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2020/06/07

Stay Green (仕込編)

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 自作・加工

1
諸事情により頓挫していたアンダーイルミ計画なのですが、ようやっと再始動することにしました。

ちなみに「Stay Green」ってのは「青くさいままでいようぜ」って意味らしい。
良い歳こいてこんなことしてるんですから、まぁピッタリなタイトルちゃいますか(適当)
2
なぜ緑を選んだのか、なぜ頓挫したのか。

詳細は https://minkara.carview.co.jp/userid/617248/blog/43014871/ のブログを参照されたい。

てか、そのブログから既に1年近くが経過していることに若干ひいている。
3
早速ですが、ネット通販で購入した10mの防水テープLED(緑)を任意の長さにカットし、ハンダで配線加工していきます。
LEDは熱に弱いので素早く・かつ正確にと言いたいところですが、なかなか綺麗にはいきません。
4
カットした部分・半田を盛った部分は熱収縮チューブを使ってしっかり絶縁・防水処理をしておきます。
車体の裏側に貼るものですから、短絡・漏電等でオイルラインに火が付くなどしたら大変ですのでね。
5
写真左側より、リア用1本・サイド用2本・フロント用3本・グリル用1本・そしてON/OFF用のトグルスイッチ。
レイアウトと消費電力の関係上、長尺モノを1本で使うより複数本に分けて並列に繋ごうという魂胆です。
6
点灯時のインジケーターとして、手持ちの5ΦLED球(赤)をちょちょいと工作。
アンダーイルミON時に点灯、OFF時に消灯するように細工しておきます。

配線作りはとりあえず一旦ここで終了。
7
アルミ製のフラットバー(t1*W10*L2000)×4本で、LEDテープを張り付けるフレームを作ります。
アルミはカットや曲げの加工が容易なことと、熱伝導率が高いので熱に弱いLEDを冷やす役割を持たせる意味もあります
(排気まわりに近いと逆に熱を持つので注意)
8
車体の裏側は意外とフラットな面が少ないので、LEDを「しっかりと、まっすぐに」貼る面を担保する意味合いもあります。
ジョイント部は画像の通り、ブラインドリベット留めです。

次回はいよいよ施工編・・・か?
Posted at 2020/06/07 20:11  by  鍋本舗@GP7
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