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ksjetさん
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2018/04/09

スーパークロスへの道-18(最終回):レース、そして 娘はオーストラリアに旅立った。。

【スーパークロスへの道: 最終回 】

USA フロリダ州で開催された スーパークロスを家族で見に行きました。

当ブログシリーズは

単に すごかった。
楽しかった。。。。

を書き綴るブログではありません。

○旅の中で、アメリカの異文化を感じたところ。

○アメリカを車で旅する上で、準備したこと。旅のTipsなど

○女性の「出したもんがち!」の 美の感覚。(ksjetの主観です)

を 独りよがりの価値観の上から、つれづれ 書き綴っていきます。
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スーパークロスへの道-18(最終回):
レース本番、そして 娘はオーストラリアに旅立った。。


さて、最終回のお題は
○スーパークロスのレース 本番
○そして、娘はオーストラリアに旅立った。
の2つです。

スーパークロスのレース 本番

さて、レース本番の内容は
 ksのいつもの くどい 「独りよがりの価値観」はダラダラと書きません。

写真の掲載も 数が控えめです。(いくつか、YouTubeは貼り付けます)

レースの 速度感、ライダーのテクニック、ショートしての素晴らしさは

僕の稚拙な文章や 写真でも 表現しきれません。

なので、その片鱗を切り取ったWebで拾った写真や YouTubeを貼り付けます。

それでも、レースの本質は表しきれないのです。

「レースは実際に見るべき」と 良く人は言います。

確かに、モータースポーツは実際に現地で見るべきですが、

実際に見て、「モーター の スポーツ」 として 一番おもしろいのは 

「スーパークロス」だと思います。

○ F1をマレーシアのセパン・サーキットで実際に見ました。

    ・速い
    ・爆音すごい!!

     でも、見て、テクニックの違いがわからない。。。

○WRCを ポート・ディクソンで 実際に見ました。
     ・でも、目の前を通るのは一瞬で、 全体は 何も見えない。

○ 鈴鹿8耐を 鈴鹿サーキットで 何回も見ました。
    ・鈴鹿サーキットは どんどん有料スタンド席が増えるばかりで、バイクが見えません。
      コースが見渡せません。
 
      一番いいのは アストロ・ビジョン・モニターの前だけです。
      
 日本のサーキットで 唯一 コースが 無料席でも 見渡しやすいのは
 ツインリンク・モテギぐらいです。

○ジェットスキーのワールドカップをUSAアリゾナ州に見に行きました。
  
    ・ジェットスキーは座って乗るクラスは テクニックの差がわからないが、
 スタンドアップ・クラスは見てテクニックがわかる。 
これは モーター・スポーツだね!

◯「スーパークロス」
・コース全体が どこからでも見渡せる。
・ライダーのテクニックが 手に取るようにわかる。
・お祭りとして、駐車場・パドックまで 楽しい!

 これこそ、モータースポーツ・ショーだと思います。

ここから 先は 僕の下手な たらたらした文章は無しです。

○メインイベントは夜 バンバン 花火が上がります。
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炎の演出も激しい!
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コース説明 3D動画でよくわかります。



子供から見た「スーパークロスへの道」 子供でも 楽しめるのが良くわかります。


メインイベントレース 450ccクラス



↓ これ お勧め! ↓  35本あります。
Science of Supercross
↑ これ お勧め! ↑
モータースポーツである スーパークロスを
○ライディングテクニック
○ マシンや プロテクターを 科学的に解説しています。

  ** はい。レース本番の ブログ解説は ここまで。。。。
      最終回ですが、ずいぶんあっさり。。。ですが。。。




さて、フロリダのスーパークロス(2月)から帰国後、
実はこの4月から

娘は1年間大学を休学し、
オーストラリアに学生ビザで ワーキングホリデーで
1年働きながら、オーストラリアで過ごすため、旅立ちました。

なので、今年は、彼女は 南十字星の下で クリスマスを過ごすことでしょう。
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http://chuplus.jp/blog/article/detail.php?
comment_id=3726&comment_sub_id=0&category_id=282


今年、娘が南十字星を見ながら 一緒にクリスマスを過ご人が、どんな人なのか、
働く同僚なのか、
はたまた、現地での彼氏なのか、、
親としては知る由もありません。

この4月からの1年のワーキングホリデーで オーストラリアで働いて、
働いた金で生計を立てる予定にしていますが、

前回、娘は自分のバイトで稼いだお金で、短期留学してきたので、自信も付いたし、

英語圏の中で「仕事でお金をいただくという責任」に身をおいてみたい。
という感情が強まったようです。

オーストラリアの往復チケットと、
とりあえず2ヶ月暮らせるお金は自分でバイトしまくって、
学生でしたが、親に頼らず資金をつくりました。



完全な親離れですね。
娘よ。 1年、異国の地で頑張ってくれ。 


ちょっと、感傷に浸りながら
娘の誕生から 振り返りたいです。 


娘は小さい頃から色々X-Sports系をやってきましたが、

その娘をサポートすることで、
我が夫婦も成長させていただきました!




