スポーツシビック CIVIC SiR VTi EG6 EG4 EG9 (sportscivic)

概要

メンバー数
234人
カテゴリー
車・バイク
ホンダ シビック
管理者
北村克己

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■スポーツシビック(E-EG型シビック)のグループです。
今となっては、完全な旧車の領域に突入してしまったスポーツシビック。
しかし、そのパッケージングに魅かれ、まだまだ大切に乗っておられる方も多いと思います。
情報交換や共有ができればと考えております。

■1991年9月10日、通称「スポーツシビック」にモデルチェンジ 型式名E-EG。ハッチバックはミニの様に一部分のみ開くリヤゲートを採用。外見はブラジルのサンバをイメージしてデザインされたとされる。B16A型エンジンは170PS(AT車は155PS)に強化された。また新開発のVTEC-Eエンジン(リーンバーンエンジン)を搭載した低燃費指向の「ETi」、SOHCで吸気のみ可変のVTECエンジンを搭載した「VTi」というグレードが登場。ちなみに「EL」, 「ML」,「MX」と「ETi」,「VTi」,「SiR」とでは内装形状が異なり、乗車定員も5人乗りと4人乗りである。
スポーツモデルはVTECエンジンが標準化し、ZC型搭載の「Si」はラインナップから削除された。しかし、1992年にはシビック20周年記念車として「Si」が限定発売された。

■セダンはこのモデルから「シビックフェリオ」となった。またこの5代目(EG型)にも先代(EF型)と同様に、4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションが採用された。先代はサスペンションストロークが不足しており、当時にしてはかなり贅沢な方式を採用していたにもかかわらず、比較的高いスピードで大きな段差にあうと姿勢を乱していたのに対し、この5代目はストロークを大きくとることで、荒れた路面での乗り心地やうねりのある路面での追従性が大幅に向上しており、これまでのシビックの中で最も優れた乗り味とハンドリングを実現していた。

■ホンダ・オブ・アメリカ生産の「シビック・クーペ」が用意され、日本にも輸入されている。初期はトランスミッションは4速ATしか選べなかったが、後になって5速MTが導入された。

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