Riezに置かれた、最初のCHを定刻ノーペナルティで通過し、進路を北にとります。
既に0:00を過ぎて、1月28日の月曜日。深夜にマリジャイという町に置かれたCPを通過。その後、西の方向へ進み、ローヌワインで有名で、「ピーターメイルの南仏プロヴァンスの12か月」でも書かれていた、リュベロン地域を通過。真っ暗で何も見えませんが・・・
次のCPがある、シャレ・レナールという小村で未明にスタンプをもらいました。3:00頃でしたが、結構大勢の村人が応援してくれます。寒いなか、こんな応援をもらうたびに、あぁやっぱりモンテっていいなぁ、って思います。
そして、早朝6:00には、2番目のCHであるSerresの街に到着です。中心にある大きなランダバウトの右側のパーキングでサービスカーと再会です。
前のCHからここセレまで、暗闇のなか310km走りました。給油とチェックです。
ここのコントロールも定刻6:30に通過。次のCHを目指します。
30分ほど走ったところにある、ちっちゃな村、La Motte ChalanconにCPがあったのですが、ここでも大歓迎を受けました。
ようやく明るくなってきた村の小さな広場にCPがあったのですが、ここでは集まった村民に向けて、マイクで通過するチームを紹介していましたが、我々のミニが止まったら・・・なんと「がんばってくださいね~」「また来てください。」と流暢な日本語が! いまやフランスのこんな田舎(失礼)にも日本語話すヒトがいるんですね。私が初めてモンテを走った1976年のころなんて、日本人が珍しがられたんですから、隔世の感がします。
ちょっと嬉しい気持ちになって、ラ・モット・シャランコンのCPをあとにしました。
そしてこのあと、最初の試練が・・・
Posted at 2013/05/16 11:49:50 | |
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