梟-296-さん
2019/11/16
上野下野ぬる湯プチ湯治ツーリング2019秋 4日目その1
HONDA NC700X で群馬・栃木の絶品ぬる湯をめぐる3泊4日+αのプチ湯治ツーリング、3日目その2の続きです。
10月31日。この旅も残すところこの1日だけとなりました。例によって早起きして、お宿の松の湯温泉 松渓館(群馬県東吾妻町)の朝湯をいただ....くつもりが、みごとに寝倒しました orz 旅の疲れがたまってきたのかなあ。
てことで朝餉は遅めの8時から。7時半からお願いしてて7時前に目覚ましをセットしといたんですけど、二度寝して女将さんに起こしてもらいました(恥)

部屋の窓から外をのぞくと、この日もいいお天気になりそうです。

旅も最終日なんであとは大阪に帰るだけ。急ぎませんので、あつかましくゆっくり朝湯もいただいていきましょう(殴打)

源泉浴槽、安定の32.0℃。極楽極楽♬

加温浴槽34.8℃。極楽極楽♬

10時前にチェックアウト。でわ、名残惜しいですがそろそろ出発しましょう。

お世話になりました。

宿の前の細道を下ってランプをぐるっとのぼり、吾妻川をさかのぼるようにR145八ッ場BPを西へ。しばらくすると泥水でいっぱいになった八ッ場ダムが見えてきました。試験湛水に3~4ヵ月かかると見込まれていたところ半月ほど前の台風19号の豪雨によりわずか数日で満水になったことが話題になりましたが、関心があるわけでも映えるわけでもなく、ふぅ~~~ん、て感じで橋を往復しただけ。画像おまへん。
長野原らへんから道はR406と名を変え、川岸の狭いところを縫うようになると半出来温泉 登喜和荘(群馬県嬬恋村)に着きました。嬬恋てぇと万座が好きで何回か来てるんですが、こんな温泉があるとは最近まで知りませんでした。温泉の看板が出てないとアパートみたいですが。

なお、駐車場からはこの玄関が建物の真裏になって見えないので、はじめてくるとどこから入っていいのか迷います。
でわ、さっそく内湯のひのき風呂からいただきましょう。薄い貝汁のような含塩化土類ー食塩泉は39.9℃。口に含むとほのかな塩気とともに少々金気も感じますね。

極楽極楽♪

お次は混浴露天風呂へ。吾妻川の流れを見おろす川沿いの湯船は源泉が注がれる1人サイズの上段が39.9℃、そのあふれた湯が流れる下段が34.8℃。先客は地元の爺さんだけなので失礼して。

浴槽を囲む岩は溶岩とみられる軽石でした。
極楽極楽♫

下段で爺さんと世間話しながら1時間ほどほっこりと。長らく建設現場で働いてきたそうで、前回オリンピック前の建設ラッシュに沸く東京での景気よかった日々を自慢げに語ってくれました。てことは御年70代なかばから80くらいかな?
つづく。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
HTC U11 life
10月31日。この旅も残すところこの1日だけとなりました。例によって早起きして、お宿の松の湯温泉 松渓館(群馬県東吾妻町)の朝湯をいただ....くつもりが、みごとに寝倒しました orz 旅の疲れがたまってきたのかなあ。
てことで朝餉は遅めの8時から。7時半からお願いしてて7時前に目覚ましをセットしといたんですけど、二度寝して女将さんに起こしてもらいました(恥)

部屋の窓から外をのぞくと、この日もいいお天気になりそうです。

旅も最終日なんであとは大阪に帰るだけ。急ぎませんので、あつかましくゆっくり朝湯もいただいていきましょう(殴打)

源泉浴槽、安定の32.0℃。極楽極楽♬

加温浴槽34.8℃。極楽極楽♬

10時前にチェックアウト。でわ、名残惜しいですがそろそろ出発しましょう。

お世話になりました。

宿の前の細道を下ってランプをぐるっとのぼり、吾妻川をさかのぼるようにR145八ッ場BPを西へ。しばらくすると泥水でいっぱいになった八ッ場ダムが見えてきました。試験湛水に3~4ヵ月かかると見込まれていたところ半月ほど前の台風19号の豪雨によりわずか数日で満水になったことが話題になりましたが、関心があるわけでも映えるわけでもなく、ふぅ~~~ん、て感じで橋を往復しただけ。画像おまへん。
長野原らへんから道はR406と名を変え、川岸の狭いところを縫うようになると半出来温泉 登喜和荘(群馬県嬬恋村)に着きました。嬬恋てぇと万座が好きで何回か来てるんですが、こんな温泉があるとは最近まで知りませんでした。温泉の看板が出てないとアパートみたいですが。

なお、駐車場からはこの玄関が建物の真裏になって見えないので、はじめてくるとどこから入っていいのか迷います。
でわ、さっそく内湯のひのき風呂からいただきましょう。薄い貝汁のような含塩化土類ー食塩泉は39.9℃。口に含むとほのかな塩気とともに少々金気も感じますね。

極楽極楽♪

お次は混浴露天風呂へ。吾妻川の流れを見おろす川沿いの湯船は源泉が注がれる1人サイズの上段が39.9℃、そのあふれた湯が流れる下段が34.8℃。先客は地元の爺さんだけなので失礼して。

浴槽を囲む岩は溶岩とみられる軽石でした。
極楽極楽♫

下段で爺さんと世間話しながら1時間ほどほっこりと。長らく建設現場で働いてきたそうで、前回オリンピック前の建設ラッシュに沸く東京での景気よかった日々を自慢げに語ってくれました。てことは御年70代なかばから80くらいかな?
つづく。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
HTC U11 life
Posted at 2019/11/16 08:10:01
オススメ関連まとめ
-
2022/02/19
-
2022/05/25
-
2022/02/07
-
2022/03/31







