日本の名車まとめ 【トヨタ編】(70年代)
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セリカ(A20/30型)
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出典:麺屋 魔裟維さん
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さて70年代に突入したシリーズ『日本の名車』・・・第1弾はCMがとにかく印象的だったケンメリことC110型スカイラインでしたが第2弾はさてどうするか? 日産が来たとなるとやはりトヨタ!やはりここはある意味エポックメイキングな1台しかあるまいと選んだのがこの車・・・ 日本最初のスペシャリティーカーとも言われる通称『ダルマ』こと初代【セリカ(A20/30型)】の登場です(^O^) ベースとなったのは1969年のモーターショーで話題を呼んだ【EX-1】・・・ボキシーなデザインが多かった当時ではまさに斬新なデザインであったことは間違いありませんね(*^_^*) またスペシャリティーカーのパイオニアと言えば、北米を席巻した初代【マスタング】・・・こんな車を作ろうと開発されたのですね(^_-)-☆ 初代セリカの発売は1970年12月に2ドアクーペが登場しました! マスタングに習い、エンジン・ミッション・内装が自由に選べる【フルチョイス・システム】が採用されました(^O^) なお名機【2T-G】を積み、人気が高かった1600GTにはフルチョイス・シ ...出典:麺屋 魔裟維さん
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カリーナ(A10/30系)
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第35弾は、初代セリカの姉妹車で千葉真一のCMで一世を風靡した「足のいいヤツ」の登場です! タイトル画像でもうお分かりだと思いますがトヨタが1970年12月に発売したスポーツセダン初代【カリーナ】(A10/30系)ですね(^O^) この車はセダンが父の愛車、ハードトップが私が初めて買った車とあって私自身の思い入れがある1台です(*^_^*) 初代カリーナは先ず2ドア&4ドアセダンが登場・・・セリカのコンポーネンツを使い、コロナと同等のサイズ、丸形4灯式ヘッドランプ、縦長のリアランプ等独特のスタイルで大ヒットとなりました(^O^) 71年4月にはソレックスツインキャブ仕様の2T-G搭載の1600GTが登場! 72年12月に私の愛車だった2ドアハードトップが登場・・・リアピラーがフィン状になったファストバックスタイルに憧れて購入したのでした(*^^)v 74年1月には18-G搭載の2000GTが、75年1月にはホンダのCVCCエンジン技術を導入した19Rエンジン搭載車が登場! 75年12月にはバンシリーズが追 ...出典:麺屋 魔裟維さん
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クラウン(S60/70系)
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第38弾は、当時あまりに先進的だったスタイル故に大失敗作と言われ、時代が追い付いて来ると名作と言われるようになった1台の登場です(^_^.) 日本の自動車業界を牽引し、長く日本を代表する高級車・・・トヨタの【4代目クラウン】(S60/70系)の登場です(^O^) 3代目までの正式名称は『トヨペット・クラウン』、この4代目からは【トヨタ・クラウン】となったのですが発売は1971年・・・スピンドルシェイプと言われた曲面を多用したボディは超革新的・先進的で当時は【くじら】の愛称で呼ばれました(*^_^*) 2ドアハードトップ、4ドアセダン・カスタム(ワゴン)の3つのバリエーションでしたが流石に先進的過ぎて保守的ユーザーからはそっぽを向かれ、ライバルセドリック/グロリアに初めて販売台数で抜かれ、『クラウン史上最大の失敗作」』と言われてしまったのです(;一_一) このクラウンが先進的だったのは外見だけではなく、後輪ESC(現在のABS)、EAT(電子制御式自動変速機)、オートドライブを標準またはオプション設定したのでした(*^_^*) ...出典:麺屋 魔裟維さん
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コロナマークⅡ(X10/20型)
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』は第41弾・・・初代T60系は本来はコロナとして開発されながら、コロナの上級車種として発売された車でした(-。-)y-゜゜゜ フルモデルチェンジの2代目でようやく専用開発、当時大人気であった6気筒系のスカイラインGT(スカG)の対抗車として1972年1月に発売されたトヨタの名車の登場です(^O^) 車名は勿論【コロナマークⅡ】(X10/20型)ですね! 2代目マークⅡは4ドアセダン・2ドアハードトップ・ワゴン(バン)のバリエーションで登場・・・初代のヨーロッパ調のデザインから、ややアメリカン且つ流麗なフォルムで登場しました(*^_^*) エンジンは直4OHC1700cc、OHC2000cc、DOHC2000(18R-G)、スカG対抗の直6OHC2000cc(M型)が搭載されましたがちょうどこの頃は排ガス規制適応まっただ中で、モデルライフ途中でEFIエンジンの搭載、ツインキャブの廃止が繰り返されたのでした(^_^.) スポーティーイメージは外観だけでなく室内も・・・因みにこの車からは正式名称が「コロナマークⅡ」から「トヨタ・ ...出典:麺屋 魔裟維さん
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コロナ(RT100系)
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第45弾は、『安全』をキーワードに売り出れた名車の登場です(^O^) 排ガス規制の波に巻き込まれ、高性能車の牙を抜かれていった時代・・・そんな時代背景の中、生まれたキーワードだっただけに注目度は高かったようですね! その車とは1973年8月に発売された5代目【コロナ(RT100系)】で4ドアセダン、2ドアハードトップ、5ドアバンのラインナップでの登場でした(*^_^*) 排ガス規制まっただ中の時代だけに古いR型のOHVエンジンは姿を消し、新型の2T型クロスフローのOHV型エンジンが主流に・・・75年には19R型のCVCCエンジンが登場したものの出力は2000ccにも関わらず80馬力しかなく、2T(1600cc)、3T(1800cc)が売れ筋でした( ..)φメモ サスペンションはオーソドックスなF:ダブルウイッシュボーンコイルR:4リンクリジッド半楕円リーフの組み合わせでした! この車の売りはとにかく安全・・・機器の異常を知らせる【OKモニター】、大型の衝撃吸収バンパーやサイドプロテクションモールが設定され、人気となり ...出典:麺屋 魔裟維さん
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