車・自動車SNSみんカラ

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2016年12月01日 イイね!
どうも、ブラジルです。



いや~、懐かしい物が部屋から出てきました。









アルファ・ロメオ 164 前期型用整備書

と、Fiat ePERのプリント




まだ学生の頃に、「自分でどうにか整備できないか・・・・部品の品番や形状だけでも分かれば・・・・」

と思い購入したのですが・・・・・






















こいつが何故かドイツ語だし、図の印刷も雑で見えにくくて苦労したのですよ(;´∀`)


グーグル翻訳や辞書を使って調べるのに図書室に通った事ありましたが・・・・・途中で心が折れました(-_-;)


そして、自分でやればやるほど不調にになる・・・・部品が壊れる・・・・


まぁ、こういうのに頼らないと情報が手に入らなかったのですよ、当時。


当時はこんな無駄な事をやっていても楽しかったのです・・・・・それが「蛇の毒」w


他の国籍の車に乗ってる人間から見れば「何が楽しいのか・・・・」と思われていたんだろうなぁ。


でも、その時のノウハウが役に立つ場面って意外とあるもんで、侮れない。





そんな私も時が経てば変わるもので、

大人の事情にもまれ、今では中坊の時あれだけ毛嫌いしていた「トヨタ乗り」。

あの時の「楽しい」の気持ちもボヤけてきた感じ。

と言うか、思い出す余裕もない感じかな。

このトヨタのキーホルダーをくれた先輩も組織にはもう居ない、目まぐるしい。

まぁ、薄味FRのおかげで余計な考え事しなくて済んでるのも事実だしなぁ~




また、車に対する「ときめき」って言うのが年々薄まってきてるのに若干焦ってる・・・・・



「どうしたもんかなぁ~」とこの整備書を眺めながら考えてました(*_*;ナントムダナ

Posted at 2016/12/02 00:33:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月30日 イイね!
モデル末期の急展開どうも、ブラジルです。


先週、マイナーチェンジを果たした新型マークXが発表されましたね。

私が懸念していた、2500CCクラスでのV6エンジン廃止は免れて一安心。


そして、先ほど・・・・前回書いたS耐仕様のマークXのブログを見た某氏より情報が届きました。























ディーラー系レースチームから、マザーシャシーを使ったマークXの開発計画があると噂されてる。



マザーシャシーとは、

幻の国産スーパーカー「童夢 零」の開発で一躍有名になった童夢社が送り出した製品。

このシャシーを使えば、GT300クラスのマシンを作れれば、コンセプトカーの開発も出来るという全く新しいコンセプトの製品。







現在、このマザーシャシーを使ったGT300マシンとして、

ロータス・エヴォーラ

トヨタ 86

が、形になり、2017年参戦向けテストしている。

















つまり、これは・・・・・・・・・














シルエット・マークXの誕生が現実になるかもしれないと言う事。







これは、モデル末期の車では普通あり得ない事。

しかも、2019年にブランド名すら消滅するとアナウンスされている車がだ。


さて、何処のディーラーがこんな計画を立ち上げたのか・・・・・






レース業界に精通した某氏の直感では、埼玉トヨペット と 大阪トヨペットが濃厚だろうと。


その中で、資金力とスーパーGTの経験値の高い大阪トヨペットの計画なのではないかと予想してくれました。





これは、私もシルエットマシンに対する考え方を改めなくてはならない。


なぜなら、この「シルエット・マークX(仮)」の活躍次第では、2019年以降もブランドネームが残る可能性が出てくるからだ。




そもそも、ブランドネーム消える発端は、トヨタ社内でのセダングレードの統合化計画にあるからだ。

そこで、マークXのブランドネームの価値が上がれば、また状況は変わってくるはずだ。




その時は、

参戦チームにはシルエットスカイラインの強力な後ろ盾となった「日産プリンス・ディーラーズ・クラブ」の様に、エンドユーザーも是非巻き込んでほしい!!







もっとも、まだ計画段階の様ですので、気長に続報を待つとしましょう(;´∀`)








Posted at 2016/11/30 01:03:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月18日 イイね!
どうも、ブラジルです。



去年の春、みん友のboncatさん、NEROさんと一緒に見学したTITOさんのSUGOでの走行会。



その時、一緒に走行テストを行っていたのが、2015年参戦のスーパー耐久マシン達。


それも、激戦クラスのST4のマシンばかり。

その時に、とてもセンス良いロゴを施されたマシンがとても気になり写真に納めていたのが・・・・・







埼玉トヨペット GreenBrave  86




この、スクー●リア・フ●ラーリの様な字体を使うセンスが気に入りましたwww(ぇ


その後が気になり、定期的に参戦結果を調べていたのですが。



強豪SPOONのS2000を抑え、ST4クラスの年間タイトルを獲得していたようです。







そんな流れで調べていると・・・・・・





えっ?!  マークXでS耐出てたのっ?!(*_*;


これは知らなかった(;´∀`)





良く調べると、それもそのはず、

2015年度は最終戦にのみ参戦し、フルでの参戦は今年からの様です。






詳しいスペックは公開されてませんが、参加プロフィールと走行動画から察するに、


型式GRX133  マークX G’z

エンジンは参戦クラスであるST3の上限いっぱいの 3500ccの2GRエンジン。

ミッションはドグミッション化された音がしますので、他の2GRエンジン搭載車のレース用ミッションではないでしょうか?






