車・自動車SNSみんカラ

2013年05月21日 イイね!
日本語でのアナウンスにびっくりした、ラ・モット・シャランコンのCPを朝7:00まえに通過してから、次のCHがあるSaint Nazaire en Royansを目指し、北上して行きました。

その手前の、モンテでは有名なSt. Jean en Royansに向かって、山を上り始めたら・・・なんと突然、一面銀世界に。



確かに、ここの山は結構標高が高そうなところで、毎回、この辺にあるスペシャル・ステージでは雪があるんですが、コンサントラシオンは比較的広い道を行くので、大丈夫だろうと、油断してました。



履いていたのは、スタッドレス・タイア。上りはなんとかなったんですが、下りになると速く走れず、どんどん遅れてしまいました。

下りきって、サン・ジャン・アン・ロワイヤンの町を全開で通過。



ドライバーにはがんばってもらいましたが、サン・ナジール・アン・ロワイヤンまでに遅れを取り戻すことができず、例年どおり川底の駐車場に置かれたCHには9分の遅着となってしまいました。450ポイントのペナルティとなってしまったのです。

でも、その全開の最中にも、写真撮ってる私がいました。(笑)



終わったことは忘れ(楽天的チーム!)、ここからは、次のCHがあるヴァランスの街まで短い旅です。
Posted at 2013/05/21 12:05:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンテ
2013年05月17日 イイね!
今日、三菱自動車で、今年のパイクス・ピーク・ヒルクライムへの出場の発表会がありました。

昨年に続いて、電気自動車での出場だそうで、昨年の電気自動車クラス2位を超える、総合優勝を目指すんだとか。

これが出場するMiEV Evolution II。



迫力ありますね、カッコは。
タイアはスリックを履くそうで、ということは全コース舗装になったんですね。昔は下のほう以外はダートだったと思います。

ゴール地点が標高4,300mなので、内燃エンジンではパワーが落ちますが、電気モーターだとそれはないので、有利なのは確かですね。
ただ、今年はプジョーワークスが出てくるそうで、それもドライバーは昨年までWRC8連覇のセバスチャン・ローブ。これに勝てるのでしょうか・・・? 勝つためには、パリダカじゃなく、WRCのドライバーを使ったほうがいいような気がしますが・・・
どうなんでしょう?

健闘を祈ります。

因みにこちらは昨年のマシンだそうです。



せっかくの発表だったのに、ホンダのF1復帰発表と重なってしまったのはアンラッキー?
Posted at 2013/05/17 00:14:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2013年05月16日 イイね!
Riezに置かれた、最初のCHを定刻ノーペナルティで通過し、進路を北にとります。
既に0:00を過ぎて、1月28日の月曜日。深夜にマリジャイという町に置かれたCPを通過。その後、西の方向へ進み、ローヌワインで有名で、「ピーターメイルの南仏プロヴァンスの12か月」でも書かれていた、リュベロン地域を通過。真っ暗で何も見えませんが・・・

次のCPがある、シャレ・レナールという小村で未明にスタンプをもらいました。3:00頃でしたが、結構大勢の村人が応援してくれます。寒いなか、こんな応援をもらうたびに、あぁやっぱりモンテっていいなぁ、って思います。

そして、早朝6:00には、2番目のCHであるSerresの街に到着です。中心にある大きなランダバウトの右側のパーキングでサービスカーと再会です。



前のCHからここセレまで、暗闇のなか310km走りました。給油とチェックです。

ここのコントロールも定刻6:30に通過。次のCHを目指します。

30分ほど走ったところにある、ちっちゃな村、La Motte ChalanconにCPがあったのですが、ここでも大歓迎を受けました。
ようやく明るくなってきた村の小さな広場にCPがあったのですが、ここでは集まった村民に向けて、マイクで通過するチームを紹介していましたが、我々のミニが止まったら・・・なんと「がんばってくださいね~」「また来てください。」と流暢な日本語が! いまやフランスのこんな田舎(失礼)にも日本語話すヒトがいるんですね。私が初めてモンテを走った1976年のころなんて、日本人が珍しがられたんですから、隔世の感がします。

ちょっと嬉しい気持ちになって、ラ・モット・シャランコンのCPをあとにしました。

そしてこのあと、最初の試練が・・・
Posted at 2013/05/16 11:49:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンテ
2013年05月13日 イイね!
19:30にモナコをスタートした我々のミニ。ニースまではオートルートを走るが、そこからはすぐに山道に。

