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榛名颪さん
イイね!
2021/11/28

グリルマーカーの製作(7)~実車への灯体装着

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 自作・加工

1
さて、答えですが、
「グリルマーカー」
です^^

・・・まあヒントだらけで、もう分かってた人も多いですよね・・・(^^;
これまでの記事のタイトルも、変更します。

T車に装着例が多いですが、日産のT32用としてはAliExpressに後期型用が出ていました。
でも前期型には無いので、他車のを流用するか自作するしかありません。
でも、他車流用だとグリルにポッコリと灯体が飛び出る装着例が多いので、自作して何とかグリルに埋め込みたかったのです。

テストベット用の予備グリルに養生テープで貼り付け、通電してみます。
まずはグリル内のどの位置に付けるかの検討です。
4個なので、この画像の位置が良さげですね。
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実際のグリルには、こんな感じに固定することにしました。
UV硬化レジンでのモールド部の寸法が、グリルの穴寸法とちょうどマッチしまして、また、基板をモールド部に対してオフセットさせたことや、基板裏をバスボンドQを持ったことにより、配線固定用のクリップでびっくりするほどしっかり固定できることが分かりました。
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本番グリルを車から外し、マーカーランプと配線を固定していきます。
4
マーカーランプの実際の固定状況がこれ。

2つの配線固定用クリップの爪で、後ろから押さえ込んでいます。
5
さぁ、実車装着です。
調光回路はとりあえずまだ組み込まず、エンジンルーム内の配線取り回しと陽光下での明るさチェックです。

まずは消灯状態。
マーカーランプはグリル表面から5mm以上奥にあるので、グリル穴の陰に隠れて目立ちません。
最初はマーカーランプをスモーク塗装して更にステルス化しようかとも思ったのですが、自分の塗りに自信が無く土壇場でやめました(^^;
でもまぁこれでも、消灯時は近づいて見ないと、マーカーが装着されてるとは気が付かないと思います。
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で、点灯状態です。
陽光化だと、点灯しているのは分かるけど悪目立ちしない程度の明るさだと思います。
これでまず、ポジションランプ消灯時のマーカーランプの明るさは、「光量100%」で良いと思われますので、調光回路の作成時に反映したいと思います。
あとは暗くなってから、また明るさを確認したいと思います。
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点灯状態ドアップ。

1個の灯体にて上下7個くらい見える光は、下4つがグリルに反射した光です。
8
どうでしょう?

マーカーランプは完成したので、続きはこいつの調光回路の製作です。
製作方針として。
〇 ポジション消灯時はマーカーランプ光量100%で点灯すること。
〇 ポジション点灯に連動してマーカーランプは減光すること。(光量は別途検討)
〇 基本は点灯はIG連動とし、車内スイッチで任意に消灯できること。
〇 「車検対応スイッチ」の支配下に置くこと。
Posted at 2021/11/28 12:47  by  榛名颪
イイね!
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