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2023/01/12

ビート純正シフトノブを本革巻き化②

カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ > 自作・加工

1
①からの続きです。今回は、ビート純正シフトノブの本革巻きを始めました。
素人ながら、何とか進めていますので、その様子をちょっと詳しくご報告します。
これまでの取組状況①はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7191107/note.aspx
2
デザインナイフを用いて、レザーを型紙どおりに切り抜きました。 
次の工程に移るために、革打ち工具?を用意。
3
クッションラバーを敷いて、レザーに菱目打ちで3㎜間隔の穴を開けていきます。ただひたすらに、一心不乱にプラ・ゴムハンマーを地道に軽く打ち込むのですが、何だか革職人になったようでもあり、ちょっと嬉しかったですね~
(*^^*)。
4
打ち終わりました。
2枚のレザー片への穴あけに要した時間は、わずか40分でした。
5
2枚のレザー片は水に浸しておきます。
今回は5時間の浸漬としました。

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写真右が純正シフトノブ、これから本革を巻いていきます。

写真左は今回交換したFD3S純正本革巻きシフトノブ。

7
浸漬5時間後、水から引き上げたレザー片の1つについて水分をよく拭いた後、写真のように純正シフトノブにフィットするように一部は伸ばすようにして、輪ゴムできつくぐるぐる巻きにしました。
またダ〇ソーの補修用針27本セット4つから、4本の円形マットレス針のみを取り出し、想定した縫い代の長さの8倍程度の長さに切ったロウビキ手縫い糸#0の2本につき、それぞれの両端にこの円形針(合計4本)を通しました。
これで縫う準備が完了しました。
8
縫い方については、FD3Sシフトノブの縫い方を参考にしました。
レザー片がまだ湿っているうちに、ベースボールステッチ?で縫い始めました。
具体的には、これら2セットのロウビキ手縫い糸&円形針を用いて、純正シフトノブの前方上部中央部を起点として、左右にふり分けて黙々と縫っていきました。
スタート地点の純正シフトノブの前方上部中央部の縫い方はこんな感じで縫っています。
(^^♪
シン・ゴジラに見えてきた?・・・
③に続く。
Posted at 2023/01/12 19:56  by  ウールさん
イイね!
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