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りょうのすけ1967のブログ一覧

2017年11月11日 イイね!

V37 日産のリコール騒ぎ

V37 日産のリコール騒ぎ10月に、日産が100万台以上のクルマを対象としたリコールを発表していることは、これだけ大騒ぎになっているので知っている人は多いと思う。

発表されたときには「またリコールか...」くらいに思っていたのだが、100万台というと相当の数である。調べてみると2015年以降のクルマがほとんど該当しているようだ。当方の2015年産のV37はと...調べてみると対象みたいである。

すぐに担当営業君に何がどうなるのかを聞きたくなったが、このような大規模なリコールだと、今電話をしても、担当営業君も忙しいだろうし、今回の件はクルマ自体の品質が悪くなっているとは思えなかったので、しばらく放置することにした。

10月も末になった頃、担当営業君からの電話あり。検査をする日を予約して欲しいそうだ。ここでは多くは聞かず、黙って11月11日を待ち、ディーラーへと出向いた。

朝一番に訪れたので、他の客も少なく、担当営業君とはいろいろと話をすることができた。

少なくとも私は、ニュースの解釈として、手を動かして検査を行う人が、これを行う資格を持っていなかったと思ったのだが、そうではなく、検査をする人には資格があったが、最後にハンコをつく人が無資格者だったということらしい。このような大きな事件があったときには、騒ぎを起こした会社では、顧客に回答する統一回答を用意すると思われるので、全てのニッサンの営業がこのような回答をしていると思うのだが、本当だろうか。ちなみに、公式ページでは「任命されていない検査員が合否判定を行った」という表現をしている。ルールはルールなんだろうけど、検査自体をちゃんとしたのであれば大きな問題ではないような気もするのだが。

今回の事件では、ネット上でこの騒ぎを利用して、クルマのオーナーはどのように得をすることができるのか、といういやらしいテーマが多く見受けられた。私も想像した通り、車検まで検査を拒否するというやり方が一番得をするようだ。つまりそうすると車検時の点検費用が浮くわけである。当方は12ヶ月点検の時期だったので、この点検費用約15,000円が無償になったのだが、車検時の点検はもう少し点検項目が多く高い筈である。この差額が得をする部分ということになるようだ。ちなみに今回の点検自体は車検時と同等の、つまり12ヶ月点検以上の項目を実施している。
この方法は、確かに得だが、当方は車検まであと1年あるので、検査を1年後にしてくれというのもニッサンに申し訳なく、今回は素直にすぐに受検したのだが、それはそれでいいことがあった。どうやら今回の事件に伴う検査を早期に受けてくれた人には、後日なんらかのクーポンが送られるようだ。正確に何が送付されるかは、担当営業君も把握していなかったが、検査時に利用できる検査費用が安くなるものではないかと言っていた。結局は対象者全員に送られるのかもしれない。

今回の事件でユーザの怒りはどの程度か、という質問に対しては、1割くらいのユーザは、ひどくお怒りで、激しい口調で担当営業君にクレームを入れたようだ。まあ、反省はして欲しいが、怒鳴っても...ね。

検査の結果は、当然何も悪い部分は見つからなかった。朝10時にクルマを預けて、代車を借り、夕方4時にお迎えに行った。代車はノート。e-Powerだったら楽しかったのだが、残念ながら普通のガソリン車であった。このようなタイプのクルマに乗り慣れていないので、あまりクルマ自体には楽しみは見つけられなかったが、ひとつだけV37よりもいいと思ったのは...アイドリングストップからのショックのない復帰だった。なんでベンツエンジンではこれができないのだろうか...
Posted at 2017/11/13 00:22:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | V37 | 日記
2017年09月15日 イイね!

V37 クルーズコントロールは使えないのか

V37 クルーズコントロールは使えないのか高速道路の中でも、東名高速は利用することが多い道路だ。関西方面へ行くときには、新東名が一部開通して以来、広くて車も少ないので利用することが多い。そして渋滞を避けるために夜中に走行する。空いている道で運転を楽しみ、飽きるとクルーズコントロールを利用して楽をするのだが...

