トムイグさん
2016/10/16
導電性アルミテープでリアウィンドゥの静電気除去を行いました
カテゴリ : 外装 > ガラス・ウィンドウ > その他
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リアウィンドゥにも赤線部分に凸部があり、静電気が帯電していると黄色部分等で気流が剥がれて乱気流が発生し、走行抵抗となります。新型インプレッサスポーツのリアウィンドゥの左右にある不思議な黒色樹脂製部品は気流を整えるために丸っこい形状にしてあるそうです。
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リアハッチの内張り(ヒンジに近い中央部分)を引っ張って剥がして、窓の上部の黒色部分の上にギザギザ加工したほうのアルミテープを左右に分けて10cm程度ずつ貼りました。
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左右の内張りも引っ張れば取れます。上の内張りには左右に各1個ずつプラスドライバーで外す大型クリップがあります。それらさえ外してしまえばリアワイパーメカをカバーしている内張りも引っ張ればバキバキクリップが外れて取れます。
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XV君には内張りにシンサレートが断熱目的で投入してあります。手で持っているのが大型クリップです。なぜプラスドライバーで外すタイプなのかはよくわからないです。
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こちらにも黒色部分にギザギザ加工したほうのアルミテープを貼りました。ギザギザタイプのほうが曲がったところに貼るのが楽です。あとは内張りを元通りバキバキ押し込むだけです。
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内側から見たら下部だけギザギザが少し見えますが、上部は見えないです。
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外からは純正窓ガラスのスモークのおかげでわからないです。
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リアウィンドゥ単体での効果を感じるのはちょっと無理でした。
あとは来週末にリアバンパーとサイドミラーに対策し、燃費を計測してアルミテープ対策完了としようと思います。
以上
あとは来週末にリアバンパーとサイドミラーに対策し、燃費を計測してアルミテープ対策完了としようと思います。
以上
Posted at 2016/10/16 19:03 by トムイグ
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