トムイグさん
2016/10/29
導電性アルミテープで吸気系の静電気除去を行いました
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 調整・点検・清掃
1
とりあえずエンジンカバーが邪魔なので剥がします。手前側2箇所差し込んであるので真上に持ち上げます。腹筋を使いますが非力な私は1つずつ外しました。奥の方2箇所は引っ掛けてあるだけなので奥に押し込めば取れます。
とりあえず砂っぽいので雑巾で樹脂やパイプ部分を全体的に水拭きして乾燥させます。
とりあえず砂っぽいので雑巾で樹脂やパイプ部分を全体的に水拭きして乾燥させます。
2
中央の集合部分から各気筒に分配するパイプに貼りました。4気筒分同様です。トヨタ自動車の公開特許によると基本的に広いところから狭いところに空気が出る部分に貼ると静電気で気流が詰まったボトルネックが解消されて吸気効率がアップするそうです。
3
エアクリーナーに進むパイプ部分も狭くなっているので貼りました。
4
空気取り入れ口はいかにも効果が有りそうなので外して気前よく貼ることにします。クリップ2個と10ミリの六角ボルトをほどけばゴム連結部分も外れます。
5
見えない裏側に貼りました。素材が違うと静電気が通じないようなので樹脂とゴムの両方貼りました。もちろん入念な清掃後に貼りました。
6
エアクリーナー出口も貼りました。金属バンドはゴムに巻いてあるので樹脂にアルミテープを貼りました。
7
バッテリー隣のゴムがかかる樹脂パイプの下側にも見えないように貼りました。
8
見た目どノーマルですが、全然違います。変化は排気系対策と同時に確認しましたので続きます。
吸気が通る内部にアルミテープを貼るとデメリットが2点あると公開特許広報にあり、納得したので対策しませんでした。
以上で吸気系完了です!
吸気が通る内部にアルミテープを貼るとデメリットが2点あると公開特許広報にあり、納得したので対策しませんでした。
以上で吸気系完了です!
Posted at 2016/10/29 13:43 by トムイグ
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