日本の名車まとめ 【いすゞ編】(~60年代)
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117クーペ
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ【日本の名車】は第3弾・・・いすゞ自動車がデザイン・スタイリングをカロッツェリア・ギアに委託し、当時チーフデザイナーであったジョルジェット・ジウジアーロが担当した不朽の名作【117クーペ】を取り上げます(^O^) 『117クーペ』は1968年に発売され、流麗な4座クーペとして長きに渡り好評を博して1981年まで生産されました(*^_^*) ベースになったのは当時の4ドアセダンの【フローリアン】・・・武骨なフローリアンに対してさすがイタルデザインでした(*^^)v 68年から72年は何とハンドメイド・・・エンジンは1600DOHC、1950ディーゼルでスタートして70年に日本初のインジェクション搭載の1800SOHCが登場しました( ..)φメモ 73年からはGMとの提携により資本増強がなされ、機械でのプレス成形が始まり、量産化が始まりました(*^_^*) ただ量産化との引き替えにステンレスモールやメッキの品質は落とされ、ステアリングやシフトノブがウッドから樹脂製に変更がなされました(^_^.) 77年のマイナーチェンジでヘッドライト ...出典:麺屋 魔裟維さん
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ベレット
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第15弾は、今や国内では商用車メーカーのいすゞが1963年に『ヒルマンミンクス』の後継車として発売し、その強い個性とモータースポーツでの活躍から『和性アルファロメオ』の異名をとった名車【ベレット】の登場です(^O^) 発売当初は2/4ドアセダンの2車種展開、ヒルマンミンクス(写真下)とはガラリと変わった正統派セダンのデザインで、エンジンは発売当初は直4 OHV1500cc(ディーゼル1800cc)でしたがその後1300OHVと1600&1800のSOHCを追加し、多彩なバリエーションを形成しました(^O^) 足回りはF:ダブルウィッシュボーンR:ダイアゴナルスイングアクスルの4輪独立懸架、ステアリングはラック&ピニオンと先進的なメカを採用しました(*^_^*) そして1964年9月に・・・ 通称『ベレG』こと【べレットGT】が発売・・・エンジンは新規開発の高トルク形ツインキャブ1,600ccOHV(90ps)を搭載、車高がセダンより40mm低くスポーティーでした( ..)φメモ その後はフロントディスクブレーキの採用、エンジンのOHC ...出典:麺屋 魔裟維さん
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