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2020/11/10

ホンダ・ビートのECUの修理(修理依頼)その1(^-^)

カテゴリ : 電装系 > コンピュータ > 修理

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この度ホンダ・ビートのECUをCZ500Cさんに修理してもらいました。27年モノ、33.5万km走行の「電脳」が本来の機能を取り戻しました。ヨカッタ、ヨカッタ。
CZ500Cさんには感謝しかありません。
有意義かつ驚きの機会となりました。(^-^)
2
平成18年(2006年)10月、当時走行19.5万km時に、ECUのコンデンサー6個を自力交換していますが、先日、14年経った状況を確認・報告したところ(関連情報)、CZ500Cさんより、「ハイブリッドIC(HIC)の真ん中あたり腐ってると思いますが?」とのありがたいご指摘をいただき、修理を依頼しました。この腐食の原因は、当方が素人故の無知、漏れた電解液の洗浄不良でした。
(;´Д`)
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再度確認すると、HICの足の5本程度(写真黄色枠内)が腐っているようでした。放っておけばもっと腐食は進み、トンデモないことになっていたかもですので、今回の修理はグッド?なタイミングでした。
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送られてきた「貸出機No.2」と入れ替わりに、ウールさんのECUは、CZ500Cさんのところへ、治療(修理)に出しました。
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診断状況です。C12まわり、浸透した電解液による重腐食状態。(写真:CZ500Cさん提供)
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修理開始。コンデンサー等を除去したC9,C12まわり。腐食部分、過熱痕あり。(写真:CZ500Cさん提供)
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引き続き修理。C9,C12まわり、ある程度除去された様子。(写真:CZ500Cさん提供)
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C9,C12まわり、削り落としほぼ完了状態。(写真:CZ500Cさん提供)
20年熟成と思われる腐食の処理がなされました。非常に繊細かつ手のかかりそうな仕事で、びっくりです。(^-^)
 (その2に続く)
Posted at 2020/11/10 22:27  by  ウールさん
イイね!
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