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2021/10/04

ビートのブロアーのリフレッシュ②、上下分割とスポンジ再貼付

カテゴリ : 内装 > エアコン > その他

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ブロアーのリフレッシュ①からの続きです。6か所のクリップをラジオペンチで掴んで外し、上下に分割しました。28年分の埃が堆積していた割には、内部は思った程汚れていないと感じました。一方で、内部の金属パネルの一部は錆びていました。
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上部は水拭きしました。固く絞った濡れ雑巾+ピンセットで水拭きし、細かいところは濡れ綿棒を使ってキレイにしました。白く四角いパーツは、風量調節するレジスター?です。これもキレイにしておきました。
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外気導入状態でコネクタを外した状態です。この外気導入を遮断する黒色面はキレイでしたので、水拭きのみとしました。この状態では、このパネル裏面の朽ちたスポンジの清掃・交換ができませんので、
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再度コネクタをつないで内気循環状態にしました。見えているパネル面のスポンジは相当朽ち落ちていました。

内気循環と外気導入の状態を見るかぎり、内気循環時は「外気を徹底的に遮断したい」との意図が見えていたのに対し、外気導入時には「少々内気が混じってもまあいいか」とのスタンスだったと思われました。
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朽ちたスポンジを除いた後、固着した粘着物質はロックタイトの「強力粘着剤はがし」でふやかしてこさぎ落としました。
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代わりのスポンジをグッデイで購入。耐久性を鑑み、きめ細かくちょっと固めのスポンジで厚さ5mm、裏面に粘着面があるものをチョイスしました。
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この5mm厚スポンジを縦7.8cm、横13㎝で切り抜き、このように粘着面がある面を上にして内気循環の格子の上に置き、この格子部分にジャストフィットするように、さらに3か所を切り欠きを入れました。
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スポンジの接着面のはくり紙をはがした状態で、再度コネクタを接続して外気導入状態にしてパネルをスイングさせて、この5㎜厚スポンジをパネルに貼りつかせました。再度内気循環状態へとパネルを動かせば、はい、このとおり。
外気導入時には、格子部分に新スポンジがジャストフィットするように貼りつかせることができたか・・と思います。(次回、モーター外しと洗浄に続く)
Posted at 2021/10/04 19:39  by  ウールさん
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