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クルマレビュー - ムーヴ
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家族所有
ちょい乗りには十分すぎる装備 NEW
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アウトバックBT5_life
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ダイハツ / ムーヴ
不明 (2010年) -
- レビュー日:2026年4月26日
- 乗車人数:4人
- 使用目的:買い物
おすすめ度: 5
- デザイン:3
- 走行性能:3
- 乗り心地:4
- 積載性:4
- 燃費:2
- 価格:3
- 満足している点
- 室内の広さと質感は素晴らしい
- 不満な点
- やや燃費が悪い。(街中でリッター18kmくらい)
- 総評
- 内装の質感が高く、細かいところまで丁寧に造られています。燃費が今の車に比べると悪いのが難点です。17年近く乗って16万5千キロ。大きな故障は一度もありません。
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マイカー
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めがねたろう
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ダイハツ / ムーヴ
RS(CVT_0.66) (2025年) -
- レビュー日:2026年4月26日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 4
- デザイン:5
- 走行性能:4
- 乗り心地:3
- 積載性:3
- 燃費:4
- 価格:4
- 満足している点
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ボディ・足回り・ステアリング、すべてがスポーティー。ロールもピッチングも抑えられている。
コーナー脱出時の姿勢とステアリングとの関係が絶妙で、ステアリングで補正する必要がなく、アクセルを踏むだけで気持ちよく立ち上がっていく。
エンジンが軽やかに回る。排気音が低音で野太い。D-CVTが優秀。
スライドドアが便利(オープン予約もあり)。
アームレストの小物入れが最初からある。室内灯が後ろにもあり、前の室内灯はスイッチ式で点灯させられる。
アイドリングストップキャンセラーの取付も簡単。(エンラージ) - 不満な点
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足が少し硬めなので、大きい凸凹は拾う。ただ収束は早い。高速走行では足の硬さは気にならず安定感が高い。
静粛性は高いが、タイヤが悪いのか粗目路面でのロードノイズはけっこう大きい。
3000回転以下の低速トルクはN-WGNより弱い。
左膝がセンターコンソールに当たる。当たらない位置まで下げるとハンドルが遠い(ニーパッドを貼る予定)。シートクッションが柔らかいため長距離では疲れる(長距離ではシートクッションを置く予定)。
不満ではないが内装の質感はN-WGNの方が上。ムーヴはその分スライドドアがある。N-WGNのシートは蒸れる。 - 総評
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スポーティーの一言。ロール・ピッチングが少なく快適。エンジンとミッションの印象は中高回転型。信号ダッシュでは3500回転以上回すと速い。軽やかに回るエンジン。(N-WGNより低回転トルクは弱いが、D-CVTによりエンジンが軽く回り加速力は同等以上。)高速走行ではD-CVTにより低回転で巡行できる。静粛性は高いが、タイヤが悪いのか粗目路面でのロードノイズはけっこう大きい。
スライドドアが便利(オープン予約も便利)。ブレーキホールドは記憶されて便利。パーキングブレーキもPに入れて1秒で自動でかかる。パーキングブレーキの解除もアクセルペダルちょい押し。私の使い方だと、パーキングブレーキスイッチとブレーキホールドスイッチに触ることがないので楽。
身長高めだと左膝がセンターコンソールに当たる。シートクッションが柔らかいため長距離では疲れる。(ニーパッドとシートクッションで対応)
【N-WGNとの比較】:ムーヴRSはスポーティーで、N-WGNターボはまったり系。乗り味は真逆。
街中での利便性ではムーヴRS。スライドドアがありキビキビ走る。
スライドドアを必要とせず、足が柔らかい方が好みで、エンジン回転数低めが好みであればN-WGN。っという感じ。
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マイカー
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レンタカー
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ノイマイヤー
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ダイハツ / ムーヴ
RS(CVT_0.66) (2025年) -
- レビュー日:2026年4月17日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:その他
おすすめ度: 3
- デザイン:2
- 走行性能:4
- 乗り心地:3
- 積載性:3
- 燃費:3
- 価格:3
- 満足している点
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1.やり過ぎてないRS
2.市街地での乗り心地
3.進化したEPB協調エコアイドル
4.許容レベルの高速性能
5.ボディのしっかり感
6. 存外な燃費 - 不満な点
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1.ベストを追求する姿勢を失ったこと
2.インナーミラー位置
3.Sレンジへの変速にボタン操作が必要
4.他社に似てしまったエクステリア
5. 退化したインナーミラーとベルトアンカー
6. ロードノイズ - 総評
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「♪んむーぼぉぅん」のCMでお馴染みの新型ムーヴはダイハツが約3年ぶりに発売する新型車だ。
認証不正が発覚し、品質確保のための総点検や認証再受験で社内がぐちゃぐちゃになる中、発表直前だった開発が最終段階にあり発売を待つだけだったムーヴはコールドスリープさせられてしまう。
2025年6月についに発売となった新型ムーヴは
「今の私にジャストフィット 毎日頼れる堅実スライドドアワゴン」をコンセプトに設定した。

