S_XH57さん
2024/04/29
純正パドルS/W RAPFIXⅡステアリング側取り付け加工(ステー自作・配線加工)
カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ > 自作・加工
1
4極インシュレーターをRAPFIXⅡに取り付け、赤黒青白の各配線をパドルS/Wに接続。
4本の配線に取り付けられている端子は、誤接続防止のためか、サイズ違いの平型端子やオスメスのギボシ端子が使い分けられている。
パドルS/Wをショートボスに取り付けした際に確認済みではあるものの、念のため再度純正配線図を作成。
その後、ステアリング側に移したパドルS/Wの各配線と4極インシュレーターの端子種別を含めた配線図をメモ帳に書き出してから、配線切り詰めや端子取り付けを開始。
各配線の行先は、赤配線に取り付けられていた平型メス(大)がホーンS/Wにピッタリで、残りの3色はケーブルリール側の黄色を優先した結果から決まりました。
ホーンボタンのガタツキ防止のためにアースリングを挟みましたが、ホーンのマイナスはRAPFIXⅡのロック用鉄球に導通している事を確認出来たので、5極不要として進めています。
①ホーンボタン
②ステアリング
③5mmスペーサー
④アースリング(⑤と接触)
⑤V型スプリングワイヤー(ホーン本体の袴に嵌まる)
⑥RAPFIXⅡ(フランジ面から鉄球まで導通)
①→⑤→④→⑥でアース確保が出来ていると思われる。
4本の配線に取り付けられている端子は、誤接続防止のためか、サイズ違いの平型端子やオスメスのギボシ端子が使い分けられている。
パドルS/Wをショートボスに取り付けした際に確認済みではあるものの、念のため再度純正配線図を作成。
その後、ステアリング側に移したパドルS/Wの各配線と4極インシュレーターの端子種別を含めた配線図をメモ帳に書き出してから、配線切り詰めや端子取り付けを開始。
各配線の行先は、赤配線に取り付けられていた平型メス(大)がホーンS/Wにピッタリで、残りの3色はケーブルリール側の黄色を優先した結果から決まりました。
ホーンボタンのガタツキ防止のためにアースリングを挟みましたが、ホーンのマイナスはRAPFIXⅡのロック用鉄球に導通している事を確認出来たので、5極不要として進めています。
①ホーンボタン
②ステアリング
③5mmスペーサー
④アースリング(⑤と接触)
⑤V型スプリングワイヤー(ホーン本体の袴に嵌まる)
⑥RAPFIXⅡ(フランジ面から鉄球まで導通)
①→⑤→④→⑥でアース確保が出来ていると思われる。
2
純正ステアリングの配線を今一度整理した。
ケーブルリールの合計端子数は8+4=12本。
オーディオコントロールS/W付きだったら、配線多すぎて手を出す事は無かったでしょう。
右S/Wの白はコネクターまで伸びてはいるが、先は無し。
基盤と配線を左右共通で製造して、コネクターから先や組み立てを別製造(別サプライヤー?)した結果でしょうか。
ケーブルリールの合計端子数は8+4=12本。
オーディオコントロールS/W付きだったら、配線多すぎて手を出す事は無かったでしょう。
右S/Wの白はコネクターまで伸びてはいるが、先は無し。
基盤と配線を左右共通で製造して、コネクターから先や組み立てを別製造(別サプライヤー?)した結果でしょうか。
3
ボス側の配線。
ケーブルリール接続用の各コネクターと配線はそのまま使用するものの、ホーン用カプラーのアース線は純正ではステアリングホイール金属部分にボルト締めされているが、今回の作業としては行先未定。
2極インシュレーターの際は、ホーンのプラス・マイナスを接続したため、ボス側もキチンと配線した記憶が。
RAPFIXⅡとの導通確保のため、ボス側にもアースリングを設置するか、そのまま放置で問題ないかは、ボスをバラシてから考える予定。
ケーブルリール接続用の各コネクターと配線はそのまま使用するものの、ホーン用カプラーのアース線は純正ではステアリングホイール金属部分にボルト締めされているが、今回の作業としては行先未定。
2極インシュレーターの際は、ホーンのプラス・マイナスを接続したため、ボス側もキチンと配線した記憶が。
