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2017年03月26日 イイね!
今年初めに、993の右ポジションランプが球切れで交換したのを報告しました。

それが、また点いていないのを発見。ウソ、また切れた??
でも今回はバルブを交換しても治らないし、バルブをよく見ても切れているようすはありません。なので、次は定番でフューズ切れを疑いました。



切れてません。
ちなみに、ここのフューズボックスを開けたのは、この993購入直後に、例の”よく死ぬ”旧型DMEリレイを新型に交換したとき以来です。

フューズも切れてないとすると・・・で、主治医の登場です。

10分で原因を見つけてくれました。ヘッドライト・スウィッチをOFFから右に回し始めるとポジションランプがちゃんと点灯。でも、回しきってポジションランプONの位置にすると、消えるんです! こりゃヘンです。ON位置で点いている時もあり。微妙な位置に止めてやると点灯。それからそっとON位置にすると点灯のまま。でも、普通にONにすると点きません。(これって、ひとりじゃ確認できません。)

で、結論は、前回交換したヘッドライト・スウィッチの接点不良!
ちゃんと新品の純正部品に交換したのに。ドイツ製にもかかわらず、ありゃりゃです。
しかたないので、また純正部品を調達(15分!)して、交換です。



左側がコネクターで、右側の先端にある小さなランプが、スウィッチの中で光るあれです。この内部に回転する接点があります。
「993.・・・・・」で始まるパーツナンバーが刻印してあるので、94年登場の993からのパーツ。でも、「W.Germany」の刻印も。東西ドイツ統合って90年だったのに・・・ う~ん、謎。

ともあれ、交換で完治しました。

ところで、ご近所から駆けつけてくれた主治医のバンの後ろに積んであるツールボックスがこれ。



こういう整頓されたツール系って、萌えませんか?
Posted at 2017/03/26 13:28:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2017年03月22日 イイね!
3発目のリコール通知があった我がレンジローバー・スポーツ。

ようやく作業をしてもらうことができました。リコールには特にネガティヴではありませんが、めんどくさいのは確かです。ディーラーまで持っていったり、引き取りに行ったり。

今回は他にサービス・キャンペーンが3つもあったようで、それらも同時に作業されました。
ひとつは、A/Tのチューニング。コントロールするソフトウェアの書き替えと思われます。
ふたつめは、エンジンのチューニング。これもソフトですね。
そしてもうひとつは、エアサスのエアコンプレッサーのサイレンサーの交換と設定でした。

完了して引き取りに行ったときのショットです。



冬になってから、アイドル・ストップがほとんどかからなくなっていたので、このチェックも頼んでおいたのですが、バッテリーを追加チャージしたらしく、これは解消。ずっとリッターあたり7~8km走っていたのが、アイドル・ストップしなくなってからは5kmまで落ち込みました。これ、そのせいだけではないと思うのですが、燃費悪化にかなり影響したことは確かのよう。解消後の給油でチェックしてみましょう。

で、引き取りに行ったディーラーのショウルームにこんなのがありました。



Jaguar F-Type Project 7という限定車。

昔のDタイプへのオマージュで250台のみ造られたそう。日本には3台のみ。路上でかなり目立ちますね。
見た目だけじゃなく、結構内部もチューンされているようです。A/Tですけど。



Project 7の"7"はジャガーのル・マンでの優勝回数とのこと。
雨除けの簡単なキャンバスは付属だそうです。
Posted at 2017/03/22 16:13:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | Range Rover | クルマ
2017年03月20日 イイね!
ブリヂストンのモータースポーツ体制に関する発表会で飾られていたタイアです。

上がRE-06D、下がRE-05Dです。





いわゆるSタイアと呼ばれるタイアで、サーキット走行やジムカーナでのドライ・グリップの向上に特化させたタイアです。

トレッドを見ればわかりますが、ドライ・グリップ性能は確かに高そう。あとは最低限の水はけですね。

こういうタイアを一般路上で履いているクルマを時々見かけますが、ウェットでは極力低速で走ってもらいたいものです。ほんとなら、一般路上では履くべきではないでしょうね。
欧州では昨年あたりに、このようなタイアでの一般路での使用が禁止されたと聞きました。
ウェットでの心配と、もうひとつ、外部への走行ノイズの問題です。パターンを見れば、ノイズ低減には全く配慮していない設計なのがわかります。

こちらはスーパー・フォーミュラやGTに使われるスリック・タイア。



現在、F1を含め、多くのカテゴリーでタイアはワンメイクになっていますが、日本のGTはブリヂストン、ヨコハマ、ミシュラン、ダンロップの四つ巴(って言葉無い?)。ちょっと前までは、これにハンコックとかクムホの韓国製勢も。タイア・ウォーズを見るのも面白いですね。
Posted at 2017/03/20 22:24:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2017年03月16日 イイね!
いよいよ再来週末に開幕する今年のF1。

各チーム、今シーズン用の新車を発表し、2週間に渡る合同ウィンターテストを終了。

テスト直前にフォース・インディア・チームが発表したマシンがこれ。



昨年からの流れで、キリっとした速そうなカラーリング。
が、テストが終わったとたんに、こんな新カラーに!



なんでもスイスのミネラル・ウォーターがメイン・スポンサーについたとかで、どピンクのF1が登場です。こんな色のF1見たことない。

2名のドライバーのヘルメットやスーツもおピンクになるんだとか。
昨年限りでルノーへ移籍したニコ・ヒュルケンベルクが早速ツイッターで「これでボクがフォース・インディアを辞めたホントの理由がわかったでしょ。」って茶化してます。

マクラーレンもダークシルバーから昔懐かしいオレンジに変身したし、今年のF1グリッドはカラフルです。
Posted at 2017/03/16 17:36:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2017年03月14日 イイね!
2012年のヒストリック・モンテを走ったときは、東大工学部の学生さんがオーガナイズするチームからの出場でした。

私はそれ以来このチームには乗っていませんが、毎年新しいメンバーで挑戦し続けています。ただし、モンテではなく、他のラリーに参加しています。

今年参加するのは、今週末18~19日に行われるタルガ・ロトルアだそうです。ニュージーランド北島の温泉地であるロトルア周辺で2日間で行われます。

そのチームの壮行会にお呼びがかかったので、顔を出してみました。そのプレゼンではこんな紹介がされてました。
ホンダ・シビック2台とトヨタ27レビンの3台での遠征なのですが、そのうちのシビックの1台は昨秋、車両テストの意味合いで出場した国内ラリーで、ドライバーが転倒させてしまったとのこと。
全損かと思われたシビックを、東大プロジェクトに協力している、ホンダ・テクニカル・カレッジの面々が修復したそうです。



これがルーフを切り取ったところ。

そして、ボディを修復して塗装を待つ姿。



見た目はキレイに仕上がっていました。
そのシビックをNZで操るのは、あの篠塚建次郎さん。



東大とホンダ・カレッジの学生さんたちが、現地でもチームのオーガナイズとラリー中のサービスを担当します。

ガンバレー!
Posted at 2017/03/14 23:38:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
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何シテル?   03/08 16:33
学生時代からラリーやレースのモータースポーツにはまり、WRCモンテカルロラリーには1976年から97年までの間に7回遠征しました。 慶應義塾大学工学部卒業...
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