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2024/01/12

ディマースイッチ(ライティングスイッチ)の交換(その2)

カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ > 取付・交換

1
ディマースイッチを交換して試走した際、ハイビームがホールドできないことが判明しました。最悪、ハイローの切替部が壊れているかもしれませんし、修理できるかどうかもわかりません。
とりあえず、ビート純正のディマースイッチを分解・調整・クリーニングして、マトモに使えるようにしておきたいと思います。
ついでにスキルアップもね!(^^♪
その1はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7630171/note.aspx
2
まずは、2本の細長いネジを抜いてから、オス端子の基部のパーツ(下)をまっすぐに引き抜きます。
3
上のパーツは、さらに、2カ所の爪を押して外すようにしておいて、斜め上に引き上げて外しました。
この時、1つの金属片がスキマから落ちてきました。
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ディマースイッチの内側の接点部です。
30年分の使用感がこの状態です。
そして、これが消灯状態です。
ディマースイッチの軸のツマミを回すと、黄色枠内のパーツが矢印方向に動きます。緑枠内はウインカーの接点パーツです。
ウインカーレバーを倒すと、この写真ではこのパーツが左右に動きます。
5
これが、メインライト点灯状態です。先ほどのパーツが動いているのがわかるかと思います。
この黄色枠以内の部分が、メインライトでロー点灯の場合の接点部で、向かって左側の接点は黒くカサカサで、さらによく見ると接点部が相当削れて平滑化していました。
この接点が接触不良になりそうな状態が、最近のメインライトが点きにくかった原因だろうと思われました。
6
WD-40を綿棒に含ませ、接点部をゴシゴシと拭いたら、みるみるキレイになりました。
先ほどのメインライトのロー点灯の接点部(黄色枠)は、相当削れて(一部えぐれて)いることもわかりました。
ちょっとこの部分だけは相当年季が入っているので、できるならこのまま再利用はしたくない、この部分だけでも交換出来ればなあ・・と思いました。
なお赤枠部分は、ハイローを切り替えるシーソーのように動く接点部です。
先ほど落ちてきた金属片がコレで、この向きで、ここに設置するようにできていると判断しました。(この向きでちゃんと使えているので、正しいと思われます。)
7
元に戻す前に、接点グリスを薄く塗りました。
また、ハイローの切り替えを司る白いパーツを、先ほどのシーソーの動きをする接点部が動かないように、上から被せて固定しました。
この状態で、この白いパーツを上から押すと、上下に動いてシーソー金具を動かし、ハイローを切り替えることがわかりました。
ライト点灯とメインライトのハイロー切り替え、左右のウインカー切り替えと、このディマースイッチは、アナログな動きながらうまくできていて、とても感心しました。
(^^)/
8
接点部のある2つの複合パーツを、このような位置関係において、最後は真上からパチっと音がするように押し込んだ感じで合体させました。
これにて、ビート純正のディマースイッチのクリーニングは終了しました。
新しいライフ(JA4)用ディマースイッチが本当に壊れていたなら、これを元に戻しますよ。
30年間の使用で、接点部が多少えぐれていたりするけど、少しはマシになるのでは?と思いますし、必要ならニコイチも検討しますよ~
(^^)/ 
その3に続く
Posted at 2024/01/12 22:34  by  ウールさん
イイね!
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