



ファンベルトを交換してもらい、異音もなくなったセリカで向かったのは、この日最初のスペシャルステージであるSS-10。

山奥の村である、サン=ナゼール・ル・デゼールからD135でシャランソン村へ向かう24kmのコースです。途中、4つの小さな峠を越えます。
右に立っているオフィシャルの後ろにある、”ST. NAZAIRE LE DESERT”の村名看板が赤斜線なので、ここが村の出口だとわかります。看板上の小さな黄色いところに”D135”とあるのが道路名。こちらの標識類はきちんと整理統一されていて、ほんとにわかりやすいですね。どこかの国のとは大違いです。

この下りの右ヘアピンももちろん切り返しです。ホイールがこれしか切れてませんからね。

この画像からダメージの様子がよくわかります。フロント右ホイールは強ポジティヴキャンバーで、左は強ネガキャンですね。まぁ、これでよくここまで走ってきました・・・

コントロールで止まるたびに、オフィシャルが見つけて、指さして笑われました。私は「次はインディに出るので」とジョークで応戦です。あれ、逆回り?

このSSが終わってサービスカーと落ち合ったら、バゲットサンドを差し入れてくれました。こちらで食べるバゲットサンドって、なんでこんなに美味しいんでしょう・・・? パンの香りとバターの塩っけとジャンボンの塩っけがぴったりなのかもです。













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森川オサムHP ”Sur le sommet du Col de Turini” カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2011/01/21 15:23:34 |
