶ岳の北鎌尾根ルートについてガイドに質問したら、身重な僕の姿を見て、「現状では無理そうだね。」って・・・
温厚さで歴史に名を残す予定の僕ですが、さすがにその言葉には腹()が立ったのでスッと立ち上がり、座っていたパイプ椅子でそのガイドをボコボコにして唾を吐きかけるという妄想をしてしまいました(妄想なら罪にはならんなぁ じゅんを)
そんな感じなので、早いうちにそれなりの山に登りたいのです。
登山の総仕上げは槍ヶ岳の北鎌尾根ルートだと考えていましたが、もっと難しいルートがゴロゴロとあるようです。
でも、登攀要素が強い山に行くには技術と道具が足りないし、二日以上風呂に入れない長期縦走のように衛生面で問題が生じる登山は興味がないのですよね・・・
僕は事あるごとに「槍の北鎌、槍の北鎌」と言っていますが、おざは剣岳派だそうです。
僕は剣岳のカニさんシリーズ以外は余り興味が無かったのですが、調べてみたら高度感が有って楽しそうです。
「岩となんとかの殿堂」とか「試練と憧れ」の山と言われたりしていますので、一度は行こうと思いました。
おざと山に行くと凄く身体が鍛えられる事が分かったので、たまには(←ここ重要)一緒に山に行きたいと思います。

次回は丁須の頭をフリーで登ってみたい。
Posted at 2012/05/24 12:43:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 冒険
2012年05月20日
おざ子先輩と妙義山に行ってきました。
二回程天候に恵まれず延期しましたので、今回が三度目の正直です。
季節的に新緑が綺麗でしたけど、登るには暑いです。
ただ、ヒルはまだ居なかったのが幸いでした。

中之嶽神社側の稜線縦走は今回で二度目でしたので、コブ岩は難なく通過出来ましたが、鷹戻しでは他の登山者に待ってもらったりしたので急いでしまい、良くない感じになってしまいました。(反省)
他の反省点としては物を二回ほど落としてしまったこと。 二回とも木に引っ掛かったので事無きを得ましたが、注意力散漫でしたね。スリップダウンも多かったし・・・

あと大変だったのはおざ子先輩の体力が有り余っていることです。
大人になったおざ子先輩は文句一つ言わずに僕の後ろを歩いて来てくれましたが、僕は登りがダメダメなので、申し訳なくなって危険じゃないところは先行してもらいました。
ただ、離れ過ぎるのも恥ずかしいので、頑張ってペースを上げたら右の太ももが痙攣をしてしまいました。
年齢差とか言い訳は色々出来ますが、結局のところ普段の運動不足だと反省しています。
お兄さんはもっと休憩したかった(泣w

おざはスピード重視な所がありますので、念の為に稜線上では僕が先行してストッパーになりました。
最初は心配でしたが、腕力も充分にありましたので途中からは安心して見ていられました。
北アルプスでもどこでも行けると思います。
って言うか、あの体力は羨ましいと思いました。

・コブ岩通過


・鷹戻し下り


僕ってば物凄く低姿勢ですよね。
動画を観てびっくりしましたw
Posted at 2012/05/21 12:27:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 冒険
2012年05月04日
5月2日深夜発、5月4日深夜帰宅。
2日は普通に働いた後に帰宅し準備。
ザックに入り切らなかったので、スリーピングマットと雨具とサングラスとストックとコップと予備の靴下は省略。
冬の間に肥えたのでザックも合わせてオーバー100kgクラブに依然在籍。
出発時から雨だったので傘を差して出発。(途中SAで壊れて破棄)

午後10時過ぎに東京都庁下バス駐車場に着きましたが、有り得ないくらいの混雑。
時節柄ツアーバスは控えるのかと思っていましたが、皆さん旅行に命をかけていますね。
僕ですが、三列シートバスが満席だったので、四列シートで窮屈な旅を覚悟していましたが、なぜか隣は空席となっておりまして、優雅に居眠りできました。

3日早朝に上高地着。
周囲には登山者しか居ません。
相変わらず雨が降っているので憂鬱ですが、仕方ないので歩き始めました。(0630時)
梓川の水は綺麗でした。
横尾までは平たんな道ですし、1時間毎に山小屋があるので、ホットミルクを飲んだりイヅツワインを飲んだりと休憩しまくりのまったり歩行です。

