梟-296-さん
2026/01/27
計画的逃亡、或いは雪見プチ湯治@帝国2026 1日目その2
毎冬恒例の雪見プチ湯治@万座温泉、1日目その1の続きです(コピペ) いつものスバル・レヴォーグはお留守番につき出てきません。
お宿の万座温泉 万座ホテルジュラク(群馬県嬬恋村)で夕餉の18時になりましたので、3階のレストラン「あけびの実」に出向いていただきませう。昨季と同じくブッフェです。

もちろんアルコール各種も呑みホw

1巡目。赤城牛のローストビーフやら上州麦豚のしゃぶしゃぶやら(コピペ)

2巡目。アラ還に片足突っ込んでる自分がすぐそこに見えてきますと以前ほど量を食べられなくなりました(涙)

とか云いながらデザートはしっかりいただいてごちそうさま。

部屋に戻ってひと休みのあと、21時からお風呂 夜の部へ。雲海の湯は男女入れ替えで奥側が男湯です。露天風呂は単純硫黄温泉(硫化水素型)42.4℃。こんなぐあいの露天風呂に入ろうというスキモノもおらんからか独泉。

外気温は-13.0℃ですが何か?

お風呂のあとには水(以下略) くーーーーーっ🍺

夜のロビーラウンジは明かりが落とされ、ヒーリング音楽が静かに流れています。窓の外の暗闇をぼけーーーっと眺めながら🍺をいただいていると癒やされますなあ。
マッサージチェアつきの部屋は押さえられませんでしたので、館内にあるやつで揉みしだかれていっときますかね。

さて話は前後しますが、今回もスバル・レヴォーグではなく昨季と同じく電車&バス旅です。
じつわ今季は12月下旬から3月上旬までIBSが東京駅から万座温泉BTまで高速バスを期間限定で運行しています。ところが東京発が朝7時で万座温泉12時着とかで使い勝手が悪いわ、時間は電車&バスとまったく変わらんのに片道運賃が \1,020 高いわで、今回は見送りました。

てことで、この日は朝8時に隅田川東岸の江戸屋敷(違)を出発、東京からJR上野東京ラインの高崎行で北上します。15両編成の先頭車両でボックスシートに落ち着いてぼけーっと窓の外を流れていく風景を眺めていると、都心やさいたま新都心の新しいビル街のあいだにずーっと住宅地が続き、鴻巣をすぎてやっと畑が見えてきます。大塚温泉に向かうR17で通る地名が次々とあらわれ、籠原に着くと前5両を切り離すというのであわててうしろの車両に。

高崎で乗り換えた吾妻線はロングシートに7、8割がたの客入り。長野原草津口から乗った去年はガラガラだったのに。草津行きの観光客が結構いるのかなあ。
....などとぼんやり考えていたら、先述の紆余曲折、はじまりはじまりぃ~~~
渋川の先の駅間で電車が止まりました。この日の関東は一部路線で運転を見合わせるほどの強風が吹き荒れており、架線にビニールが引っかかっているとの情報で確認のため一時停車した、とアナウンス。

※例によってアイコン詐欺ですw
安全確認のあとも「送電可能な場所まで惰性で後退する」とか再開に時間がかかり結局、乗り換えの万座・鹿沢口駅には36分遅れで到着。当然、18分待ちで接続するはずだった西武観光バスはとっくに出発したあとです。
じつは、こういう事態を見越して中之条で特急待ち停車のあいだに宿のジュラクに電話してどうしたらいいか相談したんですが、電話口の男性スタッフは「タクシーであがってきていただくしかないですねー」とけんもほろろの塩対応。
あーーーそうですか。
ゼニに糸目をつけずタクシーで万座に向かう外国人客を横目に、万座・鹿沢口駅のバス乗り場で取り残され途方に暮れるわしら温泉客。何となくこのうちの4人でタクシーに便乗する話がまとまったので駅前の観光案内所で待っていると、別口でジュラクに問い合わせていたご夫婦にジュラクから電話があり時間はかかるけど迎えにきてもらえることに。一転、神対応 m(__)m


てことで15時すぎに宿入り。予定より1時間半遅れましたが結果的に片道 \1,370 のバス代が浮きました😅
でわ、おやすみなさい。
この日の移動距離は 209.4km でした(ハイドラ計測値)

