麺屋 魔裟維さん
2014/05/15
日本の名車 Vol.15
シリーズ『日本の名車』第15弾は、今や国内では商用車メーカーのいすゞが1963年に『ヒルマンミンクス』の後継車として発売し、その強い個性とモータースポーツでの活躍から『和性アルファロメオ』の異名をとった名車【ベレット】の登場です(^O^)




発売当初は2/4ドアセダンの2車種展開、ヒルマンミンクス(写真下)とはガラリと変わった正統派セダンのデザインで、エンジンは発売当初は直4 OHV1500cc(ディーゼル1800cc)でしたがその後1300OHVと1600&1800のSOHCを追加し、多彩なバリエーションを形成しました(^O^)

足回りはF:ダブルウィッシュボーンR:ダイアゴナルスイングアクスルの4輪独立懸架、ステアリングはラック&ピニオンと先進的なメカを採用しました(*^_^*)
そして1964年9月に・・・



通称『ベレG』こと【べレットGT】が発売・・・エンジンは新規開発の高トルク形ツインキャブ1,600ccOHV(90ps)を搭載、車高がセダンより40mm低くスポーティーでした( ..)φメモ
その後はフロントディスクブレーキの採用、エンジンのOHC化、そして1800OHCに換装と進化を続けたのでした(^O^)
その後エンジンを117クーペ用の1,600ccDOHCに換装し、足回りを強化された【Type-R】が登場・・・なお「GT-R」と呼ばれることもありますが正式名は【GT Type-R】ですね(*^_^*)



べレットは1973年までの長期に渡って生産されましたが排ガス規制のため、その生涯を総生産台数170,737台(GTは17,439台)で終えました(T_T)
ボディーサイズ 4,005×1,495×1,350mm ホイールベース 2,350mm
車重 940kg 最高速度 160km/h




発売当初は2/4ドアセダンの2車種展開、ヒルマンミンクス(写真下)とはガラリと変わった正統派セダンのデザインで、エンジンは発売当初は直4 OHV1500cc(ディーゼル1800cc)でしたがその後1300OHVと1600&1800のSOHCを追加し、多彩なバリエーションを形成しました(^O^)

足回りはF:ダブルウィッシュボーンR:ダイアゴナルスイングアクスルの4輪独立懸架、ステアリングはラック&ピニオンと先進的なメカを採用しました(*^_^*)
そして1964年9月に・・・



通称『ベレG』こと【べレットGT】が発売・・・エンジンは新規開発の高トルク形ツインキャブ1,600ccOHV(90ps)を搭載、車高がセダンより40mm低くスポーティーでした( ..)φメモ
その後はフロントディスクブレーキの採用、エンジンのOHC化、そして1800OHCに換装と進化を続けたのでした(^O^)
その後エンジンを117クーペ用の1,600ccDOHCに換装し、足回りを強化された【Type-R】が登場・・・なお「GT-R」と呼ばれることもありますが正式名は【GT Type-R】ですね(*^_^*)



べレットは1973年までの長期に渡って生産されましたが排ガス規制のため、その生涯を総生産台数170,737台(GTは17,439台)で終えました(T_T)
ボディーサイズ 4,005×1,495×1,350mm ホイールベース 2,350mm
車重 940kg 最高速度 160km/h
Posted at 2014/05/15 06:14:12
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