そのうち、実行されるのはわかっていたけど、今日のニュースで、2017年11月1日から、新東名の新静岡から掛川間の約50キロの制限速度を110キロに引き上げるようだ。事故の傾向にもよるが、その後120キロになったり、区間が延長されたりする。

ところで、以前のブログで、V37のインテリジェントクルーズコントロールについて書いたが、設定できる速度の最高が114キロなのである。まあ、110キロ制限なのだから114キロでも文句は言えない筈なのだが、なんだか少し物足りないような気がする。120キロ規制に変わっても、設定できる速度は114キロ...区間が50キロであれば諦めるが、いずれ新東名の約150キロの区間が120キロ規制になると、いよいよこの機能は使い物にならなくなる。

これはV37だけの話ではなく、国産車の設定上限は、どのクルマもこのあたりになっている。

スマホのような電子機器であれば、ファームウェアのバージョンアップで対応するといったことができるのだが、クルマってこういうとき、諦めるしかないのかなあ。それともニッサンは何か考えてくれているのだろうか。
Posted at 2017/09/15 21:08:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | V37 | クルマ
2017年09月10日 イイね!

久しぶりにクルマで酔った VRだけど...

久しぶりにクルマで酔った VRだけど...パーツレビューでも紹介したVRゴーグル、Urgod 3D VR ゴーグルで遊んでみた。
安い製品なので、実際にコンテンツを体験できるようになるまでは試行錯誤があったが、なんとか環境は準備完了。
早速お手軽にYouTubeへ行って、「360度動画」というキーワードで検索すると、VRコンテンツがわらわらと出てくる。

写真は、スマホをゴーグルにセットし、コンテンツが流れているところ。これをフタを閉めてゴーグルから覗けば立体視ができ、左右に首を振ればあたかもそちらを向いたかのように映像の向きが変わる。おもしろい。

さて、この動画はクルマが池に落ちて、中のドライバーの女性が、だんだん水が入ってくるクルマの中で首まで水没した頃に、窓を割って脱出する映像なのだが、これを助手席に座っている視点で見ることができるものである。親切に正面にはどのように対処すべきかの案内があり、右を見ると実際にそれを行っている女性が運転席にいる。

平面で見る動画より、リアルで面白い。

こんなコンテンツ誰が作るんだろうと思っていると、コンテンツの最後に「JAF」のロゴ...やるなJAF...

こんな感じの無料コンテンツが、質はともかく山ほどある。アニメや、ゲームのようなものなどいろいろ含めて、YouTubeで「360度動画」で検索すると82,600件もある。夜中に遊んでいたので、ゲームコンテンツで、暗い廊下を歩いていて、ふと後ろを振るかえると貞子がいたときには、恐怖で体がのけぞったと思う。

暇つぶしにはいいが、VRは酔う。俗に「VR酔い」というものだが、一説によると、首を動かしたときに視線まで動かすと酔いやすく、首を振っても視線は正面のままが良いらしい。

ああ、気持ちが悪い...
Posted at 2017/09/10 16:49:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月19日 イイね!

横浜にもショールームがあったのね

横浜にもショールームがあったのね横浜で過ごしていたときのことだが、原鉄道模型博物館へ向かう途中、「NISSAN」の文字があるビルを偶然にも発見してしまった。何かとビルの下の看板を見るとどうやらショールームがあるらしい。これは行ってみるしかないだろう。先日は銀座のショールームも偶然見つけて訪れたが、クルマ好きには楽しい場所であるに違いない。

博物館で、ジオラマに夢中になっている家族に「あと30分くらいゆーっくり見ててね」と言い残し、隣のビルへ。



まず表にGT-Rが停まっている。ここにあるということはどうやら試乗車らしい。ああ、乗ってみたいなあ。でも今日は時間が...