横尾を過ぎると本谷橋があるはずなのですが、この橋は夏だけかもしれない。(もしくは雪の下)
この橋のポイントであろう所を越えると急坂になります。
冬用重登山靴にアイゼン装着で片足2kgですから、それはもう疲れます。
頑張って登っていると涸沢ヒュッテの鯉のぼりが遠くに見えます。
でも、見えてからがなかなか着かないのですよ・・・

はあはあ言いながら登っていたら、落雷のような音が前方から聞こえます。
はい、雪崩です。
生まれて一万38年の僕ですが、初めて雪崩の音を聞きました。
「ザザザザザ~!」かと思っていたのですが、グゴゴゴゴゴゴ~!!」なのですね。
遠かったし、規模も大きく無かったのですが、軽く戦意喪失です・・・

涸沢には15時頃に到着できました。夏のコースタイムは6時間ですし、途中にたっぷり休憩をした事を考えると意外に悪くないかな。(でも後半の登りが遅い)

涸沢ヒュッテでテントを設営した後に、ラーメンとおでんと生ビールを飲みましたが、さすがにビールを飲んだら寒かったです。
日が落ちてきたらやる事がないので、18時くらいには就寝しました。
でも、寒くて何度も目が覚めます。
マットを省略した事をとっても後悔するとともに、一泊で帰ろうと思った僕でした。

4日、午前4時半に起床。
相変わらず雨とミゾレが降っています。
3~4時間くらい頑張れば北穂高岳か奥穂高岳か涸沢岳のピークに立てるのですが、モチベーションが上がりません。
でも、このまま降りてしまうのは流石にもったいないので、嫌々ながら北穂高岳山頂(3,100mくらい)に向けて登ります。
涸沢までの道も急だと感じましたが、北穂高へ向かう道は更に急でした。(奥穂高の方はもっと?)
途中でちょっとだけ青空が見えたりしましたが、それでも山頂はガスったまま。
期待をしながら2,800mまで登りましたが、眺望は無さそうなので本当に面倒くさくなって登るのをやめました。

2,500m地点まで降りた後に奥穂高岳ルートの方にトラバースしてみましたが、こちらも山頂はガスっています。
これ以上、時間を費やすと4日夜も寒いテントで寝なければならなくなるので、下山を開始しました。
ただ降りるは面白くないので、見よう見まねで尻スキーをしてみましたが、楽し過ぎて癖になりそうでした。
ピッケルで速度調整をしないと怖いくらいの速度が出ます。
遊んでいるうちに涸沢小屋近くまで降りてきました。
もっと尻スキーがしたかったのですが、また登るのはやっぱり面倒くさかったので、テント等を撤収して下山開始です。(0930時)

僕の下山ペースはなかなか早いです。
重力加速度ってやつでしょうか?
でも余りに下りが長いと膝をやられます・・・
上高地ビジターセンターには15時半に到着。
海外からの観光客もいて混雑していました。
16時45分 上高地発(バス)
17時45分 新島々着
18時03分 新島々発(松本電鉄)
時間忘れた  松本駅着
19時25分 松本駅発(あずさ)
23時20分 自宅着

今回の山行の反省ですが、装備の省略をし過ぎて辛かったことです。
冬山はマット必須です。 涸沢に行くならストックも絶大な威力を発揮すると思います。
サングラスは必要性を感じませんでした。
靴下は必須。濡れたままのを履いていたら最悪凍傷になってしまいます。
テントはダブルウォールでしたが、残雪期で雨が降っていたりするとほんの少し結露しました。
1~2人用は狭いけど、広いのにすると更に寒いのだろうな~・・・
涸沢のテン場はモンベルのテントだらけですが、エスパースやダンロップというマニアックなのも有りました。(横尾辺りでは山岳用じゃないのも有り)
使い捨てカイロは1日に二個あると捗る。(足と腹)
寝る時用にダウンの靴みたいなやつが欲しい。
スコップがあるとテント設置や雪洞作りが良いだろうけど、単独行だと荷物が増え過ぎる。
岩場に行かないならアルミのアイゼンでも良さそう。(前爪有り)
パーティーはクライミングハーネスやビーコンを装備していたりしたけど、単独行だと意味無し。
色々と勉強になりました。

遭難者に黙祷・・・

フォトギャラ①
フォトギャラ②
フォトギャラ③
フォトギャラ④
フォトギャラ⑤



Posted at 2012/05/07 12:31:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 冒険
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「週末は妙義山に行き、根性を鍛えてきます。」
何シテル?   02/27 20:15
ぼやぼやしていた訳ではありませんが、気が付けばもう30代後半・・ 車やバイクであての無い旅に出るのが好きでしたが、02年春に社命で東京勤務に・・・ ライフスタ...
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