つづく。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno5 A
お宿の万座温泉 万座ホテルジュラク(群馬県嬬恋村)で夕餉の18時になりましたので、3階のレストラン「あけびの実」に出向いていただきませう。昨季と同じくブッフェです。

もちろんアルコール各種も呑みホw

1巡目。赤城牛のローストビーフやら上州麦豚のしゃぶしゃぶやら(コピペ)

2巡目。アラ還に片足突っ込んでる自分がすぐそこに見えてきますと以前ほど量を食べられなくなりました(涙)

とか云いながらデザートはしっかりいただいてごちそうさま。

部屋に戻ってひと休みのあと、21時からお風呂 夜の部へ。雲海の湯は男女入れ替えで奥側が男湯です。露天風呂は単純硫黄温泉(硫化水素型)42.4℃。こんなぐあいの露天風呂に入ろうというスキモノもおらんからか独泉。

外気温は-13.0℃ですが何か?

お風呂のあとには水(以下略) くーーーーーっ🍺

夜のロビーラウンジは明かりが落とされ、ヒーリング音楽が静かに流れています。窓の外の暗闇をぼけーーーっと眺めながら🍺をいただいていると癒やされますなあ。
マッサージチェアつきの部屋は押さえられませんでしたので、館内にあるやつで揉みしだかれていっときますかね。

さて話は前後しますが、今回もスバル・レヴォーグではなく昨季と同じく電車&バス旅です。
じつわ今季は12月下旬から3月上旬までIBSが東京駅から万座温泉BTまで高速バスを期間限定で運行しています。ところが東京発が朝7時で万座温泉12時着とかで使い勝手が悪いわ、時間は電車&バスとまったく変わらんのに片道運賃が \1,020 高いわで、今回は見送りました。

てことで、この日は朝8時に隅田川東岸の江戸屋敷(違)を出発、東京からJR上野東京ラインの高崎行で北上します。15両編成の先頭車両でボックスシートに落ち着いてぼけーっと窓の外を流れていく風景を眺めていると、都心やさいたま新都心の新しいビル街のあいだにずーっと住宅地が続き、鴻巣をすぎてやっと畑が見えてきます。大塚温泉に向かうR17で通る地名が次々とあらわれ、籠原に着くと前5両を切り離すというのであわててうしろの車両に。

高崎で乗り換えた吾妻線はロングシートに7、8割がたの客入り。長野原草津口から乗った去年はガラガラだったのに。草津行きの観光客が結構いるのかなあ。
....などとぼんやり考えていたら、先述の紆余曲折、はじまりはじまりぃ~~~
渋川の先の駅間で電車が止まりました。この日の関東は一部路線で運転を見合わせるほどの強風が吹き荒れており、架線にビニールが引っかかっているとの情報で確認のため一時停車した、とアナウンス。

※例によってアイコン詐欺ですw
安全確認のあとも「送電可能な場所まで惰性で後退する」とか再開に時間がかかり結局、乗り換えの万座・鹿沢口駅には36分遅れで到着。当然、18分待ちで接続するはずだった西武観光バスはとっくに出発したあとです。
じつは、こういう事態を見越して中之条で特急待ち停車のあいだに宿のジュラクに電話してどうしたらいいか相談したんですが、電話口の男性スタッフは「タクシーであがってきていただくしかないですねー」とけんもほろろの塩対応。
あーーーそうですか。
ゼニに糸目をつけずタクシーで万座に向かう外国人客を横目に、万座・鹿沢口駅のバス乗り場で取り残され途方に暮れるわしら温泉客。何となくこのうちの4人でタクシーに便乗する話がまとまったので駅前の観光案内所で待っていると、別口でジュラクに問い合わせていたご夫婦にジュラクから電話があり時間はかかるけど迎えにきてもらえることに。一転、神対応 m(__)m


てことで15時すぎに宿入り。予定より1時間半遅れましたが結果的に片道 \1,370 のバス代が浮きました😅
でわ、おやすみなさい。
この日の移動距離は 209.4km でした(ハイドラ計測値)

つづく。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno5 A
Posted at 2026/01/27 19:30:00
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