複数の社外ステアリングを使いわけつつ、純正パドルスイッチも使いたい
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ステアリングを360mに交換したくなり、ネットで検索。 360mm、無くはないけど選択肢は限られるため、初心?に戻ってCLASSICを選択しました。 LEADERの形状に合わせてセットしていたパドルシフトをCLASSICのスポーク位置に合わせるのが少し面倒でしたが、無事終了。 LEADERの形状からくる握り心地は秀逸であることを再認識しつつ、大径化によるゆったり感も悪くなく、ボディーダンパーと合わせて気分転換には丁度良い感じになりました。出典:S_XH57さん
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一度は付けてみようと購入。 パドルシフトの処理は、ショートボスと合わせて仮組みしてから考える予定。 ショートボスと組み合わせても、ステアリング位置は30mm程度手前に来るため、ウィンカー・ワイパーのS/Wレバーは遠くなります。出典:S_XH57さん
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作業に夢中で途中写真を撮り忘れ。 明日、ステアリングセンターを修正するので、その際に改めて撮影しなければ。 ボスカバーを取り付けずにパドルシフトを固定してみたものの、やはりこのままでは無骨過ぎるというか、貧乏臭い。 さて、どうしたものか。出典:S_XH57さん
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地元ショップに依頼して、純正ステアリングから社外ステアリングに交換したのは10年程前。 当時はパドルシフトS/W用のアダプターが発売されており、この部品を使用して社外ステアリング+ボスでもパドルS/Wを使用出来るようにして現在も使用中。 今回のラフィックスⅡ取り付けに伴い、初めて配線を分解したが、状態の酷さに愕然とした。 スパイラルケーブルリールに接続するカプラーから伸びた「赤、白、濃緑」の3本の内、2本が切断された後、芯線を捻じっただけでテープ巻きしてあるのみ。 当時、この作業を担当したメカニックは、現在店長のようだが、二度と世話にはなりたくない。 呆れてものが言えませんが、10年間、良く持ちこたえたものだとも思います。 傷んだ部分を切り取り、半田付けしてからシュリンクチューブで保護。 パドルシフトS/Wの配線は画像の通りで、左右S/Wで操作可能にするため複雑そうに見えていたものの、実際には「Down操作で赤ー濃緑が導通、Up操作で白ー濃緑が導通」というシンプルなもの。 パドルの内部基盤でスイッチを押し続けた時などの制御を行っていると思われる。出典:S_XH57さん
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ラフィックスⅡ取り付け時のステアリング位置に合わせて自作したアルミステー。 板厚3mmのアルミ板から整形。 3mmは簡単には曲がらないため、強度面での心配は不要。 ボルトPCD70mm 小径側半径53mm S/W取り付けボルト穴間隔130mm その後、パドルS/Wはボズ側からステアリング側に取付する変更を行っているので、このパーツは倉庫行きとなりました。 http://minkara.carview.co.jp/userid/1761425/car/1683974/12914168/parts.aspx出典:S_XH57さん
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仕事を終えて帰宅するとRAPFIXⅡが届いていた。 明日も仕事ではあるものの、早速、倉庫からCLASSICとボス用のショートパーツを運び出して組み付け。 これでCLASSICもガチャリと取り付け出来る様になったので、その日の気分でステアリングを使い分けられる。 車体側のパドルS/Wは、LEADERの形状に合うよう取り付けてあるので、CLASSICには5mmスペーサーを追加してみたものの、現車合わせしないと決まらない。 スペーサー追加が必要なのはLEADER? アースリングの組付け順を残すために整備手帳に記録。出典:S_XH57さん
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買い足したパドルスイッチを軽く分解。 現在はRAPFIXⅡの車体側に取り付けしてあるものの、各ステアリング形状に最適な位置にパドルを取り付けるためには、スイッチをステアリング側に取り付けする事がベスト。 今回は、レバー部分を汎用品に交換可能かを探るために構造を確認してみた。 結果、汎用品への取替は、切った貼ったすれば可能ではあるものの、不細工な仕上がりになりそうなので取り止め。 素直に4極インシュレーターを利用してステアリングと一体のパドルにする方向に決めた。 さて、分解。 嵌合を浮かせてキャップ部分を抜き取ると、真鍮ピンが登場。 RAPFIXⅡ用の4極インシュレーター取り付けは問題無し。 ケーブルリールには、エアバッグ用の4極とは別に、パドルS/W、ホーン配線、ステアリングリモコン用に合計12極。 自分のミニの車体側コネクターの配線数は未確認だが、恐らく5本かと。 これなら、クルコンS/Wをステアリング側に取り付けることも可能ではあるが、13極インシュレーターの価格に阻まれます。出典:S_XH57さん