中に入ると、銀座とは違って、主要なクルマが一通り展示してあるようだ。しかし興味がある車は数台だけだ。



まずはフロア中ほどに鎮座するオレンジ色のにくい奴(あっと、これは夕刊フジのCMのフレーズだった...今これを言っても誰もわかんないだろうな)。

かっちょいいなあ。ドライバーズシートに座ると、前がぜんぜん見えなくて運転できる自信は全然ないけど。



あとは見逃してはいけない、我らがV37。当然展示してあるのはハイブリッド。いいよ。もうわかっているさ。ターボがメインの方ではないってことなんて。何故か持っている車なのに運転席には一応座ってみる。うーん、おんなじだ(当たり前)。ブルーも綺麗な色だな。



ちょっと気になったのはコンソールボックスの中。USB端子の位置が変わっている...小さな仕様変更があったようだ。はて、これは、通信ボックスがこの箱の中に収まってしまったということなのか。それとも、通信アダプタは相変わらずUSB端子に刺す必要があって、これは刺しやすいように上向きになっただけなのか? だとすると、さらにスペースの無駄ということになるぞ。ショールームの綺麗なお姉さんに聞ければよかったのだが、近くにいなかったので、今度担当営業君に聞いてみよう。



あとは、歴史のある車なので、お決まりの歴代スカイラインの説明パネルがあった。先日と同じで、ここでも6代目と7代目に目が行ってしまう。



最後に、ちょっと欲しい歴代スカイラインのピンバッジ。でもちょっと欲しいくらいでは18,000円は出せないなあ。でもこのうち4世代は乗ってきたんだよなあ。ちょっと部屋に飾りたい。

あっという間の30分だった。なんで持っているクルマが展示してあるのがワクワクするんだろうね。
Posted at 2017/08/19 19:06:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | V37 | 日記
2017年08月18日 イイね!

夏休みの後半戦は横浜付近で(3日目)

夏休みの後半戦は横浜付近で(3日目)横浜付近で過ごす3日目は...やることがなくなった。大人だけなら美術館でもなんでも目新しいものはあるが、4歳がいると行くところが限られる。いろいろと探して、選んだのは「原鉄道模型博物館」である。

先日のカップラーメン博物館同様、子供はジオラマを見て楽しみ、大人は原信太郎という偉大な鉄道模型マニアについて学ぶことができることができる場所である。



数多くの国内、国外の模型が展示されており、またパソコンで数々の懐かしい鉄道写真を検索して閲覧することができる。懐かしいボンネット式の電車などを見ていたのだが、幼少期に楽しくてしょうがなかったアレを見つけてしまった。

阪急電車の西宮付近でなんと線路が直角に交わる路線があったのだ。冒頭の写真なのだが、これが不思議で楽しくて、阪急で言うと北千里からわざわざ西宮付近まで行って、この路線を通ったものだ。調べてみたが、昭和59年に廃止されたようである。ダイヤが複雑になってきたのが理由だそうだ。こんなところで10代の記憶が呼び起こされるとは思ってもいなかったよ。

展示の模型も数多く、その模型もマニアならではの作りになっているようだ。加速した後、その惰性で走行し続けられるようにモーター付近を改造したり、車輪はあえて鉄にして走行音を楽しめるようになっていたりと。



ジオラマも大きいだけではなく、細部の再現が素晴らしい。夏休み期間ということで、トーマスの友達が走行しているあたりなど、少し大人にとっては景観を損ねる部分はあるものの、素晴らしい。



この線路の継ぎ目なんてとてもリアル。これは大人でも楽しめる。



みなとみらいにある博物館を出た後は、ブラブラと中華街方面へ。途中で、日本丸を見学し、赤レンガで店を物色し、さらに南下すると、通称「大さん橋」なるスポットが誕生している。目新しい場所に見えたが、今の姿になったのが2002年となっていたので、15年くらいこのあたりに来ていなかったということになる。綺麗な場所だったので、てっきり最近できたもののように見えたのだが。



その後は、山下公園を通って、つい2日前にも訪れた中華街へ。先日と似たような中華を食べて、このまま自宅へと向かい、「ハマっ子」として過ごす3日間は終わった。

今日の「原模型」見学でも思ったのだが、少し好きになると「趣味」。しかし、度を越えると「変態」扱いされ、極めると「神」になるのね。クルマやパソコンも、中途半端に好きで、変態扱いされることは多くても、極めること、これは難しい...
Posted at 2017/08/19 16:33:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「V37 日産のリコール騒ぎ http://cvw.jp/b/917682/40704633/
何シテル?   11/13 00:22
りょうのすけ1967です。 最近は車に乗る時間もあまりないのですが、最近V37を、日本では初めて新車というものを買いました。少しは乗るようになるかな。 ...
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