デイムラー |  Daimler (イギリス)

プロフィール

設立年月日

1896年 

社長名

 

関連リンク

 

概要

デイムラー(Daimler, Daimler Motor Company )は、かつてイギリスに存在した自動車メーカーである。
1960年にジャガーにより買収され、その後は同社の車種名にそのブランドを残している。 

歴史

1893年に、イギリスの技術者フレデリック・リチャード・シムズはイギリス本国およびイギリスの全植民地(カナダを除く)におけるダイムラーエンジンの製造・販売権を獲得した。シムズはこれに基づきロンドンにデイムラー・モーター・シンジケート(Daimler Motor Syndicate)を設立した。当初はモーターボートへのダイムラーエンジンの架装を生業としていた。イギリスではまだ自動車走行速度を制限する赤旗法が施行されていたため最初から自動車製造をおこなったのではなかった。
赤旗法が廃止された1896年、シムズから会社を引き継いでいたハリー・ローソンは会社をコヴェントリーに移転し、社名をデイムラー・モーター・カンパニー(Daimler Motor Company)と改称し、自動車製造を開始した。技術の多くがフランスのパナール・エ・ルバッソール社などからの借用であり、そのため他のメーカーからは「パリのダイムラー」とよばれた。デイムラー社とダイムラーとの関係はエンジンのみの契約であり、そのほかの部分は直接ダイムラーとは関係がなかった。 

技術

 

販売網(ディーラー)

 

モータースポーツ

 

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