1995年の誕生以来、スズキワゴンRと共にハイトワゴン(全高1600mm前後)市場を牽引し「普通車顔負けの軽」というキャラクターの中心的役割を担ってきた。特に1998年にデビューした新規格の2代目は新規格によるサイズアップをユーティリティアップに最大限活用し、軽規格のワゴンとしての立ち位置を明確化していく。
進化の過程で4気筒を積んだり、「裏ムーヴ」を謳った過激なローダウンカスタムや、癒やし系ムーヴ・ラテ、前席優先のムーヴ・コンテなどの派生車を産みながら発展してきた。

この流れを変えたのはダイハツ自らが生み出したタントである。スーパーハイトと呼ばれる1700mmを超える全高により子供が車内で立ったまま着替えが出来るほどの室内空間を得た。2代目タント以降はセンターピラーレスの大開口スライドドアを特徴とする現代のフォーマットが完成した。
ホンダがN-BOXで殴り込みをかけ、スズキと三つ巴の戦いを繰り広げる中で、ムーヴやN-WGNやワゴンRなどのハイトワゴン群はスーパーハイトの影に隠れた存在として浮上できない状況が続いていた。
「背が高けりゃ高いほど好きなんだろ?」と言わんばかりにスーパーハイトより背の高いウェイクを出したところ、CMはめちゃくちゃ面白かったのに思いのほかヒットせず販売を終了しており、
スーパーハイトというサイズ感が絶妙なバランスの上に成り立った現代の黄金律である事を物語っている。
スーパーハイトには子供を載せ、室内で立たせたり、後席を畳んで自転車を積んだりと生活の道具としての機能を磨いた機能重視の立ち位置があるが、現代のハイトワゴンは後席よりもむしろ前席を優先したベーシックなパーソナルカー的な立ち位置が相応しくなった。

ハイトワゴンは例えば燃費を磨いたり、内外装を磨いたりして新規需要を開拓してきたが縮退傾向は変わらなかった。この流れに一石を投じたのはダイハツが2016年に発売した「ムーヴ・キャンバス」である。キャンバスはムーヴをベースに可愛さ全開のキャラで新境地を開拓した。ツートーンカラーの塗り分け位置や丸いエンブレムはどうしても西ドイツのあのバスを想起してしまうのだが、両側スライドドアである事も大きな特徴だった。全高は1655mmとスーパーハイトよりも低めてあり、後席には人を乗せると言うよりも引き出し式のラク置きボックスを使えばスライドドアを開けて荷物をサッと簡単に置くことができた。キャンバス自体は女性のカワイイものが欲しいというニーズと、自動車を共有する親世代の便利な車が欲しいというニーズを合体させたもので従来ならミラココアのようなファッション性重視のモデルとムーヴのような実用性のあるハイトワゴンを掛け合わせた車だ。
アルトスライドスリムを除くとekワゴンが片側スライドドアで貨客兼用モデル以外として初めてスライドドアを軽乗用車に持ち込んだ。以後、スライドドアはスーパーハイトワゴンと組み合わされて急速に市場を席巻するのだがいつしか「スライドドアでなければ車では無い」という程のスライドドアへの支持が決定的になっていく。
人々がスライドドアの便利さを知ってしまった以上、従来型ヒンジドアであるがゆえに選ばれない状況が散見されるとメーカーとしてはいつまでも見て見ぬ振りをする事ができなくなっている。ダイハツの調査によれば2024年時点でスライドドア車のシェアは6割である。


