カテゴリ 
2020/05/04

【GWはエンジンOH 5&6日目】ダイハツ ミラバンのEF-VE+DETエンジン 【長期休暇の恒例行事】

みなさま お姉様 ごきげんよう♪

作業6日目にしてエンジン載せ換え完了となりました
当初の予定より2日オーバーという結果でございます

さて本来なら昨日で終わるつもりでおったのですけれど

そこは一筋縄とはいかない○イハツのエンジン

ビッグな罠が仕込まれておりましたわ

EF-VEとEF-DETのウォーターポンプは↓のようになっておりましてよ


さて既に車載済みのエンジンのウォーターポンプに駆動プーリーを取り付けようと4箇所のボルトを締め込んでいったのですが・・・

ボルトを締め込むとウォーターポンプが回らなくなってしまいます??
あれれ? と思い プーリーを取り外すとウォーターポンプはくるくると軽く手で回るのですけれど・・・

ぬぅ これはプーリーがウォーターポンプに完全に当たってしまっている!

左:載せ換え前のエンジンのウォーターポンプ+プーリー(パワステ駆動部あり)
右:今回載せ換えたエンジンのウォーターポンプ+プーリー(パワステ駆動部なし)


結論といたしましては パワステ駆動部の分だけ

ウォーターポンプの全長が異なっておりましたわ(憤怒)




↑これのウォーターポンプボディから飛び出している部分の長さが違ったのです


※こんなところにバリエーション違いがある筈がないと 組み付け前にしっかり目視確認しなかったあてくしのミスであるわけなのですけれどネ

そして解説書ではこの部分だけ簡単に抜き取れるかのように描かれておるのですが

水漏れ防止のOリングがとても強固に強固に張り付いておりまして

車載済みのエンジンのウォーターポンプボディから全く抜けてきてくれません

結局 クランクプーリーや張ってあったタイミングベルトを外して エンジンからウォーターポンプボディごと取り外さねばなりませんでした


そしてウォーターポンプボディの裏から大きなカナヅチでウォポンの軸をガンガンガンと叩いてなんとか分離した次第でございます

三歩進んで 二歩で負け

ダ○ハツの罠 お気をつけあそばせ

狡猾な企みの洗礼を受け フランソワはまたオトナの階段を上ったのでありますわ


そのようなこともありましたが 本日ミラバンのエンジン換装作業は完了しまして 走り出すことが出来ました次第でございます

ブローバイも白煙も吹かない 異音や異臭のしないエンジンっていうのは心が休まるものでありますわね☆
Posted at 2020/05/04 22:18:15
イイね!
Facebookでシェアする Xでシェアする LINEでシェアする はてブでシェアする この記事をシェアする
このまとめに戻る
18/27 ページ

オススメ関連まとめ

もっと見る

ページの先頭へ ▲

みんカラ 人気のカテゴリ

もっと見る

無料会員登録をしてはじめよう

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

車査定ステップ
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

表示:スマートフォン|PC

ログイン