2019/04/11
【ナイショの話】 フランソワの「アレ」したハナシ 1月・睦月(むつき)編 【やってもうた】
みなさま お姉様 ごきげんよう♪
さて フランソワがミラバンのエンジンをアレした話
お恥ずかしいことではありますが ここに★告白★いたしますわネ
このこと みなさま お姉様の胸のうちに秘めておいてくださいな
★ナイショ♪★ですからね
と 前振りはこのくらいで
あれは1月22日(火)の朝でした
会社に到着間際の国道1号線 踏んじゃったんですね アクセルを
で

はい ピストン★ブロー デス


原因はVVT位相マップの設定ではないかしら? と

縦軸:負荷=吸気圧力(100の時=100kPa=大気圧 / 200の時=200kPa=過給圧約1キロ)
横軸:エンジン回転数
赤枠の部分の数値が大きすぎたのでないかしらネ?
※インテークカムのVVT位相の数値
数字が大きくなるほどインテークカムは進角=早く閉じる となりますの
慣性過給効果のことは置いておいて 単純に考えるとインテークカムは早く閉じるほど 圧縮は高くなる と
フランソワのミラバンのエンジンはEF-DET(ターボ)にEF-VEピストン(圧縮比10.5)を入れております
そしてEF-DET(ターボ)の純正ピストンの圧縮比は8.5となっておりまして
普通に組んでしまったら過給が上がってしまった時に”AUTO(アウト)!!” なのですよ
そこはVVTを活用して こんな感じ↓で プチミラーとして圧縮比を調整しておるのです
【フルコン】 ターボ+VVTでミラーサイクル化! EF-VE+DETエンジンの机上計算圧縮比 【ミラバン】
ざっくり言いますと 過給が掛かっている時にはインテークカムの閉じ終わりを遅くしまして 慣性過給で一旦シリンダー内にずばっと入った混合気をインテークポート側に逃がしてあげて イイ感じの圧縮状態にするという目論見なのでございましてよ
↑の記事が2014年ですから 5,000rpmまでなら空燃比16.5辺り+過給圧1.3キロ掛けてもピストンはブローしないことは5年間の通勤に使って確認済みであります
が!!
5,000回転オーバー+過給圧0.5キロを超えた辺りで
ポンポン と ピストンブロー
いまさらながらに気づいたのが
その辺のインテークカムの閉じが早く 過給圧と相まって実圧縮が高くなりすぎて
燃焼圧力にピストンのリング溝が負けてしまっているのではないか!? と
そんなことを繰り返し
フランソワはエンジン車載状態でのピストン交換が大の得意になってしまったという次第なのでございます

さて ピストンを抜いて確認です
幸いブローしたピストンは3番のみ・・・でした
で シリンダーの確認です

むぅ ちょいと縦傷が入っておりますわね
他の気筒も


当たりが強い(縦傷が入っている)ところ あります
元々このエンジンは10万キロオーバーをポチって2018年の8月に腰下交換したものです
このままピストン交換してそのまま組むのもアレですわネ
そういうことで 3気筒
【特殊工具】 シリンダーブロックの自家製ホーニング 【SST】
しちゃいました

※クランクのジャーナルには黒ビニテを巻いて 鉄粉から保護してあります

コレが・・・
2月のアレに続く原因となるとも知らずに・・・(涙)
★2月・如月(きさらぎ)編★ 近日公開
さて フランソワがミラバンのエンジンをアレした話
お恥ずかしいことではありますが ここに★告白★いたしますわネ
このこと みなさま お姉様の胸のうちに秘めておいてくださいな
★ナイショ♪★ですからね
と 前振りはこのくらいで
あれは1月22日(火)の朝でした
会社に到着間際の国道1号線 踏んじゃったんですね アクセルを
で

はい ピストン★ブロー デス


原因はVVT位相マップの設定ではないかしら? と

縦軸:負荷=吸気圧力(100の時=100kPa=大気圧 / 200の時=200kPa=過給圧約1キロ)
横軸:エンジン回転数
赤枠の部分の数値が大きすぎたのでないかしらネ?
※インテークカムのVVT位相の数値
数字が大きくなるほどインテークカムは進角=早く閉じる となりますの
慣性過給効果のことは置いておいて 単純に考えるとインテークカムは早く閉じるほど 圧縮は高くなる と
フランソワのミラバンのエンジンはEF-DET(ターボ)にEF-VEピストン(圧縮比10.5)を入れております
そしてEF-DET(ターボ)の純正ピストンの圧縮比は8.5となっておりまして
普通に組んでしまったら過給が上がってしまった時に”AUTO(アウト)!!” なのですよ
そこはVVTを活用して こんな感じ↓で プチミラーとして圧縮比を調整しておるのです
【フルコン】 ターボ+VVTでミラーサイクル化! EF-VE+DETエンジンの机上計算圧縮比 【ミラバン】
ざっくり言いますと 過給が掛かっている時にはインテークカムの閉じ終わりを遅くしまして 慣性過給で一旦シリンダー内にずばっと入った混合気をインテークポート側に逃がしてあげて イイ感じの圧縮状態にするという目論見なのでございましてよ
↑の記事が2014年ですから 5,000rpmまでなら空燃比16.5辺り+過給圧1.3キロ掛けてもピストンはブローしないことは5年間の通勤に使って確認済みであります
が!!
5,000回転オーバー+過給圧0.5キロを超えた辺りで
ポンポン と ピストンブロー
いまさらながらに気づいたのが
その辺のインテークカムの閉じが早く 過給圧と相まって実圧縮が高くなりすぎて
燃焼圧力にピストンのリング溝が負けてしまっているのではないか!? と
そんなことを繰り返し
フランソワはエンジン車載状態でのピストン交換が大の得意になってしまったという次第なのでございます

さて ピストンを抜いて確認です
幸いブローしたピストンは3番のみ・・・でした
で シリンダーの確認です

むぅ ちょいと縦傷が入っておりますわね
他の気筒も


当たりが強い(縦傷が入っている)ところ あります
元々このエンジンは10万キロオーバーをポチって2018年の8月に腰下交換したものです
このままピストン交換してそのまま組むのもアレですわネ
そういうことで 3気筒
【特殊工具】 シリンダーブロックの自家製ホーニング 【SST】
しちゃいました

※クランクのジャーナルには黒ビニテを巻いて 鉄粉から保護してあります

コレが・・・
2月のアレに続く原因となるとも知らずに・・・(涙)
★2月・如月(きさらぎ)編★ 近日公開
Posted at 2019/04/11 23:48:25
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