しかし、このST3クラス

ここ数年、フェアレディZがウエイトハンデを条件に参戦可能になったため厳しいクラス。
それゆえ、参加台数も少ないうえ、今年からレクサスからRC350が参戦し、マークXとしては余計に厳しい(;´∀`)









でも、戦うセダンってやっぱりカッコいいんですよ♪







この動画(4分45秒~)のZ34とのサイドバイサイドなんて手に汗握りますよ(/_;)




最近のレースカーって、シルエットになり過ぎてしまってもはやベース車の面影なんてありません。


お愛想でフロントグリル付けただけじゃね(;´∀`)

やっぱり、中身が別物でも、ベース車の面影は残してもらわないと、見てる方は面白くないんですよ!!!



消滅した日本のJTCC、
レギュレーションが大幅改定される前のドイツのDTMやイギリスのBTCC、
これらのレースが今なお人気を集めているのは、このベース車の雰囲気が色濃く残されていたからこそ
熱くなれた、応援したくなったからだと思います。















更にさかのぼれば、







1970年代に日本グランプリで繰り広げられた、ロータリーエンジン車VSハコスカGT-Rの攻防戦にもこれが言えるともいます。



当時最強を誇り、国内唯一のレースホモロゲと言えるマシンだったGTーRは次期モデルのスカイラインに移行した後も君臨し続けた。
しかし、マツダはあえて「市販車ベース」のマシンに拘り続けた。
これは、市販車の販売向上のプロパガンダではあったが、
この攻防戦が、ドライバー、チーム、メーカー、ディーラー、ギャラリーやエンドユーザーまで巻き込んだ異常なまでの盛り上がりを見せたと言う。








このS耐マークXには、

「ベース車を色濃く残すべき」

という考えを思い起こさせてくれましたね。







追記

ちょっと調べなおしたら、この土日にオートポリスでS耐の最終戦があるようですね。

成績は徐々に良くなってますので、最後も強豪を抑えてカッコいい走りを見せて欲しいですね。


と言う訳で、応援歌として私の好きな 「Queen   Under Pressure 」を。





Posted at 2016/11/18 18:11:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月16日 イイね!
12~13年前・・・・・中学1年の事でしたwww


どうも、ブラジルです。



どうして、突然こんな事書くの? と思われるでしょうwww


まぁ、色々ありまして、

中学時代一緒に車バカをやっていた同志が、「黒ックス」のHNでみんカラに参戦したのを切っ掛けに、

当時の私たちの置かれていた環境を思い返す機会が増えました。


それで思うのが・・・・・・


当時通っていた中学校の教職員は、皆車に拘りのある人が多かったと言う事。


そんな環境なので、毎日駐車場を見ているだけで楽しかったのです。



しかし、「公務員がそんな趣味していたら・・・・・」と今なら思われるかもしれません・・・・・・


まぁ、何も言われなかったのは色んな理由とがありまして、

みんカラ的に言うならば・・・・・・



保護者も、出入り業者、機関関係者、はたまた地元企業の役員まで、皆車に何かしら拘りがあり、その車の価値、相場を理解していた事が大きかったと思います。


なので、来客駐車場を見るだけでもかなり勉強になりました。







そんな中、乗り手も含め、衝撃を与えられた車の存在を久しぶり思い出しました。





それは、当時ハタチになったばかりの女性の用務員さんでした。


小柄で、教職員よりも生徒たちと歳が近いと言う事で、女子たちに絶大な信頼があったと記憶しています。




そんな女性の愛車が・・・・・・










初代センティアの4WS!!

しかも、カラーリングは純正のマルーン、内装はベージュレザー!!!

夏は車高を下げメッキの深リム(; ・`д・´)






これにはホントやられましたwww


小柄な女性が、大柄なグラマラスなリアデザインのセンティアで毎日通勤している・・・・・4WSを効かせながら・・・・・


ちょっと悪な感じの人なのかと思っても・・・・・話してみるとそんな感じじゃない・・・・むしろ大人しい。

むしろ、その話し方は、センティアのリアデザインと相まって来る・・・・・当時の私には、不思議でなりませんでした(;´∀`)



中坊ながらに考えてみると・・・・・クラウンやセルシオだとイカつくて嫌味になる所をあえてセンティアだとしたら・・・・


正体不明感と異国風味がある車は、不思議と嫌味にならない・・・・それどころか、本人とのギャップ感と
車の放つ異国風味と正体不明感が魅力なってグイグイ引き寄せられる(*_*;








