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2017年05月06日 イイね!

KAWASAKI 650RS W3 バッテリー & レギュレーター交換

先日ETCのチェックも兼ね高速を30km程行ったり来たりした後、一般道での信号待ちでエンジンが「スパッ」っと止まってしまいました。その後も信号待ちやアイドリング近くの回転に落とすとその状態の繰り返し。一瞬青くなりましたが、何とかだましだまし家まで帰ることが出来ました。帰宅時点でランプ類はもう全く点灯せず、当然エンジンも始動不能の状態です。

早速テスターで計ると、電圧は見事に「0」になっていました。「よくもまぁスッカラカンに使い切ったもんだ」と感心もしましたが、原因を特定しないと今後が困ります。「ダイナモの異常、レギュレーターの異常、良くて中華バッテリーの寿命」と思い、先ず充電してみましたが、バッテリーはもう生き返らず、新品の物に替える事にしました。

ダイナモもレギュレーターも両方手持ちはあるのですが、換装が簡単?なレギュレーターを用意して、届いたバッテリーを積み替えて調子を見てみました。

今までのレギュレーターと手持ちの新品は共に社外品で、とっかえひっかえ試すと、各回転域でほぼ同じ電圧を示しています。

新品バッテリーを繋ぎ、計りますとダイナモはちゃんと発電できており、アイドリングで12V台、高回転域ではややオーバーチャージ気味?にはなりますが、常用回転域ではほぼ14V台なのでレギュレーターもOKと思われました。

さてどっちのレギュレーターにしようかと考えましたが、ま、折角用意したので保険の意味も込め、この際新品に交換する事にしました。

という訳で、今回の不調はバッテリーの寿命と「一応」結論付けてみました。なぁーんだ、良かった。


新(左)旧(右)の社外レギュレーター。共にデンソー製で、品番も同じ。でも・・・


裏側を見ると、配線の本数、長さ、色が違うし・・・


端子の形状も異なります。それもそのはず、左はSUZUKI K125という2stのビジネスバイク用。本来なら同色のリード線にすべきですが、面倒なので、不要な1本は取り去り、全体を短くカットし、先端をオスのギボシ端子をに付け替えただけで使う事にしました。ダイナモから来るラインが本来の黒色のモノ(右束)と違い、やや細い黄色のモノ(左束)になっているのがやや不安・・・。


アイドリングでは発電しないので電圧はこの状態です。(この時、もちろん赤色のチャージランプは点灯しています)



4000rpm弱でこの電圧。5000rpmを超えると値が不安定となり、一瞬15V台入ったり下がったり。これも不安・・・。


Posted at 2017/05/06 20:53:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 二輪 | 日記
2017年04月30日 イイね!

HONDA CB1100EX 初回点検

納車後1か月経ったので、ディーラーへ初回点検に行ってきました。

でも走行距離は未だ320㎞程。「オイル交換はもう少し経ってからにしますか?」とメカニックさんが言ってくれましたが、「まぁ折角来たのだし」と言う事で、エレメント交換も含めてお願いしました。1000㎞走ったら、自分でやろう。


お立ち台に上がるCB1100EX


昔のバイクはもっと粒子が大きく排出オイル全体がギラギラしていたと記憶していますが、走行距離が少ないためか、はたまた機械工作精度・素材が飛躍的に進歩したのでしょうか、黒いオイルの中にコーヒー牛乳色の切削粉帯が分布する状態でした。それにしても320㎞にしてこの漆黒さは・・・。
Posted at 2017/04/30 23:28:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月29日 イイね!

黄色いの

排気量順です。
Posted at 2017/04/29 16:05:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 四輪 | 日記
2017年04月10日 イイね!

桜とMG Midget1500

一年でこの季節だけの記念写真です。


Posted at 2017/04/10 15:29:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月09日 イイね!

欲しかった工具

W3やメグロのクラッチ調整は、別体式のギアボックスに着いている丸い点検窓を外して行います。
プッシュロッドボルトを締めている14㎜のナットを緩め、そのプッシュロッドボルトの頭をマイナスドライバーで左右に回し調整した後、再び14㎜のナットを締め込む作業です。

この作業、ボルト・ナット位置が手前に出ているメグロでは、通常のスパナあるいはメガネが有れば、ナットの位置がズレずに調整できますが、W系のそれはナットが奥まった位置にあり、良い角度でレンチが届きません。もちろんボックスレンチでナットは簡単に緩みますが、調整時には外さなければならず、調整後再度締め付ける時に中のプッシュロッドボルトがズレてしまいます。

そんな時有ると便利なのが通称「キセルレンチ」。スルーレンチという名もありますが、これが普通に売っておらず、暫く探していたところ、ネットであっけ無く買うことが出来ました。

クラッチを出先で調整することは稀だと思いますが、保険のような感じで常時車載することにしました。「保険」が多くなり、ツールバックは重くなる一方ですが・・・。



こんな外観のレンチです。アングル状に曲がったレンチの中央部がパイプ状に貫通しています。


W系別体ミッションのクラッチ他調整・点検窓。


カバーを開けると、中央にクラッチ調整用プッシュロッドボルトと、それを留めている14㎜のナットが見えます。


この工具が有れば、この様に簡単に調整できます。
Posted at 2017/04/09 17:26:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 二輪 | 日記

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