RAPFIXⅡとの導通確保のため、ボス側にもアースリングを設置するか、そのまま放置で問題ないかは、ボスをバラシてから考える予定。
4
ボス側取り付け用の4極インシュレーター。
ボスの内部は、エアバックキャンセラー等が入っているので、結構隙間なし。
配線を切り詰めずに収めたい。
ボスの内部は、エアバックキャンセラー等が入っているので、結構隙間なし。
配線を切り詰めずに収めたい。
5
パドルS/W取り付けステーは、昨日、型紙用PP板から3mmアルミ板を切り出し済み。
今日は、ボール盤で各穴あけ、金ノコ、金ヤスリでの整形、万力+ハンマーによる曲げ加工を実施。
今日は、ボール盤で各穴あけ、金ノコ、金ヤスリでの整形、万力+ハンマーによる曲げ加工を実施。
6
何度も仮組をしては整形を繰り返す。
7
左右裏面には、内部に通さなければならない配線があるが、最初はすっかり忘れていた。
8
角度合わせ途中ですが、遠いと操作し辛いが、曲げすぎると近過ぎる。
戻し作業は強度が下がるので、慎重に慎重に曲げてゆく。
戻し作業は強度が下がるので、慎重に慎重に曲げてゆく。
9
途中で配線経路の事を思い出し、強度が下がらないよう外周部は温存出来る位置に加工して満足していた。
ところが、最終の組付けで、ホーンS/W本体の袴位置が配線通路にドンピシャで、配線が通る隙間無し。
Amazonで加工用のホーン購入を考えたが、純正品の価値を改めて知る事となり、そのまま活用する事にした。
結果、下方向に削り込む事で配線通路を確保し完成。
ところが、最終の組付けで、ホーンS/W本体の袴位置が配線通路にドンピシャで、配線が通る隙間無し。
Amazonで加工用のホーン購入を考えたが、純正品の価値を改めて知る事となり、そのまま活用する事にした。
結果、下方向に削り込む事で配線通路を確保し完成。
10
組み上げ後の表側。
パドルの操作感も違和感なく快適。
ホーンS/Wは内面に貼り付けられているNARDIロゴが経年劣化で浮き気味になっており、指で押すとペコペコする状態。
そこで、S/W内部の接点用プレートの形状に合わせ丸く切り出したスポンジラバーシートを挟み込み、金属プレートで圧着するようプチ改修。
パドルの操作感も違和感なく快適。
ホーンS/Wは内面に貼り付けられているNARDIロゴが経年劣化で浮き気味になっており、指で押すとペコペコする状態。
そこで、S/W内部の接点用プレートの形状に合わせ丸く切り出したスポンジラバーシートを挟み込み、金属プレートで圧着するようプチ改修。
11
裏面は、当初よりは露出長が多くなってしまったものの、無事に収まった配線が見えております。
配線保護のため、TESAテープを2重巻きしてあるものの、もう一工夫考えたい。
2mm板からガードプレートを切り出しメタルロックで貼り付ける方法が簡単かな?
配線保護のため、TESAテープを2重巻きしてあるものの、もう一工夫考えたい。
2mm板からガードプレートを切り出しメタルロックで貼り付ける方法が簡単かな?
12
ボス側インシュレーター取り付けと配線を行ってから作動確認予定。
問題無ければ、4極インシュレーターを追加購入して、同じ手順でNARDI LEADER用のステーも自作して組み上げる予定。
この方法なら、ステアリングホイールを交換してもパドルS/W移設には柔軟に対応出来るので、気楽で良いです。
問題無ければ、4極インシュレーターを追加購入して、同じ手順でNARDI LEADER用のステーも自作して組み上げる予定。
この方法なら、ステアリングホイールを交換してもパドルS/W移設には柔軟に対応出来るので、気楽で良いです。
13
メタル折り機があれば楽だが、使用頻度はほぼ無し。
万力の口金に手持ちの部材保護用アタッチメントを取り付ければ傷は最小で加工は可能。
今回は面倒なので使わなかったものの、次回曲げ作業ではしっかりと養生してから曲げ作業を進めます。
万力の口金に手持ちの部材保護用アタッチメントを取り付ければ傷は最小で加工は可能。
今回は面倒なので使わなかったものの、次回曲げ作業ではしっかりと養生してから曲げ作業を進めます。
Posted at 2024/04/29 21:46 by S_XH57
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