カテゴリ 
トムイグさん
イイね!
2016/10/29

導電性アルミテープでリアバンパーの静電気除去を行いました

カテゴリ : 足廻り > その他 > その他

1
樹脂製リアバンパーの赤線部分に凸部があり、静電気が帯電していると黄色部分等で気流が剥がれて乱気流が発生し、走行抵抗となります。導電性アルミテープを使ってボディサイドの気流を整えて直進安定性を向上させます。ボディ下からの気流からも乱気流を除去してダウンフォースを稼ぎ、リアタイヤのグリップを確保します。
2
バンパー裏側を水拭き&アルコール拭きで清掃後、アルミテープを貼っていきます。15センチ間隔でどんどん貼って、面全部を除電していきます。
3
リアバンパーにはアンダーカバーが無いので手が届きます。
4
間隔以外は左右対照のバランスを保つ以外は適当に貼りました。
5
これがバンパー中央のリアフォグライトユニットです。久しぶりに見ました。
6
見た目どノーマルですが、効果はかなり大きかったです。きっとバンパーが大きいからだと思います。
まずリアタイヤの音が少し聞こえて、接地感が増えました。峠道で試走してみると、下りのタイトコーナー直前でガツンとブレーキを踏んでフロントに加重を与えてからコーナーに進入した際にもリアタイヤの感触をはっきり感じます。また強風下の安定性が増しました。
ふわっとした静かなハンドリングが好きな方は対策しないほうが良いかもしれません。よろしかったらどうぞお試しください。
以上
Posted at 2016/10/29 18:30  by  トムイグ
イイね!
Facebookでシェアする Xでシェアする LINEでシェアする はてブでシェアする この記事をシェアする
このまとめに戻る
53/69 ページ

オススメ関連まとめ

もっと見る

ページの先頭へ ▲

みんカラ 人気のカテゴリ

もっと見る

無料会員登録をしてはじめよう

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

車査定ステップ
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

表示:スマートフォン|PC

ログイン