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純正パドルS/WをRAPFIXⅡのステアリングホイール側に取り付けるためのステーを自作。 今回は倉庫で冬眠しかけていた「CLASSIC」用のステーです。 「CLASSIC」と「LEADER」ではスポーク角度が異なるため、ボス側にパドルS/Wを取り付けてしまうと、共存するには帯に短し襷に長し的な事に。 そんなこんなで、片方のステアリングは宝の持ち腐れ。 そこで、パドルS/WとRAPFIXⅡの2セット目を入手し、再度ステーを自作してステアリング側にS/Wを取り付ける事にした。 これにより、ステアリングを外した後のコンソール周りがスッキリとした本来の姿にもなり、内装の整備性も向上。 画像は昨日切り出した3mmアルミ板に、各穴あけを行い、万力とハンマーで曲げ加工しつつ、S/W取り付け用の切り欠き等、仮組みを繰り返しながら現物合わせで調整中のもの。出典:S_XH57さん
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4極インシュレーターをRAPFIXⅡに取り付け、赤黒青白の各配線をパドルS/Wに接続。 4本の配線に取り付けられている端子は、誤接続防止のためか、サイズ違いの平型端子やオスメスのギボシ端子が使い分けられている。 パドルS/Wをショートボスに取り付けした際に確認済みではあるものの、念のため再度純正配線図を作成。 その後、ステアリング側に移したパドルS/Wの各配線と4極インシュレーターの端子種別を含めた配線図をメモ帳に書き出してから、配線切り詰めや端子取り付けを開始。 各配線の行先は、赤配線に取り付けられていた平型メス(大)がホーンS/Wにピッタリで、残りの3色はケーブルリール側の黄色を優先した結果から決まりました。 ホーンボタンのガタツキ防止のためにアースリングを挟みましたが、ホーンのマイナスはRAPFIXⅡのロック用鉄球に導通している事を確認出来たので、5極不要として進めています。 ①ホーンボタン ②ステアリング ③5mmスペーサー ④アースリング(⑤と接触) ⑤V型スプリングワイヤー(ホーン本体の袴に嵌まる) ⑥RAPFIXⅡ(フランジ面から鉄球まで導通) ①→ ...出典:S_XH57さん
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RAPFIXⅡステアリング側にパドルS/Wを移動するために、インシュレーターを2極から4極に変更。出典:S_XH57さん
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RAFIXⅡ取り付けにより、ステアリング位置が手前になった事から、レバー遠い問題が発生。 AE86の頃から慣れ親しんだ状況ではあるものの、家族の意見を踏まえ、改善に着手。出典:S_XH57さん
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市販品の延長レバーを加工した試作1号で鈴鹿・岐阜遠征に出かけ、概ね良好な結果を得られたため、本設用の部材を製作。 仮レバーを型紙にして、5mmのアルミ板から切り出し。 バンドソー、ヤスリ、万力などなどで整形。 穴あけは、計量化のために追加で作業。 今回は、ウィンカーだけでなく、左右対称形状でワイパー側も製作したので、取り付けステー側も製作。出典:S_XH57さん
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CLASSICとLEADERへのフリッパー取り付けを実施。 CLASSICは無事完成したものの、LEADERはパドルS/Wとフリッパーのフランジが干渉してしまい追加部品(ボススペーサー)が必要となり一旦保留。 スペーサーで駄目ならパドルS/Wステーを作り直す事になりますが、恐らくは大丈夫かと。 ※画像はCLASSC ---------------------- 2024-12-03(火)追記 予定通りにスペーサーが到着し、LEADERも組み上げ完了。 ステアリングは10mm近づいた分、各レバーは離れたが、すぐに慣れた。 共に問題無いと思われる。出典:S_XH57さん
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RAPHIXⅡフリッパー取り付けに伴い、フリッパーとパドルS/Wステーとの干渉を避けるため10mmスペーサーを挟んでいたが、CLASSICに比べ身体に近いため窮屈感が拭えない。 そこで、ボススペーサーを10mmから5mmに交換し、自作パドルS/Wステーの形状を一部変更した。 5mmに交換してもステーとフリッパーの干渉はギリギリ回避出来ると想定していたが、仮組テストでフリッパーを引き寄せるも解除モードに入らない。 仕方なく、万力他を引っ張り出しステー形状を変更し無事終了。 一旦、この仕様で使ってみて、まだ窮屈であればアルミ板から形状変更した改良ステーを作るかも。出典:S_XH57さん
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