YA100さん
2020/03/26
Aピラーカバーの取り付け
カテゴリ : 内装 > その他 > その他
1
前愛車インプレッサスポーツでも取り付けていましたが、VABにもレヴォーグ用のAピラーカバーを取り付けました。
まさかVABについていないとは・・・。
最初はこれも軽量化への拘りかと思いましたが、ドアの内張りを外してコストダウンだと確信しました。。。(-_-;)
アウターパネルの内側には重量のかさむデッドニング部材がベターって貼ってありましたからね。
まさかVABについていないとは・・・。
最初はこれも軽量化への拘りかと思いましたが、ドアの内張りを外してコストダウンだと確信しました。。。(-_-;)
アウターパネルの内側には重量のかさむデッドニング部材がベターって貼ってありましたからね。
2
ドアの内張りを外すとAピラーカバー固定用のクリップ穴にシルバーの目隠しテープが貼られていますので剥がします。
3
Aピラーカバーをあてがうと、こんな感じです。
後付けでの取り付けはモール類が邪魔をするのでそれなりに苦労しますが、内張り剥がし等を利用してグイグイ押し込みました。
後付けでの取り付けはモール類が邪魔をするのでそれなりに苦労しますが、内張り剥がし等を利用してグイグイ押し込みました。
4
ガラス側にあるモールの内側に装着出来たら、固定用クリップをポチっと押し込めばAピラーカバーの取り付け自体は完了です。
5
次に内張りに装着されている、矢印で示した樹脂部品を取り外します。
Aピラーカバーを取り付けると物理的にこの部品に干渉しますので、赤丸で示した熱カシメ部2箇所を飛ばして取り外します。
わざわざこんな別部品作るくらいなら、共通部品を使っている車種の全てにAピラーカバーつけとけば良いのに、スバルって変なところで差別化しますよね。。。(^^;)
Aピラーカバーを取り付けると物理的にこの部品に干渉しますので、赤丸で示した熱カシメ部2箇所を飛ばして取り外します。
わざわざこんな別部品作るくらいなら、共通部品を使っている車種の全てにAピラーカバーつけとけば良いのに、スバルって変なところで差別化しますよね。。。(^^;)
6
私は10mmドリルで熱カシメを飛ばしました。
7
取り外しすとこんな感じになります。
ちなみにドリルを使う場合は、内張りを貫通しないようにくれぐれもご注意ください。
画像の様に、私はちょっとやり過ぎて一瞬ヒヤッとしました。。。(^^;)
ちなみにドリルを使う場合は、内張りを貫通しないようにくれぐれもご注意ください。
画像の様に、私はちょっとやり過ぎて一瞬ヒヤッとしました。。。(^^;)
8
内張りを元に戻して完了です♪
この部分、特に淡色ボディは気になりますよね。
画像を見れば分かりますが、サッシテープも同時施工しましたので別途整備手帳にアップします。
この部分、特に淡色ボディは気になりますよね。
画像を見れば分かりますが、サッシテープも同時施工しましたので別途整備手帳にアップします。
9
他にも純正部品流用に関する内容を次のまとめ記事にまとめていますので、ご興味があればご参照ください。
★流用部品編★【整備手帳まとめ】
https://minkara.carview.co.jp/summary/15216/
★流用部品編★【整備手帳まとめ】
https://minkara.carview.co.jp/summary/15216/
Posted at 2020/03/26 22:11 by YA100
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