ロクェストロンと、サン・アンドレ・ル・ザルプの2か所に置かれたCPをしごく順調に通過。
CPとはControle Passageで、通過確認をされるコントロール・ポイント。スタート時に手渡される、カルテと呼ばれるノートにスタンプをもらうだけです。たいていは、こちらはクルマに乗ったまま、窓からカルテを差し出すと、ポンッとスタンプを押してくれます。マーシャルのおじさん(時におばさん)と、陽気に挨拶を交わすのはもちろんです。ここの場合は「Bon soir!」ですね、時間的に。もちろん、どんな時間でも周りにはギャラリーが大勢います。もちろん、CPを置く目的は、コースのショートカットを防ぐためです。

この先、雨が降り出したなか、ナポレオン街道の町カステラーヌを目指していたら、なんでもない左コーナーで突如スピン! 危うくガードレールに行くところでした。たぶん、ドライバーがボケッとしてたんですね。気を引き締めなおしました。

23:45にリエの町に到着。ここには最初のCHが置かれています。CHとは、Controle Horaire。通過だけではなく、通過時刻をチェックされるタイム・コントロールです。その手前でサービスカーが待っていてくれてます。我々は0:20に通過すればいいので、最初のサービスを受けます。
まずは給油。



ここまで240kmを走りました。ミニは快調。
雨の中、いろいろチェックしてくれます。



ふたりは雨宿り。(笑)



で、目の前にあるコントロールに、0:20に入るために出発です。



ここからは北に進路を変えます。
モンテでは、たいていどこかで雨に会います。でも、あまり長くは続きません。雨だと、路面が黒くなり、ライトが届きづらくなって目が疲れるので、はやく止んで欲しいです。
Posted at 2013/05/13 10:35:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンテ
2013年05月08日 イイね!
1月27日の夕刻、いよいよ今年のモンテのスタートです。

サービスカーも荷物満載で出動準備完了。ミニの10インチタイアはホントにいいやつです。スペースセイバーですね。



WRCをやっていたころは、最初のコンサントラシオンの間は、ワークス勢もレーシング・スーツを着ないで、リラックスした服装で乗ってました。我々もそうしていたのですが、ヒストリックでは始めからレーシング・スーツのヒトが多く、また、今回はコンサントラシオンの最後にSSがふたつある行程。途中で着替えるのもめんどくさいので、我々もスーツで行くことに。
ホテルで着替えてパルクフェルメに戻り、オーガナイザーが用意してくれているホスピタリティ・テントでスタート前の腹ごしらえ。



いつものように、バンドが煩いんですが、音楽もせっかく準備してくれたわけですから、お受けします。(笑)

こんな時にもワインの用意があります。オトナの国ですね。でも参加者は飲みませんよ。(たぶん)



いよいよ整列。ドライバーは、どこらへんを走ってるのか掴みたいってことで、ステージ全体図を天井に貼り付け。役に立つのやら・・・



32番の我々は、モンテカルロ・スタートでは24番目のスタート。
現在ポディアムにいる31番のゴルフに続き、19:25にスタート。



スタート直後の、まだ”新鮮な”ふたりです。



ミニのダッシュのトレイはこんなとき便利でした。
Posted at 2013/05/08 00:19:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンテ
チュリニ峠を越えて
プロフィール
学生時代からラリーやレースのモータースポーツにはまり、WRCモンテカルロラリーには1976年から97年までの間に7回遠征しました。 慶應義塾大学工学部卒業...
Facebookみんカラ公式ページ Twitterみんカラ公式ページ
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音
<< 2013/5 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
リンク・クリップ
森川オサムHP ”Sur le sommet du Col de Turini” 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/01/21 15:23:34
 
ファン
126 人のファンがいます
愛車一覧
BMW 528i BMW 528i
BMWの広報もやっていたのに、所有するのは初めて。
ポルシェ 993 カレラ ポルシェ 993 カレラ
3台目の911。快調に働いています。
プジョー 206 (ハッチバック) プジョー 206 (ハッチバック)
ワンたちの病院へ行ったり、小さな場所に入り込むのに便利してます。M/Tです。
アウディ A6 (セダン) アウディ A6 (セダン)
工場オーダーしたダークシルバーのペイントにタンの内装で、なかなか気に入ってました。
PR
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
プライバシー
©2013 Carview Corporation All Rights Reserved.