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2021/07/14

コンデンサーを洗ったら、エアコンが良く効くようになった!(^_^)/

カテゴリ : 内装 > エアコン > その他

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前回、リレー交換したことで、新車時にエアコンがすごく効いていたことを思い出しましたが、このリレー交換後のエアコンの効き方は、新車時の効き方に比べるとまだ少し弱いな~と感じました。
そこで、新車時から無交換のエアコンのコンデンサーを洗うことで、エアコンの効きが良くならないか確かめてみました。
結果は、より冷風が出るようになったんですよ!(^_^)/
なお、同時並行的に同様にしてラジエターも洗っています。
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使用したのはこれら。アースのエアコン洗浄スプレー1本、ダイソー製サッシブラシ、手持ちの千枚通しと切手用ピンセットです。
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施工前です。今まで気にも留めていなかったけど・・・よ~く見ると、コンデンサーのフィンの間には、28年分の埃が堆積し、下側には多くの砂粒が入り込み、一部のフィンは折れ曲がっていました。(-_-)
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まずは、千枚通しで砂粒を1つ1つ丁寧に取り除き、次に切手用ピンセットで、フィンの向きをきれいに揃え、さらにサッシブラシでフィンの向きに沿ってガシガシと動かしてフィンの間の埃などを取り除きました(写真)。
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次に、エアコン洗浄スプレーで洗浄しました。写真は上半分をスプレーした状態です。
コンデンサー全体にスプレー洗浄して10分放置しましたが、ちょっとべとつく感触がありましたので、念のため、カーシャンプーで今一度軽く洗い、弱いシャワー水で、すすぎました。
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この状態で付近を一回りしてフィンの間に残った水分を完全に飛ばしました。
写真はこれら施工・乾燥後の状態になります。
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施工後のエアコンの効きは、さすがに新車時とまではいきませんでしたが、送風口付近(写真では左右の上側)で結露するくらいの、かなりの冷風が出るようになりました。
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グラフは、コンデンサー洗い前後のエアコンの効き方調査の結果になります。
調査方法は、アナログのアルコール温度計をセンター吹き出し口前に設置し、エアコンON後の温度変化を目視で読み取った結果です。
それぞれ一発勝負での測定で、かつ測定条件も若干違っていたので、正確な比較ではありませんが、施工後は、より冷えた空気が出るようになり、実際の体感でも、よりエアコンが効くようになったと感じました。
新車時の感覚に少し近づいたかな?と思いましたよ。
グラフまで作って施工効果が確認できたので、じこまん度MAXでした。(^_^)
Posted at 2021/07/14 20:26  by  ウールさん
イイね!
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