それに気づいた中坊はこう思いました・・・・・・

『これは、センスの塊みたいな黒幕が裏に居る(*_*;』とwwwwwww(オイオイ





その得体のしれない黒幕に怯え(ぇw

詳しい話を本人に聞けず・・・・月日は流れ・・・・・


最後は、そのセンティア


『雪壁にぶつかっちゃった(汗』(本人談)


と、グリル回りがベコベコに・・・・・・


そのまま乗り替えに・・・・・結局センティアの詳細は謎のまま。


次の車は、当時デビューしたばかりのスズキ製「シボレー MW」

カタログモデルのボディカラーだったブルメタでしたので、「これで落ち着いちゃうのかなぁ~」なんて思っていたら・・・・

インチアップはせずに、到底スズキディーラーでは売ってなさそうなウェッズ製のメッキホイールを履かせた事で、またまたハイセンスとオーラを感じざる負えませんでした(; ・`д・´)ぇ





と、そんな青春を送ってました・・・・・そんな話を6割方?(ぇ 理解してくれていたのが黒ックスでしたwwww(マキコミヤガッタ



あぁ~、免許なんて到底取れない年齢だったのに、なんでこんなに楽しかったのだろう( ;∀;)



他にも色んな話がありますが・・・・・それはまたいずれ<(_ _)>










Posted at 2016/11/16 01:23:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月13日 イイね!
どうも、ブラジルです。


今年は参加出来ずに終わると思われた泉ヶ岳ミーティング・・・・・ところが、偶然にも第112回のミーティングの日午後出勤になり、

午前中だけ参加しました。







しかし・・・・・今年は、泉ヶ岳を交通規制して自転車のヒルクライムイベントを行われるため・・・・・っ大駐車場までの道が交通規制される10時30分前に麓に待機していたら・・・・



かなり早い段階で交通規制が解除されておりました。

大きなイベントで予定よりも早い進行が出来ていると言う事は、主催、オフィシャル、サポート関連機関、そして参加者が皆協力的だったのだと思われます。







と言っても、








参加を自粛される方が多かったようです。

参加を自粛するのも、あえて状況を見ながら参加するのも、どちらも大事な考え方だと思います。







ただ、知っている方が殆ど居なかったのは寂しかった( ;∀;)ww



しかし、ここは初心に戻ったつもりで楽しむ事にしましょう。









時々イッズミーで見かける、

BMW 2002ターボ




いつも綺麗な状態を維持されて居ているのは見かける度に垣間見ていましたが、


こうしてみると新たな発見が・・・・





車体だけじゃなく、ホイールまで「新品なんじゃ?」と思うほど綺麗!!


どうやって手入れしてるのか不思議でなりません。


サイズは185/70R13かぁ~








VW ゴルフ1 カブリオレ

何だかんだで好きなんですよね~この車w

3速ATでいつもためらうんですよ(;´∀`)







やっぱり好きなんだよねぇ~

ポルシェ911の964型
のリアデザイン。








イッズミーでも有名な、シングルナンバーのコスモスポーツ乗りなお爺ちゃん。

本日も健在ですww










英・仏・日・独






気合の入ったラリーレプリカ






希少カラー「ミレニアムジェイド」の 

R34 スカイラインGT-R MspecNur


この個体、一見ノーマルに見えて実はブレーキ回りが強化されており、非常に渋い仕上がりでした。






いつの間にかのお隣の マスタングコブラさん

相変わらず気持ちの良いサウンドをしてます。






こうしてエランをジックリ見るのも久しぶり。

ロドのお手本と言われてますが、
ウッドパネルが神々しい内装を見ると、
ロドの方がかなり質素・・・・エランって高級スポーツカーだったのだろうなぁって思ってします(;´∀`)






ミーティングとは全く関係ないクラウンワゴンwwwぇ

宮城33ナンバーに対し、ホイールキャップが現行車種用なのが萌えポイントwww

始めは現行型ポルテ用かと思ってけど違うみたい・・・・





とても絵になる止め方のビート




そして、本日最高に萌えた一枚が・・・・・・




黒のR32GT-Rと黒のFD3SアンフィニRX-7前期のツーショット(/ω\)wwwwww


バブル期の頃はたまに見かけるのかもしれませんが、現代でこのツーショットを何の前触れも無く見せられると、キュン死にしますwww





FDは直ぐに何処かに行ってしまいましたが・・・・R32は近くで見れました。

もぉ、とても綺麗(/ω\)

そして、18インチのBBSがタマラなくマッチしてます!!









と言う訳で、撤収予定の12時になってしました・・・・・・やっぱり不完全燃焼で今年のイッズミーは終わってしまったとさ( ;∀;)
Posted at 2016/11/14 00:44:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「今年も買ったぞっ!! でもBow.さん、何故今NCロドなのだろうか?・・・・結構意味アリだったりして?(ぇ」
何シテル?   12/04 23:16
ブラジル@「ATかよ!」とか言わないでです。 みんカラ始めました! よろしくお願いします。
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