カテゴリ 
S_XH57さん
イイね!
2026/02/15

ステアリングボス スペーサー交換(10mm → 5mm)、自作ステー加工

カテゴリ : 内装 > ステアリング > 取付・交換

1
RAPHIXⅡフリッパー取り付けに伴い、フリッパーとパドルS/Wステーとの干渉を避けるため10mmスペーサーを挟んでいたが、CLASSICに比べ身体に近いため窮屈感が拭えない。

そこで、ボススペーサーを10mmから5mmに交換し、自作パドルS/Wステーの形状を一部変更した。

5mmに交換してもステーとフリッパーの干渉はギリギリ回避出来ると想定していたが、仮組テストでフリッパーを引き寄せるも解除モードに入らない。

仕方なく、万力他を引っ張り出しステー形状を変更し無事終了。

一旦、この仕様で使ってみて、まだ窮屈であればアルミ板から形状変更した改良ステーを作るかも。
2
使用した5mmスペーサー。

厚みの事しか考えなかったが、仮組して外径が無駄に大きい事に気付きガッカリ。
3
配線、ステーに干渉する部分を金鋸、ツボサンで加工。

表裏を考えずに加工した結果、この状態に。

本来は「TOP」表示側を自分に向けたいが
、逆向きのまま各部を加工。

仮組で気づいたものの、組み立ててしまえば全く見えないので妥協。

とはいえ、気持ち残念。
4
5mmに交換したものの、フリッパーの引き寄せ量が不足して解除出来ず。

やるつもりは無かったが、仕方なくステー形状を変更。
5
万力、ベンダー、ツボサン、トーチ、アンビルを使って、加工疲労で折れない様、細心の注意を払いながら曲げ直し。

ベンダーが無かったら絶対無理だった。
6
結果、ステーは折れず、解除可能になりました。

スペーサーの厚さ変更に伴い、六角穴皿ボルトは全長35mmから30mmのチタン製に変更。

カジリ防止措置を行ってから、配線を潰さない様に確認しながら組み立てた。

アルミ地肌は目立つため、タッチアップペイントで各部を塗装して完成。
7
加工前(10mmスペーサー)の状態(解除モード)。比べてみると、結構違う。
8
38,191km
Posted at 2026/02/15 17:21  by  S_XH57
イイね!
Facebookでシェアする Xでシェアする LINEでシェアする はてブでシェアする この記事をシェアする
このまとめに戻る
14/14 ページ

オススメ関連まとめ

もっと見る

ページの先頭へ ▲

みんカラ 人気のカテゴリ

もっと見る

無料会員登録をしてはじめよう

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

車査定ステップ
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

表示:スマートフォン|PC

ログイン