麺屋 魔裟維さん
2015/01/23
日本の名車 Vol.45
シリーズ『日本の名車』第45弾は、『安全』をキーワードに売り出れた名車の登場です(^O^)
排ガス規制の波に巻き込まれ、高性能車の牙を抜かれていった時代・・・そんな時代背景の中、生まれたキーワードだっただけに注目度は高かったようですね!


その車とは1973年8月に発売された5代目【コロナ(RT100系)】で4ドアセダン、2ドアハードトップ、5ドアバンのラインナップでの登場でした(*^_^*)


排ガス規制まっただ中の時代だけに古いR型のOHVエンジンは姿を消し、新型の2T型クロスフローのOHV型エンジンが主流に・・・75年には19R型のCVCCエンジンが登場したものの出力は2000ccにも関わらず80馬力しかなく、2T(1600cc)、3T(1800cc)が売れ筋でした( ..)φメモ

サスペンションはオーソドックスなF:ダブルウイッシュボーンコイルR:4リンクリジッド半楕円リーフの組み合わせでした!


この車の売りはとにかく安全・・・機器の異常を知らせる【OKモニター】、大型の衝撃吸収バンパーやサイドプロテクションモールが設定され、人気となりました(*^_^*)



安全性と共にボキシーなデザインのため居住性がよく、これも人気の要因・・・

ベストセラーカーであったRT100型コロナですが1978年9月に6代目コロナとバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
因みに『トヨペットコロナ』の名前はこのRT100型で消えたのでした・・・
ボディサイズ 4,250×1,610×1,390mm ホイールベース 2,500mm 車重 1,090kg
排ガス規制の波に巻き込まれ、高性能車の牙を抜かれていった時代・・・そんな時代背景の中、生まれたキーワードだっただけに注目度は高かったようですね!


その車とは1973年8月に発売された5代目【コロナ(RT100系)】で4ドアセダン、2ドアハードトップ、5ドアバンのラインナップでの登場でした(*^_^*)


排ガス規制まっただ中の時代だけに古いR型のOHVエンジンは姿を消し、新型の2T型クロスフローのOHV型エンジンが主流に・・・75年には19R型のCVCCエンジンが登場したものの出力は2000ccにも関わらず80馬力しかなく、2T(1600cc)、3T(1800cc)が売れ筋でした( ..)φメモ

サスペンションはオーソドックスなF:ダブルウイッシュボーンコイルR:4リンクリジッド半楕円リーフの組み合わせでした!


この車の売りはとにかく安全・・・機器の異常を知らせる【OKモニター】、大型の衝撃吸収バンパーやサイドプロテクションモールが設定され、人気となりました(*^_^*)



安全性と共にボキシーなデザインのため居住性がよく、これも人気の要因・・・

ベストセラーカーであったRT100型コロナですが1978年9月に6代目コロナとバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
因みに『トヨペットコロナ』の名前はこのRT100型で消えたのでした・・・
ボディサイズ 4,250×1,610×1,390mm ホイールベース 2,500mm 車重 1,090kg
Posted at 2015/01/23 12:21:02
オススメ関連まとめ
-
2024/11/28
-
2026/08/15
-
2026/08/24
-
2026/09/21