話を新型ムーヴに戻そう。新型ムーヴもヒンジ式ではなくスライド式に改めた。先行するキャンバスがシェアが傾向のムーヴと同等の車高でありながらも、ハイトワゴンの世界にもスライドドア(時代のトレンド)を持ち込むことで再び選ばれるようになった。コストが、とかサイドレールが露出して美しくないなどのネガティブな面を一旦脇に置いた甲斐があったというものだ。個人的には驚いたがダイハツにとっては横開きバックドアを立て開きに改めた時のようなものでサラリと変えてしまった。

さて、ムーヴのメインターゲットは中高年である。先代ムーヴで人生経験を積み、過剰さのない丁度いい車にまとめようとしている。軽自動車全体の中で5割がスーパーハイトであるが、残る3~4割は未だにハイトが占めているので決して軽視できない。
元々セダン系と比較して広さを売りにしていたが、現代におけるハイトワゴンが提供する広さは「当たり前の広さ」となった。ローダウンカスタムがあるわけでもなく、特別豪華な内外装でもないので少々つまらないと感じる人もいるかも知れないが、それはキリッとした端正な佇まいとも言える。そこにダイハツが持つ新世代DNGAプラットフォームを適用し、走りがグッとアップデートされている。燃費性能と確保したまま走行性能を底上げした。
広い意味でムーヴの中で女性を中心とした需要にキャンバスを、シニアを中心とした実用重視の需要にムーヴを据えた役割分担になった。ムーヴはあくまでも実用の道具という観点で使い道のない目新しい飛び道具よりも、使い方がイメージしやすい装備に限られている。例えばスライドドアの予約ロックやウェルカムオープン機能などスライドドアを活かした装備やスーパーUVカットガラスや先進安全機能である。
3代目ムーヴではレーダークルーズコントロールを採用するなど時代の最先端を行っていた時代もあるのだが、軽自動車は高速道路のロングツーリングより生活道路を走るケースが多いことをよくわかっていて車線変更時の後続車の存在を知らせるBSMのライン装着は省かれてディーラーオプション扱いになっている。ムーヴはあくまでも過剰にはならず、程々を選ぶ。その狙いは車両価格を安く抑えるためである。ターゲット層は男女ともにムーヴを乗り継ぐようなロイヤルユーザが多いので、軽自動車が安かった時代をよく知っている。だからこその堅実な仕様設定なのだ。

個人的にはRSグレードがおすすめ。自然吸気で選ぶなら割高なGではなく、Xで十分。ただしナビが非常に高価なのでディスプレイオーディオで割安に済ませるのがいいだろう。久々のFMCという事手伝って出だしは好調で、徐々に街で見かけるようになってきた。課題は「軽のナンバーワンを目指すためにベストを尽くし、いいものを世に出そうという姿勢」が退化したようにも思える事だ。
しかし、意外に良い走りを見せるのは程よく肩の力が抜けているからなのかも知れない。
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家族所有
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Yamae
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ダイハツ / ムーヴ
L(AT_0.66) (2006年) -
- レビュー日:2026年4月12日
- 乗車人数:4人
- 使用目的:買い物
おすすめ度: 3
- デザイン:3
- 走行性能:3
- 乗り心地:3
- 積載性:4
- 燃費:3
- 価格:3
- 満足している点
- 後席を倒せばそれなりに荷物が乗せられる
- 不満な点
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オイル消費が多い。
クーリングファンモーターが短命。
触媒が短命。
ゴム類の劣化が早過ぎる。
ブレーキキャリパーから異音が出る設計。
クランクセンサーが短命。
- 総評
- スズキの余りにも安っぽい作りよりはましだが、もう少しましな設計がされ、ゴム類の劣化対策がされれば、コンスタントに良く売れるのにと思う。そうは言うものの、近場専用に走るには便利な車である。
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