チェロ.さん
2026/04/16
【メモ】CX-60/80 左折ガリガリ
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > 調整・点検・清掃
1
前車1型で2023年には発生していた,左折ガリガリはエンジンマウント部の干渉が原因でした
整備手帳:【様子見】CX-60 左ターン時の異音・振動
https://minkara.carview.co.jp/userid/
ブログ:CX-60 左ターンでの異音と振動の件
https://minkara.carview.co.jp/userid/113606/blog/48148028/113606/car/3325676/7585177/note.aspx
整備手帳:【メモ】CX-60/70/80/90 EG/TMマウント
https://minkara.carview.co.jp/userid/113606/car/3681673/8230447/note.aspx
整備手帳:【様子見】CX-60 左ターン時の異音・振動
https://minkara.carview.co.jp/userid/
ブログ:CX-60 左ターンでの異音と振動の件
https://minkara.carview.co.jp/userid/113606/blog/48148028/113606/car/3325676/7585177/note.aspx
整備手帳:【メモ】CX-60/70/80/90 EG/TMマウント
https://minkara.carview.co.jp/userid/113606/car/3681673/8230447/note.aspx
2
2025/11にCX-70/90の左折ガリガリ対策がNHTSAに出ていますが、MYが2024-2026となっているので、直近までの全車です
クリアランス測定の結果によって工数が異なり、マウントラバーだけの場合で2時間ちょい、マウントラバーと右エンジンマウントの場合で3時間ちょい、マウントラバーと左右エンジンマウントの場合で5時間ちょいです
米国での対応は新車基本保証期間内となっています
TSBは↓
https://static.nhtsa.gov/odi/tsbs/2025/MC-11026092-0001.pdf?fbclid=IwY2xjawOnBvxleHRuA2FlbQIxMABicmlkETE0YTdHWkxvTFE3QjJycDEzc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHsZ5Fl4kslRzapVBj6vp-5kwM2PL1zwGCfVgLGwJB1gW39Jgg1gjApklGv_c_aem_O6JHIQA1tijNKShQVeeWNA
【症状】
一部の車両で、急な左折時にアクセルペダルやステアリングホイールに振動が発生し、足元付近から異音が聞こえる場合があります。この問題は、エンジンマウントのストッパーゴムとエンジンマウントブラケットの間のクリアランス不足が原因で発生する可能性があります。
【対策】
KSY0-39-040(PHEVはKRY0-39-040) マウントラバーを右マウントに取り付け ※②のパーツ
クリアランスが基準以下の場合はマウント(KS0E-39-040→040A,KS0E39-050→050A)も交換
※TSBではA品番になっていませんが,現在はA品番が出ています
※エンジンマウント品番はエンジン型式によって異なります
症状が出ている車両は保証切れる前に対策してもらいましょう
軽度だとやってくれないことが多いので、点検時に軽度でも伝えておいて、記録を残させるようにしておくと良いです
伝えると伝票に記載されますが、記載がなければ記載してもらいましょう
CX-60だけではなく80も同様です
クリアランス測定の結果によって工数が異なり、マウントラバーだけの場合で2時間ちょい、マウントラバーと右エンジンマウントの場合で3時間ちょい、マウントラバーと左右エンジンマウントの場合で5時間ちょいです
米国での対応は新車基本保証期間内となっています
TSBは↓
https://static.nhtsa.gov/odi/tsbs/2025/MC-11026092-0001.pdf?fbclid=IwY2xjawOnBvxleHRuA2FlbQIxMABicmlkETE0YTdHWkxvTFE3QjJycDEzc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHsZ5Fl4kslRzapVBj6vp-5kwM2PL1zwGCfVgLGwJB1gW39Jgg1gjApklGv_c_aem_O6JHIQA1tijNKShQVeeWNA
【症状】
一部の車両で、急な左折時にアクセルペダルやステアリングホイールに振動が発生し、足元付近から異音が聞こえる場合があります。この問題は、エンジンマウントのストッパーゴムとエンジンマウントブラケットの間のクリアランス不足が原因で発生する可能性があります。
【対策】
KSY0-39-040(PHEVはKRY0-39-040) マウントラバーを右マウントに取り付け ※②のパーツ
クリアランスが基準以下の場合はマウント(KS0E-39-040→040A,KS0E39-050→050A)も交換
※TSBではA品番になっていませんが,現在はA品番が出ています
※エンジンマウント品番はエンジン型式によって異なります
症状が出ている車両は保証切れる前に対策してもらいましょう
軽度だとやってくれないことが多いので、点検時に軽度でも伝えておいて、記録を残させるようにしておくと良いです
伝えると伝票に記載されますが、記載がなければ記載してもらいましょう
CX-60だけではなく80も同様です
Posted at 2026/04/16 12:01 by チェロ.
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