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トムイグさん
イイね!
2016/10/25

導電性アルミテープで排気系を改善する特許について

連続投稿ごめんなさい。
昨日に引き続き今日はエンジン排気系の特許(2016年7月に公開)について調べました。エンジン出力アップと走行安定性向上が可能だそうです。
後述しますが、「ほんまかいな」という方法です。でも信じる者は救われるかもしれません。


静電気が発生するメカニズムや導電性糊を使ったアルミテープに関する記述は昨日の吸気系特許と同じです。

車体下に設置されているマフラーやエキゾーストパイプや触媒(以降マフラー類と呼びます)はいわゆるハンガゴムに引っ掛ける形で車体に固定されています。恐らく熱伝導防止や振動騒音伝搬防止に効果的なのでしょう。





そのためにマフラー類は静電気を逃がすことができず、+の静電気が溜まっているそうです。ゴムに囲まれたガラスに静電気が溜まるのと同じ概念なのでしょう。

その静電気除電がハンガゴムの外周に導電性アルミテープを貼るという不思議対策で可能なのだそうです。




そもそもマフラー類は金属なのに自力で放電できないのかな?とちょっと疑問も感じますね。

除電されるとマフラー内部の排気の抜けが良くなるのでエンジン出力がアップし、マフラー類外側の気流剥がれが無くなるので走行安定性がアップするそうです。

マフラー後方で乱流が発生したらリアの挙動が不安定になるのは理解できます。

よくよく考えてみると、XVハイブリッドの場合、楕円柱形状のマフラーが横向きに配置されていて、その後ろのリアバンパーのなんちゃってディフューザーに続いています。マフラー下面からバンパーまで気流が剥がれなければ、少しダウンフォースが増すような気がします。



ゴムやバンパーにアルミテープを貼るだけならば熱固着の心配は無いのでちょっと試してみようと思います。

ちなみに今朝の鳥の糞は無事処理できました。良かったです!

Posted at 2016/10/25 19:19:14
イイね!
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