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2014/11/30

雪道対策にロングファンネルはいかが?

カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 取付・交換

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私のビートには、2005年に80mmファンネルを取り付けています。
9年後の状況確認をしました。
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過去に山道を毎日往復100kmの通勤をしていた時に、雪道の坂道発進や時速15kmでの雪道渋滞ノロノロ運転は、ビートで上手に走るのはとても難しい、と感じていました。

理由:ビートは、低回転のトルクが無いので、普通はある程度回転を上げてクラッチミートするのですが、雪道の場合、タイヤが空転しやすくなる。一方で、低回転でクラッチミートするとエンストしやすくなる・・・・。
私は、雪道で足がつりそうに・・・・(;´Д`)
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その当時、購読していたTipo誌の田中むねよし氏の連載で、ファンネル取り付けの紹介があり、ファンネル販売元の「蜜工房」のHPを調べてみたら、低回転トルクが出る80mmファンネルがあることを知り(2005年時)、雪道対策のため、その後入手・取り付けました。
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あれから9年・・・
では、今の状態を確認してみましょう。
10mmボルト4本を外し、メンナンスハッチを開けます。
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8mmボルト6本を最大限スカスカになるまでゆるめ、エアクリーナーボックスを外します。
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でました。80mmファンネル!

2005年当時、冷凍庫で冷やして、各ファンネルをゴムハンマーで軽く打ち込み、さらに、カマボコ板のようなものをあてて、3本まとめて打ち込んだのを覚えています。
ぐらつき有無を確認してみましたが、ぴくりとも動きません。
いまだにしっかりついています。(^-^)
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以下蜜工房のHPより、その当時の私の感想です。

2006.1.3 No66
当方のビートの吸排気系はノーマルで、起伏のある往復100kmの通勤に使用しています。ファンネル80mm装着前の燃費は約18km/lでしたが、装着後800kmの燃費は19.5km/lに若干向上しています。
装着後は2500~3000回転までの粘りが出て、この間が前より使えるようになり、3000~4000回転のトルクが増したように感じています。
その結果、以前より5速の使用頻度が増えたように思います。またこれまでは、雪道の場合、冷や冷やしながらの走行でした。ファンネル装着後は、雪道のノロノロ運転がしやすくなり助かっています。ビートの雪道通勤対策に80mmファンネル大変お勧めと思います!

・・・ということで、今でも、毎日の通勤で使っています。
特に渋滞では、とても重宝し、助かっています。
蜜さん、こんないい製品をありがとう!!(^o^)/
Posted at 2014/11/30 23:19  by  ウールさん
イイね!
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