【誕生: ゼロ歳】alt
車好きはワイフもですが、この車は 僕の車ではなく、ワイフの車です。
ワイフも車好きですので、自分のお金で この車を作ってもらったりしていました。
そういった家庭に生まれた娘です。



↓僕が娘と一緒に写っている写真で一番のお気に入りです。
レース後の娘にドリンクを手渡している写真(モトクロス・全日本選手権 小学校2年生)
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娘が小学校3年生の時も、娘自身では足が届かない、
大人用のモトクロッサー(YZ-250F)を娘が運転して、僕を運んでくれました。
娘に2ケツしてもらえる 親になれました。
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↑走り出すまでは、僕が足を出さないとバイクを支えられませんが、
走り出せば、小学校3年生の娘でも、大人用のモトクロッサーを運転出来ます。

でも娘のモトクロッサー(YZ-85)で僕を運んでくれます。 幸せなPappyです。


【 11歳:モトクロス全国大会 広島大会】
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↑ここまでジャンプ出来るように乗れてくると、とうとう僕をラップタイムで打ち負かしました。

上の写真は広島で行われるモトクロス全国大会に娘がエントリーするので、
事前に同じコース(グリーンパーク弘楽園)に練習に行った時の写真です。

 今まではks(私)でも モトクロス勝負なら
まだまだ娘を余裕で押さえ込めてましたが、
今回はあわてました。

娘は午前中はいつもの調子で、ボチボチ走ってますが、
コースを覚えるに従い、だんだんペースアップ! 
午後にはとうとうボクのペースを超えたスーパーラップを見せました。

娘の集中力が続いたのはたった2周で、
その後はペースが元に戻ったのですが、
それでも、“パパはやられたぜ~~!”と実感しました。

追いつこうと思ったフープスでは、ボクの方が振られて、コースアウトしそうになりました。
とうとう娘の時代が来たのですね。 ついに親父が抜かれたX-dayを迎えました。


でも、速いだけではダメなのだよ。 娘よ、目指せ“峰不二子だ!
広島から帰った後、家で娘と一緒にお風呂に入りながら トクトクと説教しました。

“本当~に速くなったな。 パパはびっくりしたぞ! 
でも、いいか、セリカ。 
女の子は 速いだけじゃダメなんだ。

レディースのライダーがいたろう? あのお姉さん、すごく速かっただろう。

ジュニアの兄ちゃん達をばんばん抜かしていただろう。  

でもそれだけじゃ無いんだ。 

走って無い間は暑いので、休むたびに服(ジャージもモトパンも)を脱いでいたろう。 

車の中で隠れて脱がないで、車の外で脱いでていたろう?。 

でも 脱ぐ途中や脱いだ後でも見られてセクシーに見えるように、
シャープなスパッツをはいているだろう。 

女の子はそういうところが大事なんだよ。


それに速いけど、優しそうな顔をしていただろう? 

実力がある女の人は逆にギスギスしなくて、とっても優しいんだよ。

実力が無い女の人ほど、ギスギスして肩肘はって、自分を大きく見せようとするだよ。

セリカもそういうところを見習いなさいよ。  

セリカは服を脱いでセクシーに見えるように、
MXジャージの下にはビキニを着ていなさいよ。 
そういうのがちらっとみせるのがセクシーなんだよ“

ウチの娘も、前から“目指せ!峰不二子!”と教育しているので、
本人は本当に峰不二子を目指してます。

大人用のビキニを買って、ママにミシンをいれてもらって、子供用に作り直してもらいました。

 娘よ! 目指せ峰不二子! (やっつけられた親父より)


モトクロスでやっつけられたので、老いぼれていたボクも、
これでバイクを降りる決心がつきました。
ここから先はボク自身は娘のメカニックとしてレースを回りました。
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【11歳(小学校5年生):モトクロス全国大会】↓
男子に混じって出場です。(#85)
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【12歳(中2) モトクロス練習中】
動画↓
http://ksoffice-jp.com/movie/doyouhaveayamaha.mp4
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【14歳:中学2年生 :モトクロス全日本選手権】でも、手を骨折。。
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5歳から始めたモトクロスも、
骨折3回、他にも脳が揺れた時が一回、

ただ、骨折の応急処置も 常に副木も車に積んているので
冷やして 本人が痛みを感じないレベルで 応急処置をするなど、

親に対して大怪我に対処出来る信頼感はもってくれたと思います。



今回、このブログのフロリダでのスーパークロスの会場めぐりの中では
6年ぶり(高校生になって以来)に娘が手を繋いで歩いてくれました。

今まで家族3人で並んで歩いても、ママが真ん中で、
僕と娘は手をつないで歩くことは ありませんでした。

俺は嬉しかったぞ!

最後に 一言、、

娘よ。
オーストラリアで 何をしてもいい。

いや、それどころか、なんでも してくれ。
でも、、、、

「子供だけは作るなよ~!」

ここまで、「独りよがりの価値観のブログ」に
付き合っていただいた皆様、
ありがとうございました。 m(_ _)m
【リンク集】

















Posted at 2018/04/09 19:24:54
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